文京区教育センター『骨を見る 骨に見られる展』OPEN!!!。

今夏の新しい展示についてのお知らせです。


↓『骨を見る 骨に見られる展』…私が映像制作を担当させていただいております。
骨をみるにみられるR
文京区教育センター2階 大学連携事業室にて、7月8日〜11月26日まで開催。


いよいよ先週金曜日に始まりました。
東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による多種多様な動物の骨の展示です。
昨年各方面でご好評を賜ったニワトリ剥製展示『鶏づくし展』と同じ場所で開催中。
学校教育関係や研究者の方々はもちろん、学童の皆さんや親子でのご見学など、
多くの方々がご来場くださり、展示を楽しんでくださっている模様です。


この『骨を見る 骨に見られる展』、展示室に入って右手前のTVモニターにおいて…
ほね160709iR
私が制作させていただいた映像が上映されています。


内容は、遠藤教授が動物の骨の秘密について解説してくださるものです。
教授の意図を実直に伝えるべく極力虚飾を廃し素のままの映像作りを目指しました。
骨について楽しく学べる作品となっておりますので、ご覧いただければ幸いです。


とはいえ、当然ながら今回のメインは映像展示ではなくて、、、


東京大学所蔵の多種多様なる貴重な骨の標本展示(兎に角すごい数!!!)と、、、
ほね160709hR
写真家の山田昭順氏による骨を題材とした芸術写真の数々、これらが主役です。


骨をモチーフに科学と芸術を同次元で扱い、理と美が共存する展示空間を構築する。
これが本展示のテーマであり特徴といえます。
なので私の映像は、骨と写真によるメイン展示の補佐役といったところでしょうか。
ちなみに2〜3分程の映像が7タイトルあるので、ぜひとも全部ご覧くださいね。


『骨を見る 骨に見られる展』、入場は無料です。
ほね160709cR
ぜひ会場にて、たくさんの骨たちとじっくりご対面くださいませ!!!。
(日曜祝日は休館ですのでご注意ください)


なお会場となっている文京区教育センターから東京大学へは徒歩10分程ですので、
ご見学の際はぜひ東京大学総合研究博物館『知の回廊展』へも足をお運びください。


↓『知の回廊展』、東京大学総合研究博物館の常設展示として絶賛開催中。
chinokairo_20160531aR.jpg
こちらの展示フロアでも私が映像制作をさせていただいております。


展示場Eブロック "無限の遺体" コーナー、天井に吊られた大型TVにて絶賛上映中。
chinokairo_20160531hR.jpg
こちらも入場は無料です。
どうぞお越しくださいませ & どうぞお楽しみくださいませ。


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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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