東大総合研究博物館、休館日が変更となりました。

↓『UMUTオープンラボ HALL OF INSPIRATION 太陽系から人類へ』
UMUT外観00R
東京大学総合研究博物館で開催中。

展示場Eブロック "無限の遺体" コーナーにて上映中の『遠藤教授の部屋』シリーズ…
chinokairo_20160531hR.jpg
こちらの映像制作を、私が担当させていただいております。

東大総合研究博物館、休館日の変更のお知らせです。
10月より開館形態を特別展示から常設展示に変更することに伴い、
休館日が 【土曜日・日曜日・祝日・年末年始・その他館が定めた日】となります。

土日祝しかお休みがとれない方々には申し訳ございませんが、
東大博物館は営利目的の博物館ではなく研究機関としての役割を担っております。
つまり学術研究の場として開館は平日のみという本来の形態に戻すということです。
ご不便なこととお察ししますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
なお10/15(土)は東京大学ホームカミングデイ開催のため臨時開館するそうです。


↓さて、こちらは文京区教育センターで開催中の『骨を見る 骨に見られる展』。
ほね160709dR
こちらの展示でも私が映像制作を担当させていただいておりますが、
休館日の変更はございません(引き続き日曜祝日が休館日です)。

ちなみに文京区教育センターの外観はこんな感じ。
教育センタ外観02
『骨を見る 骨に見られる展』、11月26日まで開催中です。
よろしければ、ぜひ。


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もう終ったのか?、まだ続くのか?、今年はいつまでが夏なのだ?

2016年、腰を痛めて以来4度目の夏。
その副産物として生じた左膝の痛みを抱えてから、やはり4度目の夏。
そして右手を痛めてからは2度目の夏。


xa060819aRRR.jpg


幸いな事に右手はその後まったく痛まず、軽くその兆候を感じる時はあるものの、
痛みにまでは発展しない、といった感じが続いております。
今のところ右手は大丈夫、みたい。
(無理しなけりゃ、との条件付き(笑))


そして左膝の痛みもずいぶんというかほとんどというか、改善しつつある様子。
以前は階段の昇り降りで飛び上がる程に痛んだし、走る事なんて不可能であった。
でも、全然痛まない訳ではないものの、ほとんど気にならない程度にまで改善。
短い距離であれば、調子の良い日なら全力疾走だってヘッチャラであります。


問題は、いちばんつらかった、腰椎が原因らしい腰痛の方。
梅雨入り頃から夏にかけて例年芳しく無いのですよね、腰椎の方は、どうしても。
ひどい痛みではないが微かな鈍痛というか、奥の方に痛みの兆候が見え隠れする、
そんな日が夏の間は多いのです。
気温や湿度の上昇、気圧の変化に体の一部がついてゆけてないのでしょう。
ですから、夏は浮かない気分で過ごす日が増えてしまうのですよね。
そんな時は少なからず気が滅入ってもきます、やはり。
「手榴弾で受けた古傷が痛むのだよ…」なんて気休めに呟いたりしてね…


このあと秋から冬にかけて一旦症状が落ち着き、また来年の夏に調子が悪くなる、
なんてことになるなら、そうしたサイクルでもって今後を生きてゆこうやと、
そういう意味で、ひとまず安心してこのまま前へ進めるかな、とも思えてきます。
或はこれから冬になっても症状が改善されず、引き続き痛みが続くとしたなら、
ちょっと生き方の方針を変えねばならんかな、とも。


いずれにしても、東京郊外での自称リハビリ生活は山あり谷あり落とし穴あり、
されどここまでのところ順調に推移していると、そう考えて良い、のかな…。
ま、がんばろぅ。


ところで、、、
先頃 Le Monde 紙に掲載された『世界中で人類のIQが低下傾向にある』との件、
そうかナルホド、だからなんだね、と膝を打たれた御仁も多いことと思いますが、
なぜだか…我が国ではまるで話題になっていないようで…
現代社会は、今後ますます低下するのに充分過ぎる要素で満ち溢れていますから、
先を見据えて、国民一人ひとりが深刻に受け止めるべき案件だと思うのですよ…

骨を見るし、骨に見られもする、そういう展示。

本日は、9月4日。
お子さんたちには夏休みが終了して最初の日曜日、ですよね。
みんな、宿題は無事提出できたかな…
自由研究はうまくまとまったかな…


文京区教育センターで開催中の『骨を見る 骨に見られる展』。
ほね160709hR
東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による多種多様な動物の骨の展示です。


展示室に入って右手前のTVモニターにおいて…
ほね160709eR
…私が制作させていただいた7種類の映像が上映されております。


夏休みの期間中、学童の皆さんも大勢いらして展示を楽しんでくださった模様。
大小様々な脊椎動物の骨を一度にたくさん見比べることができる展示ですから、
夏休みの自由研究の題材にしてくれた子たちも多かったのではないかな。
来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。


文京区教育センター2階 大学連携事業室にて、11月26日まで開催中。
ほね160709dR
入場は無料です。まだの方はぜひ。(日曜祝日は休館ですのでご注意ください)


なお会場となっている文京区教育センターから東京大学へは徒歩10分程ですので、
ご見学の際は、ついでに東京大学総合研究博物館へも足をお運びくださいね。


↓『UMUTオープンラボ HALL OF INSPIRATION 太陽系から人類へ』
ちのかいろうあらため01
東京大学総合研究博物館にて絶賛開催中です。


こちらの展示フロアでも私が映像制作をさせていただいております。
chinokairo_20160531bR.jpg
題して『遠藤教授の部屋』シリーズ。
展示場Eブロック "無限の遺体" コーナー、天井に吊られた大型TVにて絶賛上映中。


なお、私が作らせていただいた映像は、定期的に何本かずつ入れ替わります。
これまで上映されていなかった新作映像を、今後も続々公開予定。
ぜひ何度でも展示室にお寄りいただき、ご覧くださいますよう…


どうぞお越しくださいませ & どうぞお楽しみくださいませ。
ありがとうございました。

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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