ケニー・Gと野菜のダンス

最寄り駅の近くに区民ホールというのがあるんですが、そこに付設されているレストラン ”たんぽぽ” のテーブルクロスの柄が気になりまして、携帯を取り出し、そ~っとパシャリ。

↓野菜?果物?みたいな頭の人たち。
野菜人間2
このデザイン、
もしやテーマは ”サラダ記念日” か(古い?)。

頭だけじゃなく、カラダも野菜?果物?みたいな人もいますが…
そんな野菜&果物ピープル(?)が大勢並んでダンスしている風で、面白い。
目には見えない音符がそこらじゅう飛びまくっているみたいな感じで。

野菜人間1野菜人間1b

なんてことないテーブルクロスなんですけれども、思いがけず、ふとした拍子に、
こういうユニークな絵柄を見つけると、ついホっとしちゃいます。
そして、なんとも楽しい気分になってきます。

ちなみにこの日、レストラン ”たんぽぽ” に流れていたBGMは、
ケニー・Gの「AGAINST DOCTOR'S ORDERS」。
そういえば!と、かつてケニー・Gのライヴに出かけたことを思い出したんですが、
あれは1998年頃か…でもどこでだっかな…武道館か、厚生年金ホールか…
そこまでは思い出せない…。


なんて呑気なことを年の瀬のこの時期に書いていられるのも、年末恒例の大掃除をする必要がないからなんですよ。いつもだと、この時期どったばたな筈なんですが。だって今年は、これまで住んでいたマンションは解体中だし、仮住まい先へは引越してきたばかりだし。

↓ちなみに、ワタシが10月まで住んでいた渋谷のマンションの現在の姿。
美竹101223a 美竹101223b

美竹101223d 美竹101223c
まだ土砂が山積みになっていますけど、だいぶスッキリさっぱりしてきました。
2月には着工かぁ…。

年の瀬だからってわけでもないですが、、、
↓BXのEgルームをちょこっとお掃除。
BXエンジンルーム101226
今年もたくさんがんばってくれて、アリガトウね。


あれ??もしや、これが2010年最後のBlog更新か?。
なんだか締まらない内容ですけれど、まぁいぃか。

本年はワタシのくだらないBlogにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

2011年はウサギさんのように、高峰を目指してジャンプしたいですね。
心はずませて、とんだりはねたり軽快にネ♪。


À bientôt!
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初代ルノー ルーテシア RN(ていうか Clio)

9月の時点で「入庫したら最初にご連絡しますよ」と言ってくださいました欧州車専門店のフォルトゥーナの社長さんから、数日前に「仕上がりましたよ!」とお声がけをいただいたので、さっそく拝見しに行ってまいりました。


↓ルノー ルーテシア RN。 えぇと、フランスではクリオ(Clio)という名前ですが…
ルーテ1 ルーテ2
…日本では国産車メーカーのH社が商標登録済みだったため(車名ではなく店名ですけど)クリオ(Clio)の名は使えず、ルーテシアと命名されちゃったことは周知の通りです。
(フランスに行って「ルーテシアに乗ってる」といくら言ったところで理解されますまい)
現在、3世代目がルノージャポンより正規輸入されておりますが、この車輛は1世代目。

1995年モノ、1.4L、AT、5dr、走行6.2万km。稀に見るGood Conditionな1台。
ていうか、近年まずもって路上で見かけることがない絶滅危惧種であります。

↓内装…とてもきれい。        ↓エンジンも振動少なく軽やかに回る。
ルーテ3 ルーテ4

でもってフランス車党ならば誰もが気になるのが、小さなボディに対して車内がどのくらい広いのか、或いは狭いのか、ですネ。
早速チェックしてみました。
全長たったの3720mm、つまりT社のヴィッツより小さいサイズなのに、、、

