フェレットに遭遇。

近所のコンビニの飲料コーナーにて、久方ぶりに牛乳を発見。
店員さんに「そろそろ流通も落ち着いてきたみたいですね」と話しかけたところ、
「いいえ、今日は ”たまたま” ですよ」とおっしゃった。
そうなのか・・・
というわけで、ドウシヨウ?と迷ったのですが、そっと手を伸ばして1パック。
震災後はじめての牛乳を、”たまたま” 購入しました。


さて、仕事の合間の昼食がてら近所を散歩中、かわいい動物に遭遇。
フェレット110328a

フェレットくん。
フェレット110328b

このフェレットくんと買い主さんはとっても仲良し。
飼い始めてすぐに、名前を呼んだり頭を撫でたり、かわいいねと声をかけたりし続けたそうです。そうしたアプローチに対し、はじめはまったく無視だったそうですが、やがて名前を呼べば「なに?」と振り返るようになり、近寄ってくるようになり、今では合図をすれば犬のように二足で立たせることもできるとか。
「声をかけながら身体を撫でてあげるのが大切なんだよ」と買い主さん。
やはり生き物にとって、スキンシップは大事なんだなぁとあらためて感じた次第。

フェレット110328c

フェレット110328d

フェレット110328e
吠えたり鳴いたりしないし、何にでも興味を示すその仕草はとても愛らしい。
ペットとして、いいなー、ありだなーと思ってしまいました。

フェレット110328f
うしし。

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物珍しくて、つい。

先週末のことですが、、、
たぶん、うまれて初めて乗ったに違いない相鉄線こと相模鉄道。

↓まずびっくりしたのが、車輛のドア脇に設置されている鏡。
相鉄線1
降車する際に、ちょっと髪をお直ししたり、おヒゲを整えたりも(?)。
すごいぞ、相鉄線。

↓続いて、自動で開閉するウィンドゥ。
相鉄線2
スイッチを押せば窓が開くんです。
電気仕掛けですよ、もちろん。

私の主たる活動エリアである東京23区にはない、はじめて見る電車の機能の物珍しさに、
きょろきょろしつつ車内をうろつき回ってしまった私。
地元の皆さんにとってはごく当たり前なのでしょうけれど。

世の中、まだまだ知らないことがたくさんありますわ~。

文化レベル、高し。

日曜日なのか。

土曜の晩、寒い、寒いとつぶやきながら帰宅したのは午前4時。

というわけで、日曜日はお昼すぎまで目が覚めず。
携帯電話の着信音に飛び起き、ようやくベッドから抜け出た『ぐうたらバンザイ!』な私。
朝食をとりながら某企画案のお見積もりをしつつ、児童書の挿し絵の件も進める。
というか、先にお見積もりのほうをまとめなきゃ。
同時に2つは無理ですわん。
(と書きつつ検索したら『ぐうたらバンザイ!』DVD化してたのね、買わなくちゃ)


そうこうしているこの時期、愛車の車検が切れるため、束の間車輛交代の運びに。
GSA110327.jpg
シトロエンGSAパラス、1983年生まれ。

節電・節約に関係なく元々エアコンついてません。
でも大丈夫。ちゃんと走るし、ちゃんと快適。

交代の期間は、2週間?…3週間?…。

先週のマンション建替え現場

ちょうど1週間前のこと。
所用あって渋谷方面へ出かけた帰り道、いつものように工事中のマンションを視察。

110318美竹4 110318美竹3
↑引き続き、基礎工事の真っ最中でありました。

大変な思いをなさっている方々があまりにも多くいらっしゃる現在、やはり複雑な心境ではありますけれども、我々地権者の長年の願いであった老朽化マンションの建替えがいよいよ始まったわけですので、ここはひとつ素直にありがたいという気持ちを表明したい。
またこの建替え事業が日本の経済を回すことにも一役担えれば幸い、とも。
なにしろ完成までの間には、実に多くの業者さん方が関わられることになりますゆえ。

110318美竹2 110318美竹1

ところで。
この日、たまたま近隣でお店を営んでおられるという方とお話をする機会に恵まれまして、解体作業中の振動はものすごいものであったとのご説明を受けました。また、その際に出た大量の粉塵(ほこりですね)に営業時間中(日中営業されているお店なので)は本当に苦労させられた、とも。市街地において大きな建物を解体する際には、ある程度は仕方がないとは思うものの、僅か数メートル隔てた隣地での大規模な解体工事ですから、すっかりご迷惑をおかけしてしまって誠に申し訳なく、心より謝罪を申し上げました。
それでも「他では見られない珍しい解体の様子を見ることができたから」と笑顔でおっしゃってくださり、救われる思いがいたしました。

