2014年12月の諸々。

クリスマスも終わり、今年も残すところあと僅か。
というわけで、12月のちょっとしたいろいろ、もろもろのまとめ。


某日、Tくんたちが遊びにきてくれた際、我が方マンションの内廊下で撮ってくれた1枚。
IMG_0315RR.jpg
これじゃまるで『第四惑星の悪夢』(笑) だけれど、ロボット長官はいないから大丈夫。
(楽しかったね。ありがとう。次回は屋上庭園(?)にも、ぜひ)



えーと『みんなの絵本展』 (於/ランプ坂ギャラリー) へ出かけたのは会期最終日でしたか。
絵本展a_20141203
この展示のために書き下ろされた新作絵本と色彩豊かな原画がいっぱい。


ちなみに会場だったここ、かつての小学校をそのまま『四谷ひろば』として人々に開放。
絵本展b_20141203
校舎は『東京おもちゃ美術館』として運営、ランプ坂ギャラリーはその地下にあるのです。
(すっかり楽しませていただきました。どうもありがとうございました)



それから、クリスマスにはもちろん教会へ。
2014122cR.jpg
仕事がばったばたで行けないかな…?と思ったけれど、朝の礼拝にギリギリセーフ。
(今年もお世話になりました。深謝)



そうだ。Perfumeさんから可愛い素敵なクリスマスカードが届いております。merci!!!
merchri2014.jpg
…でも、ここで公開するのはこの部分だけネ。のっちさんのユキダルマ、最高!!!(♪)。
(来年も更なる飛躍をお祈りしてマス。くれぐれも、お怪我などなきよう。。。)



既報の "道玄坂にあった古い建物" は、すでに解体され跡形もなし。
20141224道玄坂その後のその後1R
時代は移り、かようにして街は生まれ変わってゆく。人々の思いだけを遺して。。。



さて、私のお仕事はといえば、来年に向けて30秒くらいのアニメーションを現在制作中。
アニメづくり3R
今回もCGなんかぶっとばせ!的にALL手描きでがんばっとりますよ。えいやー。



そしてある日の夕暮れ時、熱いミルクティーを味わいつつバニラアイスを食す。
アイスと紅茶
熱いのと冷たいの、双方のおいしさが一つになって仲良しに…なんか、幸福な気分。



で、えーと、今年は、たぶん12月30日が仕事納め。
貴重な現場に参加させていただき、激しくムービーカメラを回してくる予定。


と、そんな感じで(?)、今日が2014年最後の更新、かな。
日頃ご愛顧くださっている皆さま、本年もたいへんお世話になりました。
誠にありがとうございました。
どちらさまも、良いお年をお迎えくださいますよう。。。


Bonne Année!!!

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もはや付いてて当たり前なのだが。

例のリコール問題で世界中が大騒ぎしているみたいですが、、、


ソレが普及し始めた頃から一貫して変わらない。
私が乗りたい(運転したい)のは、ソレが付いていないほうのクルマ。


その理由は…ここにくどくど書くまでもありますまい。


欠陥があろうとなかろうと、、、
xan to xm 交換02RR
SRSエアバッグなるものがこわくてコワクテ仕方がない人なんです、私は。


そんな、時代の流れについてゆけてない、こわがりの私だもんですから、、、


これまでに所有したことのあるエアバッグ装着車はたったの3台。
うち1台目と2台目は、ほとんど乗らず早々に売却。
(…売却の理由はエアバッグだけじゃありませんでしたがね…)


で、私にとって3台目のエアバッグ装着車となるのが、、、
xaR_20141128.jpg
このXantia VSXなんですが、、、


既報の通り、すでにハンドル交換済み。
XMステR_20141128a
『エアバッグ無し』にしてあるから、だいじょーぶ。


そういえば、、、


一旦撤去したパッド上のオーディオリモコンですが、改善を施して再装着。
XMステR_20141128c
ご覧のように復活しました。


以前は自作の信号変換装置が大きくてかさばってしまい、、、
20140225_Xmリモ収め方R
ハンドル本体側に設置しなきゃなりませんでしたが、、、


苦節数ヶ月(?)、ついに変換装置の小型化に成功。
20141206Xmリモコンパッド装着R
本来の設置場所であるパッド裏側に装着できるようになりましたー。


ちなみに、、、


このステアリングオーディオリモコンを装備したXMのデビューは1989年。
autowp_ru_citroen_xm_11R.jpg
最近は猫も杓子もって感じですが、当時のフランス車には珍しい高級な装備でしたね。


その後もステアリングパッドに各種スイッチを配置したがる傾向のシトロエン社。
C5RR.jpg
かつてのサテライトスイッチを想起させる、僅かに残った『らしさ』と言える、かな…?