↓リアシートの足元は想像以上の広々感。
ルーテ
後席に腰掛けても、前席シートバックに膝が当たらない。
窮屈さとは無縁です。いやぁ~びっくり。

↓すると荷室はかなりミニマムなのか?と思いきや、
ルーテ6
意外にトランクもちゃんとしている。立派なもんデス。

リアシートは左右分割で折り畳めるし、、、
15年前のクルマといえども使い勝手は二重丸。さすが仏車だ。

シートは例によって柔らかく快適ですし(フランス車として必須)、リアサスペンションはトーションバーですねぇ、おぉ懐かしい。

デビュー翌年にヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した初代ルーテシア(Clio)。
1990年~98年に販売され好評を博しましたが、当時のライバルはといえば、プジョー106、シトロエンAX及びSAXO(日本名はシャンソン…うわ、やな名前)、あとはオペルのコルサ(日本名はヴィータね…)、ローバーの114、フォードのフィエスタあたりでしょうか。あ、フィアットのパンダやティーポもそうかな。(追記:プジョー205を忘れてました)

フランスはおろかヨーロッパ中でかなり売れたそうですし、ルーテシア(Clio)が当時の ライバルより1歩抜きんでた優秀なクルマであったことは間違いないでしょう。

ルーテ8


いやぁ、ワタクシ、左ハンドルでドアが4枚でエンジンが小さくて乗り心地がソフトで、ミッションはMTでもATでもいいけれど、電子制御が施されていない時代の、フランス人が作ってくれた、そんなクルマについついお箸が進んじゃうというか、食指が動いちゃう。

なので…いいなぁ。コレ。


フォルトゥーナの皆さん、
年の瀬のお忙しい時にお時間をいただき、どうもありがとうございました。
フォルトゥーナ101229
この黒い309もいいんですけど、GTiだからなぁ…SIならなぁ…。

エンスー的欧州車専門店フォルトゥーナ


À bientôt!

イルミネーション、ラストは横浜

数日前の金曜日、つまりクリスマス・イヴの日ですが、
ワタクシいったいどこで何をしていたかと申しますと、
所用のため横浜におりました。

さて、用事が終わっての帰り道。陽も傾いてまいりまして、、、
↓横浜駅前の広場にて見かけたきれいなイルミネーション。
yokohama101224.jpg
これまでいくつかのイルミをご紹介してまいりましたが、今年もそろそろ見納めですな。
昨年までは六本木ヒルズや東京ミッドタウンへ写真を撮りに歩いて出かけていましたが、
というのも2ヶ月前まで渋谷区民だったワタシにとって六本木界隈は徒歩圏内でしたから…
でもねぇ、今はさすがに、仮住まいの地から六本木まで出かけてゆくのはめんどうですし、
時間もかかるし、交通費だって…(何だか釈明会見みたいになりつつありますが…ん?)。

ついでに、あたりをぶらぶら。銀ぶらならぬ、横ぶら。

横浜駅・みなみ西口(この名称、どうもわかりにくいんですけど)あたりの路地にて、
↓ふと、こんな看板が目に留まりましたぞな、もし。
yokohama101224_1.jpg
”昭和の頃のあの酒場 エノケン流れる楽しいお店 炭火串焼・薄利多売 半兵エ”

こういう昭和テイスト丸出しのレトロなお店、すきですし、魅かれますけれども…
yokohama101224_3.jpg yokohama101224_4.jpg
でもこれ、酒場の入り口としていかがなものでしょう…
”昭和の秘密基地”!。TB3号みたいなのが飛んでるし。
ここ、うっかり間違えて子供さんたちも入ってきてしまうんでは?

「ケンちゃんチャコちゃんは角ハイボールね、マモルくんとだめ夫くんはミルク割り、
 チーちゃんは電気ブランおかわり!」…みたいな。

まぁでも、”こども店長” なんてのもいたことですし、たまにはいいかも。
"こども酒場"(笑)…いやいやいや、やっぱりダメでしょ。

それはともかく、やはりこういうレトロなテイストに魅かれてしまう。
なにやら楽しそうなお店ですよねぇ。


À bientôt!

全国的にクリスマスな日

日頃このBlogをご覧いただいているみなさま、クリスマスいかがお過ごしでしょうか。

ワタシのクリスマスですが、例年通りに教会へ。

↓東京タワーのすぐそばにある聖アンデレ教会。
教会3 教会1

教会へ行く。クリスマスって、そういう日ですから。
というか、ワタシの場合、行かないと落ち着かない。
小さい頃から (たぶん赤ちゃんの時分から) 、
クリスマスとかイースターは教会で過ごしてましたし。

それに、ここに来ると、亡き母に会えるような気もいたします。
なにしろ母の葬儀をしてくださった教会ですので。

礼拝中には、ちょっと涙ぐんでしまうようなできごともありまして。
クリスマスゆえに。

教会2


Joyeux Noël !



