珍客、まだいる。

あれれ。
先日玄関前でひっくりかえっていたクワガタムシくん。

まだウチにいます。
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週末の夜、近所のぼうやにあげに行ったらお留守だったので(家族旅行かな?)、
とりあえず我がアトリエにて暮らしています。

果物をあげたら、必死の形相(?)で吸いはじめて、、、
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すき間に潜り込んで猛然とお食事中。
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果物にかぶりついてから、すでに24時間が経過。
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まだ吸ってる…そんなにひもじい思いしとったん?。

笑ったり泣いたり喋ったりダダをこねたりはしないけど、クワガタムシだって生き物。
生き物だから、やっぱりかわいいし、楽しいし、一緒に遊べるし、見ていて飽きない。
顔がスマフォ(ホ=×)になってるロボ犬くんより断然すきだなぁ…
(そもそも比較対象ではないか…)

ちなみにDVD-Rメディアが入っていたケースの中に居候なぅ。
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クワガタムシにとっては結構広いし、中央のポールに登ったりできるし、わりと快適みたい。

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珍客がやってきた。

珍客…といっても小さな昆虫(甲虫)です。

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今年、2匹目のクワガタムシ。

今の季節、まだ成虫はあまり見かけないはずと思うのですケド、今月早くも2匹目。
結構いるのね、仮住まい "PART2" の地には。
しかも森でつかまえたのではなく、玄関ドアの前でひっくりがえっていたんですよ。
最初の1匹目の時も、そう。
東京・渋谷ではまずあり得ないことです。

今朝は、いつものウグイスだけでなく、昔どこかの山奥で聞いたような鳥の声も聞こえたし。
そよ風が運んでくる新緑の香りも澄み切っていて、なんとも心地よいし。
自然が豊かな証拠、なのでありましょう。

ところでこれ、コクワガタのオスだと思うんですが、、、
kokuwa2.jpg
体は小さいしアゴも華奢な上に、一対の突起もちょっと出っ張ってるくらいしか見えない。

成虫になった時期が早すぎて発育不全なのかな?。
それとも最近のコクワガタはこうゆう未熟な個体が普通なのだろうか?。

それはともかく、1匹目の時と同じく近所のぼうやにあげてこようっと。
kokuwa03.jpg
というわけで、ばっははーい。

紫陽花の入り

いよいよ今年も梅雨の到来。
じめじめしていやだなぁと思いながらこの時期を過ごされる方も多いことでしょう。
(小さな島国にとって、なくてはならない恵みの雨でもあるんですけれどもね…)

この時期の訪れを『梅雨入り』とか『入梅』と申しますが、ちょびっと視点を変えて、
『紫陽花の入り』なんて言い方はいかがでしょう。

『紫陽花の入り』・・・なんとなく風雅な気分になるでしょ?
あじさい2R

ウチの近所でも咲き始めたあじさいの花。
中でもワタシがすきなのは・・・

咲き始めたばかりの可憐なあじさい。
あじさい3R

ふしぎなかたち・・・どこか遠くの銀河の平和な星から飛んで来たUFOみたいにも見える。
あじさい1R
こんなUFOが大挙して飛んできたら楽しいだろうなぁ。

そうそう、ワタシが幼少時より大切にしている絵本にも、、、
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かわいいあじさいが登場しますよ。

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からーぶっく「ふろーら」『あおいぼうしののんちゃん』 世界出版(昭和42年)

小さなつぼみたち。
あじさい4R
きれいな花を、たくさんたくさん咲かせておくれ。


ゴムはつらいよ…AX14TRS

タイトルに偽りあり。つらいのはゴムではありません。

先日のタイヤに続いてまたもやゴム関連のおはなし。
5月初旬のこと。

20120506_4R.jpg

某会合に出かけた際に、、、

「おや?…」

なんか、ピンときた。

ボンネットを開けてみると、カンが当たったというべきか、、、
ホース1R
わずかですがLLCが2滴。

場所はアッパーホースのジョイント付近なので、上から垂れることは有りえない。
どうやらホース上にピンホールが発生し、高圧になったLLCが滲み出てきた模様。

様子を見つつ1ヶ月が経過…さほど悪化していないものの、、、
ホース2R
真下に位置するミッションケースにも、小さく垂れた跡が見えます。

いかんイカン。
のんきに様子なんか見てちゃダメでしょ(笑)。
そこで新品のアッパーホースを取り寄せることにしたのですが、ついでにといいますか、
全く問題ないのも含めて水廻りのホース類一式(計5本)、全部まとめて発注しました。
(ウォーターホース類は年式やグレードにより形状や本数が異なり、Org No.の確認は必須です)

