クラブ2CVs 新年会/2011

先週、ワタシが所属しているシトロエンのオーナーズクラブの新年会がありました。

2cv-citroen-spot-1976.jpg
↑シトロエン2CV …及びその派生車種を対象としたクラブなので、
           該当車種は2CVの他にアミ、ディアーヌ、メアリあたり。
アミ6 Dyane_6R.jpg Citro?n_M?hari_offen
↑アミ6         ↑ディアーヌ       ↑メアリ

あ、商用車だけれどAKバンやアカディアーヌもそうか。
1978_citroen_2cvR_750pix.jpg acadyane.jpg
↑AKバン         ↑アカディアーヌ

あとたぶん日本に実動車は現存しないと思いますが(一台あったが草レースでこけて大破)イギリス・スラウ工場製のビジューもか。
Bijou_2cvR.jpg
↑ビジュー

エンジンのベースが共通ということではLNやLNA、ヴィザ等の空冷エンジン搭載車も?。
Citroen_LN_bleu.jpg visa_04.jpg
↑LN           ↑ヴィザ

さらに言えば、他社になりますけれどティヨール社のタンガラもかな?。
ん?。いささか風呂敷を広げすぎてしまったようですが、、、


そうそう、2CVとその派生車種を対象としたクラブの新年会についての話題でしたね。


↓でも、この日集まったクルマの中に2CVはおろか派生車種の一台も見当たらない。
新年会1
お酒を飲む方々は電車での参加でしたし、おクルマ派もお子さん連れが多かったし。
(やはりエアコンがついてない旧いクルマですので、ねぇ)


しかし。たった1台だけありましたよ、2CVが。

新年会の会場としてお部屋を提供してくださっているSさんの2CVが唯一!ガレージに鎮座ましましている!ということで、ワタシより20歳も年下!のBX乗りのTさん、そしてSさんと共にパーティーを抜け出し、2CVを拝見するため一路ガレージへ。

新年会3
…関係ないけど、忌野清志郎さんと篠原涼子ちゃんのデュエット曲を1人口ずさみつつ…
  ♪パーティーをぬけだっそう!脱走!♪

本気で2CVに乗りたいと語るTさん。Sさんからいろいろご指南を受けております。
新年会2
ちなみにSさんの2CVはたいへん珍しいイギリスから輸入された右ハンドル仕様。

Sさん曰く「錆びやすいボンネットのヒンジ部分もきれいに直したよ」
新年会4
うは。ホントにきれい。新車以上と言っても過言ではありません。

クラブで一、二を争う程に良好な状態を保たれているSさんの2CV。
クルマへの愛情、ひしひしと伝わってまいります。

ちなみに一、二を争っている相手(ライバル?)はNさんのチャールストン(だと思う)。
走行距離の少なさではこちらがダントツ1位ではなかろうか…


今度、コンクール・デレガンスでもやりますか?(笑)。


À bientôt!

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BX、ヘッドランプのぽろり

日常の足としてがんばってくれているシトロエンBXですが、
無くて七癖、BXの場合はやはり、有って四十八癖(笑)。

BXクリップ0

数多い癖…というか欠点の一つ、
ヘッドランプのガラスがぽろり外れる件について書きます。

メッキを施した反射鏡(プラスティック製)に、ガラス製のレンズをコーキング材で接着してあるだけの構造でありますBXのヘッドランプは、経年劣化によってガラス部分がぽろっと外れます。走行中にガラスが落ちて破損するケースもあり危険ですし、また紛失したりした場合は新たに部品を調達しなければならず、なかなか手間がかかります。
BX正面2

ワタシのBXも2年前、ガラス表面をウェスで拭いていた時にぽろりと外れてしまいました。そこで、キレイにするチャンス到来!と、さっそく外れたガラスを部屋に持ち帰って洗剤で洗浄し、新たにコーキング処理を施しましたが、それではまた外れる可能性があると考え、ガラスを抑えるクリップを自作することにしました。

BXクリップ6 BXクリップ7
↑外れたガラスをガムテで抑えて…    ↑奥は洗浄後、手前は洗浄前(手前は汚いっ)。

この時代(80年代~90年代前半頃)のロールスロイスやボルボなど、BXに似た構造のヘッドランプを有する車輛は、ガラスの周囲をクリップ状のパーツ4個ほどで保持しています。
それを参考に、錆びにくい金属であるステンレスを使って自作しました。

自作といったって、なにも大それたものではありません。
書類を閉じる時に使うガチャ玉、アレをラジオペンチでひん曲げて作っただけです。
BXクリップ1 BXクリップ2
↑左はガチャ玉、右が自作クリップ。  ↑こちらも同じく、右が自作したクリップ。

これをコーキング処理したヘッドランプの裏側の窪みに引っ掛けてガラスを固定します。
BXクリップ3 BXクリップ5

最初はなかなか思ったような角度にならず、曲げる時にちょっと力加減が難しいものの、
やってみると簡単にできますので、ウチのコにも必要!と思われる方はぜひお試しくださいませ。これなら万が一ガラスが外れた場合にも、とりあえず落下は防げるのではないかな、
と思いまする~(いや、実際そうなった場合、どうなるかはわかりませんけれどもね…)。


À bientôt!

