11月24日、朝から撮影でした。

本日、11月24日(水)は朝からロケーション撮影なり。

何のロケかは申せませんが、銀座方面~八王子方面と2カ所に渡り撮影を実施しました。
現場では、ためになる良いお話をたくさん聞けましたし、ボールやミットやバットが奏でるばしっ!かきん!といった身の引き締まるような音色もたくさん聞けましたし、というわけで楽しい一日でした。
なにより、晴れてよかった。ねぇ、映像プロデューサーのTさん!。


以上で本日は終了。


といいつつ、もうちょっと書きたいので、またしてもくだらない話をば。

↓近所で久しぶりに発見しましたよ、トマソン。
2010111315210000R.jpg

ほら、二階部分にドアがありますよね?
でもって、そのドアから下に降りるための手段が見当たらない。
つまりこのドアは使いようのない無用の長物であります。

2010111315220000.jpg
こういうのを超芸術トマソンといいます(あんまし美しくないけど)。

「不動産に付着して(あたかも芸術のように)美しく保存された無用の長物」
(トマソン - Wikipediaより)

そこにあるのに何の役にも立たないモノ、それがトマソン。

語源は、読売巨人軍に在籍していた元大リーガーのゲーリー・トマソン選手。
四番バッターなのに空振り三振ばかりで『人間扇風機』などと揶揄され、役立たずとのレッテルを貼られてしまったトマソン選手。巨人ファンからも「引っ込め!」なんて罵られて、あげくに「とりぞん(取り損)!」なんて野次られて、まったく不名誉な話ですわねぇ。

超芸術トマソンがブームになったのは1980年代の中頃でしたか、のちに写真集なんかも刊行されましたが(もちろん選手の、じゃなくて超芸術のほう)、、、


ま、どうでもいいことですけど。
おかしなドアを見つけてしまったものですから、つい…ね。


À bientôt!
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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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