神部冬馬さんの新作アルバム『夢みるくじら』7月6日発売!!!。

私がイラストを担当させていただいているCDについて。
その続報デス。



↓神部冬馬さんの新作アルバム『夢みるくじら』、サンプル盤が完成しました!!!。
P6270027RR.jpg
自分の絵がCDジャケットとなって商品化されるのは初めて!!!…なので嬉しさ百倍。



さて、神部冬馬さん。
私の近しい方面にはご存知の方も多いようでして(東大の先生もご存知でしたよ)、
でもご存知ない方々の為に、ここで神部冬馬さんと今回のアルバムについて、
ちょっとご紹介しておきたいと思います。



…………以下、宣材資料から…………


『神部冬馬/ミニアルバム「夢みるくじら」2016年7月6日発売』

日本フォーク界のサラブレット「神部冬馬」が、日本のフォーク・ロック創世期を担ったレーベル「ベルウッド・レコード」よりミニアルバム「夢みるくじら」をリリース!
音楽プロデューサー“神部和夫”、フォークシンガー“イルカ”のDNAを受け継ぐシンガーソングライター“神部冬馬”と、「あがた森魚」「六文銭」「はっぴいえんど」「高田渡」などを輩出し、今もなおレーベルフォロアーを抱える「ベルウッド・レコード」が、タッグを組んで、現代の日本フォーク界に新風を吹かせます。
テレビ東京系「THEカラオケ バトル」にて2度の優勝経験を持つ実力派シンガーソングライター「神部冬馬」。「イルカ」という偉大な母を持つ2世タレントとして、TV番組などでいじられるところがクローズアップされがちな彼だが、そのボーカルの実力を余すところなく聞かせるアルバム「夢みるくじら」が完成!「夢みるくじら」は「イルカ」を超えるスケールを目指して今、大海原に泳ぎだします。
名曲「なごり雪」のプレリュードとも言える書き下ろし曲「初恋雪」、大滝詠一「空飛ぶくじら」、はっぴいえんど「風をあつめて」のカバーなど、幅広い層に受け入れられるアルバムとなっています。


1.ぶどう畑で恋をして
2.初恋雪 ※リード曲
3.風をあつめて
4.夢のつづき
5.いつまでも
6.夏空に輝け
7.僕だけの行進曲(マーチ)
8.空飛ぶくじら

(BZCS-1135 定価¥2,037+税)



…と、こんな感じで、
併せて、宣材資料から冬馬さんのコメントとプロフィールもご紹介。



…………以下、宣材資料から…………


≪神部冬馬からのコメント≫

前作より三年ぶりのリリースの今作「夢みるくじら」ですが、今現在の神部冬馬の100%の力が発揮できた仕上がりであると、自信を持って言える作品となりました。アルバム全体でどこか懐かしいような、ホッとするフォークテイストを感じていただけると思います。それと共に自身初となる名曲カバー「風をあつめて」「空飛ぶくじら」の二曲は絶妙なスパイスとしてアルバムの世界観をより深めてくれています。
くじらの大きな身体の中には何があるのでしょうか。愛なのか優しさなのか、あるいは夢なのか。是非皆さんにこの作品で、雄大なくじらとなって、広く温かい世界に旅立っていただければ嬉しいです。


≪Profile≫

東京生まれ。シンガーソングライター。音楽プロデューサーの父(神部和夫)とミュージシャンの母(イルカ)の影響を受けて育つ。2008年3月にアルバム『小さき者』でフォーライフレコードよりメジャーデビュー。
その後サッカーJリーグ・ヴァンフォーレ甲府の公認応援歌『君は青い風/泥だらけの靴』や2ndアルバム『ESCAPISM』、3rdアルバム『BOARDING PASS』をリリース。『ててて!TV』(YBSテレビ)の火曜日コメンテーター、『フリーダム!』(FM甲府)の水曜日パーソナリティを担当。また2010年より山梨県公認「やまなし大使」に就任し、各地で山梨県の魅力をアピールしている。近年では主演舞台『吾が輩は狸である』をはじめとした舞台作品やTVバラエティ番組へも多数ゲスト出演している。澄んだハイトーン・ヴォイスを持ち味に、関東を中心にライブやイベント、コンサートで活躍中。


