左ハンドルのAT車はほとんど右手を使わないで済む。

右手しびれーしょんの件。
日常生活程度ではひどい痛みやシビレは感じなくなってきました。
でもPC操作についてはどうかといえば、まだチョットね。。。


ならば乗用車の運転についてはいかがでありましょうや。
そろそろっと試してみたところ…


我が方のCitroën Xantiaは、左ハンドル、AT仕様。
XA_20150115bR.jpg
故に、そもそも右手を使う必要がほとんどありません。


ヘッドライト+ウインカーレバーも左手だけで操作できるし。
20150123XA_1R.jpg
ZF製ATのセレクターレバーも、基本Avantに入れたままであまり動かさないし。


たぶんフツーの人よりサイドブレーキを多用するので、その時は右手を使うものの、
それ以外の運転操作はほとんど左手だけで事足ります。


ですから、大きな問題はなさそう。


いつもらくちんなXantiaですが、、、
XA20150105bR.jpg
こんな時には、なおさら、らくちん。ありがたや。


それにしても、人体に備わっている回復力ってゆーのはすごいもんです。
どうにか元に戻ろうと、首や肩や背骨辺りの筋肉が懸命に努力を続けているのでしょう。
まだ本調子ではないので、無理せず、羊年だけど牛歩のペースでめぇりやす。
めぇめぇ。

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科博『ヒカリ展』

我が右手のしびれーしょん状態はといえば、少し良くなったかな、という感じ。
とはいえまだまだまだまだ本調子ではナイのでアリます。
でも右手の痛みなんかよりも、今は、心の方が強く深くずきずきと痛みますな。
日本人としてはもちろんのこと、地球人としても、でありますよ。
悲しい。虚しい。悔しい。しいしいづくしでござんす。。。


ところで、科博で開催中の『ヒカリ展』。
hikari00.jpg
皆さんはご覧になりましたか?


↓なんだっ!この機械は!?
hikari01R.jpg
と思った方も、、、


↓いったいこれは何じゃ!?
hikari02R.jpg
と思った方も、、、


↓わぁ綺麗。モルフォ蝶ってなんで光って見えるの!?
モルフォaR
って疑問に感じた方も、、、


東京・上野の科学博物館へ足をお運びくださいましね。
hikari04R.jpg
我々人類は決して野蛮で愚劣なだけの存在ではないってことの確認のためにも、ぜひ。


↓うわ、こっちのモルフォの鱗粉を浴びると巨人になっちゃうらしいよ!?
モルフォbR
いやいや、『ウルトラQ』の見過ぎでございますね…(TOKYO MX 2にて再放送中)。


ひとまず、こんな感じで。


えいえいおー。

しびれーしょん。

20年前の1月16日は月曜日でしたが、成人の日の15日が日曜日であったため、
16日は振替休日だったのでしたね。
この日は私にとって、3台のうち2台目となる2CV6の契約書に判を押した日でもあり…


↓コレがその日に契約した89年生まれ、グレーのちゅーぶる2CV6チャールストン。
チャールストンRR
ヘッドレスト無し+変な丸っこい触媒有りの並行モノ、北欧自動車製シートカバー付き。


関西方面で大地震が発生したのは、ちょうどその翌日のこと。
朝6時頃だったと思いますが、病気で苦しむ以前の元気だった頃の母に起こされ、
眠気眼で見るTVのブラウン管に映った現地空撮映像の衝撃。
そして、耳に届いたような気がした大勢の人たちの叫び声。


”多くの人が筆舌に尽くし難い苦しみの渦中におられてつらく悲しい思いをされている時に、
こんなもんにハンコ押したりして、我が人生、向かうベクトル間違えておらんだろうか?"


…と自問し躊躇しつつとりあえず乗り出したものの、心のモヤモヤが収まることはなく、
程なくしてこの2CV6は売却しちゃいました。
二玄社作『がんばろう神戸』のチャリティーステッカーを貼った状態のままで。
そしてこの年、思うところあって、今に至る一人暮らしをスタートしたんでしたなぁ。。。


あれから20年、皆さんは、どのように思い、そしてどのように闘ってこられたのでしょう…
あの時も、そして今も、苦しんでおられる人たちのことを、祈念せずにはおれません。。。



さて。
以下、我が方近況のご報告でございます。


実は年初来、右手が筋肉痛みたいな痛みを伴いつつシビレぎみ。
以前、四十肩みたいなのは経験したので、もしや五十肩か?と自嘲してみたものの、
そうではなくて、いつもの腰痛と同じ原理なんですな。


25年前 (まだストレート・ネックなんて名称が無い頃) にソレでひどい目にあったケド、
その後も首や眼や腕に重い負担を負わせ続けてきた筈なので、その進化発展形って感じか。


まぁね、腰痛の方はかなり回復してきたので、同じく右手もいずれ回復することでしょう。
とはいえ、こうしてPCのキイを叩くのも時間がかかるし、今はどうにもしんどい。
そういうわけですので、本日はこれにてどろん。



PS、というか、私信。
先日は我が方までお見舞いに来てくれてどうもありがとう。
あたたかなお気遣いと変わらぬ友情に深謝!!


