日本橋三越本店『ウルトラセブン展』

ウルトラセブン。
20130726_0012R.jpg
1967年の放映開始から数えて、昨年で45周年だったんです。



ある日の夕方、
三越本店にて開催中の『ウルトラセブン展』に行ってきました。
20130726_0001R.jpg
(入口の写真は受付の方に許可をいただいて撮影したものです)



会場内は無論撮影禁止ですし、展示内容をここで明らかにするのも野暮ですので、
詳しいことは書きませんが、予想以上に充実した展示でございましたよ。

普段はまず見ることのできない当時の貴重な資料を間近で見ることができますから、
いま現役のお子さんたちよりも、昔は子どもだった ”今は大人” な方たちのほうが、
感激するんじゃなかろうかと思える、見応えのある展示になってます。

また三越本店ならではの落ち着いた上品さも、この手の展示が陥りがちな遊興的空間化
とは一線を画すことに成功しており、このあたりも大人世代の支持を得ることでしょう。



そして個人的には…

45周年ということで、あの頃テレビに釘付けだった3歳の私が、とりあえず何事も無く、
今を元気に生きていることに、深い感謝の念を覚えましたし、同時に、展示されている
資料以外のものの中には、散逸して行方不明になったものもあれば、すでに消失、或いは
廃棄されたものも当然あるでしょうし、また当時の関係者の多くもすでに故人となられ、
そうしたモノやコトの全ては決して戻ってくることはないのだ、という現実に向き合い、
いささか複雑な思いをしたりもするのでした。

ともあれ、生きててよかった。
そして、敬愛なる友の皆さんと一緒に展示を見学できて、本当によかった。



さて。
展示の最後に用意された『ウルトラセブンと写真を撮ろう』なる記念撮影のコーナー。

↓もちろん、パチリ。なんか赤いマントがじゃまなんですけど(笑)。
20130726_0006RR.jpg
(撮ってくださったCさん、ありがとうございました)。


7月24日(水)~8月5日(月)まで、日本橋三越本店 新館7階ギャラリーにて開催中。
興味がおありの方は、ぜひどうぞ。


おまけ。

↓おみやげコーナーで買っちゃった。
20130726_0011R.jpg
当時の台本を模した自由帳。うれしー。

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アメふりカメさん。

気になる、気になる。
雨の日、公園の池に棲息するカメたちは、いったいどんな風に過ごしているのか?。


雨が降ったある日の午後。
雨のカメ5
某案件打合せのため西新宿方面へ出向いた際に、、、


いつものように新宿中央公園にある例の池に足を運んでカメの姿を探す。
雨のカメ2
すると、、、


↓いました。
雨のカメ1
雨の中、カメくんが一匹。


↓そしてもう一匹。
雨のカメ3
ぷかぷか。すいすい。泳いでおります。


というわけで、、、
 問い:雨の日、カメたちはどんな風に過ごしているか?。
 答え:いつもと同じように、普通に過ごしておりました。
今の季節、雨ふりでも寒くはない筈ですから(むしろちょうど良い具合か)、
たぶんカメたちは普通に元気なのでありましょう。


でもね、おじさんちょっぴり心配になってきちゃうよ。
空から降ってくる、雨の水…
できれば、なるべく、汚さないようにしないと…


↓おや?…ねこちゃんも登場、水分補給でしょうか。
雨のカメ4
水たまりに映った自分の姿を凝視して、のらねこはハテいったい何を思うのか。


そして我々人間は、いったい何を思うだろぅ?。
或いは、何も感じず、何も思わないのだろうか?。

セルモーター交換その他…AX14TRS

先日の続き。
シトロエンAXのセルモーターを交換しました。

AX0701dR.jpg

他にもいろいろやりたかったので、東京・大田区のアウトレーヴさんへ依頼。
今回も、どうもありがとうございました!!!!。


AXのセルモーターは、エアクリーナーケースの真下に位置するため、
エアクリーナの下
上から覗いただけではまったく見えません。

タイヤハウス内からトライしてみると、、、
タイアハウスの中1
見えた!。

↓奥にあるアレ。新品なので端子が光って見えます。
タイアハウスの中2
(どれか、わかります?)

