2011年の初詣

初詣に行ってきました。
もう少し若い頃には鶴岡八幡宮へお参りに行き、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでお茶したり、由比ケ浜でぼんやりしたりもしてましたけれど、、、

渋谷にいた時はいつも明治神宮でしたので、、、

↓今年も明治神宮へ。         ↓それにしてもすごい数の人、人、人。
初詣2011a 初詣2011l

↓ピーポくんも大活躍…しかしこのマンガを見た海外の人々はいったいどう感じるのかな。
初詣2011k 初詣2011j


ところで、実はワタクシ、小学6年生の頃に、、、

『たった一晩寝て日が変わっただけなのに、なんで今日から新しい年なのか…
 なんでかしこまって ”あけましておめでとうございます” なんて言わなきゃならないのか…
 どうしてつい昨日の出来事を去年のこととして話さなきゃならないのか…
 去年も今年もずっと繋がっているんだから、わざわざ区切らなくてもいいんじゃない?』

…なんてことを考えておりました。

ちょうどその年の夏にワタクシ両親の離婚を経験しているので、ショックのあまり(??)思考が混乱してそんなことを考えるようになったのかもしれません。
(実際、その頃の心の内というものは、今思い起こしてみても興味深いものがあります)


時は流れ…今年の4月で47歳になっちゃうすっかりOZI-SANなワタクシ、今でもほんの少しその頃の考えが心に引っかかったままになっておりますけれど、、、

しかしまぁ野生動物なら必要ないとしても、我々ヒトは、ルールに基づき秩序を守って集団で社会生活を営んで生きていくよう定められておりますし、そうして築き上げてきた習慣・様式を文化と申しているわけですし、我々が文化的な生活をしたいと望み、平静な暮らしを営んでいきたいとした時、やはり正月は必要なわけで。

けじめをつけるため。区切りの意味で。
襟を正して新しい年を迎え、前を向いて歩んで行こうと、そういうことでありますが、
でもちょっと待った。
昨日のこと、過去の行いを忘れていい、というわけではアリマセン。
思えば子供の頃、若い時分、恥ずかしき数々の失敗を繰り返してまいりました。
反省すべきことは反省し、今日を、明日を、よりよくするため活かさなければナリマセン。

と、これはもちろん誰かにではなく、自分自身に向けての投げかけですよ、はい。

…ですが…例の方たちやあのヒトこのヒトに対しては、同じように投げかけたい。
反省すべきことは反省してもらい、今年こそはみんなのために、しっかりやっていただかなくちゃね、ということを…。
まさに背水の陣。あると思うな『もう1回!』(うは、エラソウなこと書いちゃった…)。



★★★★★★明治神宮で発見したふしぎシリーズ★★★★★★

★ふしぎ その1:なぜか参道に並んでTVコマーシャルを見せられる、のふしぎ。
初詣2011g 初詣2011h

★ふしぎ その2:『立ち入り禁止』区域に堂々と立ち入る参拝者たち、のふしぎ。
初詣2011d 初詣2011f
初詣2011c 初詣2011e

…ウーン…正月早々いかがなものか?。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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