現場から遠く離れて仮住まいをしている我々地権者には、今この瞬間、現場がどうゆう状況にあるのかを把握することはできません。
2年後の竣工までの間、工事関係各位にはくれぐれも事故のないよう、また事故だけでなく、騒音や粉塵などにも極力気を遣っていただき、安心・安全をモットーにご尽力いただきたいと願っております。

こんなときですが、こんなものでも。

世田谷区成城にある雑貨屋さんのショウケースにてぱしゃり。
チェブ110209
↑チェブくんが、こんなにたくさん。

チェブラーシカ。ご存知でしょうか?。
サルみたいですけど、サルではないんです。謎の生き物なんです。
絵本やパペットアニメでご覧いただけるので、よろしければお子さんとご一緒に、ぜひ。


さて。
某展示施設の企画案のお手伝いがとりあえず完了し、
引き続いて某大手製造企業さまより受注のイラスト二十数点を作成しつつ、
この3連休は新しい児童書の挿し絵ラフの描画を進めています。

休んでなんかいられない。
己がお役に立てる得意分野においては最善を尽くしつつ、
その他のこともできることはしっかりとやっていかなくては。
そうすることで、みんなで困っている多くの皆さんを支えてゆかねば。
もちろん、みんなそれぞれのやり方で、ですが。

On-y va!


しかしなんですなぁ、こんなときは、ラジオがホントにあたたかい。

『 same moon 』

とある駅でホームに降り立ち、ふと夜空を見上げてみる。

same moon 110318

そこには、いつもと同じ月が輝いていた。

dokoni itemo,
donnani tookutemo,
minna onaji tuki wo miteru...

3月15日。

とりあえず。

進行中であった複数のお仕事について、順次作業を進める。
できることをする。
やらなきゃいけないことをやる。
どっこい、どっこい。

パンダパンダパンダ


追記。
近所にある中学校に通う女子生徒さんたち3名が路上で立ち話をしているところに遭遇。
「今日中にお返しこなかったら、ウチ絶望だわぁ」
というホワイトディの翌日ならではの会話がなんとなく耳に入ってきた。
こんな時であっても、未来ある君たちは安心して健やかに育っていってほしいし、
立派な大人になって、この先もそれぞれに相応しいすてきな人生を歩んでいってほしい、
またそのように過ごせる世の中であってほしいし、我々大人がそうしていかなければと、
来月47になるおじさんは切に願い、そして思う。

揺れた。

東京も、揺れました。

昨日。
現在進行中の某案件に関してプロデューサーと電話でやりとりをしたのち、
午後からクルマに乗り込み、渋谷区役所へ。
渋谷区役所110311
続いて税務署に立ち寄り確定申告をしたあと、高井戸方面にある某ファミリーレストランで1人で昼食をとっていたところ、不意に揺れが始まった。

屋根の構造に無理があったのか、天井にびしびし亀裂が入ってゆくのを目撃。
この時点で、まだ誰も天井の異変に気付いていない様子。
地震の亀裂110311
次第に揺れが大きくなり、店内もざわめきはじめる。
亀裂はますます大きくなり、屋根も落ちそうになってきたため、私は店員に耳打ち。
「みんなを外に誘導したほうがいいと思うよ」
途方にくれる店員に客の避難をうながして、店内に居合わせた皆と一緒に外に出た。

その後しばらくの間、レストラン屋外の駐車場にて皆で地震に関する情報交換をしたのち、
おそらく大丈夫であろうとの判断により、おのおの家路につくこととなった。
(もちろん食事代はちゃんと支払いましたよ)
ふと、クルマが役に立てれば幸いと考え、友人たちに電話をかけるも携帯は繋がらず。

仕方がないので、とりあえず帰路を目指したものの、道はどこも非常に混んでいた。
地震110311
それでもクルマがあったおかげで、どうにか帰宅することができた、というわけです。


この日。
都内でも崩れた商店を見かけましたし、たしかに私も身の危険を感じはしましたけれど、
それでも被災地の方々が体験された地震と津波の恐ろしさに比べれば・・・。