科博『ヨシモトコレクションの世界』展

うわぁ。
お知らせするのが遅くなっちゃった。


東京・上野の科学博物館にて開催中の『ヨシモトコレクションの世界』展。
YOSHIMOTO01R.jpg
本物を見に、皆さんも、ぜひ!


展示されている剥製の数々は、収集された日系二世ヨシモトさんの人生そのもの。
YOSHIMOT04R.jpg
ヨシモトさん、あなたはあの時代を如何に生き、何を遺されたか。
これらを見て学ぶ我々は、今を如何に生き、何を遺してゆけるのか。


2015年1月18日まで!
YOSHIMOT02R.jpg
間もなく会期終了ですので、お早めに!


貴重な剥製をじっくりゆっくり拝見し、、、
外へ出たらすでに真っ暗!すっかり夜になっててびっくり!
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夜の科博はライトアップされてキレイですね(♪)。


そうだ。科博に行かれたら、
地球館3Fフロアの動物たちの常設展もぜひ見てね。
ヨシモトさんの膨大な数の剥製が展示されていて誠に壮観、素晴しいですよ。


そういえば…
3Fフロアの映像制作は、私がフリーになっての初仕事だったっけ。
そしてその年は、母が死去した年でもあり…
あれから11年かぁ。。。

そこに価値あり。

昨年、といっても、ほんの数日前のことですね。
2014年の仕事納めは、東大でのお仕事でした。


その現場に挑むにあたり、、、


実は、以前からこんな材料を元にちょいと練っていた構想があって、、、
グリ作材料
この機に奮起し、ちゃちゃっと組み立ててみたところ、、、


VTRカメラに装着する撮影用グリップが完成、この日の現場にて初使用と相成り、、、
グリ完
結果は上々、手がもうひとつ増えて三本腕になったみたいに自由な撮影ができました。


で、現場では私も勿論ガンバりましたけれども、おそらくもっとガンバったのは学生諸君。
寒い中、メスを手にして三が日も関係なく格闘を続ける頼もしい若者たち。
何より誇りに思うし、だからこそエールを送りたい。


そこでフト思い出したのが、映画『フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン』の一場面。
原爆症で亡くなった少女の細胞組織を前に、日曜日であろうと出勤し研究に打ち込む女性、
水野久美さん演ずる広島放射線医療研究所職員 戸上李子嬢が語る台詞の一節であります。
シチュエーションは当然異なるものの…その瞬間、その台詞が脳裏に浮かんできましてね。


若い研究者の皆さんには、これからもしっかり励んでいただきたい。
よろしくたのみます。

新年早々…

2015年の初詣で。


今年も、明治神宮へ。
20150104a.jpg
我が地元のお散歩コースとしてちょうどよい距離…なんて書いたらバチが当たりまする。


うーん、なかなか辿り着けない(笑)。
20150104c.jpg
警備のおまわりさん、寒い中ご苦労さまです。


人だらけでごったがえす、これぞ我が国のお正月。
20150104g.jpg
その平和な1コマでございます。


浮世の煩わしきコトゴトにはまるで頓着なく、、、
20150104h.jpg
ココにはココの時間が、いつもと変わらず、ゆったりと流れているのでありました。


新年早々、おそまつ。

Bonne Année 2015

2015年になりました。

XAshinnen.jpg

今年は平成二十七年。
ちなみに…昭和で言うと、九十年!!。


新年が皆々様にとって大切な1年となりますよう、お祈り申し上げます。


がんばろー。えいえいおー。



よぉし。
みんなが休んでる間に、越年中の『30秒アニメ』を完成させるぞ。
アニメづくり1
しかし、いまどきアニメ作画にコンパス使っとる者なんぞ何処にもおらんだろうね。
しかもコレ、高校時代にデザインの授業の為に買ってもらったコンパスだ(笑)。


プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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