そこに価値あり。

昨年、といっても、ほんの数日前のことですね。
2014年の仕事納めは、東大でのお仕事でした。


その現場に挑むにあたり、、、


実は、以前からこんな材料を元にちょいと練っていた構想があって、、、
グリ作材料
この機に奮起し、ちゃちゃっと組み立ててみたところ、、、


VTRカメラに装着する撮影用グリップが完成、この日の現場にて初使用と相成り、、、
グリ完
結果は上々、手がもうひとつ増えて三本腕になったみたいに自由な撮影ができました。


で、現場では私も勿論ガンバりましたけれども、おそらくもっとガンバったのは学生諸君。
寒い中、メスを手にして三が日も関係なく格闘を続ける頼もしい若者たち。
何より誇りに思うし、だからこそエールを送りたい。


そこでフト思い出したのが、映画『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』の一場面。
原爆症で亡くなった少女の細胞組織を前に、日曜日であろうと出勤し研究に打ち込む女性、
水野久美さん演ずる広島放射線医療研究所職員 戸上李子嬢が語る台詞の一節であります。
シチュエーションは当然異なるものの…その瞬間、その台詞が脳裏に浮かんできましてね。


若い研究者の皆さんには、これからもしっかり励んでいただきたい。
よろしくたのみます。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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