東京大学での講演会。

6月12日(日)のこと。
大急ぎのアニメのお仕事でひっくりかえり中の仕事部屋をちょっと抜け出し、お声をかけて
いただいた東京大学での講演会に足を運びまして。

いつもの本郷キャンパスではなく…
赤門110215
(つまり赤門のほうではなく…)

言問通りを挟んで向かい側にある弥生キャンパスのほうへ。
農正門
(つまり農正門のほうね…)

弥生講堂 一条ホールにて、東京大学総合研究博物館 教授の皆さんによる講演及び総合討論。
題して『大学博物館の可能性 -展示表現への挑戦-』。
講義110612a

博物館の可能性と未来についてのありがたいお話を拝聴。
たくさんの貴重な写真や映像をたっぷりと拝見。
しっかりメモをとって、勉強してまいりましたよ。

終了後、先生方にご挨拶しながら、さらに詳しくお話を聞かせていただく機会を得まして。
そのなかで、昆虫学者であられる先生が私の亡き父のことをご存知で、父が生前行っていた
蝶に関する研究について、有り難くもお褒めの言葉を頂戴しました。
感激!!!!。
父もきっと喜んでいることでしょう、草葉の陰で。


すばらしい時間を過ごさせていただき、本当にありがとうございました。
ワタシは、今をこうして生きていられることを深く幸せに感じております。


うぉし。がんばる。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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