で、セルモーターを交換してみて驚いた。
今までとは回転音がまるで違い(ぎゅるぎゅるぎゅるぅ→きゅきゅきゅんっ!!!)、
瞬時にエンジンを始動させる様子に仰天。
こんなにすごかったのか!!新品のモーターは!!
もっと早く換えておけば良かったなぁ。


そして、バッテリーのターミナルも新品に交換してもらいました。
AXターミナルnew03
お世話になっている方々から「換えた方が良いのでは?」とご教示いただきましたからね。

正直なところ…バッテリーのターミナルを交換だなんて、今まで意識したことがなかった。
ところがあ〜た、これが古いクルマには効果テキメンでありまして、、、

ターミナルを交換したら、パワーとトルクが1割増し…
AXターミナルnew01
なんてもんじゃない、2割くらい増した感じに豹変。

以前から感じていたことなんですが、、、

後期インジェクションTRSは、初期キャブTRSに比べて全般にマイルドというか、
エンジンは同じ排気量でもおっとりしてるし(インジェクション化のせいかな?)、
乗り心地ももっさりしてるし(重量UPに、スタビも固められているのかな?)、
それらは決してネガティブな要素ではないものの、ずいぶん変わったというか、
初期のAX14TRSのキビキビした感じ、あのゴーカートみたいなダッシュの軽さ、
BXより粘っこく路面をトレースする、柔らかくて腰のある足回りの快適さ、
そして操作系全般に渡るダイレクト感といったものは、失われてしまったのかな、
と、そんな風に思っていたのです。

でも、目からウロコ。
AXターミナルnew02
ターミナルを新品にしてみたら、エンジンはスムーズにぎゅんぎゅん回るし、
おかげでびゅん!と加速するし、その勢いでサスもストローク一杯動くせいか、
乗り心地も前よりソフトに感じるようになっちゃった。

電気はクルマの血液…なんですな、ホントに。

おもしろいことに、時たまガリっていたセカンドさえもギア鳴りしなくなった。
いつもよりエンジンをぶん回すせいで、シフトチェンジ時の常用回転域が変化し、
スリーブギアの動くタイミングが変わったせいなのかな?どうなのかな?。
(それ以外に説明がつかない)


AXは、うん、後期型でも正常な状態を維持できてさえいれば、
久々の車内エーエクスR
やっぱり初期型と同じで、こんな感じで良いクルマなのだとあらためて実感。


そうそう、それからドアのストライカー。

↓20年・10万キロを経て、プラ部分が割れてしまったのを、、、
ドアストライカーnewR

↓ようやく交換。
ドアストライカ交換後1R
ドアの閉まる音がびしっとイィ音に戻ってイィ感じ♪。

さらにウエザストリップがヘタリぎみなためドア調整&レインテストも依頼。
ドアの微妙な調整って素人には難しいですからね(かつて失敗した経験アリ(笑))。
結果、雨漏りナシとのお返事をいただきました。

↓外したストライカー…よく見ると、また別のメーカー製でありました。
ドアストライカ交換後2R

↓すでに確認済みのメーカーはこちら。
AXストライカーズ2
AXストライカーズ3
これで、少なくとも3社が部品を供給していたことが判明。


ところで、交換したストライカーはプラ部分が固定してあるタイプで、動かないんです。
他の2社のはプラ部分がフリーになっていて、くるくる自由に回るんですがね。
プラ部分が回らないと、アタッカーに当たって割れ易いんじゃないかナ?と思うけど…


なぞ。
AX0701aR.jpg
まぁ、いいか。

オイル交換その他…AX14TRS

誠に遅ればせながら…5月初旬のこと。
シトロエンAX14TRSに、半年ごとに行っているオイル交換を実施。


↓銘柄はGALF CT SN 10W40、もちろん100%鉱物油。
GULF.jpg
軽くて滑らか。TRSのTU型エンジンにマッチしているようにワレ思う。
なので、AXにはほぼ毎回コレを使っています。まぁまぁ安価だし。


しかし、鉱物油はもはや少数派。
いろんな銘柄を気軽にあれこれ試すのも難しくなってきたもんだなぁ…


なんて思いながら、、、


↓ちょっと並べてみた。
withC6_3R.jpg
C6…やはりでっかい…ミニマムなAXと比べると益々大きく見えまする。


ところで、、、


AXは、そろそろセルモーターの交換時期が到来の予感。
ライフAX03R
ごくたまに、セルが回らずエンジンがかからないことがあります。


そんな時はボンネットを開け閉めして振動を与えればかかったりするので、
今のところ深刻な状況にまでは至っていないんですが…


↓ちょうど1年前に購入しておいた新品のセルモーターが部品庫で待機したまま、
セルAX3R
出番はまだ?とすっかり待ちくたびれております故、ここらで交換しておこうかなぁ。


すると、、、


6月に入り、「バッテリーのターミナルもヘタってるから換えた方が良いのでは?」と、
日頃お世話になっている方々からご教示を受けました。
なるほど仰せごもっとも!というわけで、そっちの対処もした方が良さそうでございます。
 (ターミナルの交換ってこれまでさほど重視したことがなかったんですけれども、
  これまたやってみると目からウロコだったりするのですよね。。。)


それにしても、、、


エンジンや補機類が狭い空間にぎっちり隙間なく詰め込まれているため、
AXeg-room.jpg
外からの目視ではセルモーターがまったく見えませーん(笑)。


<たぶんつづく>

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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