ゾウさん、第12刷発行。

ありがたいことに、、、


私が絵を担当させていただいた絵本、、、
ぞう12刷a
↑『ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある!』(くもん出版刊)の、、、


12刷目が出来上がりました。
ぞう12刷b
2008年3月に初刊行でしたから、今年でもう9年目。
長きに渡りご愛読賜っているとの嬉しい証であります。


読んでくださった皆さん (買ってくださった皆さん)、本当にありがとうございます!!
ぞう12刷d
明るい未来に向けて、この絵本で何か掴んでくれたかな。。。


↓コチラ、ぜいたく三ツ矢『広島県産はっさく』。
はっさくa
はっさく…の文字を目にすると、スタジオアルタで番組観覧中の皆さんに向かって、
「今、はっさく持ってる人っ!?」と呼びかけるあーちゃんの姿が浮かんできます。


さぁ、今日もがんばろぅ。

スポンサーサイト

次はコレを読むのダ。

アッという間に10月。


先日、所用で東京 渋谷へ向かうと、、、
20161001shibuya01.jpg
人が多いことよりも騒音がケタタマシイのがちょっとしんどくて。


でも住み慣れた宮益坂界隈の方は、比較的静かで落ち着いていると思うんですよ。
20161001shibuya02.jpg
この界隈での歩き方や過ごし方がすっかり身についているので、楽ちんナンデス。


えーと、、、

現在の活動拠点周辺では、まだ気に入った古書店を見つけられずにおりまして…
そのことが、実は私にとっては大問題。
そこで、この日の所用ついでに通い慣れた渋谷の古書店へ足を伸ばして、、、


文庫本『悪霊の島』を入手。
悪霊no島01
(あ…横溝正史さんの『悪霊島』じゃなくてですよ)


近年わりとまともな傾向の作品を執筆されてきたスティーヴン・キング氏ですが、
この『悪霊の島』は久々にスーパーナチュラルなモダンホラー、らしい。
我が国で単行本が刊行されたのは2009年でしたが、文庫化は去年のことなので、
私にとっては古本というよりまだまだ新刊に近いという感覚であります。


ちなみに上下2巻の表紙を繋げてみると…
悪霊no島02
隅っこに恐ろしい形相の女の子(双子??)が立っている…うわぁこわいょ。


ホントは『シャイニング』の続編『ドクター・スリープ』を読みたいのですけれど、
まだ文庫化されていないのですよね…
そんなわけで、キング作品の面白さを教えてくれた亡き先輩J-Komさんにならい、
『ドクター・スリープ』の方は文庫本になるまでひたすら我慢いたします…

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR