鋭意お仕事ちぅ(その3)

今日も今日とて挿し絵のお仕事、進行中でございます。

たとえば…ゾウさん。
描画中3
30年くらい使っているライトボックスで、下書きのラインを透かしつつケント紙に描く。

先日描いたシーラカンスの絵は…
描画中

スキャンして取り込み、別に描いた素材とPC上で重ねたり組み合わせたり…。
描画中4

動物を描いた絵や様々な素材をスキャンし、仕上げはこのようにPC上で行っています。
我が右手とペンを駆使して描けるものは大いにアナログちっくに描く。
そしてイメージ通りの仕上げをするためPCを使ってデジタルちっくに絵を完成させる。
そんな感じで、今回の児童書の挿し絵を鋭意制作しております。
刊行は今夏の予定だそうで。


さて。午後から別案件の打合せに出かけ、ついでにあるブツを目当てに渋谷へ向かう。

すたこら歩いて、やってきたのは渋谷タワーレコード。
タワレコ入口110520
タワレコ入り口には、現在このようなディスプレィを施し中。

予約していたCD(DVD付)を受け取り、ついでに特典のポスターもらっちゃった♪。

鋭意お仕事ちぅ(その2)

引き続き絵を描いております、猛然と。
もうね、お絵描きマシーンと化していますよ、ワタクシ(笑)。

描画中2
哺乳類はついつい細部まで描き込んでしまい、時間がかかってかかってしょうがない。

ところで。
5月18日はPerfumeの新曲『レーザービーム/微かなカオリ」の発売日だったんですが、
まだ店頭予約した初回限定盤を引き取りにゆけてない。
渋谷に住んでいた頃は、前日にフラフラっとフラゲしに行けたんですけどもね。
まぁ、そのうちに…。

鋭意お仕事ちぅ(その1)

児童書の挿し絵の描画に取り組み中、なう。
枚数が多いので、いつも以上にがんばっています。

描画中
ちょうど描いているのはシーラカンス・ラティメリア。
つまり魚の絵だ。

ぎょぎょっ。うおー。

科博でのお気に入り…続き

ローラースルーゴーゴーみたいなのに乗った小さな3人の子供たち。
派出所の前を通りかかった際、先頭の男の子がおまわりさんに手を振った。
すると、いかにもな雰囲気を醸したおまわりさんも、笑顔で手を振り返してくれる。
気を良くした男の子は、後続の女の子2人に「交番に向かって手を振って!」と促す。
女の子たちも手を振ってみると、おまわりさんも再び満面の笑みで手を振り返す。
”笑顔”と”手を振る行為”はコミュニケーションの基本なのかもね、会ったことも話したこともない相手と対峙した際には。
そんな考えを抱きつつ…
"今日"という日は、やはり疑いようもなく"今日"という一日なのでありました。
多摩川の土手っぷちにおける、なにげない日常のひとこまに、マル。


さて。
挿し絵のお仕事のために見学にでかけた科博での、私のお気に入りの続きであります。

日本館3階"日本列島の素顔"の展示フロア。
科博の魚フロア1
ここに、海に生息する生物の標本がずらずらっと並んでおります。

陸上に暮らす生物と違って、重力の制限を受けにくいかわりに、途方もない水圧に耐えなければならなかったり、太陽光の届かない真っ暗な深海で暮らさなければならなかったり…
海の生物たちは、そんな環境に適応するため、実にユニークな姿をしています。
見ていて飽きない。いつまでもずーーっとここにいたくなります(笑)。

中でも私のイチオシの珍しい生物をご紹介しましょう。

↓何だか判りますか?
魚のフロア2
なにやら、宇宙から来た怪獣みたいですが(笑)。

↓裏側から見ると…?
魚のフロア3
お判りですね?。はい。タコの一種です。
深海に生息しているメンダコ。詳しい生態は今でもよく判っていないのだそうですよ。
吸盤も一列しかないし、墨も吐けない(暗い深海生活なので墨を吐く必要がない)など、
タコの一種とはいっても随分と変わってますなぁ。エラの形状もなんだか耳みたいだし…。

