テレビに登場(2ヶ月も前のこと)。

えーと、ワタクシ2ヶ月ほど前に某局のテレビ番組にちょっぴり登場しまして…
その時の画面をここでちらっとご紹介。


↓コレです。
てれあさ0426放送R
…いやはや…


実は、映画にはこれまで何度か登場させていただいているんですよね。
どれも怪獣が出てきて暴れまくるような作品ばかりですが…
(あ、檀蜜さんご主演の映画にも登場しましたね…)

ですがテレビの場合、基本的に己は登場すべきではないと考えているんです。

なぜか。

カメラの向こう側、映る側じゃなくて、こっち側で生きている人間ですから。


そういったわけで、これまでに私がテレビに登場したのはたぶん一度だけ。
子供のためのワークショップを開催し、講師を務めさせていただいた際に、
ドキュメンタリー番組を作りたいと仰るテレビ局の方々が取材に来られて。
ソレも私の務めであろうとその時は思いましたから、インタビューを受けて、
ワークショップにおける私の考えなどカメラの前で長々披露させていただき、
笑顔溢れる子供たちとその子たちを導く我が姿をたくさん収録してもらいました。
でもそれは、あの時カメラの前に立ったのは、そう、やっぱり特別だったから。
例外中の例外、なのだよなぁ…


それで、映画の場合はですね、己が働く現場ではありませんので、
機会あらば(お邪魔でなければ)出させていただこうと、
昔も今も考えておりますけれども…
映画はOKでテレビはダメ、とは、つまりそういう思いからなのです。


で、今回のテレビは写真のみで登場し、学生時代に作った映像の一部を放映する、
との主旨であったし、何より義務教育時の友人達の為にという真っ当な理由があり、
はいはい、と気持ちよくお受けした次第。

ですが…「カメラの前に立って出演なさい」というお話であったとしたら、
やはり辞退申し上げていたかもしれず…


今のような時代なればこそ。
己の分を弁えよ、と…


ではでは皆さま。
梅雨の時節、お身体大切に、元気にお過ごしくださいますよう…


↓前出の画像の撮影場所であるWOKレストランでのアナザーショット、ぱちり。
P3110015R_R.jpg
(さざ波さん、Merci!!!)


À bientôt!

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Xantia V-SX、LHM漏れ。

2週間くらい前の夜のこと…


ふと気になり(この「虫の知らせ」的感覚って大切)ボンネットを開けてみると、
Xantia V-SXのプレッシャーレギュレータからLHMフルードが漏れていた。
レギュ漏れ01R
高圧パイプのジョイントからポタポタ…ですから、漏れとしてはちょっと深刻。


でも、慌てず騒がず。
必要なサイズのレンチを取り出して、問題のナットを増締めします。


手前の9mmナットの方だといいなぁ、なんて願いながら…
レギュ漏れ02R
でもやはり…奥の12mmの方でした…こっちは狭くて締めにくいのだよな…
それでも…Xantiaは意外に整備性が高いので助かります…


で、増締めした後ひと晩置いて、翌朝確認してみると、、、


まだLHMフルードが滲んでいたので、もう一度増締め。
レギュ漏れ03R
その後また一晩置いて翌朝確認すると、それでも僅かに滲んでいるので、
3度目の増締めを行い…


さらに翌朝あらためて確認したところ、漏れは完全に止まっておりました。
レギュ漏れ04R
これでおーけー。今回、奥のナットを計1回転ほど増締めした感じかな…


巷ではハイドロ・シトロエンの故障話が尾鰭を付けて広まっているようですけれど、
高圧パイプのジョイントからの漏れは、このようにとりたてて騒ぐ必要はなくて、
単にナットの増締めで対処すればよい事案であり、壊れたうちには入りません。

ただし…残念ながら、ハイドロシステムの理解に乏しいショップで購入した車輛や、
経験の乏しい整備士諸氏が手がけたハイドロ・シトロエンについては注意が必要。
ジョイント部のナットをきつく締め付けてしまっている場合があるのです。
そうなると増締めできず、パイプを外してシール交換が必要となってしまいます。
ジョイント部は、漏れない程度に緩めにナットを締めることが肝要であります。


ちなみに、、、
BXやXM辺りまでのハイドロ車ですと、
数時間で車高が落ちてしまってこうした素人による検証はちょっと難しいけれど…

我が方Xantiaは97モデル、
つまりコンスタントハイトシステム導入後の車輛であるので…
xa_20170505bRr.jpg
「ひと晩置いて確認」がし易く、こういうケースでは便利なのでございます。。。


水無月ですよ。

都心の一角であじさいの花に出会う。
が、例年に比べてなんだか小さく感じるなぁ…
あじさい20170607
この地域だけなのか…それとも今年はちょっと遅いのか…或は…?


そんな6月某日、今年も行ってまいりました。


東京タワーが間近に見える、母が生前お世話になった教会へ。
Tタワー20170607R
誠に早いもので…もう十三年も経つのであった…


のちのち胸を張って報告できるような、そんな生き方をしてまいりたいと、
父母を相次いで亡くしたあの頃から、ずっとそんな風に考えております。
それが己の生きる目的であり、それが歩むべき道に違いない、と。

そういったわけで、日々頑張っておりますよ。

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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