気象予報士によると、今日から2度目の夏なのだそうな。

やれいそがしい。
気がつけば8月も残すところあと数日。。。


限定生産。MITSUYA CIDER NIPPONって書いてある。
2017ミツヤ01
「初期の味わいを現代に再現」ガコンセプトらしい。

こんなことで慰霊になどなりはしないけれど、あの頃の味に近いのかな、なんて…
2017ミツヤ02
アトリエにて黙々と描画に取組みながら、そんなことを考えつつグビグビやって、
目を閉じ、手を合わせ、終戦記念日を過ごしました。
いま、世界はガッタガタ。
それはなにも為政者たちがアレだから…ってだけじゃない。
人類は…つまりボクたちワタシたちは、
いったいどこへ向かおうとしているのだろうね…
良き道、賢明なる道を進みたいと希うなら、
自身がそうした道を選べば良いだけの話と思うのだけれど…
心でつぶやく。
励め、人類。


ちなみにお味は…ちょっと炭酸控えめ、故にほんのり優しい甘さを感じます。
刺激だらけの現代版よりもおおらかな美味しさ。
こんな風にして過去に想いを馳せてみるのも一興かと…


À bientôt!

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Xantia V-SX、外気温度計に謎の表示。

引き続き、暑さや天候不良に関係なく描画のお仕事に励む毎日。
まだ公に出来ない案件ですので、時期が来たらご紹介するといたしまして…


日本の夏は、我ら人間にとってはもちろんのこと…
おフランス生まれのクルマにとってもきっと暑くて辛いに違いない…と我思ウ。


Citroën Xantia V-SX。
xa20170715_03R.jpg
酷暑極まるような日には動かさないようにしておりますよ、余程の事が無い限り。
ノンストップですいすい走れるのどかな道ばかりならまだしも、ね。


さて、Xantiaにまつわる不可解な謎の一つ。
xa20170715_02 R

通常、外気温度計は温度を表示するのみ、なんですが(当たり前)…
xa20170707bR.jpg

ごく稀にこんな表示が出現しまして…
xa20170721cR.jpg
…「F4」と読めるのだが、はて…


この車輛を所有して3年10ヶ月、これまでに2回こうした表示が出現しており、
今年の7月某日、久しぶりに3回目の出現。


この表示が確かに「F4」だったとして、ヒューズ一覧表で確認するも…
配線図03R
F4はライト関係だし、故障も玉切れも起こしていないので現状問題はない。


そもそもの話、
Xantia(X1モデル)の温度計に情報表示機能なんて備わっているのだろうか?。


ディーラー工場が使用していたWIRING DIAGRAMで調べてみると、、、
配線図01
温度センサーに繋がっているだけでコンピュータは関与していないことが判る。

こっちの図でも同様。つまり…
配線図02
何かの情報を表示する機能は持ち合わせていないようなのですけれどねぇ…


この件、私の周りの識者の方々に聞いても「知らない」「気のせいじゃない?」と…
いやいや。たぶん他の車輛でも起きているんじゃなかろうか。
ただ走行中に起きる一瞬の出来事だし、すぐに通常の温度表示に切り替わるので、
気づいていないだけなんじゃないでしょうか。


本国デビューから24年も経過しており新車当時の国内ディーラーも既に無いので…
xa20170707hR.jpg
こうした謎について明快に答えてもらうことができないのはとても残念。
(答えを知っておられたとしての話ですが)

まぁでも、いろいろ考察し検証する楽しみを提供してくれるので…
xa20170707gR.jpg
Xantia(特にV-SX)は、なかなか愉快なクルマなのでありますよ、やっぱり。


おまけで…


本年5月の終わり頃、リモートコントロールキーの調子が悪くなりまして…
リモキー修理20170628hR
購入時 (てことは3年10ヶ月前) に不動状態だったのを修理 (というかメンテ) し、
その後ちゃんと機能していたものの、ここにきて時々反応しないことがあって…