1月25日、円谷監督の命日ナリ。

いつの時代にもですね、今しか見ることのできない旬な風物というものはあるにせよ、
東京スカイツリーのお膝元では、大挙しておしよせる見物客にちょっとお困りのご様子。
そのおかげで地域経済が潤おうという嬉しい側面も、もちろんあるわけですけれども、
地元に住まわれている方々は、毎日そこで静かに暮らしておられるわけですものね…。


↓鋭意建設中の東京スカイツリー。
スカイツリー
1月初旬、浅草方面を走行中にシトロエンBXから1枚。
(注:走行中とありますが、他の写真も含め、停車してパチリですよ!)

↓同じ日、言問橋を走行中にもう1枚。
スカイツリー101229_1
なんだかテリー・ギリアム監督の映画に出てきそうな近未来的な風景。

3月頃には世界第1位の高さになるのだそうです。
するとまた見物客も増えますなぁ。


さて、スカイツリーが新しい東京のランドマークであるならば、
昭和29年の東京のソレは、やはり銀座の和光ビル(旧服部時計店ビル)でしょうか。

↓昨年末、師走の銀座を走行中に和光の時計台を激写。
和光時計台
和光ビル…1932年の竣工以来、そのままの姿で建っているんですね。
多額の負債がどうこうと取り沙汰されているものの、何はさておき、すごいことです。


ところで、なんで昭和29年?。


えぇと、昭和29年11月3日に公開された映画『ゴジラ』(第一作) の劇中、当時東京のソレであった和光ビル(のミニチュア)が、ゴジラによって惜しげもなく破壊されたのです。

↓がおー。うぎゃー。
ゴジラ2

↓ついでに国会議事堂も足蹴にされて木っ端微塵。
ゴジラ1
時代が時代なだけに、このシーンでは観客の拍手喝采が劇場内に鳴り響いたとか。
(いつの世も変わりませんね、政治不信というものは)


あ、でもなんで今日、話題が『ゴジラ』?。


1月25日。


ただの作り物にすぎないゴジラに生命を吹き込んだその人、
円谷英二特技監督の御命日なのであります。

円谷英二写真集
↑円谷英二監督の写真集。
…昭和45年にお亡くなりになってから3年後、昭和48年に刊行。
円谷監督については、これまであまたの書籍が出版されてきたものの、一番グッときちゃうのはやはりコレ。なにしろ著者はご子息の円谷一(はじめ)氏なのですから。

監督の作品を見て育ったボクたち、みんな、がんばっていますよ。
それぞれの場所で、それぞれの分野で。

ゴジラ3

合掌。

ぴいぽ6兄弟

仮住まい先に転居してきて以降、なんとなく気になっていることがひとつ。
最寄り駅付近にある某銀行のATMコーナーに貼ってあるポスターについてなのですが…

↓振り込め詐欺に対する注意喚起ポスター。
ピーポくん6兄弟1

ここに写っている奇妙ないでたちの方々が、気になるキニナル。
ピーポくん6兄弟2
↑名づけて ”ぴいぽ6兄弟”(ん?ベビーカーにもう一人…7兄弟なのか?)。

↓…あまり Photogenic な方たちではないようで…
ピーポくん6兄弟3
皆さん顔色も悪いし、なんだかコワイ…

…なんて不真面目なことを書いている場合ではありませんでした。
振り込め詐欺にはホントにご注意くださいますよう…。
「なんかヘンだな」と少しでも思われるようなら、まずはしっかりご確認を!

