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家具の学校作品展にてSさんの作品を拝見。

去る5月15日(日)午後のこと。
挿し絵のお仕事に取り組みつつ、時間を作って神奈川県民センターへと足を運びました。

この日、県民センターでは『ダニエル家具の学校 有志交流作品展2011』が開催中で、
私が日頃たいへんお世話になっているSさんが制作された椅子が展示されているとのこと。
これはぜひとも拝見しに行かなければ!というわけでして。

会場の一角に並んだ手作りの椅子。
110515e.jpg

いずれ劣らぬ力作が並ぶ中、Sさんの作品は、、、
110515a.jpg

これだ。木の艶と暖かみ、生地の模様と色彩、、、
110515cR.jpg
それらのバランスがまことに素晴しく、、、

まるで遥か昔からずっとここにあったかのような、、、
110515d.jpg
クラシックな風格を醸し出す落ち着いた佇まい、、、

Sさんの作品、もちろん最近完成したばかりの新しい椅子なわけですが、目先の流行を追ったのでは作り得ない、伝統的な家具作りの本質といったようなものを感じさせてくれました。
遠くヨーロッパの椅子の文化に思いを馳せつつ、手作り家具の魅力をじっくり堪能させていただいた、そんな穏やかな日曜日の午後のひととき。

Sさん、ありがとうございました。
これからも作品作り、大いに期待しております!。

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鋭意お仕事ちぅ(その4)

ここしばらくの間かかりきりだった児童書の挿絵のお仕事に関して。
ペン入れがひととおり終了。ぱちぱちぱち。

↓いちばん最後に描いたのはパンダの絵。
描画5


やはりですね、、、
今回の児童書の作者、山本省三さんとはじめてお仕事をご一緒させていただいたのが、
パンダカバー
くもん出版刊の絵本「パンダの手にはかくされたひみつがあった!」でありましたし、
そしてその時(もちろん今回もですが)本の監修をしていただいた東京大学総合研究博物館 教授の遠藤秀紀さんも、パンダのご研究でとても有名な方ですし。

はじまりのパンダ。ご縁はパンダ。なにかとパンダ。すべてがパンダ。

というわけで、最後にペンを入れるのはパンダの絵!と最初から決めていました。
こうして、ようやく53枚ものイラストのペン入れが完了したわけですが、まぁだだよ。
PC上での仕上げ作業が残っております。

さぁさぁ、お仕事に戻らなきゃ。
というわけで、失敬っ!。

鋭意お仕事ちぅ(その3)

今日も今日とて挿し絵のお仕事、進行中でございます。

たとえば…ゾウさん。
描画中3
30年くらい使っているライトボックスで、下書きのラインを透かしつつケント紙に描く。

先日描いたシーラカンスの絵は…
描画中

スキャンして取り込み、別に描いた素材とPC上で重ねたり組み合わせたり…。
描画中4

動物を描いた絵や様々な素材をスキャンし、仕上げはこのようにPC上で行っています。
我が右手とペンを駆使して描けるものは大いにアナログちっくに描く。
そしてイメージ通りの仕上げをするためPCを使ってデジタルちっくに絵を完成させる。
そんな感じで、今回の児童書の挿し絵を鋭意制作しております。
刊行は今夏の予定だそうで。


さて。午後から別案件の打合せに出かけ、ついでにあるブツを目当てに渋谷へ向かう。

すたこら歩いて、やってきたのは渋谷タワーレコード。
タワレコ入口110520
タワレコ入り口には、現在このようなディスプレィを施し中。

予約していたCD(DVD付)を受け取り、ついでに特典のポスターもらっちゃった♪。

鋭意お仕事ちぅ(その2)

引き続き絵を描いております、猛然と。
もうね、お絵描きマシーンと化していますよ、ワタクシ(笑)。

描画中2
哺乳類はついつい細部まで描き込んでしまい、時間がかかってかかってしょうがない。

ところで。
5月18日はPerfumeの新曲『レーザービーム/微かなカオリ」の発売日だったんですが、
まだ店頭予約した初回限定盤を引き取りにゆけてない。
渋谷に住んでいた頃は、前日にフラフラっとフラゲしに行けたんですけどもね。
まぁ、そのうちに…。

鋭意お仕事ちぅ(その1)

児童書の挿し絵の描画に取り組み中、なう。
枚数が多いので、いつも以上にがんばっています。

描画中
ちょうど描いているのはシーラカンス・ラティメリア。
つまり魚の絵だ。

ぎょぎょっ。うおー。

Adieu,la BX!

本年3月、車検が切れるタイミングでお別れすることとした愛車シトロエンBX16TRS。
BXとプル5

1989年にこの世に誕生して22回目の春。
ぶっこわれて朽ち果てるまで乗り続けるなんて、かわいそうでとてもできません。
それほどにBXは素晴しいクルマでしたし、だからこそ愛着もまた格別に深い。
したがい、次のオーナーとなるであろう方に真っ当な評価をしていただけるうちに、
つまり旬なうちに、私の方から別れを告げるべき、と思った次第。

思えばBXと過ごした十数年、いろんな出来事、様々な思い出でいっぱいです。

↓何年前だろう??プルリエルのアルミを履かせて乗ってみたことも…
BXとプル1 BXとプル2
(そりゃもうドタバタして乗りづらいですよ、15インチホイールだなんてね)

↓当然プルリエルのほうは14インチの鉄チンスタイルに(笑)。
BXとプル3 BXとプル6
                   ↑OZの14インチを履かされたりも…。

ま、私のBXへの思いの丈をすべてここに記し切れるものでもありませんが…
そのうち。BXについてはいずれ総括したいと思っておりますが、それはまたそれとして。


これが別れの日の朝、BX最後の姿です。
BX003.jpg
東京・大田区にある行きつけのスタンドでハイオク満タンにし、、、

買い取りをしてくれる、遠方にあるショップを目指して、、、
BX001.jpg
3月某日、最後のドライブへと旅立ったのでした。

Adieu,la BX!

GSAも活躍。

仮住まいPART1からPART2へ。
今回の引っ越しにおいても、シトロエンがちょっぴり活躍しました。

シトロエン独自の油圧システム”Hydropneumatique”の恩恵により、、、
引越しGSA1

荷物を積み込んでもシトロエンGSAの車高は変わらず一定の高さを保ち続け、、、
引越しGSA2

ソフトな乗り心地&安定感ある走りも一向に妨げられる事なく、、、
引越しGSA3

4速トランスミッションをマニュアル操作すればいかなる時もスルスルと加速してゆき、、、
引越しGSA4
ホント、よくはたらいてくれる頼もしいクルマなんです、シトロエンって。


おや?半年前にも似たような記事を書いてましたね…。
あの時の引越しは、渋谷のマンションから仮住まいPART1の地へ、でありました。
そして、その時に大活躍したのは真紅のBXだったわけですが、、、
今はもう、BXは手元にはありません。

長年に渡り東奔西走、日常の足として、
仕事に遊びに、我が人生をばっちりアシストしてくれた愛車、シトロエンBX16TRS。

BX002.jpg
車検が切れる本年3月の終わりに、一念発起してお別れすることと相成りまして…
プロフィール

喜多村

Author:喜多村
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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