新宿、にしひがし(後編)

うわ!国の来年度予算の数字が発表されたけど、ほんっとに大丈夫なのか??。
ワタシの懐具合みたいに危ないぞ、こりゃ。


さて、だいぶ日が経ってしまいましたが、先日の ”新宿、にしひがし” の後編です。
12月15日、西新宿にて打合せの帰り道。
今度は新宿駅の東側に向かって歩く、歩く。
ゴールデン街3
20分ほど歩いて、花園神社裏手にある新宿ゴールデン街に到着。
しかしなんでまた?。

それはですね、写真家・寺崎誠三さんの写真展が行われていたものですから。
寺崎さん白黒展

……………………………………………………………………………………………………………

7年くらい前になりますが、寺崎さんと初めてご一緒させていただいたお仕事がこちら。
パナソニックのHPにて銅釜炊飯器の開発ストーリーのマンガを描かせていただきました。
↓その一部をチラリお披露目(ついでに上の下線部をクリックするとマンガに飛びます)
銅釜開発物語1 銅釜開発物語3
以来、寺崎さんのオフィスや写真展におじゃましたりしてお世話になっておりまして。

……………………………………………………………………………………………………………

さてさて、今回の写真展の会場はといいますと…いわゆるギャラリーではなくて…
↓小さなカウンターのあるBar ”こどじ” であります。
ゴールデン街2
(店内の様子は撮っておりませんのよ、おほほ)

お酒とお料理、ギターが奏でる音色、ほのかな白熱灯が育むあたたかい空気。
今宵ここで出会った人たちはみな旅人となり、時の過ぎゆくままグラス片手にしみじみと。

Barの店内で、壁一面に飾られた作品を拝見すると、モノクロームの写真の中に見えるはずのない色彩が見え隠れしているように感じてくるのは、ほろ酔い加減の脳と目が仕組んだ錯覚という名のいたずらでしょうか?。
このお店ならではの鑑賞法で白黒の芸術に触れ、体感できることの喜び。

またこの日、20年以上もこのBarに通っている、という初めてお会いした方々といろんな話(船のエンジン、ヘリコプターの操縦法、フランス車の特徴とか)で盛り上がったりもしましたが、そんな時を過ごすことができるのも、このお店が、今も変わらずここにあるから、ですよねぇ。

”変わらないって、すばらしい。”

う~ん、なんだかどこぞの広告のコピーみたいだ。ともあれ、、、
今回もすてきな出会い、すてきな時間をいただいたこと、感謝申し上げます。
ありがとうございました。



最後に、恒例(?)のクリスマス・イルミのコーナー(笑)。
↓新宿アルタ付近から歌舞伎町に向かうあたり…
歌舞伎町イルミ2 歌舞伎町イルミ1
…でした。


À bientôt!

12月22日、MA完了す。

ここ2週間ばかり、徹夜したりで編集に没頭しておりました某映像のお仕事ですが、
東京・西新宿にある(株)エナックのMAスタジオにて仕上げ作業が完了しました。

101223MAにて2

ワタクシ映像ディレクターの肩書きを拝するようになって早20年ほど。
これまでに多くの編集・MAスタジオを利用してまいりましたが、
こちらのMAスタジオでの作業はいつもスムーズかつ快適。
まったく余計なストレスなく良質な作品に仕上げてくださいます。

「ココとココが気になるからこうして」というようなことをあえて言わなくとも、
気になる箇所はすでに改善してくれていたり、
ナレーション原稿の加筆修正で関係者一同悩みまくっている際にも、
たいへん参考になるご意見をスルーパスしてくれたり。

今回も完成試写後、クライアントさまより厚いご好評をいただきました。
Wさん、Kさん、いつもありがとうございます。

プロデューサーのT氏も、これでようやく安心できますね~。

101223MAにて


À bientôt!

