今年のイグ・ノーベル賞

毎年、楽しませていただいているイグ・ノーベル賞の話題。
今年も明るい気分にさせてもらいました。

以下、読売新聞 10月1日(金)の記事から。

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【ワシントン=山田哲朗】
愉快な科学研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が30日、米マサチューセッツ州のハーバード大で行われ、単細胞生物の粘菌が最適な鉄道網を設計できることを見つけた中垣俊之はこだて未来大教授らのチームが「交通計画賞」を受賞した。

中垣教授らは、粘菌に迷路を解かせる研究で2008年にも「認知科学賞」を受賞している。

ネバネバの粘菌の集合体はエサを求めて細長く伸びる。迷路のゴールにエサを置けば、粘菌は入り口から出口まで最短距離でつなぐほか、都市に当たる場所にエサを配置すると、粘菌はエサの間に鉄道網とそっくりの効率的なネットワークを形成する。

このほか「靴の外側に靴下をはけば凍結路での転倒頻度が低下する」研究が「物理学賞」、「従業員をランダムに昇進させると組織の効率が上がる数学的証明」が「経営賞」を受賞。メキシコ湾で原油流出事故を起こした英石油大手BPには「油と水は混じらないという古い定説を否定した」として「化学賞」が与えられた。

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なるほど~、相変わらずユーモアたっぷりですてきですなぁ。
しかもこの粘菌の研究は以前から注目していたので、なんだかわくわく、嬉しいのだ。

Très Bien!!。


…でもって問題発生。
このようなアカデミックな記事にのっけるに相応しい写真が何もない。

ならば、こんなモノをば…。
ポテチ1
↑…ってスナック菓子ですかい。ショコラ仕込みのポテトチップス…なにぃ?。

ポテチ+チョコって…どうなんだろ?と訝しく思いつつもひとくち、パリッ。
ポテチ2
んー…。
これを作ってみた勇気は賞賛されるとしても、イグ・ノーベル賞はもらえそうにありませんなぁ…ってぐらいユニークなお味ですわよん(ン?褒めてるのか、それとも…?)。

イヒッ。

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No title

このポテチ我が家では
北海道のロイズ製よりおいしいと好評です。

No title

親分古文さん

え?ほんと?
いやー、だいぶ昔、さつまポテトってあったでしょ?(おさつクッキーじゃなくて)。
あれみたいに、ほんのり甘いお味なのかなと想像していたんですよね。
予想以上に塩味が強かったんで、それで・・・。
北海道のロイズ製も食べ比べてみなきゃ…でもどこに売ってるのかな…。
プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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