といったところで、この続きは…
科博くじら2
東京・上野の国立科学博物館にて、ぜひ直接、ご自身の目でご覧下さいませ~。

科博のビカリア。

ここ一週間ほど全力投球してきた急ぎのアニメ案件がやっと終わった。
年に数回、映像制作をさせていただいている某所(?)からのお仕事なんですけれど、
うーむ…この件について、これ以上は書けませぬ。
前回もでしたが、内容についてBlogには書かないでネ、との上からのお達しにより…
理由はもちろん理解しておりますし、私としても同様とさせていただくことに。
したがい、ここでは『某科学教育施設でのお仕事』とだけ書き留めておきまする。


さて。
先日の科博の続きであります。

児童書の挿し絵を描くため、、、
科博くじら1
描画の参考にと見学に出かけた東京・上野の国立科学博物館。

ここへ赴くたび、必ず立ち寄るお気に入りの展示コーナーがいくつかあります。
その一つ、日本館3階展示室にある『日本海の誕生とビカリアの海』のコーナー。
BIKARIA1.jpg
ビカリア(Vicarya)は吸腔目キバウミニナ科ビカリア属 Vicaryaに分類される巻貝の総称。新生代第三紀に繁栄したが現在は絶滅…(Wikipedia より)。

実物は小さな貝くらいの大きさですが、それを拡大した模型を展示していまして…

よおく見るとですね、ごく稀に、1分間に1~2回くらいの割で、この中の一つが動きます。
ゆっくりと貝を持ち上げたり、這いずっているみたいにもそもそ動いたり。
でもビカリアはたくさんいるよ。動くのはいったいどれだろう?。

お教えしましょう。たまに動くのは…
コイツだ!。
BIKARIA2.jpg

初めて目にした時は、あれれ錯覚かな?と私自身も訝しく思ったりしましたが、
やはり気がつかない来館者もおられるようで(というか大多数は気づいてないのでは?)、
そんな時には、私はビカリアが動くという秘密をそっと教えてあげることにしています。
この日も、子供たち4~5人のグループがやはり気づかない様子でしたので、
そのうちの1人の女の子に教えてあげました。
「知ってる?あの貝、よおく見てると動くんだよ」
その子がむむっ?と目を凝らした時。もそもそっと貝が動きました。
「あ!動いた!」
運良く貝が動く瞬間を目撃した女の子は、さっそくお友達にも教えてあげます。
「ねえ!あの貝、動いたよ!」
でもねぇ。
たいていの子供は落ち着きがなくて、いつ動くか判らないモノが動くのを漠然と待ち続けるなんてできないものです。
結局、4~5人のうち、ビカリアが動くところを見られた子は1人だけ。

「ねえってば、さっき動いたのよ、ホントなのよ」
「動くわけないじゃない、だまされないわよ」

おやおや。これでは『オオカミ少年』ならぬ『オオカミ少女』ですなぁ。
でもね、きみたち。
何事にも変だゾ?と疑問を抱いたり、おなかが空くのも忘れてひたすらジッと観察し続けることができるような、そんな好奇心旺盛、集中力抜群なオトナに育ってほしいナ、なんて、長髪ヒゲヅラのおじさんはいつも願っているのですよ。

さてさて。
お気に入りの展示コーナーはほかにもありますが、それについてはまたいずれ。。。

国立科学博物館♪

数日前の火曜日の午後、東京・上野の国立科学博物館へ。
科博1
挿し絵のお仕事の参考資料とするため、いろいろな標本を見学してきました。

まずは地球館1階にて巨大な骨格標本に向き合い、、、
科博6

さらさらとスケッチをば、、、
科博のメモR
キリンの前肢、ゾウの前肢、それにコウモリの翼手。

続いて3階フロアへと足を運び、サルの仲間たちを見学。
科博2

この3階フロア、ものすごい数の剥製たちが来館者を迎えてくれる、、、
科博3
余計な文字も饒舌なグラフィックも排除された、だいすきな展示空間。

そもそも…
私がはじめて科博を訪れたのは6歳の時、昭和45年の冬のこと。
もちろん、父と母に連れられて。
以来、科博は私にとって特別な場所となったのです。
ココにくればたくさんの標本を見学できるし、無限の "知" の存在に気づかされます。
あの日の父と母にも会えるかな、なんて。
(あ、ついでに私が作らせていただいた映像も上映されてますし…)

