シトロエンBXのトランク

ワタシの相棒、シトロエンBX16TRS。
さらばBX

長年に渡り、人間1.5人分くらいの重さ(たぶん)の荷物をトランクに積み込んだまま走っていました。でも、いけないよ。そのままじゃ。燃費にも良くないしね。
いよいよ2011年になったことだし(?)、そろそろトランクもきれいにしてみようかな。
そう思い立ち、寒さに震えながらお掃除を実施しました。

荷物満載時の写真はあまりにも汚くてナンなので省くとしまして、

↓清掃完了後のきれいなトランクの写真だけupします。
BXトランク1
試していませんけど、ワタシくらいの体型であれば2人くらいは収容可能な広さ(ん?)。

BX車高
1982年デビューのBX。全長4.23mはその頃のカローラやサニーやファミリア等に相当。
それに対しホイールベース2.36mは、マークツーやセドリック並みに長かった。つまり、
サイズは小さいのに室内はびっくりするほど広々。もちろんその当時での話ですが。
あ、でも、この全長にしてこのロングホイールベースは今でも1等賞なのではないかな。
(T社のOpaがかなり肉迫していましたものの、やはりBXのほうが勝っていましたね)

さて、実際に居住空間+荷室空間について検証してみますと…

↓前席の位置がこのくらい(大人が余裕で座れるくらい)だとして、
BXフロントシート

↓後席もこれだけ余裕がある状態、すなわち、
BXリアシート

↓リアシートで足が組める程に充分な余裕があって…
bxリアシートで足を組む

↓なおかつ、トランクはこれだけ広い。
BXトランク3

手放せないわけですよ。長く乗っちゃうわけですよ。
だって、便利なんですもん。
もっさりした1.6L、90HPのエンジンフィールに、前時代的なZF製4速ATという、いささかとろい組み合わせも、乗り続けるうちにすっかり身体に馴染んでしまったし。

ワタシから見て、このサイズでBX以上に使い勝手が良く、なおかつスタイリッシュなクルマは他に見つからないんですから。しかも衝突安全基準が厳しくなりボディシェルが分厚くなったぶん、室内空間が窮屈となりどんどん肥大化して重たくなってしまった最近のクルマではなおさら。

買い替えようにも、候補が見つからない。
ライバル不在、ですな。
いや実際、次に選んだクルマもBX、という御仁も大勢いらっしゃるわけで。

もしもライバルがいるとしたら、それは昨日の自分、といったところか(笑)。


À bientôt!

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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