地震により甚大な被害にあわれた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

神さま、どうか私の願いを、祈りを、聞き入れて下さいまし。

ユッカの花。

ずっと以前から興味があったんです、いったいどんな花をつけるのかと。

1ヶ月ほど前のことですが、偏頭痛に効く頓服(とんぷく)薬をいただきに渋谷の某診療所へ出向いたところ、なんとナント、待合室に置かれたユッカのてっぺんに小さな花を発見!。

「ちょっと写真撮っていい?」と受付の女性スタッフに聞いてみたところ、
「どうぞ」とおっしゃったので、それでは、と。

↓ぱしゃり。
ユッカの花
ユッカの花、初めて見ました。すごーい。

ユッカの花2
花、というか…まだつぼみですけども…

ユッカの花3
でもって触ってみたら…べたべたしていた。

なんで?。

3月8日、もみじの葉。

本日は永田町方面にて打ち合わせ。

↓その席で、プロデューサーのYさんからもみじの葉をいただいた。
もみじ110308

はじめはきれいな赤だったそうですが、だんだん色が抜けてきたらしい。
そうなんですよね。紅葉の赤い色素って、だんだん薄くなってゆく。
同じ色を維持するのは難しい、というかたぶんできない。
それが自然というものなのだ。
美しい赤い色も、シンメトリックに整ったフォルムも、自然が作り出した一級の芸術品。
あぁでも、花より団子みたいで恐縮ですけど、
ふわふわしてて甘くて美味しい広島のもみじまんじゅうをつい連想してしまう…。


↓帰路、渋谷に立ち寄りマンション工事の進捗具合を確認。
美竹110308a 美竹110308b
…といってもまだ基礎工事の段階に変わりはないのですけれど、、、

それでも新築マンションの竣工まで、あと2年を切っております。
建物の名称は何に決まったかなぁ。

EAGLES TOUR 2011

私にとって16年振り。3月5日のイーグルス・ツアー2011@東京ドーム。

イーグルス1

なぜか隣の席が空席だった。亡きJ.Komさんのために特別に用意された席なのかも。
なんてことをふと考えている自分に照れ笑い。

予定時間の午後5時を若干遅れて、いよいよ開演。
『いつわりの瞳/Lyin' Eyes』とアンコール最後の曲『ならず者/Desperado』で泣いた。

イーグルス2

なんか最近、泣いてばっかりだなぁ。
もちろん嬉し涙とか感動の涙ですよ、悔し涙とか悲し涙とかではなくて。

イーグルス3

オジサンになると涙腺が緩くなるっていうけど、ホントなんだ。
それじゃ、流したぶんの涙、ちゃんと補給しなくちゃ。

3月5日、”楽天”ではないほうのイーグルスへ。

今夕は1人で東京ドームへ。

イーグルス

イーグルス・ツアー2011。
前回参戦したのは1995年ですから、実に16年振り。

私にとってアニキの如き存在であった、今は亡きディレクター J.Komさんのロック魂を
胸に、今回もじっくり楽しんできますぞー。
ぎゃんぎゃん。


おや?
『"Perfume 2011年 第1弾SINGLE"のリリースが4/20(水)に決定』か…(メモる仕草)。

原点。回帰。

つい10日ほど前になりましょうか。

ひろしま1
18年もの間、私が心の師と仰ぐあるお方に、ご挨拶とご報告をするため、

ひろしま2
広島へ行ってきました。

今回の広島行きは、私の新たな原点というか…6~7年前に相次いで両親を亡くして以降の私が、この時期に至り、この先の人生を生きてゆくためのもうひとつの出発点となるはずの、とても大切な旅。
ここから我が人生の第二章が始まる、みたいな。

そのように自ら位置づけ待ち望んだ旅ですから、それは楽しい旅となるに違いないですし、
同時に大切なことに気づかされ、もう少しましな人間へと己が成長できるような実り多き時を過ごすことになるはずだ、と私は考えていました。

そして、そのとおりとなりました。
二度と味わえない貴重な、喜びと感動と気づきの旅となった十数年振り3度目の広島滞在。

今回の旅の詳細について、一旦はBlogの記事にと考えたものの、
やはり大切な思い出として、私の心の内にだけ留めておくことにしました。

ですので、ご紹介する写真は1枚だけ。

ひろしま3

いつかまた。

というよりできれば近いうちに…
またご報告できるようなことやものをたくさん胸に抱いて、再びこの地を訪れる所存です。


「励め。自分。」

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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