なぞのあな、とか。

我がアトリエの近所の植え込みで見つけたのは、、、

↓ナゾの穴。
謎の穴R
もぐら?…にしては大きいし…いったい何の穴ぼこ?。



そういえば数日前、、、
東京大学本郷キャンパス内にて、久々にノラネコの姿をキャッチ。
T大ねこ03
どこに?。

ここにいるよ。
T大ねこ03b
ひなたぼっこ中。

キャンパス内に棲んでいるらしいけど…
T大ねこ02
ちょっと安心したよ。去年はなぜか一度も出会わなかったからね。。。

がんばって生きよ!

À bientôt!

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今年も ”HDR−HC3” 修理。

数日前、SONYのカメラ ”HDR−HC3” を修理。
HC3_20140419aR.jpg
昨年6月以来。


さて、今回の修理は、、、

以前、原因不明の奇妙なノイズが音声に数秒間収録されて大いに驚いたことがあり、
その際、いろいろ考察したもののノイズの種類も撮影条件との因果関係もとんと判らず、
以降発生しないこともあって、なんだったんだろー?と思いつつ継続使用していたが、
先日の撮影において、ヘッドフォンでようやく確認できる微量のノイズがまたもや発生。

これはいかん!と詳細に点検したところ、
ヘッドの出力低下、並びにキャプスタン駆動用モータの不良が確認できたので、
ドラムヘッドとメカデッキをASSY交換、というのがその全貌であります。


↓これがドラムヘッド。
ドラムヘッド01R
ちっさい。


かつてシブサンやベーカムのヘッドをセーム皮でフキフキしていた私からすると…
ドラムヘッド02R
このドラムヘッドの小ささは驚愕のレベル。


↓メカデッキの方は、うーん、去年も交換したんだけどなぁ…
メカデッキR
でも保証期間3ヶ月はとっくに過ぎているのだから、ソレを考えちゃぁいけない。


ともあれ、部品を交換して完治した模様。
早めに処置できて良かった。
機械を長く使用するコツは、クルマと同じ。
すなわち大事に至る前に予兆を感じ取り都度適切に対処すること、でありましょう。


これで安心。まだまだ使いますぞ。
HC3_20140419cR.jpg
と思ったものの、、、

メーカーの補修部品保有期間はいよいよ本年12月迄なんですよね…
いやはや…



それにしても…またもや腰痛でまいっております。
無理はいかんのだよなぁ、無理は。
これまた、いやはや…

Xantia 継続車検

Citroën Xantia V-SXの継続車検、完了。
xan20131230hR.jpg
これまでに必要と思しき箇所はおおむね整備してあるので、比較的らくちんでした。



車検ステッカー。
車検シール03R
今のようにサイズが小さくなって、もう何年経つのだろう?。


古いステッカーを剥がして…
車検シール01R
ガラス面の清掃&脱脂を行い…


新しいステッカーをフロントガラスにぺたり。
車検シール04R
おーけー。これから2年間どうぞよろしく。



今回の整備内容は、Egオイル (&エレメント)・ATF・LLCの交換 (これらは定番ですね)、
LHMフルードは3ヶ月前に全量交換済みだから今回は見送るとして、Fブレーキパッド、
ついでにサーモスタットも念のため交換。
20140329_EgルームR
それから、この機会にブレーキコントロールバルブをリビルト品と交換。
僅かですがLHMの滲みが生じ始めていたので、大事に至る前に。



ハイドロ車のブレーキバルブは要注意箇所。
最悪の場合、シールの劣化によりLHMが車内側にじわじわと漏れ出てしまう。
フロアカーペットの裏側に流れ込むため、普段乗っていてもなかなか気づかない。
そうこうするうちカーペットはタプタプベトベト、終いには自走不可となってしまいます。
(BXの症例もよく聞きますね…私自身、経験したことはないけど…)