アコーディオン奏者のCobaさん御用達で有名な…

…あのセントジェームスにもキャラクターグッズが存在するって、本当かしらん?。

↓たこさん。
たこキャラ
なんだい、はっつぁん?。

えぇと、実際にはキャラクターグッズではなくて、お店の定番商品であるカットソーの生地で作ったぬいぐるみ、というだけのことらしいですが、これもノエル商戦の一環かな?。

この紺色のたこさん、他店ではすでに売り切れで、在庫は代官山本店にある1個きりなのだそうで、しかも再入荷はしないとのこと。つまり国内では ”ラスいち” というわけですな。
だからというわけではないのですが、我が家に連れて帰ってまいりました。
うは、また借りぐらし先にモノが増えちゃった(笑)。

写真の紺色の他には赤いたこさん、それから、えび、かに、かえる、さかな、くじら、他にまだいたけれど何だったかな…。
色とりどりのカットソーで作られた、海や水辺に縁の深い生物たちのぬいぐるみ。
そのどれもがカワユくて…否、たしかにカワユイのだけれど、何というか、いわゆるこの手のキャラクターに付きものの媚びた表情はしていない。

笑顔なのにキリッと自己主張していたり、逆に何も考えてない風にぽけーっとしていたり。

我が国の大きなリボンを頭に乗せた子ネコちゃんや、アメリカ産の世界で最も有名なネズミのキャラクターのようにはデザイン的に洗練されていない反面、人間に媚びてもいない。

TINTINのグッズもそうですケド(こっちはベルギーですネ)、フランスなど欧州の国々にて生まれたキャラクターたちの、そんな人間との距離を置いたような、唯我独尊的なところがワタクシ大いに気に入っております。



帰り道、クリスマスのイルミネーションをハンティング。
代官山101220a

この時期にしてはあまり寒くない夕暮れ時の代官山アドレスにて・・・
代官山101220b

「いいナァ時間がゆっくり流れてるみたいダヨー」と・・・
代官山101220c

長髪ヒゲヅラのおっさん、ひとりつぶやいてみる・・・
代官山101220d
おしまい。


はい?…「"新宿にしひがし"の後編はどうなってンの??」ですって?

えへへ。






新宿、にしひがし(前編)

数日前のことですが、西新宿でT氏と台本やら何やらの打合せがあり、新宿駅から某オフィスに向かって西へ徒歩にて移動中、三井ビルで行われているクリスマス・イルミネーションに魅せられ、夜の虫の如くふらふらと光に引き寄せられてしまいました。

101215西新宿夜景01 101215西新宿夜景02

ワタシと ”素晴らしき仲間たち” が不定期に行う会合 ”有識者の集い” (もとい "特撮の会"!)の二次会でよく利用しているファミレスに隣接する広場なんですけれど、きれいですねぇ。
高層ビル群の一角にキラキラほのぼのスポット出現、って感じです。

101215西新宿夜景03 101215西新宿夜景04

ここのイルミは毎年ほとんど同じなのですけれど、ちっ今年もおんなじじゃねぇか、なんて舌打ちするような人など1人もおりません。
みな幸せそうな表情で、イルミネーションに見とれています。


毎年おんなじ。
変わらない、ということも美徳であります。
ものすごい勢いで変化し続けている現代においてはなおさら。
心の有り様も、そうでありたい。
芯に変わらないものがあるからこそ、日々の変化にも対応できるようになるし、幸せな変化だけでなく、時には身も凍るようなおそろしい変化をさえも受け入れ、乗り越えて、それを楽しむことだってできちゃいますから。

それに、地球生命だってそうじゃないですか。
急激な環境の変化に負けずに順応できたからこそ、何十億年もの間、生物は生き存えてこれたわけですし。
厳しい環境の変化に打ち勝ってこそ、多様な生物種に進化してこれたのでしょうから。

あれ?話をオーバーに広げ過ぎてます?。というか、論点ずれてる?。
でも、師走ですしね(関係ないか)。


たぶんつづく

12月16日、渋谷のマンション続報

先日の渋谷のマンション関連の続報です。

↓この建物が、、、          ↓12月10日にはこんな状態、、、
美竹ビル100930 101209美竹2


昨日はワタシが以前居住していた渋谷のマンションの管理組合理事会に出席してきました。
えーっ?建物はもぉ解体が始まったのに、管理組合って…まだ存在してるの?。


ここからはいつになく真面目な話ですが、、、
マンションの管理組合は総会決議において設立されたものなので、終了する時にも、総会を開かないと管理組合は終われないし、管理費などのお金の精算についても承認されないし、役員の任期もずっと続いてしまうことになります。
つまり建物はなくなっても、管理組合はまだ存続しているわけです。
そこで年明けに臨時総会を開催して、決算報告と組合の終了を議案にしてお諮りするべく、その準備を進めているところなのであります。

