東大の講義、2回目終了。

先週土曜日、東京大学での2回目の講義が無事終了。

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たいへん貴重な体験をさせていただきましたこと、心より御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

そして講義を聴いてくれた皆さん、どうもありがとう。

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のらにゃんこふたたび

先日の夜、近所のコンビニエンスストアに出かけたところ、、、

店の入口で待っていたのは、いつかのあのにゃんこ…?
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否、あのにゃんこじゃない。体の模様がちょっと違っている・・・

ちなみに、いつかのあのにゃんこというのは、、、

↓こっちののらねこ。
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左前足とか鼻筋の模様が、ね?微妙に違うでしょ。
それにこっちのほうがお年寄り、ぽい。
でも全体的にはよく似てる。血縁関係にあるのかもしれません。

のらねこの世界でもあるのかな。
「あの者、模様が似ておるということは、おそらく例の一族の出に相違ない」とか。
「あの模様…喧嘩はやめとこ、あいつンとこの親父には逆立ちしたって勝てねぇし」とか。
「その模様すてき!アナタのお家柄にあこがれちゃうの、お付き合いしちゃおうかしら」とか。

で、今回出会ったにゃんこですが、、、
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お腹すいてるんでしょうねぇ。目と目が合ったものの、、、

やっぱりスルーしちゃうワタシ。

いつかも書きましたが、のらねこと言えど野生動物みたいな存在なのではと。
そんな彼らに対して責任の負えない輩に餌を与える資格なし、というのがワタシの考え。

ごめんね。そして、寒い季節、がんばって生きよ。


次の講義に向けて

この1週間、東大での講義がなかったため、いささかのんびり過ごしておりました。
でものんびりといっても、脳内ではすでに次の講義のための準備が整いつつあるわけです。
次回は時間を多めにいただくことになっており、じっくり講義を行うことが可能でしょうから、
そのぶんしっかり備えておかなければ。
おっと。その前に、己に注意喚起。音声ケーブルを忘れないように(汗)。

今回こうしてありがたいご縁をいただけたために、教壇で話をする側に立たせていただいているわけですが、25年くらい前にはもちろん話を聞く側にいたわけです、ワタシも。

↓某美大の学生として学んでいた頃のワタシ。
nitigeijidai.jpg
大講堂の階段上での1枚ですな。

ご覧の通り。
ヒゲはすでにありました(卒業後は剃ったり伸ばしたりを繰り返していましたけれども)。
でもって、メガネは?…まだしてない。
「あんたは乱視がドイヒーだよ」と宣告されるのは数年先のこと。
この頃はまだ、自分がメガネを必要としている身だなどとは露知らず…

…で。
小学校では近眼と色盲の検査しかしないでしょ?。
ワタシとしては、乱視の検査についてもぜひ実施をお願いしたい。
例えば、視力は良いのに一番後ろの席からだと黒板が見えずらい、だとか。
外野の守備でフライを追いかけても、打球の落下点にうまく入れない、だとか。
眼が疲れてくると眩しそうにしばたいたり、ひどいときには頭痛がしたり、だとか。
そんな潜在的乱視患者がいるはずで、彼らはそのため小さい頃から困っていたりするわけです。
それなのに、乱視は周囲の誰も気づかないし、自分だってほとんど気づいていない。
ぜひ、ひとつ。お願いします(ま、ここに書いても…ですがね)。


初期化進行中(7)…AX14TRS

日常のアシグルマとしてシトロエンAX14TRSがやってきて早4ヶ月。
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初期化計画第1弾も最終段階、部品交換も残すところあと1つ。

それはブレーキのPバルブであります。
Pバルブ図2 Pバルブ図1
Pバルブ=プロポーショニングバルブとは、フロントブレーキの油圧に対しリヤの油圧を下げてリヤのロックを防ぐバルブです。つまりリヤブレーキの効きをフロントより少しだけ弱くするための部品で、英語ではBRAKE COMPENSATOR (ブレーキ補正器) とも呼ばれています。

↓Pバルブ本体は、リアサスユニット(クロスメンバー)の向こう側に隠れているため、、、
Pバルブ2 Pバルブ1
簡単には見ることができませんが、フルードが滴っているのは確認できます↑。

ブレーキフルードが減少しているのに気がついたのは9月の終わり頃。
漏れ具合は、500km程走行してリザーブタンクのMAXからMINに減るくらい。
BX16やZX16やGSAやami6やami8や2CV6では経験したことがないので、これまでノーマークでしたが、重要保安部品の一つでしょうから速やかに手配。

スプリングの長さ及び取付け方法が若干異なるものの、BOSCH製の新品Pバルブ。
Pバルブ3
・CITROEN AX BRAKE COMPENSATOR / 79.99GBP