ですので、今回ブレーキバルブからのLHMの僅かな滲みをご指摘いただき助かりました。
少しでも兆候を認めたならば、早めの部品交換を。
コレ、シトロエン等のフランス車に限らず、どこの国の自動車においても鉄則ですナ。
というわけで、モダンサプライさん、ありがとうございました。



「シトロエンは壊れ易い」なんてよく言われるけれど、その表現は適切ではなくて、、、
桜20140405_08R
「壊れる前に予兆を示して、部品の交換時期を教えてくれる賢いクルマである」といった
表現の方が実は正しい、とワレ思う。



その場合、乗る側のセンスも試される、とも思うわけで、、、
桜20140405_11R
そのあたりもシトロエン車を愛でる醍醐味なのであります、たぶんね。


À bientôt!

XantiaにCDチェンジャー設置、の顛末。

CDチェンジャー設置。今さら?…はい、今さら。
大多数の人たちは私のいる時間より先のまた先におられるであろうから、、、


今さらですが、、、
0401eR.jpg
Citroën Xantia V-SXにCDチェンジャーを設置、の顛末でございます。


我が方にやってきたその日、ハッチゲートをがばっと開くと、、、
トランク内
広々としたトランクの片隅に設置してあったのが、、、


↓このCDチェンジャー。
壊れてるチェンジャR
なぜかプジョー純正品、そしてなぜかキズだらけアザだらけ。


CDチェンジャーなんて立派なもの、今まで使った試しがありません。
なにしろ出たての頃は定価10万円くらいしたでしょ、たしか。
近年は4〜5万円くらいに落ち着いていたのかもしれないけれど…
それでも高嶺の花には違いなくて、私にはおいそれと手が出ない高級品だったんです。

ですから、CDチェンジャー付きのクルマに乗れることになって嬉しかったのなんの。
ところがどっこい大作。


何度トライしてみてもCDを全く読み込めません。
チェンジャ1R
そのうちに認識すらできなくなってしまった。


見ればこのチェンジャー、両面テープで貼り付けてあったんですな。それで、、、
チェンジャ2R
経年とともにテープが剥がれ、トランク内を飛ばされ転がされるうち壊れちゃった、と。


両面テープなんかで貼っちゃダメ、と説明書にもちゃんと書いてあるのですがね。
仮止め以外に両面テープは使用しないで、と。


そんなわけで、使えると思ったCDチェンジャーが使えないことが判明。
残念無念。さあどうしよう。

最近のナウいヤング(?)ならば携帯型音楽プレイヤー(i podとか)なんか使って、
ココロに響くお気に入りの音楽をクルマの中で何千曲と鳴らすんでしょうけれど、
私的にはちょっとね、と思っちゃうんですな。

Xantiaにi pod、似合わないしなぁ。
(なんて、ホントいうとそーゆうの持ってないのだ(笑))


それでいろいろ考えてみたところ、
この車輛の年式 (1997) に見合う音響機器は、やはりCDチェンジャーであろうと結論。


そこで、今じゃ買う人も稀なため激安プライスで投げ売りされてるコレを年明け早々入手。
新しいチェンジャR
新品のSONY製CDチェンジャー。ドキドキ、妙な胸騒ぎがするホドになんか嬉しい(笑)。


さて、早速トランク内に取り付けよう、と思ったものの、いやいやちょっと待った。
チェンジャ接続04R
フロアパネルにもフロアカーペットにも、取り付け用の穴なんか空けたくないのだ。


そこで、取り付け方法について1ヶ月ほど熟考に熟考を重ね、ついに脳裏に閃いた。
どこにも穴を空けずにガッチリ固定する方法が。


まず、チェンジャー本体にこんな部品をネジ留め。
20140312設置01R
応力のかかる部分なので、長さや角度をいろいろ考えながら。


背面と底面にはベルクロを敷設。
20140312設置02R
位置をぴったり合わせつつ、強度を保つよう微妙に調節しながら。


お次はフロアのフックにゴムのロープを引っかけて、CDチェンジャーを押さえつける。
20140329_固定2R
下側のロープは底面に、上側のロープは背面に力がかかるよう長さと角度を調整。


