渋谷にその日がやってきた。

いよいよその日がやってきました。

10月末までワタシがアトリエ暮らしをしていた渋谷のマンションですが、
無事に権利変換期日を迎えることとなったのです。

美竹のようす101122_02

これから建物は本格的な解体作業へと移行し、年明けには新築工事が始まります。

美竹の様子101122_03

めでたくもあり、ありがたくもあり、

ふと目を閉じてみれば、本事業の立ち上げに関わってこられた大勢の方々のお顔が、
我が心のスクリーンに次々に浮かんでまいります。

そのお顔は、どれもみな、やさしくて穏やかな笑顔ばかり。


感無量とはこのことなり。


FさんもMさんも喜んでくださっているかな、高い高いお空の向こうで。。。


Merci beaucoup.


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どんがら ami6の"なう"。

最近とんと出番がないシトロエン ami6 Break。

↓昔の話ですが、このように撮影車として活躍していたこともあったのに、、、
ami6でロケ03R ami6でロケ04R
(いえねぇ、意外に中は広いしHydroより足がソフトなんで、良い画が撮れるんですよ)

ですが…その後、座席も内装パーツもすべて外した状態で、、、

↓某所にて長期保管(否、放置?)中、なう。
ami6のカオ101031

さらに先日の引越しで、空っぽのどんがらボディに荷物をほいほい積み込まれちゃって、

↓現在、物置きと化しております。
ami6どんがら101031_1

↓うしろから見ると、こんな(笑)。
アミにバンパー詰め込み101122

とまぁ、全長4mに満たない小さな身なりであっても、さすがフランス車、
なんだかんだでけっこう重宝しております。こりゃまたけっこう。

このami6、いわゆる小型のステーションワゴン(Break)でありまして…

ワゴンに対し、セダンのことをフランスではBerlineと申します。
ami6のBerlineも決してキライではありませんが、ami6に限っては、Berlineは麗しき奥方のためのクルマであると解釈しておりますゆえ(実際、そのような位置づけでしたし)、、、
独り者のワタシとしてはBerlineにはいささか抵抗感がございます。

本国でも、実用面で秀れたBreakのほうが断然売れましたし、ネ。

↓Berline               ↓Break
ami_01.jpg myami6break.jpg

ami6どんがら101031_2
↑にしても、この仕打ちはちょっと、ね…


À bientôt!

もうじき10万キロなり、シトロエンBX

↓さて、数日前のことですが、元気になりましたよシトロエンBX。
ミヤマエさん101122_01

実は引越しで大活躍中だった頃、かすかにですが『きゅ~』とか『ぴゅ~』というような、今まで聞いた事もない異音が前足辺りからしはじめて。もしやミッションかな~??(汗)と思いつつ乗っていたんですが、今後遠出する機会も増えようとの考えから、いつもお世話になっているミヤマエオートさんに原因究明&修理をお願いしたのでした。


結果、ドライブシャフトの中間ベアリング消耗、ATのデフ右サイドシールから若干フルード漏れ、Fブレーキパッドが片側の内側のみ極端に減っていたこと、また以前から懸案であったブレーキローターの偏摩耗等ありまして、部品交換&ローター研磨をしていただきました。

↓ミヤマエさん、いつも交換した部品を目視で確認させてくださいます。
ミヤマエさん101122_03


いやー、引取完了しあらためて走ってみると、何ら抵抗感なく滑らかにドライブシャフトが回転しているのが実感でき、もちろんかすかに鳴っていた異音は消え失せ、ブレーキの効き具合も確実さを増して、また安心して走れるようになりました。


↓で、さっそくまたもや荷物を満載して運搬。
荷物満載のBX_101122
だからぁこれじゃ後ろが何も見えんて(笑)。

東京・渋谷某所に預かってもらっていたアレコレを多摩川源流付近の某所まで運びました。

そんな時に限って天気は雨。
ん?。恵みの雨?。祓いの雨?。



夜9時過ぎに帰宅すると、、、
↓オドメーターは99,984kmを示していた。
bx_99984km.jpg

もうじき10万キロ…おぉ~。。。

11月24日、朝から撮影でした。

本日、11月24日(水)は朝からロケーション撮影なり。

何のロケかは申せませんが、銀座方面~八王子方面と2カ所に渡り撮影を実施しました。
現場では、ためになる良いお話をたくさん聞けましたし、ボールやミットやバットが奏でるばしっ!かきん!といった身の引き締まるような音色もたくさん聞けましたし、というわけで楽しい一日でした。
なにより、晴れてよかった。ねぇ、映像プロデューサーのTさん!。