いまでもココを訪れるたび、期待に胸膨らんで、、、
科博5
この日も、つい閉館時間まで長居をしてしまいました。

皆さんもぜひお出かけください。
お子さんがいらっしゃれば、ご一緒に。

二頭のパンダも上野にやってきたことですし、、、
上野Zoo
上野動物園とセットで見学してみてはいかがでしょう。

科博4
ウェルカム・パンダ記念 "科博標本動物園"、5月30日まで開催中です。
楽しいですよ。

4月5日、福耳。

火曜日の朝。
東京大学総合研究博物館教授の遠藤さんの研究室において、
チーム ”親指四天王” による打合せがありました。


帰りがけ、本郷キャンパスの懐徳門付近にて、、、
耳の樹00
、、、おもしろい樹を発見。


どれどれ?。
耳の樹01
↑写真中央の樹の幹に、、、見えますか?

↓これです、これ。
耳の樹02

↓さらにアップ。
耳の樹03
何に見えます?

ご名答。

『耳』です。

名づけて”福耳の樹”。

こんな福耳でもって師匠の皆様方のありがたい教えをしっかりとキャッチして、
思いきり学業に励んでもらいたい。
ね、未来ある学生さんたち。

そんなこんなで(?)新しい児童書の挿し絵のお仕事も順調に進行しておりまする。


新しい児童書作り

新しい児童書作りのお仕事に、絵描きとして参加させていただけることになり、
先日、東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀さんの研究室にうかがいました。

↓東京大学本郷キャンパス内、総合研究博物館の施設(奥の建物)。
東大110215

↓昨年、日本児童文芸家協会賞・特別賞を受賞した科学絵本のシリーズ、、、
絵本5冊の表紙

以前このBlogでもご紹介した『動物ふしぎ発見』シリーズの3人衆、すなわち…

    表彰式_01rr のコピー
作者の山本省三さん 監修の遠藤秀紀さん 絵描きのワタシ

上記3名に、さらに編集者のOさんを加えた”おやゆび四天王”(勝手に命名…)が、この日、遠藤さんの研究室で一同に会し、初の全体打合せ。
今作も、多くのお子さんや親御さん方に読んでいただき、長く親しんでいただけるような、
すてきな本にするべく、頑張る所存です。

なお本の内容につきましては、ご紹介できるタイミングを見計らって記事にしてゆければと思っております。


前日に雪が降ったので、
↓東大・赤門の屋根も白く染まっておりました。
赤門110215
赤門の『赤』と雪化粧の『白』、なんだかめでたい(笑)。

試作品、鋭意制作中

しとしとピッチャン。
すっかりあの狂乱の夏の暑さに体が慣れてしまったようで、
うっかり秋雨の存在を忘れかけていましたものの、
ちゃっかり涼しくなってきましたね~。
ていうか寒いよ、ぶるぶる。


さて、アトリエにて引き続き試作品を作ったりなんかしておりますよ。
100927試作品2

こんなのとか…
100927試作品3

The Cardigans の『Sick & Tired』を聴きながら、もろもろ鋭意制作中。
はてさて。


À bientôt!

あんなこんなで試作品をば…

なにやら試作品を作っております。
ペンギン工作a

さてどうなりますやら…
ペンギン工作b

…ん?。


À bientôt!

