Peugeot 104(coupéじゃないほうの)。

先週、東京 大田区のアウトレーヴさんへうかがったところ、、、


N.Aさんが私の写真を撮ってくださいました。
IMG_0652RR.jpg
ちなみに…私のうしろに写っている色彩豊かな絵画はN.Aさんが描かれた作品です。
N.Aさん、スペインやフランスの名だたる絵画展に入選するほどの、
素晴しいセンスと稀なる心の豊かさをお持ちです。


さて、私が座らせていただいたこの青いクルマはPeugeot 104。
IMG_0648R.jpg
Citroën LNのベースとなったcoupéではなくて、珍しい4ドアBerlinのほう。
奥の並びはCitroën Dyane 6、こちらも珍しい英国仕様の右ハンドル。


たぶん日本にこれ一台きりなんじゃないかな…と我思う。
で、Dyane 6の方はすでに売約済みなのだそうですけれど、
104はまだ間に合う (たぶん) ので、興味がおありの御仁はぜひお店で実車をご覧あれ。
想像するより広い車内にソファみたいなシートを設えたシンプルな佇まいが宜しい104、
Peugeotですから飾り気のない実用車ではありますが、足回りはソフトでしなやか。
かつてのフランス車らしさをじんわり堪能できる、今や希少な味わい深い一台ですよ。


アウトレーヴさん、貴重な体験をさせていただきどうもありがとうございました。
あ、Godiegoの珍しいLP、次回は忘れずに持っていきます!(笑)。

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喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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