腕時計のこと。

若い頃は、、、

↓こじゃれたデザインのこんな腕時計がすきだったんですが…
腕時計R

最近は日本製の自動巻きばかり使っています。

↓まずはセイコーファイブ。
SEIKO01R.jpg
たしか高校生だった頃、当時ワタシたち家族がお世話になっていた方からいただいたものです。
30年くらいの間、ワタシと苦楽を共にしてきた相棒みたいな存在。

今やベルトは若干伸び、ガラスは傷つき、ステンレス製の本体もくたびれてきているものの、
SEIKO02R.jpg
我が心の臓の鼓動が如く、今もしっかりと時を刻み続けております。

↓それからセイコーダイバー。
SEIKO03R.jpg
特撮映像の仕事に関わりはじめた大学2年の頃、1歳年上の先輩から中古のセイコーダイバーを貰ったんですが(その時貰ったのは1980年代の150mファーストモデルで、使い込むうちに金属表面が腐蝕しシャツの袖口を傷つけるようになったので泣く泣く使用を諦めたのでした)、、、

コレはそれとほぼ同じデザイン、というか復刻版といってもいいみたい。
SEIKO04R.jpg
針の形状等ファーストモデルと同じですが、リューズはねじ込み式で、200m防水仕様。
黒いラバーベルトではないものの、オールステンレス製なので安心して使えるブラックボーイ。

仕事柄、汗まみれ泥まみれになりがち。安い腕時計では傷み易いし、時には壊れることも。
その点、国産の高品質な腕時計は、何年経っても使い続けられるからありがたい。

安価な製品に飛びつくのもよいけれど、果たして20年も30年も使い続けられるものかどうか。
一方で高度な技術により作られた日本のすばらしい製品を身につけていられることの幸せ。
最近は、そんなありがたみを日々実感しているところです。

『がんばれ日本』っていうけど、それなら日本製品を買わなくちゃ、そして使わなくちゃ。
ですよね。でしょ?。

とかエラソーに言いつつ、クルマはおフランス製なんざんすけども。
AXのリアホイール
しかもだいぶ古いの。おほほ。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR