昭和でいうと…??

↓これ。いわゆる ”開運ごよみ” なるカレンダーでありますが、、、
昭和87年1R

↓今年はなんと、昭和87年なんだそうな。
昭和87年2R
ふむふむ。

けど…いったいなんの意味が…?(笑)。


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AXに乗りたい理由

ちかごろ優秀な小型車が続々と発売され世間を賑わせているようですが、、、

↓たとえば2010年12月デビューのこのクルマ。ワタシ的にどうかといえば、、、
TOYOTA3.jpg
MTじゃないし左ハンドルじゃないから…なんて話はともかく、、、

フロントウインドゥの傾斜がきつすぎて、運転中に不快な圧迫感を感じてしまうし、
TOYOTA2.jpg
上下に狭いサイドウインドゥ、斜め後方視界の悪さ、車幅のわりに狭い荷室など…

なにより、ハンドルを切るとスピードメーター(タコも)がまったく読めんのよん(笑)。
TOYOTA1.jpg
こーゆう微妙な位置にメーター類を配置するセンスにワタシは困惑してしまう。
(…いわゆるスポーティ?とされるステアリングホイールの形状も一因ですが…)

たぶん…
信頼性や環境性能も含め、一般的にはよくできたクルマなのでしょう。
衝突時の安全性能向上を設計に反映せずにはいられない諸般の事情もあるわけですし。
それでも…
エコだとか高品質だとかそういう以前に、ちょっと達していないんじゃないかと。

こうあってほしい、とするワタシの我が儘な要求とは相反するクルマが多い。多すぎる。
故に新車から19年経つAXとおさらばしてまで欲しい新型車は見当たらない。
(日本車に限らず)
AX323_12R.jpg
もちろん買い替えるおゼゼがナイってのもアルわけですが。

あれ?AXに乗りたい理由ではないな、これ。
ちかごろのおニューな小型車に乗りたくない理由だ、これ(笑)。


ゾウの長い鼻にはおどろきのわけがある

ワタシが絵を担当したくもん出版の絵本、、、
ゾウの1
『ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある!』が、、、

第7刷に至りました。
ゾウの4

読んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。
この絵本作りに関わることができて本当に光栄です。

何より嬉しいのは、ワタシなりの貢献が少しはできているかな、と思えることです、
ゾウの3
子どもたちの未来のために。。。

仕事のついでに。

某案件打合せのため東京・西新宿にある某映像プロダクションに出かけたのですが、
その際、ついでに新宿中央公園にも立ち寄りました。

だって、、、
0315西新宿3
公園内の池にいたカメたちがその後どうなったか気になって仕方がないのです。

新宿白糸の滝と称する池にはたくさんのカメが生息し、訪れる人々を楽しませてきたのですが、
水を抜いてメンテナンス作業をすることとなり、作業員がカメを一時隔離しようとしたところ、
なぜか1匹も見あたらなかった。池の構造上、カメが単独で脱出できるとは思えないわけで、
つまり誰かが勝手にカメをどこかへ移動したのであろう、という話は以前も書いたとおり

でね、この日見てみたらメンテナンスは終了していつも通り水で満たされていたものの、、、
0315西新宿1
やっぱりいないのですよ、カメさんたち。

おーい、カメを連れ去った人(つまり犯人)、早くカメを返しておくれってばー。

打合せの帰りには、公園内にあるビオトープにも寄りたかったのですけれど、、、
0315西新宿4

閉門していました。
0315西新宿5
今の季節は午後4時までだったのね。

ざんねん・・・。


かわいい缶ケース。

先日のことですが、ちょっと買い物をしに出かけてきました、
チョコとかキャンデーとかクッキーとか売ってるおっしゃれ~な店に。
だってほら、そんな時期だもんですからね。