振り込め詐欺に注意

Perfume LIVE @東京ドーム 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」 DVD

渋谷タワーレコードでは初回盤の店頭予約が早々に終了してしまったほどの人気ですが、
すでにワタシも初回限定盤を予約しまして…もちろんネット上のショップとかではなく、
とある町のCD屋さん…いわゆる実店舗にて(ココ、ワタシにとっては結構だいじ)。

さてサテ。
東京ドーム公演を収録したDVD、Perfume LIVE@東京ドーム 「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」
の発売日が、だんだんと近づいてまいりました。
2月9日ですよ。あ、当日ドーム・ライブに参戦した人は”ぴん”ときましたね。
ニンジンの日でもジャガイモの日でもタマネギの日でもありません。
そうです、おニクの日です(笑)。

このあと新曲が2月に発表される予定のPerfumeさん。
DVDジャケのデザインもすでに公開されましたので、ここでちょっと告知。というか宣伝。


↓[通常盤] ※DISC1(本編)のみ
20110110-tokyodomedvd-normal.jpg
TKBA-1147 ¥4,200(税込)

↓[初回限定盤] ※DISC1(本編)+DISC2(特典映像)+封入特典
20110110-tokyodomedvd-limited.jpg
TKBA-1143 ¥6,500(税込)

DVDのジャケに3人の姿が登場するのは意外やはじめてなんですね。
ついでに収録予定内容についても告知。というか宣伝。

【収録予定内容】

[DISC1]
GISHIKI
シークレットシークレット
不自然なガール
GAME
ワンルーム・ディスコ
ナチュラルに恋して
love the world
I still love U
575
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
Perfumeの掟
VOICE
コンピューターシティ
エレクトロ・ワールド
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
Dream Fighter
「P.T.A.」のコーナー
ジェニーはご機嫌ななめ
(コンピューター・ドライビング Intro)~Perfume
チョコレイト・ディスコ
Puppy love
wonder2
ねぇ
ポリリズム

[DISC 2]
Perfumeの掟 -マルチアングル-
ねぇ -マルチ画面-
Perfume -あ~ちゃんVer.-
Perfume -かしゆかVer.-
Perfume -のっちVer.-
575 -東京ドーム Special Video Clip-
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 -東京ドーム Original Ver.-
鳩 (主音声/副音声)

[封入特典]
■STAFF PASS レプリカステッカー

perfumeパンフ2

というわけですが、気になるのが、はたして3人のMCがどれだけ収録されるか (笑)。

「(かしゆかコスの観客に) かしゆか?なんでそこにおるん?(本人に)あなた誰?」とか…
花道をニンジン側からタマネギ側に移動する際の徒競走みたいなテンテンテケテケ、とか…
緑の衣装に着替えたあと…のっち「新メンバーを紹介します!ティンカーベルです!」
あ~ちゃん「のっちはピーターパンみたいね。ゆかちゃんは、お尻がキャベツ」とか…

おもしろいMCだらけでしたが、なにしろMCとP.T.Aのコーナーとで1時間半位あったので、
まるまるカットでしょうかねぇ、現実問題としてDVDに入りきれませんしね。

あとは『はみがきのうた』。食べたら磨く、約束げんまーん。カットでしょうか。
カーディガンズのカバー曲『Lovefool』もバッサリかな…会場で盛り上がったのになぁ…。
でもアンコール明けの涙ナミダの感動のMCが収録されていれば、ワタクシ満足です、はい。

いやはや、ライブ当日のことを次々に思い出してしまうので、このへんでSTOP。
それにしても、MC中に突然始まった『鳩』の話に”副音声”って…いったいなんだろー?。
いつもながら楽しみな仕掛けが満載の内容となっているみたいですー。

ご購入をお考えの方も、そうでない方も(あ、レンタルの方も)、通常盤と初回限定盤とをお間違えなきよう…機会があれば、ぜひ一度ご覧下さいまし、ね。

以上、告知…というか宣伝でした。

perfumeパンフ1

À bientôt!

シトロエンXMのアレをBXのコレに戻した。

↓真紅のシトロエンBX16TRS、元気に活躍中!でありますが…
xm~bx13

↓ステアリングホイールをシトロンXM-X用の革巻きに換装してから、かれこれ2年…
bx内装
久しぶりに元のハンドルに戻そう!と思い立ち、さっそくD.I.Y(ん?D.I.Mか?)。

↓まず、XMのステアリングホイールを慎重に外す。
xm~bx1
中央にあるナットで固定されているだけ。

昨今のエアバッグ付き車と違って、いとも簡単に外せます。しかもこの頃のフランス車は、ホーンスイッチがパッド上に無いので、配線について考えなくてよいのでらくちん。
(ちなみにホーンスイッチはウインカーレバー先端に付いていることが多かったデスネ)

↓続いてステアリングコラムのカバーを外す。
xm~bx2
ウインカーレバーとワイパーレバーの角度を変更してあるので、元に戻さなければ。

↓コラム下のカバーが外れた。
xm~bx3

↓ネジを緩めて、レバーの角度をちょうどよい位置になるように調整します。
xm~bx4
うひゃあ、なんてアナログ作業なんだ。最近のクルマではまず有り得ないでしょうネェ。

