きって。

先日につづいての、切手のお話。

あれから、ふと思いまして、、、



『…NIPPONの文字が印刷されてない前島さんの1円切手がたしかあったハズ…』



実はワタクシ、小学生だったある時期、切手を集めていたんですな、ちびちびと。

その後、家庭がいろいろたいへんな事態になってソレドコロじゃなくなるもんで、
ほんとに一時的な趣味というか、数年限りのコレクションではありましたが。

で、その頃の切手帳が今も手元に残っているものだから、もしや?と考え、
ごそごそ引っ張り出してきて、チョチョイと探してみたところ、、、



↓あった。真ん中の一円切手。
kittenew01.jpg
銭位省略後、昭和27年から昭和43年初頭にかけて販売された物のようだね。



ついでに、その他の懐かしい切手をば一部ご紹介。



いいねぇ、郷土玩具を図柄にした年賀切手。今年は何かな?と毎年楽しみでした。
kittenew03.jpg
右端の黄色い猿のと、上段中央あたりの鯨のおもちゃの図柄がお気に入りでしたよ。



こちらは万博記念切手。小学生当時、青い図柄の15円のが一番すきだったんですが、、、
kittenew04.jpg
今も、この青い図柄のがすき。色やデザインの好みは40年経っても変わりませんな。



でた!パンダ切手に恐竜切手。当時、我が方自慢の切手たちでありました。
kittenew02.jpg
ちなみにパンダと恐竜、どちらもモンゴルの切手なんですのよん。



しかしアレだ、なにしろこれらを収集したのが小学生の頃の自分(笑)ですから、
切手の選択基準も並べた順番も、奇妙奇天烈だったり意味不明だったりするけれど、
その時その瞬間の心模様や好みの傾向等がなんとなく表出しているのが私としては面白い。

そして、何より懐かしい、そう、たまらなく懐かしいのだ。。。

それで、うーんと、たしか銭位の入っている前島さん切手もあったハズなんだがなぁ。
昭和22年から27年にかけて使われた方の、ね。
もしや、母の遺品の中かな…


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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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