またまた、いそがC。

いつ頃からでしたか…昨年の今頃からずっと、かな…
絶え間なくお仕事が続いて、楽しくも苦チィ休日返上の日々を過ごしてまいりました。


でも5月いっぱいでひととおり完了、これまで抱えていた案件はすべておしまい。
その時点で6月以降お仕事ナシ!な状態に突入するかと思われ、
こりゃしばらく霞でも食べて生きていかないけんわい(笑)、なんて考えてましたが…


ありがたいことに新しいお仕事(アニメふたつ)のオファーをいただきまして…
ひとつは1分くらいのが5種類、もひとつは鉛筆描きのタッチでやる感じ。


で、6月に入るやいなや早速フル回転、日々猛然と絵を描きまくってマス。
暑くてしんどい(であろう)8月上旬にかけて、またもや大忙し×2。
(否、今回の忙しさは×3くらいか…)


夜の机上のひとこま。
20150622ANI1.jpg
なんか描いてます。


朝の机上のひとこま。
20150622ANI2.jpg
なんかできてきた。


ひぃひぃ。
去年に続いて、今年の夏もアツイぞ、かなり(笑)。


ん、すでに夏みたいなこの時期にまた出た!三ツ矢フルーツサイダー。
みつやフルサイ
なんだろ、懐かしいお味です。ごくり。


こちらは別格 梅 塩サイダーときたもんだ。
ベッカクさいだ
ベッカクすぎて、私にはちょっと重たいかなぁ…



----------以下、7月3日追記------------



小さい子向けの1分くらいのアニメが一つ出来て、まだあと四つあるのだけれど、
急遽もうひとつの鉛筆書き案件の方の作画を先にやらねばなるまいということで、、、


デッサン風に (?) 、エンピツでなにやら作画中。
描画中_20150630bR
…で、このカットはすでにおしまい。


てな感じで日々多忙を極めておるんですが…


そんな中、なんだかふしぎな飲料を発見。ヨーグルト味の水だそうで…ん???。
ヨーグリ天然水
飲んでみたところ、たしかにヨーグルト味のする水でした。んん?なんでだ???。


そして、ある日(数日前)のベランダから見たお空。夕焼け雲がちょーキレイ。
201506夕景
梅雨時だってのに、東京はあんまり雨が降っておりませんで、、、


でも、これからしばらく梅雨らしい天気が続くらしい。
急勾配のちっちゃな島嶼から成る我が国は、降らなきゃアウトですからね。



----------以下、7月10日追記------------



さて、アニメのつづき。


鉛筆書きのカットは完了し、次の3カット分のレイアウトと原画ができあがり。
今度のは人のシルエットが何人も出てきて生き生きと動く、というもの。
さっそく最初のカットの作画にとりかかる。
しばらくのち、53枚の絵が描き上がり、1カット目がいちおう完成。


描いた絵(シルエットなんざんす)のうち十数枚をハーフトーンで重ねてみたら、、、


わはは。なんだか現代アートみたいになっちゃいました。
Aの重ね
いとをかし。いやいや、こんなして遊んどる場合ではないのだ。


あと2カット。
火曜日までに終わるかなぁ…どうかなぁ…


よし。がんばるのだ。


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Xantia × Hydraurinçage

某日、Citroën Xantia VSXにHydraurinçageを投与。


↓TOTAL純正ボトル入り、Hydraurinçage。
HYDRAURINCAGE01R.jpg
LHMフルードをベースに洗浄成分を加えたもの、という理解で良いらしい。


つまるところ、LHMのフラッシングオイルですな。
HYDRAURINCAGE02R.jpg
(いちおう註釈…LHM ="Liquide Hydraulique Minéral" の略でございます)


これを我が方の '97 Xantia VSX (累積走行距離43,000km)の油圧システムに、
1年ちょっと前に全量交換したLHMフルードと入れ替えて投与したのですが、、、


まず抜いたLHMの汚れ具合を目にして大いに衝撃を受けました。
汚れたふるーど04R
こんなに真っ黒。1年2ヶ月、3千キロ走行しただけなのに。


ちなみに未使用のLHMフルードはこんな色。
えるえいちえむ_20150608
明るい透き通った綺麗な緑色でござんす。それなのに、嗚呼それなのに、ソレナノニ。


前回交換時に抜け切らず残留した筈の、汚れまくったLHMが混ざったかもしれず…
汚れたふるーど02R
また各部スライドバルブの作動により新たなスラッジも発生していたであろうけれど…


それにしても、汚れ過ぎなんじゃぁないの???


過去のオーナー諸氏がハイドロ系のメンテナンスを殆どしなかったらしい車輛なので、、、
XA20150604aR.jpg
油圧経路のリフレッシュに関しては、何度やってもやり過ぎってことはないようです。


で、Hydraurinçageを投与後、じっくり試走してみると、、、
コレが効果テキメン過ぎてびっくり仰天。

油圧システムの動作がとても滑らかで、車高の変化がいつも以上にクイックかつスムーズ。
足球にSX用スフィアを使用していることもあり、乗り心地は極めてソフト&マイルド。
ひとたび走ればどこまでも穏やかで、まるで天井知らずの快適さ。


この頃あたりまでのシトロエンはやっぱり面白いなぁと、、、
xa_20150417cR.jpg
今回もあらためて思った次第。


金属バネの車輛の場合、バネやダンパーを新品に交換すれば新車の状態に戻るそうですが、
ハイドロの場合、新車時とはまた別の何か違う種類の生き物にでも生まれ変わったような、
言葉ではうまく言い表せない新鮮かつ不思議な感覚に陥ってしまいます。
多分に思い違い、カン違いに過ぎないのですけれど、しみじみ幸福な気分に浸れるので、
そんな風に味わってみるのも、ま、宜しいんじゃないでしょうか。


嬉しいなぁ…楽しいなぁ…
xa_20150417eR.jpg
BXやGSAにも試してみたかったなぁ。。。


それで能書きには、1,500〜5,000km走行後にHydraurinçageをLHMと入れ替えよ、と、
そのように書かれているんですが、、、なんでそんなに距離に幅があるのでしょーか??
いささかナゾに思っております。。。


そうか今年は2015年であった。

6月某日。
小雨降る中、今年も教会へお祈りに行ってきた。


あの日から、11年が経った。


この間、、、


私は、、、


はたして充分がんばったであろうか、、、


以前よりも賢くあったであろうか、、、


己の向かうべきところへ、ちゃんと歩み続けてこれたであろうか、、、


といったことを自問するのも大切だが、、、


今年、来年、そして10年先、20年先、30年先も、、、


がんばりたい、、、


もっと賢くありたい、、、


そして、己の向かうべきその先へ、歩を進めてまいりたい、、、


そうしたことを願い、そうすると決めて、お誓いをすることも、
これまた大切なのだと、2015年のこの日に思った。


幼なかった子供の私を、こうしたことを考え体現せんとするような、、、
あじさ1_20150603
そんな大人に育ててくれた、、、


亡き母に、そして亡き父にも、、、


あらためて、深謝。

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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