↓BX用のステアリングホイールを仮止めし、レバーが元通りキテルかどうか位置を確認。
xm~bx5
よし。キテル、キテル。

↓分解したカバーを元に戻します。
xm~bx6
カバーは安っぽいプラスティック製。プラモデルを組み立てているみたいで楽しい。

↓いつもしんどい思いをするのが、コラムカバーの一番奥にあるネジ。
xm~bx7
うまく入ってくれないことが多いんですが、この日はすんなり入りました。


ちなみに…
両者を比較すると、ステアリングホイールの握りの部分はXMの方が細い。
xm~bx8
スリムさゆえに外径も大きいような錯覚に陥りますが、径はほぼ同じです、はい。

横から見ると… ↓こちらがBX用。   ↓こっちはXM用。
xm~bx11 xm~bx12
大きな差異は、スポークの角度です。XM用のほうが深いですね。
そのためにウインカー等のレバーが届かなくなり、角度の調整が必要になるんです。

そのほかについては、以前にも書きましたとおり。
ワタシにとってはメリットの方が多かったので、このモディファイ、ワタシはアリでアル、と思っております、はい。


↓さてと。最後に、ステアリングホイールをしっかり固定しておしまい。
xm~bx9
このステアリング、新品同様の状態で保管していた超美品ナリ。くぅーっ。

↓2年振りに本来の姿に戻ったBXのコックピット。
xm~bx10
うーん、ナンダカンダ言っても、やはりオリジナルな状態が一番ですなぁ。

Très bien!

木造の駅舎

ワタシが仮住まいをしているあたりの最寄り駅の駅舎が木造なことについて、一筆啓上。

↓のんびり。ほっこり。郷愁を誘う。
木の駅舎4
白いペンキで塗られた木造の駅舎はとってもすてきだ。

渋谷区に長く住んでいたワタシですが、生まれ&育ちは東京都世田谷区の片隅にある喜多見という小さな町。東京だというのに、あの頃(S.39~S.51年頃)は立派な(?)田舎でありました。友だちの家ではブタやニワトリが飼われていたし、小学校の裏手にあった田んぼで田植えや案山子作りや稲刈りのお手伝いもしましたし。
そんなワタシが頻繁に利用した最寄りの小田急線・喜多見駅も、やはり鉄骨+木造でした。
(その当時としてはごくあたりまえなんですけれどね)

偶然にも、円谷プロのTV番組『怪奇大作戦』の「かまいたち」というエピソードに、
S.43年当時の喜多見駅が登場しております。
喜多見駅2

この頃、家から円谷プロや東宝撮影所へ歩いて行けましたし(怪獣の着ぐるみを作る工房も近所にあったりして)、そんな事情から、怪獣さんたちにさわったり、まだ放映前の番組の撮影風景に出くわしたり、ウルトラマンのシリーズやらシルバー仮面やらに登場するロケ地のいくつかも徒歩圏内だったりしました。

喜多見駅1
↑同じく『怪奇大作戦』S.43年12月29日放送「かまいたち」より、喜多見駅のホーム。
間もなく出発しそうなのは小田急線の各駅停車…なのですが、色が青白でなく紅白!。
コレ、S.42年に小田急デパートが全館開店した際の記念カラーをまとった珍しい車輛です。

で、再び現在の最寄り駅。木造の駅舎はなんともあたたかくて懐かしい。
↓壁面も木造。
木の駅舎2

↓ベンチももちろん。
木の駅舎3

↓こういう駅、東京23区内にどのくらい残っているんだろう。
木の駅舎5


しかしながらフシギなことに、反対側のホームや隣の駅はなぜか近代的な作りだったり…
つまり木造の駅を、わざと1駅飛ばしで路線に残してあるように感じるのですが…
なぜだろう…区の方針なのか…どゆこと?。


À bientôt!

初代ルノートゥインゴ elite

先日、アルフィスタのAさんのご好意によりトゥインゴの試乗をさせていただきました。
1997年製、eliteという名の限定車(eliteブランドとのコラボモデル)。

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全長3.425m、全幅1.63m、全高1.415m、ホイールベース2.345m、重量860kg。
以前登場したルーテシア(clio)に比べ、全長は約30cm短いものの、幅はほぼ同じ。

ちなみに現在の軽自動車のボディ規格が全長3.40m以下、全幅1.48m以下、全高2.00m以下となっていますから、ほぼ軽自動車サイズなのに、幅だけは5ナンバー車並みに広いわけで、
あれこれ縛られがちな日本の自動車業界において、今もユニークな存在なのは間違いない。

