お茶会の巻。

先週金曜日の東京大学本郷キャンパスにて。

おっ。あそこにいるのは、いつかののらにゃんこ。
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(黄色い枠内にいます)
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元気…?
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…かどうかはわかりませんが、とりあえず生きているようで安心。

    ↓昨年12月撮影時はこんなでしたが、、、
   東大猫
    学生さんたちにかわいがってもらっているかな?。

本題。
この日のお茶会は、いつも以上に楽しい会でありました。
すごく懐かしかったり、とても新鮮だったり、笑い転げてみたり、感心させていただいたり、
諸問題に憂いてみたり、明日に希望を見出してもみたり。

生きてるってなあに。
生きてるってすばらしい。

おいしいお茶とお菓子、ごちそうさまでした。

うれしいおみやげ、ありがとうございました。

そうそう、ワタシのコウモリに名前を書いてくださって…
これでもう、置き忘れたりはいたしません(笑)。


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LIVE on the AIR!!

来る6月24日 (日) 夜9時、小田和正さんのライヴ@東京ドームが放送されるんだそうです。

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収録は昨年9月28~29日の2日間。ワタシが鑑賞した28日のほうでは、小田さん珍しいことに、
ちょっとトチっちゃったりもされてましたけど、そのテイクは使わなかったんでしょうねぇ。
しかしナンだなぁ…まさか写ってないだろうなぁ…ちと心配(笑)。

ちなみに昨日 (5月26日) 、小田さんは1年に及ぶ全国ツアー『どうも どうも その日が来るまで』の最終公演を、地元・横浜にある赤レンガパーク特設野外ステージで行いました。全国31会場59公演で74万人を動員した今回の全国ツアーで、自己記録(53万人)を軽々と超えて、国内のソロアーティスト歴代最多動員数記録を樹立したんだそうです。すごい。


そして今夜(5月27日)の放送は↓こちら。
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本年4月1日、広島グリーンアリーナにて行われた Perfume のライヴをオンエア。
MC部分をどれくらいカットしたのか…つまりどれだけ残してくれたのか、気になる気になる。
あと『JPN Special』と仮称していたあのパフォーマンス、はたして放送されるだろーか??

あ、そういえば Perfume のツアー最終公演も昨日 (5月26日) でしたね。沖縄県 宜野湾海浜公園屋外劇場で行われた公演の正式名称は “キリンチューハイ氷結 Presents Perfume 3rd Tour「JPN」打ち上げ公演 ! 海パーン !!! ” 。野外ということで、セットリストもこれまでの公演とは異なり、ツアー最終日に相応しいライヴだったみたいですよ。


今や、テレビもHD放送が当たり前の時代。
大きな画面と臨場感溢れる高音質ステレオで、ライヴ会場さながらに楽しめるわけですから。
楽しくないわけがナイ。
嬉しくないわけがナイ。
ナイナイづくし、であります(笑)。

鬼太郎茶屋

先週、ゲゲゲの鬼太郎に会いに行ってきました。

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東京都調布市、深大寺にある鬼太郎茶屋。

店内にある喫茶コーナー、妖怪フィギュアが並ぶギャラリー、そして鬼太郎グッズの販売等、
水木しげるさんの作品世界をのんびりじっくり堪能できる楽しい空間です。
一度行ってみたいと思いながらなんとなく叶わず、今回ようやく訪れることができました。

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↓グッズ売り場では、Tシャツと目玉親父のあめ玉を購入。
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Tシャツには『仕事は決戦 リクツなし』と書かれています。ははぁっ。

帰りには近くにある水木しげるさんのお宅を拝見、大満足して帰ってきました。
鬼太郎茶屋…深大寺へお越しの際にはぜひ足をお運びくださいまし。

ふと見上げると、屋根の上にいたのは妖怪おどろおどろ!!。
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こ、こわい…(笑)。

Perfume『JPN』@日本武道館4Days

先週、行ってきました。

Perfume 3rd Tour『JPN』@日本武道館4Days。
武道館8R

久しぶりです、武道館。
ケニー・G のライヴ以来か、それとも小田さんのソロライヴ以来?。

会場入り口付近には、、、
武道館7R
アルバム『JPN』のジャケ写で使われたオブジェが展示されておりましたよ。

↓コレね。CG合成じゃないんですよ、モノホンなんです。
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↓武道館の特徴的な屋根の下、いつものようにグッズ売り場も大盛況。
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あまりにも混んでたものだから、おみやげを買えなかったのが心残りナリ…。

この4Days は、いわゆる追加公演であり、彼女たちにとって特別な場所である日本武道館でのライヴ、しかもツアー合間に新曲『Spring of Life』がリリースされたこともあって、1月28日~29日に鑑賞したさいたまスーパーアリーナでの公演とはひと味もふた味も違っていました。