以上で本日は終了。


といいつつ、もうちょっと書きたいので、またしてもくだらない話をば。

↓近所で久しぶりに発見しましたよ、トマソン。
2010111315210000R.jpg

ほら、二階部分にドアがありますよね?
でもって、そのドアから下に降りるための手段が見当たらない。
つまりこのドアは使いようのない無用の長物であります。

2010111315220000.jpg
こういうのを超芸術トマソンといいます(あんまし美しくないけど)。

「不動産に付着して(あたかも芸術のように)美しく保存された無用の長物」
(トマソン - Wikipediaより)

そこにあるのに何の役にも立たないモノ、それがトマソン。

語源は、読売巨人軍に在籍していた元大リーガーのゲーリー・トマソン選手。
四番バッターなのに空振り三振ばかりで『人間扇風機』などと揶揄され、役立たずとのレッテルを貼られてしまったトマソン選手。巨人ファンからも「引っ込め!」なんて罵られて、あげくに「とりぞん(取り損)!」なんて野次られて、まったく不名誉な話ですわねぇ。

超芸術トマソンがブームになったのは1980年代の中頃でしたか、のちに写真集なんかも刊行されましたが(もちろん選手の、じゃなくて超芸術のほう)、、、


ま、どうでもいいことですけど。
おかしなドアを見つけてしまったものですから、つい…ね。


À bientôt!

大江アナのサイン(ていうか)

↓原宿の裏通りにある電器屋さんにて、↓こんな貼紙を発見。
もやさまの店1 もやさまの店2
えぇっ?ここは『モヤモヤさまぁ~ず2』で紹介された店なのか?。

こりゃぁすすすごい。
なにがすごいって、、、

店内入口に誇らしく飾られたサイン色紙のバカルディ…じゃなかった、
さまぁ~ずのお二人のサインの右隣に、ですよ。
あのテレ東の大江麻理子アナのサイン(ていうか…署名?)が、、、
もやさまの店3
あるじゃないすか(モヤさま風)。


それはそれとして、、、
↓日常の足として大活躍中のシトロエンBXですが、目下入院中。
BX at miyamaeauto

新車から22年も経ちますと、あちこちガタがくるってもんです。

とはいえ近々現場復帰予定なり。

ですが、うーん。

どうしよっかなー。。。

悩みは尽きず、四十六度目の秋なりき(笑)。


渋谷変貌中につき経過観察中なう

じゃじゃーん。

ワタシが住んでいた渋谷のマンション。早くも解体完了?すでに更地に~…
解体完了みたいな01
…なんちゃって。うそです(うそはいけません、うそは)。

白状しますと、ここはかつて近所に建っていた建物の解体跡地。
解体完了みたいな02
夏の終わり頃(?)に解体されたようで、雑草が気ままに生い茂っております。
東京都児童会館の近隣にあった古~い共同住宅といえば、ご存知の方はピンとくるはず。
ここにはいったい何が建つのだろう?。



↓さて、こっちは本当。最近の状況です。
PB161648.jpg
権利変換期日を目前に控えた現在、躯体の解体を始める前の工事が進んでおります。
産廃の問題もあって、室内にあるものを全て撤去し躯体だけの状態にしないと、建物の解体はできません。今は居室内をカラにしている段階で、1~2階の事務所部分はほぼドンガラ。



↓おや、こちらのほうでも工事が進んでいますな。
PB161652.jpg

文化会館跡地に建つ予定の渋谷ヒカリエ。
しかしこのヒカリエというネーミング…なんか微妙でない?。
ピカイア(学名:genus Pikaia)を連想してしまうのはワタシだけ?。