さっそく届いたのがラジエター アッパーホース、そしてヒーターホースの IN & OUT。
HOSE2R.jpg
あと写真を撮り忘れましたがバイパスホースというのかな、ヒーターホースと分岐する部分。
入手できたのは合計4本。

<追記>バイパスホースの写真がこちら↓
バイパスホースR

ここまでは国内(CJ)で調達できたんですが、1本だけ残ったロワーホースが在庫ナシ。
本国に問い合わせたところ「ロワーホースは供給終了!」との返答が。うーん、ざんねん。
でも今回のホースは2011年生産分みたいですから、また再生産されるのでしょうね、たぶん。
何年後かはわかりませんが。

我が家のAX、今年で御歳十九。
20120430BBQ_2R.jpg
一見元気そうではあっても、ゴム類の劣化は避けられませんし油断は禁物ですね。

しかし、大丈夫だろうか。
HOSE3R.jpg
同じ品番でもホースの形が合わず使えなかった例が過去にありました(BXでしたが)。
今回のも実際に合わせてみるまではわからないかもー。

なおも欠品中のロワーホースの捜索を継続していた矢先、携帯に MAIL が…
なぬっ?見つかった??。
(たぶんつづく)

……………………………………………………………………………………………………………

余談ながらシトロエンBX16TRSの場合。
BX正面

水廻りのホース類は、2年くらい前の時点でほとんどが欠品でしたっけ。
BX車高

BX車高3
ハイドロ系(リターンホースなど)はまだ入手し易いみたいですけどもね。

(K県K市の若きBX乗りTくん!ゴムホース類の管理は大丈夫ですかな?)


逝去者記念聖餐式。

早いもので、もう8年目。

kyoukai0606b.jpg

毎年、6月最初の水曜日は芝公園付近にあるいつもの教会へ。
言葉では言い尽くせない、たくさんの感謝の思いを込めて。



 神ともにいまして 行く道を守り
 天(あめ)の御糧(みかて)もて 力を与えませ

 また会う日まで また会う日まで
 神の守り 汝(な)が身を離れざれ

 荒れ野を行くときも 嵐吹くときも
 行く手を示して 絶えず導きませ

 また会う日まで また会う日まで
 神の守り 汝(な)が身を離れざれ

 御門(みかど)に入る日まで 慈(いつく)しみ広き
 御翼の蔭(かげ)に 絶えず育(はぐく)みませ

 また会う日まで また会う日まで
 神の守り 汝(な)が身を離れざれ



みなさんナントカツリーのほうへお出かけのようで、、、
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東京タワーの写真を撮るひとが、他に見当たりましぇん。


タイヤ交換…AX14TRS

ウチにやってきて、もうじき1年になるシトロエンAX14TRS。

納車時より履いているタイヤは FALKEN CINCERA 155/70R13。
20120506_2RR.jpg
2007年12月製造、4年半も経っている代物です。

溝はまだ残っているものの、仏車の常で前輪の減りが激しいため、、、
タイヤ2R
そろそろローテーションしなきゃ…と考えたものの、よくよく観察してみると、、、

あちゃー。
タイヤ1RR
一部ヒビ割れ状態、その原因がゴムの硬化にあるのは明白。

別に潔癖性でも神経質でもないけれど、乗り心地重視を豪語する仏車乗りではあるので(笑)、このままで良しとするわけにはイキマセヌ。ちょうど近所のGSでタイヤキャンペーンなるものを実施中だったため、潔く新品に交換と相成りました。

ならば真っ先に換えたいのが、新車当時からそのままみたいに古いスペアタイヤ。
タイヤ3RR
(懐かしのミシュランMXT)

どひゃーってくらいにものすごいヒビ割れ(笑)、これでは全く役に立たない。
タイヤ7R
まずは後輪2本のうち一番程度が良さそうなタイヤをこのスペアと入れ替えましょう。

