積載能力テスト中。

Citroën Xantiaは全長4,440mm。
私の過去の車歴からすると随分大きい部類に入ります。


陣営に加えて2年が過ぎたというのに、積載規模をイマイチ把握できておりません。
xa20151106R.jpg
カタログ数値ではかなり積めそうだけれど、実際どの程度なのだろう…


以前、標本を入れるもろぶたを積み込んだ時は、、、


リアシートを倒すことなく『9個+薄いの1個』を飲み込みました。
XA200150331bR.jpg
ハッチゲートのせいで高さ制限はあれど、荷室だけでもそこそこ積めますね。


ならば、、、


リアシートを倒して荷室を拡大すれば、移転の荷物もある程度積めるんじゃないかな…
xan20151031aR.jpg
そう期待して、手で運べる大きさの荷物はXantiaで搬出することとしました。


でもその前に、、、


座面を引き起こしてからバックレストを倒すスタイルだと、座面の肉厚分が勿体ない。
リアシート01R
「あと少しなのにギリギリ積めず」なんて事が無いよう、少しでも容積を稼ぎたいのです。


そこで、座面を撤去いたします。
リアシート02R
まず黒いカバーを外すと、、、


座面はボルト2本のみで固定されていました。
リアシート03R
応力のかかり方を考慮すれば4個は必要ないことが判ります。


直ちにナットをレンチで緩めます。
リアシート05R
でもその前に、、、


後日の復旧がラクチンなように、ちゃんとアタリを取っておきました。
リアシート07R
これをしないと位置決めがたぶんしんどい筈。。。


もう片方も外し、カバーを元にもどして、、、
リアシート08R
できた。


バックレストを倒すと、、、
リアシート09R
座面の分も余計に積載スペースを稼ぐことができたと思います。ヨシヨシ。


おや?右側バックレストを固定するボルトが1本足りない…
xa20160107aR.jpg
外れたボルトはどこにも見当たらず…もう1本のボルトも緩んでヒンジ部分がぐらぐら。


前オーナー氏がCDチェンジャーの配線を通す為にボルトを外し、そのまま付け忘れたか。
しかしボルトが無いんじゃぁ困ったなぁ…トホホ。


でも大丈夫。
xa20160107bR.jpg
内装用のボルト類は、予備をどっさり保管してございます。


予備の中から同じサイズのボルトを発掘、取付け完了。
xa20160107cR.jpg
めでたし。


それで肝心の積載量ですが、、、
小さい段ボール箱だと20箱!(助手席にも積めば23箱位はいけそうです)、
大きな段ボール箱との組み合わせでは、大12箱+小4箱。
大きめの衣装ケースの場合、一度に10個を飲み込みました。
3BOX風ボディを纏っているCitroën Xantia。
この結果は充分過ぎる積載量だと思います。


しかもハイドロシステムの恩恵で、荷物満載の重たい状態だと乗り心地が断然良いのデス。
xa20160106fR.jpg
当たりは柔らく安定感も増して、いつもと別次元な快適さで乗員を包み込んでくれます。


渋谷のマンションのゴージャスな地下駐車場。
xa20160106eR.jpg
…AX14TRSの時はなんだか気恥ずかしかったけど、Xantiaなら相応しいかな?。
うーん…どうかな。。。


と、こんな感じで、、、
xa20160112bR.jpg
かつてのBX16TRSやGSAと同様、Xantia嬢も大活躍です。
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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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