セルモーター交換その他…AX14TRS

先日の続き。
シトロエンAXのセルモーターを交換しました。

AX0701dR.jpg

他にもいろいろやりたかったので、東京・大田区のアウトレーヴさんへ依頼。
今回も、どうもありがとうございました!!!!。


AXのセルモーターは、エアクリーナーケースの真下に位置するため、
エアクリーナの下
上から覗いただけではまったく見えません。

タイヤハウス内からトライしてみると、、、
タイアハウスの中1
見えた!。

↓奥にあるアレ。新品なので端子が光って見えます。
タイアハウスの中2
(どれか、わかります?)

で、セルモーターを交換してみて驚いた。
今までとは回転音がまるで違い(ぎゅるぎゅるぎゅるぅ→きゅきゅきゅんっ!!!)、
瞬時にエンジンを始動させる様子に仰天。
こんなにすごかったのか!!新品のモーターは!!
もっと早く換えておけば良かったなぁ。


そして、バッテリーのターミナルも新品に交換してもらいました。
AXターミナルnew03
お世話になっている方々から「換えた方が良いのでは?」とご教示いただきましたからね。

正直なところ…バッテリーのターミナルを交換だなんて、今まで意識したことがなかった。
ところがあ〜た、これが古いクルマには効果テキメンでありまして、、、

ターミナルを交換したら、パワーとトルクが1割増し…
AXターミナルnew01
なんてもんじゃない、2割くらい増した感じに豹変。

以前から感じていたことなんですが、、、

後期インジェクションTRSは、初期キャブTRSに比べて全般にマイルドというか、
エンジンは同じ排気量でもおっとりしてるし(インジェクション化のせいかな?)、
乗り心地ももっさりしてるし(重量UPに、スタビも固められているのかな?)、
それらは決してネガティブな要素ではないものの、ずいぶん変わったというか、
初期のAX14TRSのキビキビした感じ、あのゴーカートみたいなダッシュの軽さ、
BXより粘っこく路面をトレースする、柔らかくて腰のある足回りの快適さ、
そして操作系全般に渡るダイレクト感といったものは、失われてしまったのかな、
と、そんな風に思っていたのです。

でも、目からウロコ。
AXターミナルnew02
ターミナルを新品にしてみたら、エンジンはスムーズにぎゅんぎゅん回るし、
おかげでびゅん!と加速するし、その勢いでサスもストローク一杯動くせいか、
乗り心地も前よりソフトに感じるようになっちゃった。

電気はクルマの血液…なんですな、ホントに。

おもしろいことに、時たまガリっていたセカンドさえもギア鳴りしなくなった。
いつもよりエンジンをぶん回すせいで、シフトチェンジ時の常用回転域が変化し、
スリーブギアの動くタイミングが変わったせいなのかな?どうなのかな?。
(それ以外に説明がつかない)


AXは、うん、後期型でも正常な状態を維持できてさえいれば、
久々の車内エーエクスR
やっぱり初期型と同じで、こんな感じで良いクルマなのだとあらためて実感。


そうそう、それからドアのストライカー。

↓20年・10万キロを経て、プラ部分が割れてしまったのを、、、
ドアストライカーnewR

↓ようやく交換。
ドアストライカ交換後1R
ドアの閉まる音がびしっとイィ音に戻ってイィ感じ♪。

さらにウエザストリップがヘタリぎみなためドア調整&レインテストも依頼。
ドアの微妙な調整って素人には難しいですからね(かつて失敗した経験アリ(笑))。
結果、雨漏りナシとのお返事をいただきました。

↓外したストライカー…よく見ると、また別のメーカー製でありました。
ドアストライカ交換後2R

↓すでに確認済みのメーカーはこちら。
AXストライカーズ2
AXストライカーズ3
これで、少なくとも3社が部品を供給していたことが判明。


ところで、交換したストライカーはプラ部分が固定してあるタイプで、動かないんです。
他の2社のはプラ部分がフリーになっていて、くるくる自由に回るんですがね。
プラ部分が回らないと、アタッカーに当たって割れ易いんじゃないかナ?と思うけど…


なぞ。
AX0701aR.jpg
まぁ、いいか。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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