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今年も ”HDR−HC3” 修理。

数日前、SONYのカメラ ”HDR−HC3” を修理。
HC3_20140419aR.jpg
昨年6月以来。


さて、今回の修理は、、、

以前、原因不明の奇妙なノイズが音声に数秒間収録されて大いに驚いたことがあり、
その際、いろいろ考察したもののノイズの種類も撮影条件との因果関係もとんと判らず、
以降発生しないこともあって、なんだったんだろー?と思いつつ継続使用していたが、
先日の撮影において、ヘッドフォンでようやく確認できる微量のノイズがまたもや発生。

これはいかん!と詳細に点検したところ、
ヘッドの出力低下、並びにキャプスタン駆動用モータの不良が確認できたので、
ドラムヘッドとメカデッキをASSY交換、というのがその全貌であります。


↓これがドラムヘッド。
ドラムヘッド01R
ちっさい。


かつてシブサンやベーカムのヘッドをセーム皮でフキフキしていた私からすると…
ドラムヘッド02R
このドラムヘッドの小ささは驚愕のレベル。


↓メカデッキの方は、うーん、去年も交換したんだけどなぁ…
メカデッキR
でも保証期間3ヶ月はとっくに過ぎているのだから、ソレを考えちゃぁいけない。


ともあれ、部品を交換して完治した模様。
早めに処置できて良かった。
機械を長く使用するコツは、クルマと同じ。
すなわち大事に至る前に予兆を感じ取り都度適切に対処すること、でありましょう。


これで安心。まだまだ使いますぞ。
HC3_20140419cR.jpg
と思ったものの、、、

メーカーの補修部品保有期間はいよいよ本年12月迄なんですよね…
いやはや…



それにしても…またもや腰痛でまいっております。
無理はいかんのだよなぁ、無理は。
これまた、いやはや…

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Xantia 継続車検

Citroën Xantia V-SXの継続車検、完了。
xan20131230hR.jpg
これまでに必要と思しき箇所はおおむね整備してあるので、比較的らくちんでした。



車検ステッカー。
車検シール03R
今のようにサイズが小さくなって、もう何年経つのだろう?。


古いステッカーを剥がして…
車検シール01R
ガラス面の清掃&脱脂を行い…


新しいステッカーをフロントガラスにぺたり。
車検シール04R
おーけー。これから2年間どうぞよろしく。



今回の整備内容は、Egオイル (&エレメント)・ATF・LLCの交換 (これらは定番ですね)、
LHMフルードは3ヶ月前に全量交換済みだから今回は見送るとして、Fブレーキパッド、
ついでにサーモスタットも念のため交換。
20140329_EgルームR
それから、この機会にブレーキコントロールバルブをリビルト品と交換。
僅かですがLHMの滲みが生じ始めていたので、大事に至る前に。



ハイドロ車のブレーキバルブは要注意箇所。
最悪の場合、シールの劣化によりLHMが車内側にじわじわと漏れ出てしまう。
フロアカーペットの裏側に流れ込むため、普段乗っていてもなかなか気づかない。
そうこうするうちカーペットはタプタプベトベト、終いには自走不可となってしまいます。
(BXの症例もよく聞きますね…私自身、経験したことはないけど…)


ですので、今回ブレーキバルブからのLHMの僅かな滲みをご指摘いただき助かりました。
少しでも兆候を認めたならば、早めの部品交換を。
コレ、シトロエン等のフランス車に限らず、どこの国の自動車においても鉄則ですナ。
というわけで、モダンサプライさん、ありがとうございました。



「シトロエンは壊れ易い」なんてよく言われるけれど、その表現は適切ではなくて、、、
桜20140405_08R
「壊れる前に予兆を示して、部品の交換時期を教えてくれる賢いクルマである」といった
表現の方が実は正しい、とワレ思う。



その場合、乗る側のセンスも試される、とも思うわけで、、、
桜20140405_11R
そのあたりもシトロエン車を愛でる醍醐味なのであります、たぶんね。


À bientôt!

プロフィール

喜多村

Author:喜多村
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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