↓ちなみに1ヶ月前の状態。この頃は隣のビルよりも小さい。
文化会館跡地100930


実はこの両者、竣工時期がけっこう近いんです。
おおむね同じ時期に二つのビルが完成予定のようで。
つまり二人はライバル関係というわけでして。
赤勝て!白勝て!なわけです。
まぁ、高さと規模で勝負したらこちらに勝ち目はありませんが。
なにせあちらは地上34階、182.5mの高さですもの!。
せーたかなぶん、日影とか電波障害などこちら側にも影響が及ぶんだそうです。
宮益坂を挟んでかなり離れているにもかかわらず。

およそ2年半後。
両者が完成した頃には、渋谷の街もずいぶんと変貌していることでしょうねぇ。


それではまた。シャッター閉めますよ。がらがらがら…。
PB161649.jpg

À bientôt!

白いフランス車

<シーン1:某日、路上にて>
とある川沿いの道を走行中、前方に見慣れぬ白いワンボックス風を発見。
ビボップ1

T社のナントカエースか軽トラの新型かな?などと思いつつ近づくと、見慣れたマークが目に飛び込んできた。
おやおや?、菱形…ルノーじゃないですか。

するとルノートラフィックか?でもこんなに小さくないよなぁ…なんてしばし考えながら。
ビボップ2

赤信号の際に最接近してよぉく見ると、、、
ビボップ3

"カングービボップ"のエンブレムが。
ビボップ4

ほほぉ、これがウワサのビボップか。
けどウルトラユニークな外観のクルマが、真後ろから見るとなんとも没個性的に感じますなぁ。いやまて。そんなはずはない。もしかしたら白いボディカラーのせいかも?。



<シーン2:回想…26歳の記憶>
あれは1990年でしたか、西武自動車さんから借り受けたシトロエンAX14TRSを1か月ほど乗り回していたことがありました(もちろん初期のキャブレター仕様ね)。
AX_02.jpg AX_001.jpg
↑シトロエンAX

テールを沈めつつゴーカートよろしく豪快にかっとんでいくのに、乗り心地は実にソフト。なんとも軽妙洒脱な足グルマ。そのうえ4人乗車した上にトランクには車椅子を積載して、中央高速の追い越し車線をどうにかこうにか維持することもできましたよ。

今でもぜひ1台手元に置いておきたいほど、楽しくて、小型車の手本みたいな実用車だったのですが、ボディカラーが白だった。

そんな白いAXを見た当時の職場の同僚曰く、
「あれがシトロエン?国産車みたいね。D社の軽自動車、もしくはS社のカ○タス…」

1986年のパリ・サロンでデビューしたAX。
どっちが真似マネしたのか、なんてことはともかく、白いフランス車は日本車に見える瞬間があるみたい。
そう感じた瞬間でした。



<シーン3:ところ変わって某所にて>
白いフランスのクルマ…たとえ日本の軽みたいに見えたとしても…
形もいろいろ、個性もいろいろ、ですよ、ホント。

↓こんなのとか(きゃー)。
PA081460.jpg

<FIN>

11月10日、借りぐらしの地

↓先月までワタシが住んでいた渋谷のマンションですが、、、
美竹ビル100930

↓建替えに向け、いよいよ解体の準備に着手した様子。
美竹ビル101109_01

↓まずは西側入口にトラックが通れる道を作るのだそうで…
美竹ビル101109_02 美竹ビル101109_04


…カタチあるもの、いつかは壊れ逝くものではありますが、うーむ…
…しかしまぁ、渋谷のことばかり書くのも、なんですからね…
…そろそろ転居先について、書いてみることといたしましょうかね…


ワタクシ喜多村 武が借りぐらし先として選んだこの地。
ここにはなにを隠そう、大きな川が流れております。
ガス橋01
↑む?…セーヌ川?(違う)。


のどかな風景に見とれて…

 ”♪奮闘努力の甲斐もなく…今日も涙の~…今日も涙の陽が落ちる…陽がぁ~落ちる~♪”