Blogをご覧いただいている皆さんの中にも、マンションにお住まいの方がおられるかもしれませんが、管理組合の解散なんてなかなかご想像いただけないでしょうけれど、まぁワタシも経験があるわけでなし、事前にその全てをイメージし把握するのは難しいですし、参考とすべき前例もないので(当然ながら当マンションにおいては初めてのことゆえ)、なにかといろいろタイヘンなのであります。

しかしながら間違いのないよう、事務局の皆さんと一緒に我々がんばっているところです。


さて、理事会終了後にマンション建物の解体工事の進捗状況を視察してまいりました。

↓現場は現在、こんな感じ。      ↓もう建物のかたちは見あたりません。
美竹101215_01 美竹101215_02

↓隣のビルから見下ろすと、、、    ↓1~2階部分の鉄骨。頑丈そうです。
美竹101215_04 美竹101215_06

↓コンクリートと鉄筋その他とをしっかり分別してダンプカーに積み込み、、、
美竹101215_05 美竹101215_07

↓産廃として搬出します。
美竹101215_08

↓そうしているうちに、夜の帳が下りてきて、、、
美竹101215_03
本日もおつかれさまでした。
引き続き工事のほう、どうぞ宜しくお願いします。


ところでライバル(渋谷ヒカリエのこと)はどうなっているんでしょ?


↓11月20日時点ではこんな感じでしたが、、、
PB161652.jpg

↓昨夜の状態。どうやら工事は順調のようですなぁ。
101215ヒカリエ工事中01

↓ツリー型のネオンが装飾されていてキレイですネ。
101215ヒカリエ工事中02
が、、、やはりネオンの電気代は建設コストに含まれるんだろうか(笑)。

À bientôt!



植物と人間と羽虫と

昨夜から今朝にかけて、またもや徹夜でお仕事。
つながった映像の試写が先ほど終わり、ミルクティーを飲みながらの徹夜あふたぁ、なう。

あ、でも明け方2時間寝たから完徹ではないです。完徹じゃないほうの徹夜。
あれ?でも2時間寝たということは、2hoursの間は夜を徹していないわけで、
ということはあれかな、徹夜とは言わないのかな?

ちなみにワタクシ、徹夜の最長記録はと申しますと、なんと10日間ですっ。
12~3年前でしょうか、某国営放送(ていうかNHKね)のBS番組でディレクターをした時(3週間ほどメキシコ・ユカタン半島にロケをした、恐竜絶滅の隕石についてのアレなんですけれどね)、日本に帰ってからの映像の編集作業がもぉんのすごいタイヘンだったもので、それで寝ずに10日間。
で、5日目に2時間ほど仮眠をとったんですけど、オマエ寝ないとやばいぞ、とか言われて。
はて、すると、これも10日間連続徹夜とは言わないのだろうか?。


とかいうようなどうでもいいことに悩まされて、アタマをぎゅーぎゅー絞ってみたり、
時たま吹いてくるいろいろな種類の小さな風や大きな風に吹かれて右往左往してみたり、
そんなような人を見たり、観察したり、批評したり、褒めたり、互いに励まし合ったり、
なんかとても大切なようで、実は生物にとって無駄みたいなことばかりして明け暮れているワタシら人間たちの活動等にはちょっとも目をくれることなく、植物たちは、日々のんびりすくすくと育っていきます。
(植物に目なんかないヨとか、つっこまないで)


↓10年くらい前、母の誕生日に贈った観葉植物。
母の観葉植物

母はもういないけれど、カンヨーくんは今も元気です。


ふと思うんですけれどね、のんびりゆっくり成長し続ける植物から見たら(目はないってばとか言わないで)人間は一瞬たりとも落ち着くことなくせわしく動き回りがんばり続ける、人間から見た羽虫みたいな存在なんじゃないかしらん。
目の前をぶんぶん飛び回って、あっという間に一生を終える、みたいな。
あくまで植物目線での話ですけれど。

