イグ・ノーベル賞 2014!!

じゃじゃん。
皆さんお待ちかね(でもないか)。
この季節に毎年お伝えしているイグ・ノーベル賞についてでございます。
今年は9月18日に授賞式が開催され、次のような研究が選ばれたんだそうですよ。


トーストにできた焦げ目をイエス・キリストの顔だと認識した時に脳に起こる現象の研究。
ひどい絵を見せられた時の不快さに関する研究。
豚肉が鼻血を抑えるのに効果があるとした研究。

そして、我が日本から。
摩擦係数を測定することで、バナナの皮の滑りやすさを学術的に実証した、
北里大学の馬渕清資教授ら4人の研究チームが物理学賞に選ばれました。
日本人研究者のイグ・ノーベル賞受賞は8年連続なんだそうです。
なんて優秀なんだろう!すばらしい!拍手!

それとシロクマに変装した人間をトナカイが見た時の反応を調べたノルウェー人チームが、
北極科学賞を受賞したんだそうです。
皆さん、これまでの血の滲むような努力が実って良かったですね!


また、2005年に栄養学賞を受賞されたドクター中松さんが基調演説をなさり、
ご自身が癌と闘いながら「癌撲滅食を発明した」と発表、聴衆の喝采を浴びたそうです。
どうか、がんばってください!


今年もイグ・ノーベル賞のおかげで愉快な気分になれました。
関係各位の皆さん、いつもありがとう!
では引き続きアニメ制作に励むとします。ばははい。



そうそう、以下おまけでございます。
このアカデミックな記事に相応しい写真が何もナイので、今回はコレ。
歩きキケン01R
該当する皆さん、ほどほどに。

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プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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