…なんてつい口ずさんでしまいますが、いえいえ、寅さんとは縁もゆかりもないこの川。
東京の南西方面を流れる有名な川であります。

右岸と左岸では県と都ほども違うこの地域。
↓橋の真ん中あたりにはこんな標識が。
ガス橋02
フムフム、ナルホド。

そんな大きな川から歩いて5分くらい。
この地にて、しばらくフーテン暮らし、じゃなくてアトリエ暮らしを営みます。

いいですなぁ、のんびりしていて。
商店街ではベニィ・グッドマン&ライオネル・ハンプトンのスウィンギーなナンバーが軽快に流れているし。
渋谷とは大違い。朝夕は別として、ワタシの活動時間にはあんまり人に出会わない。
のらねこにはよく会うけど(笑)。つい、笑顔もいつもよりやさしくなる。
いやぁ、癒されます…ということは渋谷での暮らしで相当疲れていたということか…

11月9日、Perfumeニューシングル『ねぇ』FG!!

↓今年3枚目、明日11月10日発売のPerfumeニューシングル『ねぇ』。
ねえジャケ1 タワレコねえ
ドーム公演の際、あ~ちゃんうっかり「12月10日発売!」とやっちゃって、もう一度言い直していましたけれど(笑)、本日、渋谷タワーレコードにて初回限定盤FGなう。

NATURAL BEAUTY BASICのCM曲としてすでに放送されている『ねぇ』。
ライブパフォーマンスでの見所は、ヒールによる高速ステップと、あ~ちゃん@ドームでの発言にもあったアルゴリズム体操(ピタゴラスイッチね)みたいなおもしろい振り付け。
オケもデーハーで小気味よい。これまで以上に。ねぇ。

ねえPV5 ねえPV4
↑いつもの関さんではなく児玉さんというDirector(ナチュ恋撮った人)のPVがまた凝っててすばらしい。モーションコントロールカメラばりばり。

ねえPV3 ねえPV2
3人の個性をうまく表現しているし、モノトーンの色彩で統一された画面も、品が良くってきれいで二重マル。

ねえPV1 ねえPV7
というか戦前のドイツの前衛映画みたいな陰影使いがすごいよ。ほんとカッコいい。

(でもって…中田ヤスタカ氏の詩は深読みできちゃう魅力がありますが…『ねぇ』も爽やかな恋の歌のようですけれど…聞き込んでみるとエェッ!?と思えてきちゃう瞬間があって…片思いの女の子の孤独な気持ちが見え隠れしてるみたいな…それに気づくとなんだか切ない気分に…PVラストの演出もそういうことなのかな…)

          ねえPV6

え~、そしてカップリング曲は『FAKE IT』。
ライブでメチャ盛り上がりそう…的な。例によって歌詞が空耳アワー…的な。
『タイミング見計らって』が『3人組計らって』に聞こえちゃう…的な…FAKE IT!。


ところで。
ロッキング・オン12月号の記事によると、『ねぇ』は今夏すでに出来上がっていたらしい。
つまり8月の段階で『VOICE』『575』『ねぇ』の3曲が完成していたと。
リリース順については、おそらく某自動車メーカー(日産ね)のCMを睨んだ大人の事情があったのでしょうね、いろいろと。なにしろ広告代理店が絡んでくる話ですからねぇ。
(『VOICE』の時の「夏フェス向きのばっきばきな曲をお願いしたのに歌物が来た」という3人のコメントの真意はそういうことだったのネ)
でもまあ、なんにしても、『ねぇ』が夏でなく秋冬にリリースされたことは、結果的に良かったんじゃないかなぁ。パフュームカンガルーのCM曲に『ねぇ』は似合わないと思うし、夏服の3人じゃなくPコートにブーツ姿の3人が踊るすてきなPVを見られたわけですしね。

次はアジアを、そして世界を目指すみたいですけれど、それについてはまぁワタシ個人的にいろいろ思う所もありますけれども、ともかく3人の女の子が幸せで充実の日々を送ることができるならば嬉しいし、そうなるようにがんばってほしいと願っています。
もちろん、いつも通りの3人のままで。

ホント、親友のとこのお嬢サンとか、親戚のとこの姪っ子ががんばってるのを応援してる、みたいなほっこりした心境なのですわ。
少々オジサン的発言でキョウシュクですけれども。。。

ねえジャケ2


À bientôt!

