SONY HDR-HC3、修理。

↓ビデオカメラ、SONY HDR-HC3。
DVカメラ1
映像制作の現場で、また大学で講義をさせていただく時にも使用する我が愛機(笑)。


いわゆるテープ(ミニDV)に記録する旧世代の製品だけれども、HD撮影も可能だし、
今ではすっかり主流となったデジタル媒体に記録するカメラよりも何かと安心なので、
私の場合はこっちの方を率先して使っております。
(ハードディスクやメモリーに記録すると、壊れた時に最悪の場合読み取れなくなるけど、
 テープの場合は仮に破損したとしても、テープ上に記録は残っているわけですからね)


2006年に販売終了したこのモデル、小型だし使い易いし高機能なので重宝しておりますが、
DVカメラ2
でも稀に挿入したテープを認識できない事があって、そんな時はちょっと焦ったりして…


もうじき大学の講義月間だし、今のうちにと、大事に至る前に修理をすることにしました。


具体的な症状としては、
DVカメラ3
テープを入れるとローディングはされるものの、カメラがテープを認識できず、


『テープを入れ直してください』とのメッセージが表示される、といった具合。
DVカメラ8R
機械の故障というより、センサーもしくは信号の伝達回路のどこかがダメらしい。


↓で、これが懸案のユニット。
DVカメラ5
やはりメカの部分は問題なくて、


電気系のトラブルが主因のようなので、修理というよりユニットをまるごと交換。
DVカメラ6
ついでに、汚れぎみの録画・再生ヘッドの清掃も実施。


これで、また安心して使えるようになりました。
DVカメラ7
現場でちょっと焦ったりするかも、なんて心配もしなくていい。


もうじきメーカーの修理部品の最低保有年数を過ぎてしまうわけだけれども、
まだまだがんばってほしいのですよ、このカメラには。


だって、まだまだ使い続けたいですからね。
だから大切にします。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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