ま、それはさておき、、、


Xantia純正品に比べると機能は劣るものの、やっぱりあると便利なオーディオリモコン。
XMステR_20141128b
CDチェンジャーともども、たいへん重宝しておりマス。


で、リモコンスイッチのテストドライブに出かけた際に聴いたのがコレらのCD。
20141206CD2R
Paris Musette のVol.1と2。


そしてナツカシのスペイン発 SIESTA RECORDS レーベルから2枚。
20141206CD1R
切ないメロディに儚げなヴォーカル…何度聴いても、イイネ。


ところで、、、


左ハンドル車の場合、助手席側にはあった方が良いかもしれませんネ、日本では。
20141206XAN車窓からR
んー、そうかな?…どうかなぁ。。。

疾走する2014年の師走。

騒がしい街宣車がまたぞろ渋谷の街に押し寄せ、わぁわぁ喚いて煩いなぁ、
ナドと思っていたら、なぁんだ、選挙演説の方であったか。
今朝は一転して平静の日曜日。
有権者の皆さん、投票所へは行かれましたか??


さて。


12月某日、映像案件打合せのため秋葉原へ。


帰り道、柳森神社で出会ったにゃん。
akibaねこ02
いわゆる、のらにゃんこ。


グラビアカメラマンよろしく「いいねーかわいいよー」なんて声をかけながら、、、
akibaねこ03
かなり接近してみるけれど、ぜんぜん気にしてないし、ぜんぜん逃げない。


のらにゃんことの束の間の交流。ありがとー。
akibaねこ04
あー楽しかった。


その数日後。


今度はご新規アニメ案件打合せのため、西新宿にある某ショウルームへ。


帰り道、都庁舎ビルの壁面がミドリ色にライトアップされているのを見て、、、
20141212totyo01.jpg
キレイだな、とは思わずに、映画『サスペリア』を思い出しちゃいました(笑)。


或いはキース・エマーソンが音楽を担当した『インフェルノ』の方でもいいんですが、
ともかくダリオ・アルジェント監督が撮るキョーフ映画のロケ現場、みたいな。
西口公園の樹木もライトアップされてて(青から緑、赤と、どぎつく色が変わる!)、
そうしたまともじゃなさそうなさじ加減がますますそーゆう感じに(笑)。


そんな思いで眺めてみれば、ほぅら、、、


樹木の枝ぶりが、地の底に住まう邪悪な魔女たちの指先に見えてきて、、、
20141212totyo02.jpg
建物の形状も、ちょっとおっかない魔界の塔みたい、なんて思ってしまうでしょ。


スティーヴン・キングの小説に出てきそうなやつ、ね。
20141212totyo03.jpg
こわいこわい。でも愉快(笑)。


そんなこんなで、この時期らしく、来年に向けていろいろ動いております。
ちょっと腰痛がつらかったりするのだけれど、でもがんばるのだ。

『ボクの渋谷』が終わる。いずれ。近いうちに。

東京・渋谷駅から道玄坂をとことこ登ってゆくと、、、


左手に見えてくるのがこの一連の建物群。
道玄坂古い建物01
私にとっては馴染み深く、こうであって当たり前の風景。


聞くところによると、これらは1925年竣工だとか。
つまり、今から90年前の大正14年築ということになります。
わお。当時はさぞかしオシャレでモダーンな物件だったことでしょうね。
そして、空襲で焼け野原となった渋谷において戦災を免れた建物なんですね。
このことについても、わお、なのであります。


以前、ここの1階には古書店が入っていたんですよね。
道玄坂古い建物02
中高生の頃の私は、映画や美術等の書籍を目当てに足しげく通ったものです。


パリの裏通りみたい!なんて評したらちょっと褒め過ぎ?みたいなこの佇まい。
道玄坂古い建物07
でも、よく見れば石造りなんかではなく、実は木造モルタル建築なのであります。


裏から見ると、建て増しの末にできたおんぼろ長屋ちっくであることが露呈しますが、、、
道玄坂古い建物05
洗濯物を干したりもできて…二階から上はアパートだったんでしょうねぇ。


90年の間に街はすっかり変貌。かつて、いったいどんな人がここに住んだのか。
道玄坂古い建物06
どのような『人生』という名のドラマが、ここで繰り返されたことでしょう…


なんて感傷に浸っている余裕は、21世紀を生きる我々現代人にはどうやらないらしい。
いや、そんな sentiment は許されない、というべきか。


先月。


私みたいな人間に惜しまれつつ、とうとう解体工事が始まりまして、、、
道玄坂古い建物03
たぶんクールでスマートな商業施設かオフィスビルに生まれ変わるんでしょうな。


文化会館も同潤会アパート (表参道・代官山共に) も渋谷東映劇場も東宝会館もすでになく、
東横線地上駅は昨年解体され、間もなく東急プラザが、次いで東横デパートが取り壊される
運命にあるとは、嗚呼。。。

ま、なんといいますか、『ボクの渋谷』なるものが存在を許されるとしたならば、
それは今や絶滅寸前、首の皮一枚で繫がった状態、まさに風前の灯なのであります。


さびしいなぁ。
道玄坂古い建物04
さびしいぞ。


いやいや、ホントに、さびしいどころの騒ぎじゃないのだ、我が胸中としては。。。

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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