11月3日のPerfume@東京ドームはこんな感じ

じゃがいもチームの喜多村です。
お待たせしました…って誰も待ってないか…。
11月3日(水)東京ドームですよ。レポートしますよ。

↓開演2時間前(つまり午後3時)。
2010110315450000.jpg
晴天に恵まれた東京ドームはすでに黒山の人だかり。グッズ売り場の行列たるや凄まじき。
この日は、いつものこの界隈よりも若い人たちが多い。
「ここへ来るのは初めてなの!」みたいな、普段とは客層が異なるため、いろいろたいへんなんですよぉ、と派出所のおまわりさんもおっしゃってました。
(つい聞き取り取材しちゃうのよね、職業柄…)

あれれ、コスプレ3人組が3組 (計9人)、ばったり遭遇し、お互いシャメシャメしてます。
コスプレぱふゅーむ
みんな凝ってますねぇ、あ、一応撮影許可は得てますので…。

ほほぅ、こちらにも人だかりが…って年齢層高っ(笑)。
2010110316050000.jpg
それもそのはず、こっちは場外馬券売り場ではないですか。
亡き我が父、かつて給料をすべてすって亡き母にこっぴどく叱られたことがあったそうですが、そんな『競馬』という名の人生の縮図。今日もそこかしこにて悲喜こもごも…。

…うっかり底抜脱線しましたが…さて本題です。
『1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11』
2010110315450001.jpg
これすなわち今年でデビュー10周年のPafume、初のドーム公演のタイトルであります。
11年目への新しい一歩を踏み出すための思いを込めたという。
とにかくこのタイトル、場内アナウンス嬢が言いにくそうにしてましたよ。

↓開演30分前。
2010110316220000.jpg

中央に円形のメインステージ。この時点では白いテントで覆われていますが、内部には昇降&回転機能付きステージが隠されています。
1塁側・3塁側・本塁側の三方向にメンバーが移動できる花道があり、公演途中でそれぞれの先端に3基のエレベーターとEVカートが設置されることになります、いつ設置されたのか、全く気づかなかったですが。
(バックスクリーン方向にも花道がありますが『パフュームの掟』で使用した程度)

ステージ上の大型スクリーンには、大きな風船とメンバーのシルエットが投影されており、この状態で開演を待ちます。
薄く靄がかかった東京ドーム。観客も、そしてドーム自身も、3人の女の子たちによるライブの開始を今や遅しと待ち構えております。


そして午後5時(正確には5時12分)、ついに開演!。


…で、ライブの中身ですが、当然ながら写真撮影は一切しておりませんので、、、
2010110300520000.jpg

以下、セットリストなどお披露目…。

01.シークレットシークレット
02.不自然なガール
03.GAME
04.ワンルーム・ディスコ
  ~MC~
05.ナチュラルに恋して
06.love the world
07.I still love U
08.575
  ~衣装替え~
09.Perfumeの掟
10.VOICE
11.コンピューターシティ
12.エレクトロ・ワールド
  ~MC~
13.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
14.Dream Fighter
  ~「P.T.A.」のコーナー~("歯磨きの歌" "Lovefool"など披露)
15.ジェニーはご機嫌ななめ
16.(コンピューター・ドライビングIntro)~Perfume
17.チョコレイト・ディスコ
18.Puppy Love
19.wonder2

  ~EC明けMC~
EC1.ねぇ
EC2.ポリリズム


以上、およそ3時間。
このうち、歌が1時間半、おしゃべりとお遊びも1時間半といったところでしょうか。

ライブの内容は、ロッキングオンのサイトに詳しく書かれていますので (ホント詳しい!)、興味がおありの方はそちらをご参照のほど。
ワタシの駄文なんかよりこっちのほうがずうっとよろしい。
短いけどココにも