ところで日本の軽自動車規格のことで言えば、『室内広々!』を謳い文句にしている昨今の軽自動車って、ただトゥインゴの背を高くしただけじゃない?なんて思ったりもします。
リアシートを前後にスライドさせて後席足元に広大なスペースを稼ぐところなど、単にこのトゥインゴの設計思想を追随してるだけ、みたいな。あくまで私見ですけれどもね。
もっとも、トゥインゴのデザインに大きな影響を与えたのが、かつてのホンダの軽自動車、トゥデイであったことも、ここに書き添えておく必要がありますが。

それはさておき、、、
エンジンはD7F型、1,148cc 水冷4気筒のSOHC。マルチポイントインジェクションにより、最高出力 58hp@5,250rpm、最大トルク 9.3Kg@2,500rpmを発生。
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(まぁ、動力性能については有り体に言ってしょぼいですが…)

ロングホイールベースのボディに広い室内、小さめのエンジンにマニュアルミッション、
キズがついても気にしない樹脂バンパー、泣き顔か笑い顔か判らぬ表情のヘッドランプ等、往年のフランス車らしさをそのまま継承しているかのような初代ルノートゥインゴ。

eliteモデルだけの特徴として、特別色のボディカラー、かご細工みたいな柄の専用シート、リアシート背面に装着できるeliteブランドのバッグ、13inchアロイホイール、などナド…
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…ポップな出で立ちが人気を博したトゥインゴの中でも、異彩を放つシックな一台でして…

とはいえ大仰なエンブレム類などは見当たらず、ドアノブにeliteの小さなロゴがあるのみ。
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ちょっとオシャレさん。この控えめさこそ本来あるべきフランス車流儀(だと思う)。


シックといえば、イニシアルという高級モデルもありましたね、かつてのバカラに相当するグレード…なのかな?(あまり詳しくないんです)本革シートに大人びた内装デザイン…
イニシアル1 イニシアル2
…イニシアル…ワタシ好みではありませんが、さらに上ゆくシックさが魅力ざんす。


初代ルノートゥインゴは1992年のパリサロンで発表、93年モデルより販売開始。
エンジンTYPE別に見ると、92年~96年のOHVエンジン、97年~2000年のSOHCエンジン、そして2000年以降のDOHCエンジンと、3世代に分けられます。
また98年(99年モデル)からマイナーチェンジしてトゥインゴ2を名乗るようになったので、デザイン面ではここで前期・後期と分けることもできますね。
日本では1995年に正規輸入を開始し、2003年に終了しましたが、フランス本国では2007年まで販売が続き、その年に現行型の二代目にスイッチしております。

tw1.jpg tw5.jpg
本国で14年間も販売されたご長寿モデルだという点も、往年の仏車を彷彿とさせますなぁ。

92年デビュー時、フィリップ・プティ・ルーレ氏のイラストを広告に起用したこともあり、日本に導入された95年頃、ワタシが最も期待を寄せていたフランス車でありました。

↓プティ・ルーレ氏の手による広告。
twingoイラスト 

でもねぇ、2ドアだったし、、、
ドア4枚派のワタシとしては、当時は購入にまで至らなかったわけですが…。

あれれ、ココまで書くのにずいぶんスペースを要してしまいました。

tw3.jpg

よって試乗記の続きはまたの機会に。

「季節はずれの海岸物語」のこと。

近所のコンビニへ買い物に出かけた際、店内にユーミンの『DESTINY』が流れていた。

この歌を耳にするたび、条件反射で必ずワタシの脳裏に浮かんできてしまうのが、
88年~90年代前半にフジテレビで放送されていたドラマ「季節はずれの海岸物語」、
次いで思い浮かぶのが故・可愛かずみさんが演じた "とっこちゃん" という名の女の子、
そして番組の最終話を録画したVHSのビデオテープ。


国道134号のトンネルを抜けると、材木座海岸が目の前に広がる…
…松任谷由実さんの『DESTINY』のイントロとともにはじまる印象的なオープニング。
「季節はずれの海岸物語」は、連続ドラマではないものの単発ドラマとして人気を博し、
年に1~2話、全部で十数話放送されたので、ご記憶の方も少なからずおられるかと。

片岡鶴太郎さん演じる主人公、"圭介"が経営している喫茶店 QUE を手伝う"圭介"の友人、
"とっこちゃん"こと"新井徳子"を全話通じて演じたのが可愛かずみさん。

毎回登場する美しいマドンナに恋してはふられ続ける"圭介"。まるで寅さんのような切ない物語なのですが、実は "とっこちゃん"、そんな"圭介"に好意を抱いていたことに気づき… といった流れで最終話は展開される、らしい。