「ちょこまか動き回ってうるさいなぁ、少しじっとして、のんびりじっくり構えてみなよ」なんてカンヨーくんに言われてたりして。(口もないし、とか…以下略)



さぁて、スイミンエネルギーが不足中なので少し寝ようっと。


シトロエンBX、22年目の冬

あのお方がおもしろ発言(仮免ってことは教官はダレ?)なんかしてくれちゃってる間に、
我が日曜日も、はい終了。あっけないもので。

たとえ仕事に明け暮れたとしてもですよ、決して無意味な時間を過ごしたわけじゃなし、
あとちょっとで完成しそうだよってところまで詰め寄ったわけですから。
休日がなくなったとしても、まぁ、ワタシとしてはそれなりに満足なわけです。

それより、この日曜日もお仕事でしたという皆みなさま、本日もおつかれさまでした。
きっと報われますから。なんらかの形で。いつかきっと、ね。

というわけで、また一週間、張り切っていきましょー。

さてさて。
bx01.jpg
ここ最近、週末ごとに動き回ることが多くて、、、

↓気がつけばBXの累積走行距離が10万キロを突破しておりました。
メー10万キロ
ふぅむ。

10万キロを越えたなら、、、
bx02.jpg

この先15万キロまでを見越しての予防的かつ本格的な整備を施すつもりでおりました。
というのもウチのBX、とてもイイコちゃんで、よそのコに比べ非常にトラブルが少なく、
これまで大して手がかからなかったもので、、、

bx03.jpg

ということはですね、部品の交換歴が少なめということになるので、今は問題なくとも、
そろそろあれやこれやが消耗しているハズで、一気にやらないといけない…のだろうなぁ…
との判断なわけでして、、、

bx04.jpg
それで車検が切れる来年3月を目処に、ある程度まとまった出費が想定されることから、
自分自身に大いなるQをぶつけているところなんです、なう。

で、どーするの?
bx05.jpg
さてどーしよう。


À bientôt!

マンション解体現場で決死の取材敢行(笑)

ワタシらの業界では、朝も夜も、土日も祝日もなかったりします。
たまにあったりもしますが。
では今週末はどうかといえば、なかったり、のほうであります。
なので、今週の土曜日と日曜日は、液晶モニター上のタイムラインに乗っかったムービーを切り刻んだり貼り付けたりして過ごすこととなりまする。
ま、コレが楽しくないわけではなく、
むしろなかなか楽しい作業なのではありますけれども。


話変わって、西新宿の某オフィスにて映像プロデューサーT氏と打合せをしたりした帰り道。
明治通りを目黒方面に南下中、はたと思いつき、急ぎワタシの古巣・渋谷へ向かいました。


夜9時過ぎの渋谷・宮益坂近辺。
あたりには酔っぱらったオジサンやオニ~サンやオネ~サンらがふらりふらり。
(ココ、写真はナシ)


ワタシが10月まで住んでいたマンションが解体工事に着手したという知らせを受け、
その写真を撮るために決死の取材(笑)を敢行してまいりました。
101209美竹2


↓閉ざされたフェンスの隙間から無理矢理レンズを突っ込んでみると、、、
101209美竹4 101209美竹3
うは。建物はゴジラに破壊されたような激しい姿を晒しておりました。


↓隣のビルに登って狙ったショットからは、南側棟のあとかたもない様子がよく判る。
101209美竹5 101209美竹6
うーん、クレーン車の姿が、映画『ガンヘッド』のエアロボットに見えるんですが…。
でもよく見るとクレーン車ではないんですね、アームの先がいろんな形してます。


↓しかしビルの解体ってすごいですねぇ。
101209美竹7 101209美竹1

それで、ちょっと思い出しちゃったんですがね。
『宇宙猿人ゴリ』の15話に登場した地震怪獣モグネチュードンが団地を破壊したときの、
結構、描写がリアルだったあのシーンを。

なんか怪獣映画のロケに使えそぅ。。。


À bientôt!