嬉しいことづくし。

あの曲のダンスを、驚いたことに、まさかのLEDが点灯する状態で披露してくれて…
それに、まだお披露目したことのないほうも、ステージ上で生で見られて…
スタンドマイクが間に合わなくとも動じず、手持ちマイクで歌うのっちさんがすてきで…
いつも全力でみんなを楽しませようとしてくれるあーちゃんの笑顔がまぶしくて…
ゆかちゃんのアカンベー(笑)がますますキュートに研ぎすまされていくみたいで…
また今回はMIKIKO先生ともっさんのお姿も拝見できたし(大島優子さんも…!?)…

そして、あれれ?ステージがこんなに近い…武道館ってこんなに小さかったっけ??
と、そう感じさせられるのは、これまでの会場がどこもBIG!であったせいかと。
つまりはPerfumeさんたちがどんどんBIG!な存在となりつつあることの証しかと。
良いお席で圧巻のステージをじっくり鑑賞できたことが、なんともありがたくて…

当然ながらライヴ中の撮影はNGなので、写真はナシ。
またセットリストについても、沖縄での最終公演が残っているため今回もモチロン非公開。
くわしい内容についてもここでは控えます。
どうぞあしからず。

楽しいライヴだったなぁ。
武道館3R
でも一番楽しかったのは、きっとPerfumeさんたちだったに違いない。
3人とも、ずうっとうるうるきらきらしてましたよ・・・

ちなみに沖縄公演のタイトルは『打ち上げ公演!海パーン!!!』。
”かいパーン”ではありません。”うみパーン”と読むそうです。

楽しい(笑)。
武道館4R

そして、帰り道に乗せていただいた Mercedes-Benz の新型 B-Class 。
昨年モデルチェンジした最新型は、あんなに扁平タイヤなのに乗り心地がとてもフラット。
首都高の継ぎ目も軽やかに往なして、ひたすらスイスイと走り続ける。
静粛性も驚く程に高く、ヒトにやさしい高品質な移動空間を実現している。
これが欧州小型車の新基準か!と、最新テクノロジーがもたらす心地よさをしばし堪能。
ありがとうございました!!!!。


Mother's Day

赤いのだけじゃない。

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↑白くて小さいのも、これ全部カーネーションなんですって。

近所のかわいいお花屋さんが教えてくれましたよ。

ワタシはもう、言葉で伝えたくとも叶わないんですが、
みなさんはぜひ、真心を込めてお母上にお伝えくださいまし。
「アリガトウ」と。


ドリンクホルダー装着 (笑)…AX14TRS

うぅむ、ドリンクホルダーだなんて…イマドキのクルマには最初から付いてますからね(笑)。


↓1986年にデビューしたシトロエンAX。
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デビュー当初、ラインナップは3ドアのみでしたが、、、
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(↑日本へは正規輸入されなかった最上級グレードの14TZS)

その3ドアボディのドアトリムに、、、
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巨大なボトルポケットが装備され、当時ちょっとした話題となったのは記憶に新しいところ。

1リッターボトルをまるまると収納するこのポケット、当時のクルマではまずあり得なかった、フランス車らしいユニークかつ便利な装備でした。もっとも我が国においては「そんなところにボトルを置いてもぬるくなっちゃうね」とか「運転中に飲み物なんて…」といった否定的な意見もあったりしたものの、本国では「だって便利じゃない?」とフツウに支持されたようですね。

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実際、安価な割に良く走り実用性もそこそこ高いAXは、ここ日本ではパッとしなかったものの、フランス及び欧州圏では1998年までの13年間に渡り販売され、大成功を納めたBXと共に、一時危機的状況にあったシトロエン社を支えたのでした。ちなみにBX(1982 ~ 1994)の総生産台数は231万6234台、AX(1986 ~ 1998)は242万5138台だそうです。


ここで余談ながら、我が国におけるドリンクホルダーの歴史を紐解いてみますと…
ドアに取付けるタイプの商品が1975年には発売されていたようですが、折り畳むことができず、乗り降りの際に邪魔になるため大して注目されなかった模様。しかしながらこの年は缶入り飲料の自動販売機が急速に普及し始めた頃ですから、やはり潜在的なニーズはあったのでしょう、77年には使わない時に折りたためる新しいタイプのホルダーが発売され、乗り降りする際に邪魔にならないことがユーザーにウケて次第に売れ行きが伸びはじめました。
現在主流となった感のあるエアコンルーバーへ装着するタイプは1988年に登場、1997年には500mlペットボトルが普及し始めたことからペットボトルへの対応も迫られ、その後改良を重ねて現在に至る、といったところでしょうか。
そしてドリンクホルダーを標準装備したクルマ第1号は…なんでしょうね、とんと判りません。
以上、余談でした。