らしい…というのは…
1994年に放送された最終話をビデオに録ったものの、そのうち見ればいいやと、なんとなく視聴を先送りしていたのですが、97年5月9日に可愛さんが自ら命を絶ったことを報道で知り(遺書はなく動機は不明)、その瞬間、可愛さんと "とっこちゃん"が一つに重なってしまいたまらなく悲しくなって、なんてかわいそうなのだろうと…それ以来、最終話を見ることができず今に至るわけです。


可愛かずみさんの他のご出演作はよく知らないのですが(『ひょうきんベストテン』の明菜ちゃんのモノマネとか…)もしもご存命だったとしたらワタシと同い年なわけで、思い出すたびに空虚な気分になりますし、まことに残念でなりません。


ユーミンの『DESTINY』が耳に届く時、また同じ思いをするのはわかっています。
最終話を録画したVHSテープは…たぶん引越し荷物の中に、他のテープと共に収まっているはずなんですが…


いつの日か、ワタシは最終話の"とっこちゃん"を見られるようになるのだろうか…


今回、画像の掲載ははばかられるので、番組冒頭のタイトル画面だけ。

海岸物語

Smile at me, again.

死んじゃぁ、だめだぞ。

1月10日、シトロエンBXについての雑記

先日、我がhydro道の良き先輩、Sさんから教わりました。

シトロエンBXのLHMタンクのユニットに刺さっているリターンホース(オクトパス)の中の1本が繋がっているゴム製L字ジョイントを外すと、中に金属製の小さな玉が入っていると。

ハイドロの玉1
↑あった。ベアリングみたいな玉。

ハイドロの玉3
今までちっとも知りませんでした。

抜いてみたことなかったからなぁ…
でも、なんのために入っているのだろう?
普通に考えると、強い圧力がかかった際に玉を押し上げてホースへの入口を開く。
圧力がかかっていない時には、玉の自重により入り口を閉じる。
つまり一種のバルブの役割をしている、と思われるんですが…
そういえばこのホース、ブローバイだったような…ん?…

ハイドロの玉2

よくわからないけど…いろいろ勉強になります。
ことに電子制御化されていない時代のちょいフルなフランス車は、からくり的メカ満載で、見ても触っても面白くて楽しいし、機械工学に関して学ぶべき点も多い。
BXは知識の宝庫だ。日常は大して役にも立たない、どうでもいい知識ですけど、ね。


ところで…

寒い冬の朝、BX出動の際に暖機をしていると、マフラーの排気口が下向きなため、ちょうど月極駐車場のタイヤ止めのところで排気ガスが遮断されるんですが… 

BX排気1 BX排気2

これを見ていると、サンダーバード2号の発射カタパルトでの場面が思い浮かんで…

TB2.jpg TB3.jpg

なんか、似てるでしょ。

BX排気3
…そんなわけで、ひとり悦に入っております。

むふふ…。

大晦日に見た番組で。

えぇと、新年早々なのになんですが…
今から7~8年前にかけてワタシの父母は相次いで他界した。

で、その頃より欠かさず見ているTV番組があります。

NHKの大河ドラマと、年末恒例の紅白歌合戦。
これらを見ていると、あぁ変わってないなぁと安心できますし、父と母もお空の向こうで、あぁそっちは変わっとらんなぁと何やら安堵してくれているような気がして。


変化の渦中にて、意固地なほどに変わらない、よりいっそう自分らしい自分に成っていく。
それが父母から与えられた人生を全うするということ。即ち、生きるということ。


なぁんてカッコつけちゃって。いやですわねぇ。


まぁ、そんなわけで昨年の大晦日も楽しませていただいた紅白歌合戦ですが、番組中に、
フランス車党ならつい目がいっちゃう(そうか?)あるクルマのシルエットを発見。


Perfumeの3人がパフォーマンスを繰り広げるステージの背景に映し出されたCG画像に…

おや?
紅白101231c

おやおや?
紅白101231b

いました。
紅白101231a

シトロエンDS。
Citroen_ds_09.jpg

今回のCGはきっと、いつものDir関さんのお仕事ではなくて美センが作ったんだろうなぁ。
あ、今は美センとは言わないのかな?。


ところで12月30日に放送したNHKの番組「密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦」、
とてもよい作りでした。感動した。あの日を思い出した。涙でました。ありがとう。
ライブDVDの発売日を楽しみにしていますよ。2月9日だ。
WOWOWでカットされた「575」「Perfumeの掟」も収録されるし、あ~ちゃんの鳩の話も…

DOMEパンフ


ドームって、大きいんだ。広いんだ。


以上。

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

先月、ていうか、もう去年か…

新宿ピカデリーにて見てきました。いま話題の映画。
かつて一世を風靡したSFアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の実写版、、、
ヤマトポスター
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』。