駄文を練るより寝たほうがよさそうだ

ここ4~5日、徹夜みたいな状態が続いております。
映像の編集と、その合間に、そろそろ自然公園法に基づいた許認可申請をするためあっちのほうの図面をイジったりコネたり打ち合わせしたりしてまして。

それで連日徹夜みたいな状態、なわけですが、あくまで ”みたいな状態" なので全く寝てないわけではありませんけれども、塵も積もればなんとやらでダメージ指数上昇中、しかも今朝は完徹(これまた ”みたいな" )でしたので、朝から眠くて、今も眠い。


それで仕事先からの帰路、まぶたは重たく歩行はフラつき、それでもって地下鉄のホームにて電車を待ちながら、フト視界に入った壁面の広告写真が笑いのツボにはまってしまって、人目もはばからずだらしないにたにた笑いをしてしまいました。

↓この広告。写真右下の水面にご注目。
すいとんの術1


すいとんの術2
↑いえねぇ、別にオモシロ広告でもなんでもないのですけど、水面から突き出たパイプ群が『水遁(すいとん)の術』をして無意味にがんばっている忍者の集団に見えまして。

数名の忍者衆が台北にて秘密の修行中。なんで?。
忍者の容姿は全員なぜか楽しんご風、でもって口調も幹久風。
「ヤベ、おれら忍者なのに隠れてんのばれちゃってる」



・・・睡眠不足でしょうか。いけませんね。
ちょっとひと眠りしてきます、はい。

12月4日、増水した川に近づくのは危険です

昨日はすごい雨でした。
木曜夜から金曜朝にかけて。
まるで街全体が巨大なシャワーを浴びているみたいな。
いやほんと、ハンパない豪雨でした。

が…。

その頃ワタシは仕事のかたわら某図面とにらめっこしている最中で…
両耳は音声チェックのためのヘッドフォンで塞がり、両目はドライアイになりかねぬ勢いでPCモニター上のいじりかけの図面を凝視しておりましたゆえ、実は大雨どころではなく…。


それでも3日朝7時20分、東京都23区西部に大雨・洪水警報なんぞというスゴイのが出たものですから、びっくりするやら興奮するやら。
大雨洪水警報

なにしろ小学生だった頃、あの多摩川堤防の決壊騒動に遭遇してますので(当時は左岸側に住んでいたので直接被害には会いませんでしたが)。

これはいかん、すわ一大事!
万が一洪水にでもなったらタイヘン、なにしろ川から5分くらいの場所に住んでいますから、いざとなったらBXをどこかへ避難させなきゃ、とか、のらねこさんたちや中州に住んでいたタヌキどんは一体どうなるんだろ?などと考えながら、カメラ片手に近所へ見回りにでかけました(内心ワクワクしたりもしていたことは内緒)。


ですが、
雨はとっくに上がってますし、川の水位もさほどでもなし、というわけで、
安堵しながらあれこれパチパチしてきました。

多摩川101203_1 多摩川101203_2

多摩川101203_3 多摩川101203_4

多摩川101203_5

とりあえずよかった。ぱちぱち。


À bientôt!




12月のパレットの色は?

いよいよ12月。
2010年も残すところ1ヶ月…うは~っ、日の経つのが早い。早すぎる。


ここ数日、部屋にこもって某案件の映像制作のためのキャプチャー作業をしております。
ずいぶんテープが回ったため…素材はぜんぶで12時間くらいかなぁ、もうちょい短いか?…いずれにしても編集前の準備としてはオオゴトでありまして、膨大な"動画"をPCにデータとして取り込むわけですが、素材のチェックも兼ねているので見ながらの作業となり、これが結構タイヘン。
なにせPCの前でじっとしてなくちゃなりません。
(なんか、子供じみてますが…)

ふと窓を見やると、この季節独特の凛とした鮮やかな景色が目に飛び込んできて、なんだかもうそわそわしてしまいます。
今しか見られない色。今しか感じられない空気。
いてもたってもいられない。

なので、ムービーを書き出している間なんぞについつい散歩に出たくなったりします。
カメラをポッケに忍ばせて。


あらま、どちらへ?。
ちょっとそこまで。この季節のパレットに相応しい色と彩を探しに、ね。


101129多摩川8 101129多摩川1

101129多摩川9 101129多摩川6

101129多摩川2 101129多摩川5

101129多摩川7 101129多摩川4

101129多摩川3

とまぁそういうわけで、いろいろ見つかりましたとさ。


À bientôt!

プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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