届いた。

携帯電話の利用金額に応じて毎月たまるDocomoのポイントが、
いつの間にやらたくさんたまっていたのだそうでして、
その一部が本年5月末に消滅する!っていうので、
こーゆうポイントサービスとやらに疎い私も、
切手82円分を用意し必要事項を記入して、
封書にて急ぎポイント交換を依頼。


(ちなみに…まだスマートフォンとかいう多機能型携帯電話ではない方を使っております)


で、ギリギリ31日付で発送したところ、、、
NIXON02.jpg
2週間と数日経って、ポイントと引き換えに商品が届きましたよ。


アメリカ・カリフォルニア州にあるNIXON社の腕時計。
NIXON01.jpg
んまぁおしゃれでしっく。ついでにすぽーてぃ…なんだそうだが、そうなの??


さぁさ、これ着けて、どこへおでかけしようかねぇ。


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所謂ウイークポイントとされているアレコレ。

私の、じゃなくて、クルマのウイークポントのお話ですよ。
梅雨入り前の5月下旬頃かな、ですからだいぶ日が過ぎておりますが、、、


Xantiaのエンジンを始動して軽く暖気中のできごと。
GSホース_外観R
虫の知らせ??ではないけれど、フト思い、ボンネットを開けてみたところ…

うひょう。ガソリンがじょぼじょぼ漏っておりました。
GS漏れ_20140520bRR
危ない…でも慌てず騒がず(ami6で経験済だからネ)冷静にエンジンを止めてよく観察。

やっぱり。漏れ易いと巷で噂のインジェクターデリバリーパイプのジョイント部から。
GS漏れ_20140520aRR
漏れの原因として真っ先に上げられるのが、ここのホースバンド。だけれど…

コレ…半年ちょい前、乗り出しの際に交換してくれた国産ホースバンドだ…
たしかに純正バンドは構造もアレだし、国産バンドに交換するのは賢い選択だけど、
でも、そもそもゴムホース自体が経年で硬化してるだろうから、どーかなと思ったわけ。
バンドだけ換えてもさ、予防のためにはホースも換えとかなきゃ、とね。

ある意味、良いタイミングなので、すぐさま新品のホースと交換をば。
GSホース_01RR
(もちろんホースバンドも)

ふむふむ、インとアウトが一体になった面白い形状のホースです。
GSホース_02RR
ということはつまり個々には交換出来ないのか、昔のシトロエンみたいには。

実はこの症状、冷間時におけるエンジン始動の際に漏れるのであって(ホースが硬い)、
ちょっとエンジンを回してから止め(ホースが暖まる)、漏れたガソリンを拭き取って、
それからエンジンを再始動すると、漏れは止まって一応走れるようになるんですよね。
ま、それはともかく、、、

この機に乗じてフュエルフィルターも新品に交換。
フュエルフィルタ
車輛の下によっこらしょと潜って覗かないと見えませんが…これにて一件落着。


さてさて、私見ですがZX以降のシトロエン車(つまり90年代以降デビューした車種)は、
それ以前に比べて部品の耐久性能がどうにも劣っているように感じております。
(若い頃に乗ってた91年型ZX 1.6 club なんぞも結構タイヘンだったなぁ…)

もちろんゴムやプラスティック類は特に顕著だけれど、オルタやセルモータなんかも然り。
そのあたり、言ってみればクルマなりの歳相応なウイークポイントってところでしょうか。

そこはそれ、上記フュエルホース劣化のように我が方のXantiaも例外ではないわけで、
三匹のこぶたの三番目じゃないけれど、備えあれば憂い無し、先手必勝、なのであります。


距離はまだ4万kmなれど、新車登録から17年目を迎えたこともあり、、、
xan20140507aR.jpg
兆候を感じたり、或いはそうでなくても予防的な意味合いから、アレコレ対策中ナリ。



まずはブレーキバルブ、年度末の車検時にリビルト品と交換。
ブレーキバルブnewR
LHMが車内に漏れ出すとたいへん!なので、僅かな滲みを見つけたら即交換です。


ヒーターコアも新品に。経年により遅かれ早かれLLCが漏れてしまうので。
ヒーターコアnewR
ヒーターホースについては…なぜかキレイな状態。ふしぎ。過去に交換歴アリか??