そしたらイィのが見つかりまして。
あっ!コレ、ウチにもあったらイィなぁと思えてきたので、自分のも買っちゃった(笑)。

英国アーティザンビスケット社の製品、、、
ビスケ1R
『ツーバイツー ナチュラルチョコレート&バニラ ビスケット』。

紙箱入りはよく見かけるのですが、缶入りタイプは初めて見ました。

英国で子どもたちに語られるお話に登場するふくろうとねこを題材にして、、、
ビスケ2R

そのままビスケットにしたものだそうです。
ビスケ3R

故に中身は、ほんとにそのまま、、、
ビスケ6R

フクロウとネコの形をした16枚のビスケット。
ビスケ5R

素朴な味わいが嬉しい。
でもって濃いめのティーとかコーヒーとかによく合いますよ。

さてさて。
ビスケ4R
缶ケースには何を入れようかなぁ。


"今日” という3月11日。

陛下のお言葉が心に染みた。
多くの御霊のご冥福を祈った。
不意に、父が死んだ日、母が死んだ日のことを思い出した。
そして、地球の表面にへばりついてのみ生きていられるのだということを意識した。

今日の空

きっと、ずっとこんな調子なのだろう。
見つからない解を求めて、きっと、ずっとこんな風に旅は続くのだろう。

夕方になって。
外で遊ぶ元気な子どもたちの嬌声が、仕事部屋で作業を続ける我が耳に届けられた。
こうして、時計の針はチクタク動き続けるに違いない。

ところで。
年初に見つけたアイツは、どうしているか。

やはり。
笑顔
アイツは、今日も幸せそうに、笑顔を振りまいていた。


品川アクアスタジアム

最近、なんだか笑顔になれないことが多い気がする。
イヌやネコやいろんな生き物なんかに対しては、瞬時に笑顔になれるのにねぇ。

そこで。

笑顔になりたくて、水族館に行ってきました。
アクア1R
東京・品川アクアスタジアム。

いきなり、でかい。
アクア5R
オニイトマキエイ(Manta birostris)?…と思ったら、、、

これはナンヨウマンタ(Manta alfredi)というのだそうです。
アクア7R

かつて1属1種だったマンタ=オニイトマキエイ属(Genus Manta)。
アクア6R
現在は2種に分類されているんだそうで。

こちらはペンギン。水に入るのに躊躇する個体が意外に多くて、、、
アクア4R
アザラシ等の外敵に襲われるのを恐れての、身についた習慣なのでしょうね、きっと。

地上ではよちよち歩きの彼らも、、、

水中では泳ぎの達人。ていうか、とんでもなく速いぞ!。
アクア2R
わかっちゃいても、何か別の推進装置が隠されているのか??なんて勘ぐりたくなります。

そして、楽しいお食事タイム。
アクア3R
飼育員のお嬢さんが、ペンギンについての四方山を解説してくれました。Merci!!!!。

アシカのショーでは、、、
アシカ6R

びっくり。こんなに近くまで来てくれて、、、
アシカ8R

巨体なのに片腕倒立したり、笑顔を「ニッ」と見せてくれたり、、、
アシカ1R
あ~た、やるねぇ。

このほか、きょろきょろしながら泳ぐかわいいアザラシも見たし、イルカのショーも楽しんで、
タカアシガニやチンアナゴやマダラトビエイ、それにノコギリザメ (?) も観察してきましたよ。

でもって、実はね。。。
「マンボウがいるよ」と何かの文献で見た気がして、大きな期待を膨らましていたのですが、
ここにはマンボウはいませんでした。
マンボウってヘンな姿ですよね。やたら大きいしね。
大きさ3m以上とか、重さ2.5tを超える個体なんかもいるみたいだし。
もうね、海でばったり出会っちゃったりしたら、びっくりして泣いちゃうよ、きっと。

数年前にマリンピア松島水族館で見て以来のマンボウ、会いたかったよぅ(涙)。
松島水族館チケR
(…マリンピアのでっかいマンボウ、去年の津波の被害で死亡したそうです…)