■レギュラー出演番組:『ててて!TV』(山梨放送YBSテレビ)
           『フリーダム!』(FM甲府)
■出演情報:6月22日~26日 「ミュージカル夢に向かって」 築地ブディストホール
■LIVE情報:7月3日 「ててて!ラララ♪祭り」 甲府駅北口よっちゃばれ広場
      7月23日 「イルカwith Friends 」 河口湖ステラシアター

神部冬馬WEBサイト http://tomakambe.net



…というわけで、いかがでしょう、
ご存じない方々にもざっとお判りいただけたでしょうか。
冬馬さんについて、また今回のアルバムについて知っていただけましたら幸いです。



ではでは…
打合せ風景のスナップ写真などお披露目しましょう。


↓イラスト打合せ時のひとコマ。左端におられるのが冬馬さん。(右端が私)
image3RR.jpg
「どんなタッチにしましょうか…」「懐かしい絵本みたいな感じがいいなぁ…」
「くじらを星空に浮かばせちゃおうよ…」「色はレインボーカラーかな…」


↓手前におられるのはベルウッド・レコードのプロデューサー、時乗浩一郎くん。
image2RR.jpg
本来は ”さん” づけで呼ぶべきお人なれど、なにしろ ”三十八年来” の友人同士。
なので ”くん” づけで呼ばせてもらっております。
(この度はお世話になりました!!!どうもありがとう!!!)


こうした打合せを経て、イラストの描画がスタートしたわけでございます。。。




と、ここで、、、
以下、僭越ながらアルバムについて私の感想です。

近年は歌詞が素晴らしいと感じられる楽曲になかなか出会えないんじゃないかと、
かつての音楽シーンと比べてそんな風に思ってしまうのですよね。

…でも、このアルバムは…

冬馬さんの温かくて優しい歌声が爽やかに耳に飛び込んでくるのが印象的ですが、
聴き込んでみれば、歌詞がしっかり丁寧に書き込まれている事に気づきます。
歌本来の力、詞の臨場感、言葉の躍動といったものが波のように寄せてくる、
その感じが懐かしくて、でも "今の旬な音楽" な訳ですから新鮮な気分にもなり…

"…『歌みたいなモノ』が跋扈する昨今,『ホンモノ』を味わえることの幸せ…”

…元気で明るくて時に切ない豊かなメロディに乗って詞が心に訴えかけてくる、
そんなすてきな歌の数々に出会えました。

もちろん、冬馬さんのギターやバックのプレイヤー諸氏の演奏が誠に表情豊かで、
"さすがはプロのミュージシャン!!!" と頷いてしまうほどに聴き応えがあるのは、
言うまでもありません。

それから…アルバムならではの曲の連続性が物語を織り成す様な流れの心地良さ。
近頃はネット配信ですきな曲だけを購入するスタイルが定着して久しい様ですが、
最後の曲のふしぎな余韻に浸りつつ「もう一度最初から聴いてみたい」と思わせる、
そんな "アルバムというカタチ" の魅力をあらためて実感する機会にもなりました。

プロデューサーの時乗くんとやり取りをしながら、そうしたことを語り合えたのも、
創作者との対話という意味も含めて、とても嬉しかったし、心に残りました。。。

以上、私の感想でした(音楽用語とかろくに知らないものですから…恐縮です)。




さてさて、いかがですか、聴きたくなってきたでしょう?
皆さんはどのように味わい、どんな風に聴いてくださるでしょうか??



↓神部冬馬さんの新作『夢みるくじら』2016年7月6日リリース!!!。
20160627bR.jpg
すてきなアルバムなので、ぜひ皆さんお聴きになってくださいませ!!!。


冬馬さんの新作アルバムを、どうぞ宜しくお願いいたします!!!。


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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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