ところで、、、
漏れた時の延命処置として漏れ止め剤を冷却系やハイドロ系に使う傾向があるようですが、
私は使いません。
部品が手に入らず一時しのぎとして止むを得ず、であれば仕方ないのかもしれませんが、
長い目で見たら良いことはひとつもないですから。


えーと、それからヘッドライトスイッチ。同年代のプジョー車と同じくコレも故障し易い。
ヘッドライトSW01R
接点の摩耗で生じる金属粉がグリスに混じる等して通電し、カチカチ誤作動するのです。

故にカチカチ鳴り始めたら即交換。悪化する前に外せば分解・清掃して再利用できますし。
ヘッドライトSW10R
次回(笑)のための予備として、外した方はとりあえず部品庫に保管しときます。


その他、3WAYジョイントやスピードセンサー、ATセレクターレバー等は既報のとおり。
3way ユニオンほか
それから、あと何だっけ…いろいろ乗り出し時にぱっと対策済み。


そして懸案だったABSの故障。
20140312ABSランプ
走行中に警告ランプが点くと、ABSが効かなくなる。

ま、ABSなんて効かなくても一向に構わないが、効くか効かないかの時はちょっと恐怖。
一時話題となった、T社のPリウスがエネルギー回生時に一瞬ブレーキが効かなくなる症状、
アレに似た感じというか。

或いはシトロエンのセンソドライブ車で、エンブレ効かせながらフットブレーキで減速中、
オートでシフトダウンされると一瞬すとん!とブレーキが抜けたようになる、あの感じ。

ほんの一瞬の出来事なんですが、走行中に発生するので、さすがにこわいコワイ(笑)。
センサーを清掃してみてもすぐに再発してしまい、長らくモヤモヤしておったのですが…

英国のショップにて安価なABSセンサーを見つけたので、思いきって購入。
ABS_aR.jpg
しかし社外品は安い!4個合計で100ポンドほど!びっくり!。

でも社外品は注意しなきゃなりません。ちょっと作りが雑なので樹脂のバリが結構多い。
ABS_bR.jpg
磁気センサーとはいえ接触不良を起こさぬよう、バリをキレイに剥いてから装着します。

さぁ動作テストだ。ABSセンサー交換後、しつこく試走を繰り返すも、、、
メータ02_20140516R
走行中に警告ランプは一度も点灯せず。よし。治ったー。


で…
なぜかABSが治った翌日、例のカタコト鳴る異音がまたまた始まった。
一旦治まっていたのに、なんでだろー、うーむ。

きって。

先日につづいての、切手のお話。

あれから、ふと思いまして、、、



『…NIPPONの文字が印刷されてない前島さんの1円切手がたしかあったハズ…』



実はワタクシ、小学生だったある時期、切手を集めていたんですな、ちびちびと。

その後、家庭がいろいろたいへんな事態になってソレドコロじゃなくなるもんで、
ほんとに一時的な趣味というか、数年限りのコレクションではありましたが。

で、その頃の切手帳が今も手元に残っているものだから、もしや?と考え、
ごそごそ引っ張り出してきて、チョチョイと探してみたところ、、、



↓あった。真ん中の一円切手。
kittenew01.jpg
銭位省略後、昭和27年から昭和43年初頭にかけて販売された物のようだね。



ついでに、その他の懐かしい切手をば一部ご紹介。



いいねぇ、郷土玩具を図柄にした年賀切手。今年は何かな?と毎年楽しみでした。
kittenew03.jpg
右端の黄色い猿のと、上段中央あたりの鯨のおもちゃの図柄がお気に入りでしたよ。



こちらは万博記念切手。小学生当時、青い図柄の15円のが一番すきだったんですが、、、
kittenew04.jpg
今も、この青い図柄のがすき。色やデザインの好みは40年経っても変わりませんな。



でた!パンダ切手に恐竜切手。当時、我が方自慢の切手たちでありました。
kittenew02.jpg
ちなみにパンダと恐竜、どちらもモンゴルの切手なんですのよん。



しかしアレだ、なにしろこれらを収集したのが小学生の頃の自分(笑)ですから、
切手の選択基準も並べた順番も、奇妙奇天烈だったり意味不明だったりするけれど、
その時その瞬間の心模様や好みの傾向等がなんとなく表出しているのが私としては面白い。

そして、何より懐かしい、そう、たまらなく懐かしいのだ。。。

それで、うーんと、たしか銭位の入っている前島さん切手もあったハズなんだがなぁ。
昭和22年から27年にかけて使われた方の、ね。
もしや、母の遺品の中かな…


今年も。

そうだ、そういえば消費税の増税で、、、


80円では封書を送れなくなったんだなぁ、と思いながら、、、
kitte01.jpg
我が家の切手の保管場所をあさっていたら、、、


前島 密さんの一円切手が出てきた。
kitte02.jpg
NIPPONの文字(旧書体のほう)が入るようになったのは昭和43年からなんだって。


たぶん税率3%だった頃に使おうと、亡き母がとっておいたものだろう。
なんかたすかるし、だから、なんか嬉しいのだ。
あらためて、母に感謝。


今年も、青山にあるお墓へ参り、教会へも行きました。


『人生10年サイクル説』なんてのを勝手に提唱している私ですけれども、
あの日からちょうど10年が過ぎて、はや11年目に突入。
そりゃぁ息子である私も歳をとるはずだよ、ナドと考えつつ、
一人そっと微笑みの表情を作ってみたものの、さて…