水中の生き物は、脊椎動物であるか否かに関わらず、おしなべてヘン。
ヘンだけど、おもしろい。

レストランに設置された水槽で元気に泳ぐハリセンボンも、やっぱりヘン。
ヘンだけど、かわいい。

ただし。

水槽の中で生き、水槽の中で死ぬ。

つまり、生死に関わる全てがワタシら人間の手に委ねられている。

そこんところがちょっと。

不自然であり、不条理でもあり、理不尽にも。

なんてごちゃごちゃ思いつつ、ちゃんと笑顔になってきましたとさ。

春が来た、らしい。

昨日は春一番が吹いた地域もあったようですが…
我が仮住まいPART2の地でも見つけましたよ、春の兆しを。

ナナホシテントウ、発見。
ナナホシ1R

昼食に向かう道すがら、足元のアスファルト上にて偶然見つけ、、、
ナナホシ2R
屈みこんで急ぎシャメしていたところ、、、

もう一匹、出現。
ナナホシ3R
一匹目目を追いかけるように、歩く、歩く。

小さいのに意外と歩くのが早くて、否、歩くというよりもはや疾走するって感じで、
あちこちちょこまか動き回るためカメラ付き携帯電話で追いかけるのもひと苦労。
そんなに急がなくってもいいのに。そんなに急いでどこいくの??。

しかしまぁ。
なんといいましょうか。
去年があっての今年ですから。
どうやら、よかった、どうやら、ホッとした。

いつもどおりの春、来てくれたみたいです。


『ワイルド7』

(以下の記事、書いてからすでに2ヶ月が経過てしまい、今さらですが…)

2012年…年明け早々、鑑賞してきました。
wild7.jpg
映画『ワイルド7』。

”お前がやれぬことならば 俺がこの手でやってやる
 そうさこの世のどぶさらい 悪にゃめっぽう強いやつ
  とばすマシンのシルバーが 暗い闇夜を引き裂いた
   何かありそうな あの7人 何かありそうな ワイルドセブン”

…懐かしい…ですが、、、
ソノシートR

昭和47年に放送されたあのTV版の主題歌は、映画版には一切使われておりません。
カード1

なにしろ今この時代に作られたまったく新しい解釈による作品ですから。

さて、映画『ワイルド7』です。
キャスティングが発表された時点では ”この役者サンたちで果たして大丈夫か?” と訝しく思い、
しかもチャーシュー、両国、八百の3名が、今風のナウい(?)名前に変更されることを知り、
撮入前の段階で ”こりゃだめだろ~な” と感じたものでした。

ところがどっこい大作。
映画館でじっくり観てみたら、とってもおもしろいじゃないですか。

原作漫画を描かれた望月三起也氏が作品作りに当たって大切にされたのが”実証主義”とでもいうべき大道具・小道具へのこだわり。曰くオートバイであったり、銃器の類いであったり。
私はバイクも銃器も詳しくありませんが、撮影現場におけるこだわり(キャラクター設定に合わせて配慮したチョイスの仕方、見せ方の工夫など)は画面からビリビリと伝わってます。

このカット、この見せ方、ガンマニアやバイク好きにはたまらんだろうなぁ、などと頷きつつ…

そんな調子でこだわり男子(もちろん女子も)の琴線を刺激するここらへんのセンス、
昭和47年に初めてTVアニメ化された『ルパン三世』にも通じるよナァ…と感じた次第。
lupin_01R.jpg LUPIN_02.jpg
昭和47年版『ルパン三世』で初めて本格的に、物語や登場人物の個性に合わせて、現実に存在するクルマや銃、腕時計やタバコなど大道具・小道具類をチョイスしてあてがい、舞台となる国家や都市における文化や習慣、建築物、生活環境などを現実に則して設定し、可能な限り資料を集めて作画を行うというスタイルが確立されたのでありました。
トラTR4 LUPIN_04R.jpg
↑(第9話)ラジエターグリルを外してやる気満々のトライアンフTR4を峰不二子が駆る。