挿し絵を描きました…『見つけるぞ、動物の体の秘密』(くもん出版)

東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀さんの新刊が刊行されました。
くもん出版のジュニアサイエンスシリーズの1冊です。

↓『見つけるぞ、動物の体の秘密』(くもん出版刊)
遠藤さん本1

ワタクシ、喜多村 武が挿し絵を描かせていただきました(表紙の絵もね)。

動物解剖学者の遠藤さんが世界中を駆け巡って、動物の体の秘密を解き明かし、進化のなぞに挑むノンフィクション。研究対象としてさまざまな動物たちが登場します。

遠藤さん本2

今回は”手描きマンガ風”にこだわってイラストを描画しましたが、いっそマンガそのものがあってもいいんじゃない?と、4ページくらいのストーリーマンガも描いてみたのですが、構成上収まりが悪いためボツになりました~。でも結果的にはそれで正解、すてきな書籍ができあがりましたよ。

お子さんにはもちろんのこと、大人にもきっと楽しんでもらえる深~い内容の書籍です。
ご一読いただければ幸いです。

À bientôt!

夏休み児童向け文化講座 (H22.08.06) …2.開催当日のようす

児童向け文化講座『きみたち知ってる?動物のふしぎ・ひみつ発見!』続報です。
8月6日開催、場所は埼玉県日高市立図書館(生涯学習センター内)2階研修室。

↓会場前にて、東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀さん(右)、そして絵描きのワタシ。
P8061111rrr.jpg

当日の講座のようすをご紹介します。
まず第1部は、遠藤秀紀さんによる解剖学の講義。

動物の体の仕組みに興味津々なお子さんたちに、わかりやすい言葉で語りかける遠藤さん。
P8061114rr.jpg P8061126r.jpg

写真や実物の骨格標本を駆使した語りには、大人だってぐいぐい引き込まれてしまいます。
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第2部では、ワタシが絵本のために描いた原画を示しながら、絵作りの実演を行いました。
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そして前回ご紹介したペンギンの工作です。みんな、楽しそうに作ってくれましたヨ。
P8061145r.jpg P8061144r.jpg
このあと質問コーナーを経て、今回の講座は無事終了となりました。

無限にイマジネーションが広がる遠藤さんのお話、今回も素晴らしいものでした。参加してくれたお子さんたちはみんなとても熱心で、ちょっとコワかったかもしれない解剖の話も、遠藤さんのやさしくてわかりやすい言葉のおかげで、冷静に楽しく聞くことができたことと思います。夏休み児童向け文化講座、大成功でした!。

↓楽しかったひとときの余韻にひたりながら、関係者一同で記念写真をぱちり。
 (左から、大沢さん、渡邉さん、ワタシと遠藤さん、館長の紫藤さん、宮川さん)
P8061147r.jpg

お子さんたちだけではありません。ワタシにとっても、すばらしい夏の思い出になりました。日高市立図書館のみなさん、どうもありがとうございました。


さいごに、今回の件でご紹介の労をおとりくださった、恐竜のことならこの先生!!の、 国立科学博物館 地学研究部 研究主幹の真鍋 真さん、すてきな機会を与えてくださいまして、本当にありがとうございました。

夏休み児童向け文化講座 (H22.08.06) …1.ペンギン工作キット

↓「ペンギンの体に、飛ぶしくみを見つけた!」(くもん出版刊)
pe_表紙

今年は「シートン動物記」の著者として有名なイギリスの博物学者アーネスト・トンプソン・シートンの生誕150年。これにちなんで、ワタシが絵を描かせていただいた上記「動物ふしぎ発見シリーズ」の絵本に関連する児童向け文化講座が埼玉県日高市立図書館において開催され、ワタシも講師を務めさせていただきました。

↓夏休み児童向け文化講座『きみたち知ってる?動物のふしぎ・ひみつ発見!』
夏休み児童向け文化講座チラシ2

開催日は本年8月6日。講座の内容は、東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀さん(絵本を監修してくださった先生です)が児童向けに判りやすく解剖学の講義をなさるという第1部と、ワタシが絵本の原画を示しながら絵作りの実演をしようという第2部、そして最後に質問コーナー、という構成。
そこでまず絵描きのワタシとしましては、日頃から親しくさせていただいている遠藤さんの講義内容を、お子さんたちが思い出としてまるまるっとお家に持って帰れるような、そんな工作キットを用意してみんなに作ってもらおう!と考えました。