劇場で映画を見るなんて久しぶり。『犬神家の一族 リメイク版』…『ハウルの動く城』…いや、『こま撮りえいが こまねこ』以来か??(笑)。
学生時代には年100本前後見ていたんですがね。今はDVDで見たりもしているとはいえ、
少ない。少なすぎる(だって高価いんだもの、入場料)。

↓リニューアルされてシネコンスタイルとなった新宿ピカデリーのチケットカウンター。
ヤマト観に行く1
もんのすごい混雑ぶり。
カウンターにいた劇場スタッフ嬢に「いつもこうなの?」と笑顔で問うてみたところ、
「本日はレディース・デイですから」とのご返答。なるほど。たしかに女性が多い。
こうして映画館が大勢の人で賑わっている様子は、いつ見ても気分がいいものです。

↓おや?なぜかアニメ版のセル画(みたいなの)が展示中。
ヤマト観に行った2


でもって、巷では賛否両論、評価が別れているようですけれども、あのアニメの実写版としてはかなりイイ線いってるんではないかとワタシは高い評価をいたしております。
内容についてはここでは触れませんが、キャスティングも現在考え得る最良の配役であろうと思いますし(アニメで見た真田さんや島といったキャラクターたちがちゃんと実写の世界観の中で息づいていますし)、伊武雅刀さんや緒方賢一さんら声優陣も、そして何よりあの勇壮なテーマ曲もしっかり健在なのが嬉しい。

過去のアニメやヒーローものをリメイクする際、外してはならない要素というものがいくつかあると考えていますが、そのあたりをおおむね外すことなく踏襲したり発展させたり。
限られた上映時間の中でストーリーが幾分駆け足気味なのは仕方ないとしても、中学1年生の時に初日の朝5時、渋谷の映画館の大行列に並んでアニメ版を見たかつてのファンの一人として、今作はかなり楽しませていただきました。
いくつかのシーン(セリフ、ナレーション等)ではグッときちゃったりもしましたし。

そして、劇場では若い観客のすすり泣きや嗚咽が耳に届いてきたりもいたしました。
やはりねぇ、これって戦争映画なのですよね。もう敵側の理不尽な理由から仲間がばんばん殺されまくる。そういう日本映画ってここ最近ないでしょ。あったとしても、これほどまでに話題に上る作品は。
自分の人生、愛する者のいのち、家族との絆、そういったものをどう捉え、どう考えるのかってことを見る者に問いかけてくる映画なのですね。
若い皆さんにとってはきっと新鮮なショックなのではないかな。
アニメ版も当時は、はい、そうでした。

と、そういうわけでありますが、
ただ唯一、やはり佐渡先生の配役が…ちと残念で…。
沖田艦長、徳川機関長、佐渡酒造先生の3人は、古代たちとは年齢も、生きた時代も異なる
旧世代の男たちでなければいけないと思うんですが…
ま、ワタシの個人的な意見ですがね…


↓奇跡的に(?)ウチに保管してあった当時のポスター。
ヤマトポスター旧
たしか3種類あった図柄のうちのBタイプ?。

昭和52年公開の『宇宙戦艦ヤマト』。
のちにあらゆるSF・怪奇ものとか東宝特撮とか大林宣彦監督、市川崑監督、ヌーベルバーグと種々様々なるフランス映画、宮崎アニメ(ナウシカ以前のね)、モンティ・パイソン、
黒澤映画、007、チャップリンその他のサイレント喜劇、等ナド、あまたの作品を見まくる
ようになったキッカケというか、映画小僧の誕生前夜みたいな時期に出会った記念碑的作品であったなぁと、今この瞬間ふと思いました。


あれ?なぜか主演のキムタクさんには触れていませんな。
こちらについても賛否両論みたいですけど、いえね、ワタシはアリだと思いますよ。
なんか、上から目線でキョウシュクですが。
だってアニメのまんまの古代進では、今どき作品として成り立ち辛いでしょうに…。


↓最後に、以前もUPしましたが松本零士さんからいただいたサイン。
松本零士サイン

そういえばお名前、クレジットされてました?。
今作でも、設定・デザインの大部分は氏のお仕事の流用とお見受けしましたが。
見落としたかな??(パンフ買ってないしわからない)。


À bientôt!