"アニメ" なんて呼称はまだ使われておらず、押し並べて "TVまんが" と呼ばれていた当時、、、
次元
このようなリアリティを重視した作画方針の実現は、演出の大隅正秋氏と作画監督の大塚康生氏による功績と讃えられるべきで(高畑勲氏と宮崎駿氏はあとから参加)、しかしながら視聴率の低迷から半年で打ち切りとなったことは甚だ残念であるものの、当時としては内容が大人向けであったことも含めて時期尚早に過ぎた、ということに尽きましょう。
LUPIN_03.jpg
(ちなみに『ルパン三世』の後番組は『超人バロム1』でしたね…ルロロロドルゲ~)

それ以前は「なんかクルマみたいなものや、バイクみたいなものに乗った主人公が、銃みたいなものをぶっ放す」といったいかにもマンガチックでデタラメな表現が横行していたわけですが、
漫画では『ワイルド7』、アニメでは『ルパン三世』が登場して以降、この手の作品ではリアルな表現を追い求める傾向に向かうわけで、のちに続く作品群の魅力を格段に高めてゆくことに貢献したと評しても過言ではないでしょう。

主人公が犯罪者である、あるいは作風に独特のアンニュイな気配を醸している、等といった点も共通項として上げられそうですが、それはともかく。

再び映画『ワイルド7』に戻りまして、、、
NEC_0002R.jpg
今やCGIの技術なくしては映画は作れない時代であり、本作にも至る所にCGやデジタル合成が使われていますが、それらはあくまで最終的な加工であり、肝心な部分は基本的に撮影現場主義を貫いておられるようで、そのあたりにも大いに好感が持てます。

もちろんストーリーもね。存分に楽しめましたよ。中盤以降のかなりヤバイ展開に、結末は二通りしかありえない、さてどっちであろう?…なんて手に汗握りながら…。
結果、こうであって欲しい、こうでなきゃ、というエンディングを迎えることとなり、ようやく安堵できたわけです。

連続ドラマ化してくれたらおもしろそうだな、とも思ったりしますが、どうなんでしょうね。
NEC_0003.jpg
そもそもこの作品、ヒットしてるのかな…??

(…1月に書いた記事ですがUPするのを忘れていました…もう上映は終わったのかしらん…?)


その後のAXとその後の…

     …先日、足回りの改善を施したシトロエンAX14TRS。
     代官山AX01RRR

     …アッパーマウントとスライドベアリングを新品に交換したので、、、
     交換後のアッパーマウントR

…ステアリングの動きがスムーズになり、足元が軽くなった感じに…
夕日とAx1RR
…本来のフィールが戻ったことで、ますます快適になりまして…

     …やっぱアレですわ。
     DにてAX01R
     …ショックアブソーバーの状態ばかりについ意識を向けがちだけれど、、、

     …20年くらい経ったり、10万キロ越えたりした車輛は、、、
     DにてAX02R
     …交換した方がいいみたいね、UマウントとSベアリング。

いささか粗い乗り味だったのがまろやか&穏やかな挙動になって、走るのがとても気持ちイィ。
これこそAXに求めていた味わいでありまする。

そんなリフレッシュしたAXに乗って、先週は確定申告の書類を提出しに行ってきたのですが、
提出前の二週間ほどの間、領収書の山と格闘しながら、そして去年の日記と向き合いながら、
頭の中ではこの1年のいろんなことが『巡り巡るよ』なのでありました。

というのも、、、
去年は3月11日だったのですよね、BXに乗って渋谷税務署へ提出しに出かけたのが。
地震110311
そんなわけで、なんとなく伏し目がちに『色々想うよ』なことが多かった今年の如月。

おそらく、皆さんも似たような日々をお過ごしではないでしょうか、いろいろな意味で。

でも。
ひと晩眠れば必ず "明日" はやってきますね。
"希望" という名の灯火は、その "明日" のどこからへんに見え隠れしている筈なので。

あたたかい春は、もうすぐそこ。
2 (に) 月は逃 (に) げて走り去り、いよいよ3 (さん=SUN) 月の到来です。。。


プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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