あの日、空は青かった。

私が白馬村へCitroën ami6で出かけたのは、、、
hakuba02R.jpg
かれこれ15年くらい前であろうか。。。


高速を降りたら途端にエンジンがぐずりだし、急いで路肩に寄せキャブ調整したっけ。
山の上に来たのだなぁ、東京とは高度が違うのだなぁ、そう感じた瞬間だった。
そして帰路も、高速を降りたらまたもやエンジンがやいのやいのと文句を言い始め、
環8沿いのファミリーレストランに立ち寄り、駐車場でキャブを元のセッティングに…


そんなことより何よりも印象的だったのが、白馬の澄み切った空の青さでありました。
眩しいほどに真っ白な山並みが映える、深くて美しい青。。。


早期の復旧を、心よりお祈り申し上げます。


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一見平凡と思える日常にも非日常は少しある。

さあさ、お立ち会い。

先週報道された蛾の新種発見のニュース、皆さんもびっくりしたでしょ?。
ガ
『ミチノクスカシバ』…なんでこんな姿をしているのだ…自然の神秘にあらためて感動。

ガなのに翅が透けててハチそっくりで驚き!…なんだけど、すごいのはそこじゃない。
尻尾の先が二つに分かれているでしょう?、そこんところが特徴なのです。
それで新種だということが判ったんだって。
ホントすごいね。。。



それはそうと、先日フランス製のお紅茶をいただいたのであります。
kusmi tea
かわいぃ缶入り。お味はモチのロンですが、香りもまたとっても美味で二重丸。

ずっと思っているのだけど、やっぱね、この季節は紅茶がよろしいんじゃないでしょうか。
(ま、この季節だけじゃなく一年中たしなんでおりますけれども)
とにもかくにも、紅茶だいすき。



そうこうしているうちにフランスから届いたのはシトロエンのパーツ。
C buhin
メーカー純正デッドストック品、もちろん新品ざんすが、なにしろでっかい。
中身は、さてなんざんしょ??。

空気が乾燥ぎみ。

ある日の早朝、am6時スギにベランダから見た景色。
20141116空
射るような朝日を真横に浴びて紅色に輝く新宿高層ビル群が美しい(ちと遠いケドモ)。


この季節、夜から朝にかけて空気が澄んでてひゃっこくてとても気持ちがよいのだけど、
都会の空気はちょー乾燥してるし、おまけに腰痛の方もちょいと重くてしんどいし。。。


それはそうと、、、


意外においしいのがコレ。がっきーも食べたかな?なんて楽しく想像しながら…
ちきらあんかけ
チキンラーメンの五目あんかけ風。あくまで『風』ですから(笑)。



そんなことより、、、


永らく制作に没頭していたアニメーション、私の担当部分(つまりアニメ部分)は完了し、
現在、実写部分も含めた最終段階の編集作業中とのこと。

動画のセルを一部重ねてみた。歩いてきて立ち上がってセリフ。
ねこあるきR2
CGなんかブッとばせっ!な感じで、モチロン全て手描き(笑)。

たいへんだったなぁ、でも楽しかったなぁ。
ふう。これでようやく安堵。
完成が楽しみ。


そしていまは、、、


一旦ストップしていた学術関係の映像制作業務に復帰し、
さっそく鋭意編集中でございますー。
ハタラケハタラケ。

ひたひたと…

またもや、あいたた。
ここ2週間ほど仕事に没頭し過ぎたか? (笑)、先週末からまたもや腰痛が暴れ始めました。
今日は少しラクなんですが、なにしろ長い時間イスに座っていられないってんだから、
困ったもんだよ。



それはそうと、本日11月10日は一の酉でございます。
20141110a.jpg
宮益御嶽神社も例年通りの大賑わい。

今年は二の酉までしかありませんから、皆さんご注意くださいましね。
20141110b.jpg
しゃしゃしゃんしゃん。



さてさて。
以下、師走の足音がひたひたと近づいてまいった本日の本題です。


もちろん、私は人が会得した技術や技能を後世に残したい、という熱意や努力を大切に
すべきと思っているし、事あるごとに己もできる範囲で行動しているつもりだけれど、
一方で、現実としては、誰かの技術や技能が別の誰かに継承されることはほぼない、と、
そんなふうに考えてもおります。


(円谷英二監督の特撮技術もそうでありました、が、これについては今日は触れません)


小林彰太郎さんが亡くなられて以降、知識も経験も乏しい若輩者たちが判ったようなことを
書き並べただけのつまらん記事ばかり掲載している八方美人の薄っぺらい自動車雑誌なんぞ
金輪際買うもんかい、とお嘆きの御仁も多いこととお察しします。


そして、今また徳大寺有恒さんも逝去なさるに至り、いよいよかぁ、と。。。


↓1994年3月号(通巻120号)の月刊誌『NAVI』。
NAVIa.jpg
20年ほど前のこの自動車雑誌、巻頭特集は「超一流!ポジティブ・ドライビング』


この記事で、一般ドライバーに向けた上手な運転方法についてのあれこれを、、、
NAVIb.jpg
徳大寺さんが写真付きで判り易くご指南くださっています。


私はいまでも時々、この号を書棚から引っ張り出してきて、記事を読み返します。
『間違いだらけ』の私ですが、少しでも上手なドライバーになれるよう肝に銘じるため…


巨匠はすでにこの世におられませんが、
そして、巨匠と同様の技術や技能を身につける事はまずもって不可能なれど、
及ばずながら、粛々と、努力を続けてまいる覚悟でございます。
これからも、ずっと。


これまで至らない私共をお導きくださり、誠にありがとうございました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