ただねぇ。このPバルブ交換だけでは初期化第1弾は終わらないような予感。
Eg/MTマウントもへたっている印象だし、スタビライザーブッシュの傷みも目視で判るし。

そこで、、、
EGマウント等1
必要な部品を密かに手配ちぅ・・・


東京大学にて講義をば

本日、東京大学で1回目の講義をさせていただいてきました。

こころより深謝申し上げます。

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父も喜んでくれているかな。夜空の向こうで。


でもって燃費はいかほど?…AX14TRS

さて、シトロエンAX14TRS(1993)の燃費についてコソっと記しておきましょう。
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高速道路も一般道も渋滞路も含めたごちゃまぜの数値ですが、満タン法にて計測してみた結果、
走行距離434.6kmに費やしたガソリンは31.0L。
リッターあたりで割ると、燃費は14.0km/Lといったところでした。

なぁんだ、そんなもんかよ…ってお思いのあなた。
たしかに。おっしゃるとおり。現代の基準で比べれば、ね。

だって例のハイブリッドカーも第3のエコカーってのも、リッター30km台ってことですから。
けれど自動車のカタログに書かれている10.15モード燃費というものは、ご存じのように、
かなり甘い数字ですから、実際にはあの値のせいぜい7割程度と思っておく必要があるでしょ。
したがいテンフィフティーンでリッター30kmであれば、実質21km/Lくらいか。
んー、どうでしょう。もすこしイイのかな?。
でも走り方によってはさらに悪化することもあるみたい(特に高速走行で伸びない傾向あり)。
購入後に「思ったより燃費がよくないではナイカ」とのお声もかなり上がっているんだとか。

逆に(全く意味ないけどあくまで目安として)、AX14TRSの実質燃費をリッター14kmとして、テンフィフティーンに換算すると、20km/Lということに。いやホント意味ない数字だナァ。
まぁ、リッター14km。1993年当時のクルマで考えれば良好な数字なんじゃないでしょうか。
(しかも基本設計でいくとデビュー時の1986年にまで遡る)

それよりなにより以前乗っていたBX16TRS(AT仕様)と比べて2倍も走るではないか。
オドロキモモノキ。そういうわけでワタクシ大いに満足しているところであります。

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そのうち、高速道のみでのエコランにもトライしてみたいものですな。
最高で何キロくらい走るのかなぁ…。


À bientôt!

東大にて

文化の日の翌日、本郷にある東京大学にて、、、
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おいしいケーキと紅茶をごちそうになりながら、、、
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諸々打合せをしてきました。

それで打合せの中身については、、、

またそのうちに。

たぶん、ね。


GSA、アレコレ交換セリ

もうだいぶ日が経ってしまいましたが…

9月某日。
シトロエンGSAパラス (1983) のエンジンがかからない。
PIC_0037 のコピー
とりあえずの所見によれば、フュエルタンクのジョイントかホースが怪しいのではと。

…同じような症状は以前にもアレコレあったし…

↓以前あったアレコレの時の写真…
PIC_0019 のコピー
…7年ほど前の、髪が短かった時代のこと(笑)。
この時もエンジンがかからず、我がハイドロ道の先輩Sさんと二人で原因究明に挑みまして、
いろいろと検証するため、当時所有していた紅いBXを使って無茶な実験をば…(内緒の話)。
そして実験の結果、フュエルタンクのジョイント付根が割れてエアを吸っていたことが判明、
プラスティック製のジョイント部を強力な接着剤にて補修したのでした。

さて今回は、タンクのジョイントに刺さるフュエルホース先端に亀裂が見え隠れ。そこで、
ヘンなゴムチューブを代用しタンク~ポンプ間をバイパスしたところ、エンジンがかかった。
どうやらホースが経年により硬化しヒビ割れが発生、そこからエアを吸っているものと判断、
そのままムリヤリ自走してミヤマエオートさんへ持ち込み、フュエルホースの交換を依頼。
(Sさん、ホントにおつかれさまでした…)

↓これまでずっと懸案だったフュエルホースを新品にて引き直し。
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(ジョイント部のグレーに見える部分は接着剤デス)

また数年前からリアマフラーに穴が空きガス漏れ爆音状態だったため、コレも交換を依頼。
但し、1299ccエンジン搭載のGSAは、他のGS/GSA用リアマフラーとは互換性がない。
こりゃまた部品を入手するのに1ヶ月くらいかかるのではないか…と危惧したのも束の間、
たまたま国内のパーツ屋さんから在庫が1台ぶん有りとの連絡が入り、1週間足らずで修理完了。

↓交換したミドルパイプ&リアマフラー。
RIMG0361.jpg
新品マフラー、ぴっかぴか。これで安心。

ですが…

↓取り外した旧いパイプはステンレス製で、排気口のフチが広がる独特な形状をしており、
旧マフラー RIMG0365.jpg
それに比べて新品のマフラー(右の写真)はただの鉄の筒でしかないのが残念。

そこで…

↓Sさんが量販店で見つけてくれました。フチの広がった後付けマフラーカッター。
新マフラー1 新マフラー2
質感といいフチの広がった形状といい、本来の排気口に似た感じになった、かな。

チラ見の世界の自己満足でしかありませんけれども…こだわっちゃうのよね(笑)。

というわけで路上復帰したシトロエンGSA。
PIC_0035 のコピー
誕生から28年が経過した今も、いたって健康なり。

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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