さて、本題。ウチのAX14TRSは5ドアなため、、、
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残念ながら便利なボトルポケットは装備されていません。
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したがい「運転中にラクさせてヨ」と乞うならば、自分で何かドリンクホルダーを買ってきて、
どこかに取り付けねばなりませヌ。

よくありがちなのが、やはりエアコンのルーバーに取付けるタイプですね。
b holder
↑BXでもそのようなタイプの製品を使用していました。

でも、AXには極力簡素で目立たない方法を模索しているため、
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エアコンルーバーへの取付けは断念。

一時はカングーオーナーご用達の例の日産車用ドリンクホルダーを使うか?と思案したものの、
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(↑かつてトゥインゴ用にと入手したものの結局使わず、部品庫にて惰眠中…)

けれど、取付けにはドアトリムにネジ穴を空けねばならず、、、
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ワタシ的にどうも穴空けは気が引けるため、この計画も却下。

いっそのことアッシュトレイにホルダーを2個並べてネジ留めしようかとも考えたものの、
それもなんだか大袈裟だし、そのための補強ステーをわざわざ作るのも面倒だし。

ならばと、カー用品店でひとまずドリンクホルダーを1個だけ買ってきて、、、
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センターコンソール上の四角い小物入れ(トレイ)に貼付けるとしよう、と思い立ちました。

早速、近所のカー用品店にて購入してきたのは、、、
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↑定価294円で売られていたチープな汎用品。

豪華なのやスタイリッシュなのは多々売られていますけど、そこそこの安価なモノで充分。
なにしろAXそのものが、しょぼくて簡素な大衆車ですから(愛情表現)。
ただし内装に合う色や材質、表面の仕上げ具合 (仕上げない具合か) の選択には気を遣いました。

さて、装着するにはホルダーの底をかさ上げしなければならず、しかも、、、
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トレイの手前は傾斜しているので、接着面にも角度をつける必要があります。
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そのあたりを考慮しつつちゃちゃっとやって準備完了、、、
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では接着。

そして、完成。
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『いかにも最初からそこにあったような雰囲気』を大切にしたかったわけですが、、、

落ち着き具合は…まあまあ、かな。
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あんまりイケてないこのドリンクホルダー、、、
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そのイケてないところ並びに余計な主張をしないところがマル。

でも、はたして1個で大丈夫なのか?という重大な問題が…(笑)。
まぁいいや。とりあえず1個で。


マンション、その後…

建替え中のマンションについて、しばらくぶりの更新です。
まだ4階あたりまでしか出来てないらしいのですが、、、

大きくなりすぎて、カメラ付き携帯のファインダー内にはもはや収まりきらない。
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仕方がないので、数枚に分けて撮った写真をコラージュしました。
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駅周辺の再開発計画についてもようやくメディアに取り上げられるようになりましたし、
今後大きくがらっと変貌してゆきますよ、渋谷の街は。

↓ヒカリエもいよいよ営業開始。
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あまりにもノッポなビルなので、どこにいても、どこからでも見えそうですね。

そういえば…ヒカリエの館内放送は秀島史香さんがご担当(日本語・英語とも)だそうです。
渋谷ヒカリエにお越しの際にはぜひともお耳を傾けてみてくださいまし。

À bientôt!


いろいろ懐かしかったり。

都内某所をうろうろしていたところ、とある電設会社の社屋に目が止まる。
昔の家電メーカーが作成した広告看板がいくつも飾られていたもので、はい。

まずは東芝のランプの広告。
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輝く強化服 かっこいいぞ~♪…懐かしの光速エスパーですな。

こちらはサンヨーのテレビに、ビクターのステレオ。
旧い看板07
白くて賢そうな犬はご存知、ニッパーくん。

これは初見、ナショナルのランプだそうですが…
旧い看板04
このおじいさんみたいなひと、見たことない。
どことなく寂しげな笑顔…あんた、いったいナニモンだい?(笑)。

こっちのはテレビのキャラクターらしい。
旧い看板05
鼻は欠けているし、左手は取れちゃったのか元から無いのか判らない。
痛々しい姿のこのお人形、名前は…

「元気くんとよんでください」だそうですが…えーっ?どうしよっかなーっ。
旧い看板06
しかし元気くん、今にもポカリとやられそうでコワイんですが。

とまぁ、いろいろ懐かしかったりそうでもなかったり(というか知らなかったり)。
なにはともあれ、見ることができて嬉しい。
この手のモノは、一度捨てたら一巻の終わりですからね。
捨てずにとっておいてくださって、どうもありがとう。


プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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