それでワタシの感想ですが、『ここはクラブか!?』と錯覚するくらいに響く低音とエッヂの立ったエレクトロサウンドに合わせて、時におしゃまに、時に激しいビートを体全体で刻みながら、キュートにかっこよく踊りまくる、無機質なヴォイスの女の子3人、この3人ってのがキモなんですが、おしゃべり好きで(広島弁丸出し)言うこと成すことおもしろおかしいPerfumeという素直な3人の女の子がステージにいるだけ、もちろん業界トップレベルの裏方さん・スタッフさんたちが後ろに控えているのだけれど、それでも広い舞台に立っているのはたった3人の女の子。その3人が5万人も集まった観客に対し、動じることなく、最高のパフォーマンスを演じ続け、最後までいつもの3人、いつものPerfumeであり続けたこと、そのことに5万分の1の存在であるワタシが心底感動した、ということに尽きます。

うわ、長い感想だ…。

EC明けのMCで号泣したあ~ちゃんの心温まるコメントに、もらい泣きしちゃったワタシ。
↓終了後、ドームを背景にぱしゃり。
2010110320190001.jpg

「すてきな時間をアリガトウ」

本日Perfume、DOME公演なり

さて、いよいよ今日(11月3日ね)は東京ドーム公演です、ねぇ。
とっても楽しみ。なぜってワタクシ、Perfumeのライブは初参戦なのです。
パフュチケ101102
↑Perfumeにちなんでの香り付きチケット(ドームの屋根の上の星マークをこすると…)



ところで、数日遡って今週の月曜日、空は秋晴れ。にしても、あぁノドがいたい。
引越しで埃を吸いすぎたのか?。ライブへ行く前に良くしておかないと。

それじゃ、ということで、原宿にある行きつけの耳鼻咽喉科へ行きましょう。
ならばついでに、ということで、渋谷宮益坂にあるカットスタジオSHOUさんへも行きましょう(もう20年になるのかな、ずっと髪をカットしていただいてます)。

ということでこの日(今週の月曜日のことね)も、BXにてシブヤ詣でなり。
渋谷へ101101_2

うーむ、お気に入りの場所、行きつけの場所は、大抵は渋谷近辺でしたので。
でもなんだかシブヤ依存症みたいねぇ、すでに転居したっていうのに、、、

渋谷へ101101_1

まぁ、そのうちに…ね。

そうそう、ノドの炎症が大流行しているらしい。皆さんもお気をつけて。。。



あ、それにしても昨日(11月2日のことね)のネット配信での坂本龍一教授の北米ツアー!
おうちにいながらにしてリアルタイムでライブを堪能できるなんて!!
音質もよかったし、ピアノの演奏もアレンジもすんごくすばらしかったですねぇ。
心、揺さぶられちゃいました。

ライブってやっぱ、いぃ~、ねぇ!。


À bientôt!

ぴっぽ、ぴっぽ、鳩時計

今回の引越しで、荷作り中に発掘したものの一つ。

↓鳩時計。
鳩時計

小学校3年生の頃 (1973年?) でしょうか。
今は亡き父が、仕事の成績がよろしいと会社から表彰されて、ご褒美に世界旅行へ出かけた際のおみやげだったと記憶しております。イタリア、ソ連(ロシアのことね)など数カ国を周り、いろいろ珍しいみやげものを抱えて帰ってきた父。その日以来ずっと我が家の応接間にて時を刻み続けてくれたもので、それを母が、振り子やおもりを別々に包んで大切に保管してくれていたのでした。

この鳩時計、ピアノとともに当時の実家を象徴する逸品だとワタクシ考えておりまする。

とはいえ、元来繊細な作りで壊れ易いものですし、なにしろ10年以上も動かしてませんでしたから、もうダメかな?とも思い…というのも、「これを修理できるのは成城に住む時計屋の老職人さんだけ」と亡き母から聞いておりましたので。

でも、試しに時計を水平にして振り子を揺らしてみると、『ぴっぽ、ぴっぽ』と、時報代わりにちゃんと鳴くではありませんか。

とりあえず、大丈夫みたい…?。


À bientôt!
プロフィール

喜多村 武

Author:喜多村 武
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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