合掌。

Citroën Xantia 最近の動静

10月31日夜から翌明け方にかけてのいかれた乱痴気騒ぎも終わり、
渋谷の街も少し静かになりました。来年は自分ちの近所でおやりんさいね。


さて。


Citroën Xantia VSX 。
20140623_002R.jpg
我が方の戦列に加わってから早一年が経過。


この一年間の累積走行距離は、およそ2,000km。
遠方にある整備工場へ何度か往復している筈なので、実質は1,000kmとちょっとか。
少ない。ほとんど乗ってないね。


そーいえば最近Blogに登場しないけど、どうしちゃったの?。
20140516eR.jpg
だいじょーぶ、ちゃんとあります(笑)。


腰痛という『時限爆弾』…いやいや爆弾は今のご時世いささか物騒ですな。
むしろアレか、ウルトラマンの『カラータイマー』みたいなものか(笑)…
そういったものを抱え込んだ昨年以降、クルマで遊びに出かけることはほとんどないし、
それに、ここ最近はオモシロトラブルなど特筆すべき出来事もコレといってないし、、、


まぁなんといっても車輛価格18万円にしては内外装共に驚くほど程度良好であるし、
走行距離も97モデルにしてはたった4万キロと少ないこともあるし、、、


初期化と称して計画した整備もおおむね完了していることもあり、、、
xan20140912R.jpg
その後は記事になるようなニュースがなんもござんせんで、、、


この先やろうと練っている楽しい計画がいくつかあるにはあるけれど、
忙しくて時間がとれないため、それらもぜんぜん進んでいないし、、、


つまり、クルマについて何か書いたとしても面白そうな記事にならない(笑)。
というわけで、本日のまとめ。


Xantia VSX…誠に良いクルマです。おしまい。
xan20140920bR.jpg
あれ?…これで終わりじゃホントに面白くないですよねぇ…



あーそうだ。4月頃だっけ、デジタル時計のバルブを交換したので、ここでご報告。
デジタル時計バルブR
下からじゃいくらやってもダメなのね、上の空調のルーバーを外して交換するのね。


おー、それから…
運転席RR
空調コントロールパネルの照明バルブも、でありましたっけ。6月頃だったかな…


ご覧のとおり、下半分が不点灯。
ACバルブ13R
上下二段のうち、下段のバルブが切れている模様。


アッシュトレイとオーディオを撤去して、、、
ACバルブ04R
コントロールパネルを引っ張り出し、、、


バルブホルダーを取り外すと、、、
ACバルブ05R
おぉ、こんな形になっとる。


切れたと思われる下段のバルブがコレ。でも…
ACバルブ07R
手持ちの12V1.2W(T5)とは形状が違い交換できず、涙を飲んで元に戻す。


すると。
ACバルブ09R
うふふ。ちゃんと上下とも点灯しました。なぁんだ。接触不良だったみたい。


これで室内照明灯が全部点いた。
ACバルブ15R
おーけー。



それからアレだ。
20140718aR.jpg
LHMリターンホース購入の件。


まるで異口同音に、リターンホースの新品はもう無いよ!とあちこちで耳にします。
無い、とは、すなわちメーカーによる供給は終了した、ということ。

でも「ナイはずないでショ!」と反射的に考えてしまう私は、そんな話を耳にすると、
むらむらっと激しい闘志が湧き上がってしまうのです、いつものことながら。


ですから、7月頃だったかな、探してみました。
LHMタンクaR
LHMリザーブタンクに繫がるリターンホース類一式、大捜索。


さてさて、Xantiaの場合、、、

ハイドロとハイドラ II とアクティバ、ハンドル左右の違い、パワステ系統の設計変更、
ABSの有無、その他年式による諸々の違いに対しそれぞれ異なる部品が用意されており、
リターンホースも例外ではなく、多くの仕様の中から己の車輛に合うソレを探し出すのは
BX以前のハイドロ車に比べるとかなり難儀。

で、実際のところどうであったか。。。


捜索の結果、必要なリターンホースはひととおり購入することができました。
リタンホース20141102R
なぁんだ。やっぱり探せばあるんじゃないの。


それで、、、


不思議なのですヨ。
ちゃんとあるのに、どうしてあちこちで「無い!無い!」という話を耳にするのか。


以下、素人による考察に過ぎませんが、、、
「無い」とされているのは右ハンドル用なのかもしれないね。
世界的には右ハンドル車なんて極めて少数派だし、左用より先に欠品となるのも頷ける。
それが無責任な伝言ゲームの要領でこんな事態を招いている…のじゃないかなぁ。
わからんけど。。。


なんにしても、BXやAX、ami6や8、GSAにしても同様、必要な部品は全て入手できたし。
だから、やっぱり、人生、諦めちゃいけない。

なにしろ、生きるのを諦めたときは、死ぬとき、でありますから、
言い替えるならば、生きることは、即ち、諦めないこと。

誰に何を言われようとも、机にしがみつき、地べたに這いつくばって、
全身全霊、死にものぐるいで、血反吐を吐き散らしてでも、決して諦めない。
その先にあるのは、ボクのワタシの、輝かしい未来、そして、たった1つの幸福。


なんてね。
いかにも大仰ですけれども、実際これまた真理、でしょ、どんな分野においても(笑)。


…というわけで、、、


新車時のまま未交換なれどまだ弾力は残っているリターンホース。けれど…
LHMタンクbR
ぼちぼかなぁ?…とも思うので、これで準備万端、いつでも交換オーケーですよ。


本日は以上。
20140516gR.jpg
果たして…面白そうな記事になっとるんだろーか…??(いやいや)。。。


プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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