さて。古タイヤを外したスチール製ホイールを目視でしっかりチェック。
タイヤ9R
目立つサビも歪みも無く、良好な状態。よし。

さらにブレーキ周りもチェック。
FローターR
フロントはディスクローター・パッドとも換えたばかりなのでぴかぴか。

リアのドラムは…ううむ、新車時から一度も換えてないっぽい。
リアドラムR
こんがりサクサク、ステットラー のパヴェ・ド・ジュネーヴみたい(笑)。

ちなみに今回チョイスしたタイヤは BRIDGESTONE SNEAKER ECOPIA 。
サイズは純正と同じ155/70R13で、価格は1本5,700円 (4本で22,800円也) 。お値打ち!。
当初は145/80R13への変更を目論んでいたんですがね。
まずは純正サイズの乗り心地を味わおうと、つまりそういうことです。
(とはいえミシュランではない…(笑))
かつてBX16TRSにも履かせてましたが (165/80R14 !! )、軽量ボディのショボ系フランス車に
BRIDGESTONE SNEAKER の組み合わせ、なかなか好相性じゃないかナと思います。

さてさて。ホイールに組んだタイヤに窒素ガスを充填し、、、
タイヤ11R
バランス取りをして、、、

締め付けトルクは、はて何kgだろ?。
A-X交換中R
…ちゃっちゃと進めます。

フロント。
タイヤ12R

リア。
タイヤ13R

できた。
A-X交換中2R

さっそく走ってみたところ、新品タイヤおそるべし。
パワステが付いた?みたいにハンドルが軽くなり、乗り心地もさらにソフトに。

A-X交換中3R
AX嬢、またまた快適なクルマになりました。

カレイドスコープ

新たに担当させていただくこととなった2~3歳向けの幼児絵本。
その一場面を描画するにあたり、いったい万華鏡がどういう物の見せ方をするのか、
ここでいま一度、アタマで理解しておきたくて、、、

近所の文具店でひとつ買ってきました。
カレイド1
さっそく覗いてみたところ、想像していたのと違っていて少々とまどったりして。

おや?と思い先端を見ると、、、
カレイド2
磨りガラスがはまっています。

聞けば最近の万華鏡は大抵このタイプだとか。内側にビーズとかカラーフィルターのかけらとか小さなモールなど、キラキラした物体が封入されていて、それを見る (つまりそれしか見れない) 構造になっているのですね。

でも、それではだめなのです。
素通しのガラス越しにいろんなものを見たいのですよ、ワタシは。
というわけで、さっそく分解開始。

かしめてあった金属製のリングを外して磨りガラスを撤去。
カレイド3
見えてくるのは、、、

こういうキラキラした物体たち。こういうのが中に封入されているのですね。
カレイド4

磨りガラスが外の景色を遮断してしまうため、封入された物体しか見えないわけで、、、
カレイド5
ならば、この摺りガラスを透明にしちゃいましょう。

要は、ガラスの表面をなめらかにすればよろしい。
摺りガラスのざらざらしたガラス面を平坦に研磨すれば済むのですが、かなり面倒だし、
それにあまり時間がない。

そこで、透明のラッカー塗料を摺りガラスに4~5回スプレーし、、、
カレイド6
乾燥したのち塗膜面をコンパウンドで丁寧に磨いて、摺りガラスをつるつるすべすべにします。

また、中に封入されていた大きめのカラーフィルター片などを除外。
カレイド7
そうすることで視界が広くなり、対象物がよりきれいに、幻想的に見えるはず。

諸々作業完了。元に戻し、リングをかしめ直して固定します。
カレイド8
これが結構ムズカしい(専用工具がないからマイナスドライバーでぐいっと・・・)。

できた。素通しのガラスになったので、中身もハッキリ見えるようになりました。
カレイド9
こんな風に手を加えると、ボクだけワタシだけの世界でひとつの万華鏡が作れそうですね ♪。

さて。
できあがった万華鏡を持って近所のお花屋さんにお願いし、店内のお花で試してみると・・・

わー。きれい !!!! 。
はな1

はな3

はな4

はな5

はな6

帰宅後、買ってきたお花を覗いてみると、どう見えるかな?。
ハナ1

またまたきれい !!!! 。
ハナ2

ハナ3

おもしろくて、ついつい、いろんなモノを覗きたくなっちゃいます。
…と同時に、見る者のセンスを問われる玩具なのだなと、あらためて実感。
ほんのちょっと視点を動かすだけで、見えてくる色やカタチががらりと変化しますから。

”万華鏡を覗く…これすなわち世界をデザインし直すことナリ” と、そんな心境でござんす。

カメラ付き携帯電話(笑)で簡単に写真が撮れますから、皆さんもぜひお試しあれ。
楽しいですよ~♪。

À bientôt!



プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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