ともあれ封書にぺたっと貼ってポストへ投函しちゃいました。
kitte03.jpg
貯まったポイントと引き換えに、おっされーな腕時計がもらえるのだ。

たぶんこのままずっとこっち側の人間だ。

ご新規案件の台本(ていうか画コンテ)を某所にぽちっとUPして、ふぅ。
ちょっと息継ぎ中。
梅雨入り前にも関わらずこの暑さ。
皆さま、お元気ですか?…いかがお過ごしでしょうか?。
私はもう元気かどうかもよく判らず、連日ばたばた過ごしております。


さて、本日はまた奇妙なお題でございますが…(笑)。。。


日本で最初に開業された地下鉄が、何を隠そうこの銀座線。
ginzasentuikaR.jpg

昨年、こんな賞をもらったそうで…
ginzasen02R.jpg

復刻カラーの黄色い車輛が、今日も元気に路線を走っております。
ginzasen05R.jpg

ただ色が違うだけで、車輛自体は同じらしい。けど。
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やっぱりこっちの車輛に乗りたくなるね。
ginzasen04R.jpg
懐かしい。往時を知る世代の皆さん、きっとお喜びのことと思います。


この黄色、そして屋根の茶色、目に優しいなぁ…
…と、あらためてそう感じるその理由は、
ただ単に "そういう色だから" 、ではない。

心に深く刻まれている ”いつか見た光景” を目の前に甦らせて、
その人の想いでを、まぶしい記憶を、鮮明に呼び起こしてくれるから。

ですよねぇ。



もうひとつ、こちらは京王バス。
keio02R.jpg

開業100周年だそうで、その記念の復刻カラーでござい。
keio06R.jpg

これまた懐かしい色とデザイン。
keio04R.jpg

車輛は従来と同じなのに、つい目がいっちゃうでしょ、こっちの色の方に。
keio03R.jpg
で、乗るならやっぱりこっちを選んじゃうでしょ。


"時" は流れるのではない、堆積してゆくのだ、といった話を、かつてご教示いただいた。
元T大教授M先生の仰るとおり、地球史のものさしで見れば、たしかにそうに違いない。
でも、人の一生程度のごく些細な短いものさしで見るならば、
やはり"時"は流れ、無慈悲にも我々の眼前から瞬時に過ぎゆくもの、と私は思うのです。

街は変わり、人の暮らしも変わる。
時代の移ろいと共に多くのモノ・コトが記憶の片隅へと追いやられてゆく中、
じゃあ、それらの失われゆくモノ・コトに対するボクのワタシのこの強い思いは、
払拭し難い過去への拘りは(拘りとはイコール ”愛” なのだ)、
ハテいったいどうすれば良いのだろう?と、澄んだお空に向かって問いかける。

不如意のうちにぽっかり空いた心の穴を、ハテどうやって埋めれば良いのか?

その場に立ち尽くしたまますでに息絶えてしまった過ぎ去りし ”時” を、
慰め、成仏させる方法は果たしてあるのだろうか?

そのような問いに対する答えの一つが、こうゆうような色だったりするのだろうと、
私は密かに考えるのであります。

心の中で宙ぶらりんのままの喪失感も、静かな不安や如何ともし難い怒りの感情も、
これにより安住の地を見つける事ができるのではと…

尤もその程度の抵抗、あがきしかできないのかと思うと、それはそれで切ないのですがね…


つまり結論…起きてしまった事は起きてしまったのであって、
決して元には戻れないのでありまする。
しくしくしく。



前置きがいささか長くなりましたが…本題。

先日、『太秦ライムライト』という映画を鑑賞しまして、
(福本清三さんの自伝的作品、素晴しい映画ですよ、ぜひ見てね!!)
ご存知ですかね?…5万回斬られた男!ですよ。
それで、T大でこの『太秦ライムライト』の感想で大いに盛り上がりまして、
やはりその場で当然のように出てきた話題が、
「我々はいつから ”こっち側” の人間になったのか!?」

わはは、おもしろい。

判りますかね。
”こっち側”と”向こう側”(笑)。

で、あなたの場合は、さて、どっち?。

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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