これでベルクロがフロアカーペットに食いついて、チェンジャーをしっかり固定できます。
20140329_固定1R
それにしても、予想以上にかなりガッチリ食いつきますな。


片面だけなのに、ベルクロの威力ってスゴイ。
押さえつける方向に充分な力を加えれば、滅多なことでは剥がれません。
万が一車輛が横転したとしても、たぶん大丈夫(笑)。


さぁさぁ、音を鳴らしてみよう。
ちゃんとCDを読み込めるのかどうか…いささか不安なんですよね。


↓再生テストに使ったCDは、コレ。
ポリ002R
Perfumeのシングル『ポリリズム』から、カップリング曲の『SEVENTH HEAVEN』。


メインユニットが世代的に古過ぎるし、CDチェンジャーとの互換性が無いかもしれないな、
と最悪の事態も想定してテストを実施したのだけれど、、、


ちゃんと読み込んで、キレイな音質で再生できました。よかった。しかもイィ曲だしね♪。
チェンジャ接続02R
それにしても機器の世代を越えた高い互換性、さすがSONY!。
(なのにカーエレクトロニクス分野から撤退しちゃうなんて…哀しいなぁ…)。


このあと行った走行テストも良好。
よし、これでOK、なんですが、さらについでに。


他の荷物が飛んできてCDチェンジャーに衝撃を与えないよう、保護ケースを作成。
箱工作中01R
極力軽く作るため、材料にはプラスティック段ボールを選択。


プラダンは柔らかくて直線が出しにくいし、開口部も多いため、、、
箱工作中03R
木っ端やミニアングルなどで、裏側に必要最小限の補強を行います。


仕上げとして、表面にグレーのパンチカーペットを貼りますが、、、
箱工作中04R
相手がプラダンなので、なにしろひっつきにくい。


そこで。


接着面が広い部分はGPクリアーを、狭い部分にはスコッチのスーパー他用途を使用。
ボンドなどR
このスーパー他用途はなかなか便利ですねぇ、ポリ系パーツにも使えるから嬉しい。


で、数日かかってこんなの出来上がり。
箱工作中05R
表側から見ると、ただの箱。


裏側はがばっと開口部が広がっていて、、、
箱工作中06R
CDチェンジャーとトランク壁面の隙間に差し込んで固定する計画。


では試着をば。
20140329_固定6R
ロープをうまく逃がすように、サイドに現物合わせでスリットをすりすりすりっと。


おぉ、ぴったりはまった。
20140329_固定4R
でも、ちょっとパンチカーペットの色が明る過ぎましたねぇ。


急遽、塗料庫にあった染めQ(ダークグレーと黒)でもって色合わせ。
箱塗装R
ムラができるようにヘタっぴな吹き方をした方が、良い感じに染め上がります。


色が乾いたら装着。
箱塗装完了04R
フロアカーペットとの色合わせは…こんなものかな。


しかし、取付け用のロープが見えてしまっていかにも無粋ですけれども…
実は、それも計画のうち。


この隙間には、長年使用しているCDケースがちょうど収まることになっているんです。
箱塗装完了05R
こんな感じで。


できた。
箱塗装完了06R
仕上がりは、まぁまぁってとこか。


これで運転中にCDがたくさん聞けるよ。
20140312動作確認中R
いまを生きる皆さんより、だいぶ遅れているに違いないけれども、まぁ、ね(笑)。


これにてCDチェンジャーの設置、完了です。
ちなみにCD再生の操作もできるXMのステアリングリモコンスイッチは、
更なる改善を施すために一旦撤去しまして、、、

再びスイッチ無しのパッドに付け替えました。
ステアリング0401dR
エンブレムも黒に交換、この方がやはり見た目の落ち着き具合が良いよなぁ…。

À bientôt!

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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