鋭意お仕事ちぅ(その4)

ここしばらくの間かかりきりだった児童書の挿絵のお仕事に関して。
ペン入れがひととおり終了。ぱちぱちぱち。

↓いちばん最後に描いたのはパンダの絵。
描画5


やはりですね、、、
今回の児童書の作者、山本省三さんとはじめてお仕事をご一緒させていただいたのが、
パンダカバー
くもん出版刊の絵本「パンダの手にはかくされたひみつがあった!」でありましたし、
そしてその時(もちろん今回もですが)本の監修をしていただいた東京大学総合研究博物館 教授の遠藤秀紀さんも、パンダのご研究でとても有名な方ですし。

はじまりのパンダ。ご縁はパンダ。なにかとパンダ。すべてがパンダ。

というわけで、最後にペンを入れるのはパンダの絵!と最初から決めていました。
こうして、ようやく53枚ものイラストのペン入れが完了したわけですが、まぁだだよ。
PC上での仕上げ作業が残っております。

さぁさぁ、お仕事に戻らなきゃ。
というわけで、失敬っ!。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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