ウォルター・ボッセ氏の作品

うほっほ、ちょっと"しぶぶら"と洒落込んでまいりまして。
しぶぶら?…しるぶぷれ、みたいですが、渋谷をぶらぶら、の略です。


↓とあるショップにて、かわいい動物オブジェを発見。
ウォルターボッセ1
オーストリア出身の工芸デザイナー、ウォルター・ボッセ氏(Walter Bosse)の作品です。
すでに故人となられたボッセ氏の1950~70年代に制作されたオブジェの鋳型が近年になって発見されたそうで、その型から抜いた復刻版とのことです。

ウォルターボッセ2
ゾウやらブタやら犬(たぶん…)やらカバやらネコやらフクロウやらウマやらウサギやら、

ウォルターボッセ3
真鍮製+ブラックペイントで仕上げられた動物たちがいろいろ展示してありますが…

中でもワタシのお気に入りが、楽しそうに歩いているゾウさんと小さなハリネズミくん。

…あ、いえその、楽しそうに歩いているゾウさんと小さなハリネズミくんの写真は、

ないんですよ。

ワケあって。

いやぁ~、とってもかわいいんですけど、残念ですなぁ、写真がなくて。

気になる方は、ぜひWEBにてググって探してみてくださいませ。
他にもいろいろ種類があるみたいですよ。

がおー。


À bientôt!

2011年の初詣

初詣に行ってきました。
もう少し若い頃には鶴岡八幡宮へお参りに行き、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュでお茶したり、由比ケ浜でぼんやりしたりもしてましたけれど、、、

渋谷にいた時はいつも明治神宮でしたので、、、

↓今年も明治神宮へ。         ↓それにしてもすごい数の人、人、人。
初詣2011a 初詣2011l

↓ピーポくんも大活躍…しかしこのマンガを見た海外の人々はいったいどう感じるのかな。
初詣2011k 初詣2011j


ところで、実はワタクシ、小学6年生の頃に、、、

『たった一晩寝て日が変わっただけなのに、なんで今日から新しい年なのか…
 なんでかしこまって ”あけましておめでとうございます” なんて言わなきゃならないのか…
 どうしてつい昨日の出来事を去年のこととして話さなきゃならないのか…
 去年も今年もずっと繋がっているんだから、わざわざ区切らなくてもいいんじゃない?』

…なんてことを考えておりました。

ちょうどその年の夏にワタクシ両親の離婚を経験しているので、ショックのあまり(??)思考が混乱してそんなことを考えるようになったのかもしれません。
(実際、その頃の心の内というものは、今思い起こしてみても興味深いものがあります)


時は流れ…今年の4月で47歳になっちゃうすっかりOZI-SANなワタクシ、今でもほんの少しその頃の考えが心に引っかかったままになっておりますけれど、、、

しかしまぁ野生動物なら必要ないとしても、我々ヒトは、ルールに基づき秩序を守って集団で社会生活を営んで生きていくよう定められておりますし、そうして築き上げてきた習慣・様式を文化と申しているわけですし、我々が文化的な生活をしたいと望み、平静な暮らしを営んでいきたいとした時、やはり正月は必要なわけで。

けじめをつけるため。区切りの意味で。
襟を正して新しい年を迎え、前を向いて歩んで行こうと、そういうことでありますが、
でもちょっと待った。
昨日のこと、過去の行いを忘れていい、というわけではアリマセン。
思えば子供の頃、若い時分、恥ずかしき数々の失敗を繰り返してまいりました。
反省すべきことは反省し、今日を、明日を、よりよくするため活かさなければナリマセン。

と、これはもちろん誰かにではなく、自分自身に向けての投げかけですよ、はい。

…ですが…例の方たちやあのヒトこのヒトに対しては、同じように投げかけたい。
反省すべきことは反省してもらい、今年こそはみんなのために、しっかりやっていただかなくちゃね、ということを…。
まさに背水の陣。あると思うな『もう1回!』(うは、エラソウなこと書いちゃった…)。



★★★★★★明治神宮で発見したふしぎシリーズ★★★★★★

★ふしぎ その1:なぜか参道に並んでTVコマーシャルを見せられる、のふしぎ。
初詣2011g 初詣2011h

★ふしぎ その2:『立ち入り禁止』区域に堂々と立ち入る参拝者たち、のふしぎ。
初詣2011d 初詣2011f
初詣2011c 初詣2011e

…ウーン…正月早々いかがなものか?。

Bonne Année

2011年。
あけましておめでとうございます。

本年も相変わらずのくだらなさで邁進してまいりますので、
ご面倒でなければ、引き続きお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


↓道ばたで見つけたこどものらくがき。
道路のらくがき

自由だ。
水玉模様の服を着た女の子がウィンクしている絵ですが、
大きくて、のびのびしていて、まったくもって自由でよろしい。


ワタシも、こんな風に自由でありたい。
いや、今までもそうだったかもしれませんが、
新しい年は、さらに自由でありたいと思っています。
信念をもって。


あ、一句できた。
『兎追う 信念のひと 自由びと』
信念と新年をかけてるんですが…新年は季語じゃないのかな?
ていうか、元旦早々なんじゃこりゃ(笑)。


Bonne année, bonne santé.

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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