11月3日のPerfume@東京ドームはこんな感じ

じゃがいもチームの喜多村です。
お待たせしました…って誰も待ってないか…。
11月3日(水)東京ドームですよ。レポートしますよ。

↓開演2時間前(つまり午後3時)。
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晴天に恵まれた東京ドームはすでに黒山の人だかり。グッズ売り場の行列たるや凄まじき。
この日は、いつものこの界隈よりも若い人たちが多い。
「ここへ来るのは初めてなの!」みたいな、普段とは客層が異なるため、いろいろたいへんなんですよぉ、と派出所のおまわりさんもおっしゃってました。
(つい聞き取り取材しちゃうのよね、職業柄…)

あれれ、コスプレ3人組が3組 (計9人)、ばったり遭遇し、お互いシャメシャメしてます。
コスプレぱふゅーむ
みんな凝ってますねぇ、あ、一応撮影許可は得てますので…。

ほほぅ、こちらにも人だかりが…って年齢層高っ(笑)。
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それもそのはず、こっちは場外馬券売り場ではないですか。
亡き我が父、かつて給料をすべてすって亡き母にこっぴどく叱られたことがあったそうですが、そんな『競馬』という名の人生の縮図。今日もそこかしこにて悲喜こもごも…。

…うっかり底抜脱線しましたが…さて本題です。
『1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11』
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これすなわち今年でデビュー10周年のPafume、初のドーム公演のタイトルであります。
11年目への新しい一歩を踏み出すための思いを込めたという。
とにかくこのタイトル、場内アナウンス嬢が言いにくそうにしてましたよ。

↓開演30分前。
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中央に円形のメインステージ。この時点では白いテントで覆われていますが、内部には昇降&回転機能付きステージが隠されています。
1塁側・3塁側・本塁側の三方向にメンバーが移動できる花道があり、公演途中でそれぞれの先端に3基のエレベーターとEVカートが設置されることになります、いつ設置されたのか、全く気づかなかったですが。
(バックスクリーン方向にも花道がありますが『パフュームの掟』で使用した程度)

ステージ上の大型スクリーンには、大きな風船とメンバーのシルエットが投影されており、この状態で開演を待ちます。
薄く靄がかかった東京ドーム。観客も、そしてドーム自身も、3人の女の子たちによるライブの開始を今や遅しと待ち構えております。


そして午後5時(正確には5時12分)、ついに開演!。


…で、ライブの中身ですが、当然ながら写真撮影は一切しておりませんので、、、
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以下、セットリストなどお披露目…。

01.シークレットシークレット
02.不自然なガール
03.GAME
04.ワンルーム・ディスコ
  ~MC~
05.ナチュラルに恋して
06.love the world
07.I still love U
08.575
  ~衣装替え~
09.Perfumeの掟
10.VOICE
11.コンピューターシティ
12.エレクトロ・ワールド
  ~MC~
13.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
14.Dream Fighter
  ~「P.T.A.」のコーナー~("歯磨きの歌" "Lovefool"など披露)
15.ジェニーはご機嫌ななめ
16.(コンピューター・ドライビングIntro)~Perfume
17.チョコレイト・ディスコ
18.Puppy Love
19.wonder2

  ~EC明けMC~
EC1.ねぇ
EC2.ポリリズム


以上、およそ3時間。
このうち、歌が1時間半、おしゃべりとお遊びも1時間半といったところでしょうか。

ライブの内容は、ロッキングオンのサイトに詳しく書かれていますので (ホント詳しい!)、興味がおありの方はそちらをご参照のほど。
ワタシの駄文なんかよりこっちのほうがずうっとよろしい。
短いけどココにも

それでワタシの感想ですが、『ここはクラブか!?』と錯覚するくらいに響く低音とエッヂの立ったエレクトロサウンドに合わせて、時におしゃまに、時に激しいビートを体全体で刻みながら、キュートにかっこよく踊りまくる、無機質なヴォイスの女の子3人、この3人ってのがキモなんですが、おしゃべり好きで(広島弁丸出し)言うこと成すことおもしろおかしいPerfumeという素直な3人の女の子がステージにいるだけ、もちろん業界トップレベルの裏方さん・スタッフさんたちが後ろに控えているのだけれど、それでも広い舞台に立っているのはたった3人の女の子。その3人が5万人も集まった観客に対し、動じることなく、最高のパフォーマンスを演じ続け、最後までいつもの3人、いつものPerfumeであり続けたこと、そのことに5万分の1の存在であるワタシが心底感動した、ということに尽きます。

うわ、長い感想だ…。

EC明けのMCで号泣したあ~ちゃんの心温まるコメントに、もらい泣きしちゃったワタシ。
↓終了後、ドームを背景にぱしゃり。
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「すてきな時間をアリガトウ」

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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