GSA、アレコレ交換セリ

もうだいぶ日が経ってしまいましたが…

9月某日。
シトロエンGSAパラス (1983) のエンジンがかからない。
PIC_0037 のコピー
とりあえずの所見によれば、フュエルタンクのジョイントかホースが怪しいのではと。

…同じような症状は以前にもアレコレあったし…

↓以前あったアレコレの時の写真…
PIC_0019 のコピー
…7年ほど前の、髪が短かった時代のこと(笑)。
この時もエンジンがかからず、我がハイドロ道の先輩Sさんと二人で原因究明に挑みまして、
いろいろと検証するため、当時所有していた紅いBXを使って無茶な実験をば…(内緒の話)。
そして実験の結果、フュエルタンクのジョイント付根が割れてエアを吸っていたことが判明、
プラスティック製のジョイント部を強力な接着剤にて補修したのでした。

さて今回は、タンクのジョイントに刺さるフュエルホース先端に亀裂が見え隠れ。そこで、
ヘンなゴムチューブを代用しタンク~ポンプ間をバイパスしたところ、エンジンがかかった。
どうやらホースが経年により硬化しヒビ割れが発生、そこからエアを吸っているものと判断、
そのままムリヤリ自走してミヤマエオートさんへ持ち込み、フュエルホースの交換を依頼。
(Sさん、ホントにおつかれさまでした…)

↓これまでずっと懸案だったフュエルホースを新品にて引き直し。
RIMG0360.jpg
(ジョイント部のグレーに見える部分は接着剤デス)

また数年前からリアマフラーに穴が空きガス漏れ爆音状態だったため、コレも交換を依頼。
但し、1299ccエンジン搭載のGSAは、他のGS/GSA用リアマフラーとは互換性がない。
こりゃまた部品を入手するのに1ヶ月くらいかかるのではないか…と危惧したのも束の間、
たまたま国内のパーツ屋さんから在庫が1台ぶん有りとの連絡が入り、1週間足らずで修理完了。

↓交換したミドルパイプ&リアマフラー。
RIMG0361.jpg
新品マフラー、ぴっかぴか。これで安心。

ですが…

↓取り外した旧いパイプはステンレス製で、排気口のフチが広がる独特な形状をしており、
旧マフラー RIMG0365.jpg
それに比べて新品のマフラー(右の写真)はただの鉄の筒でしかないのが残念。

そこで…

↓Sさんが量販店で見つけてくれました。フチの広がった後付けマフラーカッター。
新マフラー1 新マフラー2
質感といいフチの広がった形状といい、本来の排気口に似た感じになった、かな。

チラ見の世界の自己満足でしかありませんけれども…こだわっちゃうのよね(笑)。

というわけで路上復帰したシトロエンGSA。
PIC_0035 のコピー
誕生から28年が経過した今も、いたって健康なり。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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