↓そしてできあがったのがコレ。
pe03.jpg

ペンギンの骨格の絵をプリントした台紙の上に、透明のフィルムを重ねたものを用意し、その上に体のパーツをシールみたいに貼っていく、というもので、フィルムをめくればあらフシギ、ペンギンの骨格が見えるじゃない、という寸法です。
pe01.jpg pe02.jpg

材料は絵本で使った素材と同じもの。たとえば、体の白と黒の部分はフェルトをペンギンの形にカット(お手伝いいただいたChieさん、ありがとうございました!)。足の部分はやはり絵本と同様、色紙に絵の具とジェルメディウムでタッチをつけたものを切り抜きます。
pe材料02 pe材料01

↓それから目玉ですね。ひとつずつ切り抜いて黒いフェルトの頭の上に貼りつけます。
pe材料07 pe素材04

↓台紙に透明のビニールシートをホッチキスで止めて、1枚ずつカッターで切断します。
pe素材05

↓最後に、チャック付きのポリ袋に入れてキットの完成。パーツの数、足りているかな?。
pe材料06

このキットを予備も含めて55セット用意。
ひゃぁ、いつもの仕事よりたいへんだ。でもいつもの仕事より楽しいぞ、わくわく!。

講座当日のようすは、のちほどUPいたします。

À bientôt!

第34回日本児童文芸家協会賞・特別賞 (H22.05.21)

以前のblogでもちらりと触れましたが、ワタシが絵を描かせていただいた科学絵本『動物ふしぎ発見シリーズ』全5巻(くもん出版刊)が、めでたく本年度の日本児童文芸家協会賞・特別賞を受賞しました。
絵本5冊の表紙

平成22年5月21日、日本児童文芸家協会主催の贈呈式(東京・市ヶ谷にて開催)に作者の山本省三さんがご出席なさるということで、絵本の監修をしていただいた東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀さんと一緒に、ワタシもご招待に預かり出席させていただきました。

表彰式_02rr
(当日写真を撮影してくださいました、くもん出版の広報Tさん、ありがとうございます)

この特別賞は、滅多に受賞できない本当の意味での特別な賞なのだそうです。受賞を心から喜んでいらっしゃる山本さんのご様子を拝見しながら、この絵本のために自分も尽力できたのだなぁと嬉しさがこみ上げてきました。ワタシは幸せ者であります。絵本作りに参加する機会を与えて下さったくもん出版編集部の皆さんに感謝するとともに、これを糧とし、さらに前進してまいる所存です。

『動物ふしぎ発見シリーズ』3人衆!
表彰式_01rr
↑左から、作者の山本省三さん、監修の遠藤秀紀さん、絵描きのワタシでございます。


山本省三さん、特別賞の受賞、本当におめでとうございます!。

ワレモシテミントテ…

こんにちは。
映像ディレクター、アニメーション制作、イラスト作画、絵本作り、鉄道模型の設計などしております、喜多村 武と申します。
いろいろなあれやこれやがほぼ落ち着いてきたので、このたびblog始めることにしました。
題して『喜多村 武のBlog アトリエ暮らし。アトリエざんまい。』
本日がはじめの1~っ歩…というわけで、どうぞ宜しくお願いします。

↓3年前にはじめて(ワタクシ43歳にしてはじめて)絵を描かせていただいた絵本です。
パンダカバー

「パンダの手には、かくされたひみつがあった!」(くもん出版刊)

作者は山本省三さん、監修は東京大学総合研究博物館教授の遠藤秀紀さん。
この絵本は全5冊シリーズなのですが、ありがたいことに今年度の児童文芸家協会・特別賞をいただきました。
四十の手習いとも言えますが…がんばらんと、ねェ。

というわけで、これからもひっそり更新していきます。
本日はこれにて。

À bientôt!

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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