原因はたぶんアレだな、と予想できたので、6月になって復旧作業に着手。
リモキー修理20170628aR
まずキーシェルを分解。

続いてココ、マイクロスイッチ。
リモキー修理20170628bR
パッと見、綺麗だし問題無さそうなんですが…いやいや。


だいぶ以前にも書いたように思うので、繰り返しになりますが、
そもそも購入時になぜリモコンキーが不動だったかと言えば、
古くなって劣化し粘土状に変質したゴムがスイッチの隙間に詰まったのが原因。


↓これが車輛購入当時のリモキーの状態。あぁ、痛ましや。
キーシェル交換02R
劣化したゴム部分が陥没しており、スイッチを押しても無反応でありました。

たぶん前オーナー氏がそれでもしつこくスイッチを押し続けたのでしょう…
キーシェル交換08RR
粘土の塊みたいなものが隙間に押し込まれたせいでスイッチが固着して、
押した状態のまま元に戻らなくなっておりました。

で、やることはひとつ。
キーシェル交換09R
要は粘土みたいなゴムを綺麗に取り除けば宜しい。
さすればスイッチのリターン機能が元に戻り復旧する、という訳。


このスイッチは一瞬しか通電しないので、故障が疑われる場合に強く押したり、
力任せにぎゅうぎゅう押し続けてみても全く無意味です。
むしろゴムが劣化していたらスイッチの隙間に余計に詰まってしまうんですね、
上記のように。


では話を戻しまして…


今回も、僅かに残存する劣化ゴムが気温の上昇により悪さをしていると判断、
針の先端を使ってマイクロスイッチの隙間を清掃。
リモキー修理20170628dR
ルーペを覗きながら行う、気の遠くなるような作業であります。
こうして肉眼では見えないほど小さな粘土質のゴムを2〜3粒撤去したら…

パイロットランプがぴかり。元通り、ちゃんと機能するようになりました。
リモキー修理20170628gR
この時代のクルマのリモコンスイッチって、とっても繊細なんですよね…


リモコンキーが効かない時は、電池の残量確認とマイクロスイッチの清掃。
基盤が生きている場合はこれが復旧への近道でしょう。
新品を買うと結構高価ですからね…。


À bientôt!

72回目。

昨日(8月5日)は、私にとって、
とても特別でとても大切な日でありました。

そして今日(8月6日)という日は、
我々日本人にとって、また世界人類にとって、
とても特別でとても大切な日である筈です。

明日という、希望に満ちた新しい日を、
皆が笑顔で迎えられますよう…

2011022016550000R.jpg

ホノルル市についてのニュースをテレビで知った。

多くの日本人…というよりたぶん大半の人類の皆さん…にとっては、
たいへん耳の痛いニュースかもしれませんが…私はテレビの一報で知りまして。

ホノルル市の英断に拍手。

施行は10月からだそうなのでまだ先ですけれども、なんたって危険ですから。
東京都もこーゆう事案について率先してちゃぁんと取組んでもらえるならば、
「あたしふあーすと」な人にもちったぁ良い評価をして差し上げますがネ…。


それで、関連があるようなないような(あまりない、というかたぶんない…)。


現在の活動拠点に移転した際、荷物整理の最中に出てきたコレ。
Ktai01.jpg
1995年頃だったか?…「その他の理由」により持たされることとなった、
我が方にとって初めての簡易型携帯電話(personal handyphone system)。

必要なことは出来るものの、みんなダイスキすまふぉみたいなことは何も出来ない。

それで充分だったし、大きさといい操作感といい、
所有した歴代の軽帯電話機の中でコレが最も使い易かったなぁと、今でもそう思う。
Ktai02.jpg
最近のトレンドからしたら全然イケてなくて大いに無粋なスタイルではありますが、
我が手にしっくり馴染む愛着の深い代物でありまして。。。

いまじゃ使おうと思っても(そう願っても)もはや使えないんですね。
なんかそういう工業製品が周りにゴロゴロ転がってて困惑することが多いこのごろ。
慣れ親しんだ愛着ある道具を永年に渡り使い続けることが非常に困難だなんていう、
エコとは正反対の、いささか馬鹿げた、そんな2017年の盛夏でございます。。。


遅れて梅雨がやってきた、みたいな(梅雨前線がないので梅雨じゃありませんが)、
そんな不安定なお天気が続いておりますが、皆さんどうぞご自愛のほど…


プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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