1月10日、シトロエンBXについての雑記

先日、我がhydro道の良き先輩、Sさんから教わりました。

シトロエンBXのLHMタンクのユニットに刺さっているリターンホース(オクトパス)の中の1本が繋がっているゴム製L字ジョイントを外すと、中に金属製の小さな玉が入っていると。

ハイドロの玉1
↑あった。ベアリングみたいな玉。

ハイドロの玉3
今までちっとも知りませんでした。

抜いてみたことなかったからなぁ…
でも、なんのために入っているのだろう?
普通に考えると、強い圧力がかかった際に玉を押し上げてホースへの入口を開く。
圧力がかかっていない時には、玉の自重により入り口を閉じる。
つまり一種のバルブの役割をしている、と思われるんですが…
そういえばこのホース、ブローバイだったような…ん?…

ハイドロの玉2

よくわからないけど…いろいろ勉強になります。
ことに電子制御化されていない時代のちょいフルなフランス車は、からくり的メカ満載で、見ても触っても面白くて楽しいし、機械工学に関して学ぶべき点も多い。
BXは知識の宝庫だ。日常は大して役にも立たない、どうでもいい知識ですけど、ね。


ところで…

寒い冬の朝、BX出動の際に暖機をしていると、マフラーの排気口が下向きなため、ちょうど月極駐車場のタイヤ止めのところで排気ガスが遮断されるんですが… 

BX排気1 BX排気2

これを見ていると、サンダーバード2号の発射カタパルトでの場面が思い浮かんで…

TB2.jpg TB3.jpg

なんか、似てるでしょ。

BX排気3
…そんなわけで、ひとり悦に入っております。

むふふ…。

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喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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