ハイトコントロールとかワイパーとか。

Citroën Xantia のハイトコントロール機能。


↓通常の車高。
ハイトコントロール20140419_04中

↓最高位。
ハイトコントロール20140419_01上
外観が普通のクルマ風を装っていることから、車高を上げると何だか珍妙な姿に(笑)。

↓そして最低位。こうして眺めると判りますネ。
ハイトコントロール20140419-06下
流行りのロングホイールベース+クーペスタイルなセダンの始祖である、ということが。


えーと…別に上げ下げして喜んでるワケではありませんで、
油圧システム維持の為に、たまに動かしてやらないと。
いわば、柔軟体操みたいなものでしょーか。
とはいえ、そのうちボディのどこかが音を上げるんじゃないか?と少しだけひやひや。
なにしろBX16TRSより300kg以上も重たいからして…。


さて、雨の季節にはまだ早いけれど、備えあれば憂い無し。
20140419_15R.jpg
これまで未交換だったワイパーゴムを、まとめて新品に交換しておきましょう。


BXはフロント1本リア1本、長さも同じだったから非常に経済的で助かりましたが、
Xantiaの場合、フロント2本+リア1本=計3本、しかも長さが全部異なる。
あたしBXとは違うのよ、と、どうやら高級感をアピールしたがっているようなので、
ぶつくさ愚痴などこぼさず、よしよしイイコだね、と撫でてあげます(笑)。


ちなみに長さはドライバー側600mm、ナビ側500mm、リアは475mm。
ワイパ20140419aR
でも6mm幅で600mmは売っていないので、700mmを短くカットして使うことに。

600mmのブレードからゴム部分を取り外し、、、
ワイパ20140419cR
ステンレス製のレールを抜いて、新品700mmのガイドに600mmのレールをはめ込む。

余分なゴムをレールよりちょい長めにカット。
ワイパ20140419dR
あとは装着すれば良いだけ、ですが、、、

ドライバーの責務というか…念のためゴム先端を加工して塞いでおきます。
ワイパーゴム01R
まずないだろうとは思うものの、作動中にうっかりレールが飛び出さないように。

では車輛に装着。
ワイパ20140419hR
フロント2本。

リア1本も完了。
ワイパ20140419iR
というわけで、作業おしまい。


ガラコワイパーという商品なので、普通のゴムより撥水性が優れているんじゃないかな。
20140419_03R.jpg
たぶん。。。


À bientôt!
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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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