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La Citroën BX 16TRS(帰還セリ)

有明テニスの森駅より暮れ往く秋の夕空を臨む。
お台場にて100925

ワタクシだいすきなんですよ、夕暮れ時に空を眺めるのが。子供の時分からね。
刻々と移りゆく光と影に魅了されながら、涼風に吹かれ、ただのんびりと気ままに過ごす。
この季節だけが持ち得るパレットの配色を、他事に患わされることなくじっくり堪能する。
そうこうしているうちに、心が澄みきってまいります。
いいですなぁ。こんなご時世にはなおさらだ。


数日前、整備が完了したシトロエンBXを引き取りに行ってきました。

整備工場に着くと、我が相棒はちゃんとおとなしく待っていた。
お台場にて100925_2

周りは21世紀生まれの新顔ばかり。ピカピカの1年生も中にはいますな。
なかなか壮観なり。


À bientôt!

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La Citroën BX 16TRS(整備工場へ)

東京はしばらく雨模様ですねぇ。すわ!台風接近か!?。

実は1週間前の雨の日、相棒のシトロエンBX 16TRS ('89) を整備工場へ入場させました。
有明工場1

車齢22年目にして一度もゴムホース類を換えたことがなく(LHMリターン系は別として)、最近ブローバイホースのジョイント(更にOILプレッシャースイッチのパッキン)あたりから若干OIL漏れが始まったので、この際OILブローバイ廻り&ラジエター関係のホース類をスイッチもろとも全交換!と考え部品を発注したのが6月中旬、以来パーツマネージャーさんが世界中探してくださった結果、全てではないもののとりあえずメインディッシュは揃ったということで、交換作業をしてもらうこととなったわけです。

有明工場4 有明工場5

↓取り寄せてもらったホース関連。フィラーキャップのとこも新品♪。
有明工場2
OILプレシャースイッチが写ってませんが…このうちラジエターホースは、同じ品番ながら形状違いでワタシの車輛には使えませんでした。シトロエンではよくあることなので、こればかりは仕方ない。

有明工場3
…てわけで工場へBXを預け、帰路は未来の新交通ゆれかもめ (ゆりかもめ!) でゆらゆら。

↓開業当初に比べれば幾分マシになったものの、加速と制動の加減は相変わらず微妙だ。
ゆりかもめ2

↓誰もいないホーム。どうも無人駅&自動運転は馴染めないわぁ…。
ゆりかもめ1
こんな夕暮れ時、脳裏にはウルトラQのBGMがリフレイン…!…。


À bientôt!

にゃー!ポインター!

コメントしてくださる皆さん、いつもありがとうございます。
返事を書いたり書かなかったり、まっこと気紛れ、ていたらくでホントすみません。

コメントいただいたお礼に(?)、
ワタシがウルトラ警備隊に勤めていた頃 (笑) の写真をお披露目いたしまする。
ポインターとワタシ
↑当時6歳のワタシ。
「へい。只今私服でパトロール中なんすケド、なにか?」


À bientôt!

特撮ヒーローのお仕事 (1984~1987) その2

いやぁ、東京は降りませんなぁ、雨…。
こんなに久しく降らないでいると、存在すら忘れてしまいそうだよ、雨…。



さてと。ワタクシこと喜多村 武が特撮ヒーロー番組のお仕事をしていた件の続きです。
当時はもちろんフィルム合成の時代。CGもVTR合成もまだまだ…な頃でした。

うーん、当時の番組の画像は出しちゃまずいかなー。
まずいだろうなー…今はまだ…(え?)。

でも台本くらいなら出してもいいかな、とりあえず。というわけで当時の台本です。
ジャスピオンメタルダー台本 バイオマンチェンジマン台本

前回書きましたが、ワタクシ「超人機メタルダー」という番組でエフェクトアニメーションの作画チーフをしていたので、メタルダーが一番思い出深い作品なのであります。ただしこの作品、視聴率は芳しくなく、月曜夜7時の放送枠から日曜日の朝というトンデモナイ時間帯へ、まだ放送中にも関わらず左遷されてしまいました。
それが現在の「仮面ライダー…なんちゃら(タイトルわかりませぬ)」などの枠が定着するキッカケともなったわけですからイヤハヤ…(苦笑)。


で、ガリ版刷りの台本をぱらりとめくってみますと…(画像クリックしてみて)
チェンジマン台本 バイオマン台本

左が「電撃戦隊チェンジマン」、右が「超電子バイオマン」の出演者欄ですが…いらっしゃいますね、藤巻潤さんに山本昌平さん、それから中田博久さんに声優の太田淑子さん。
また、このページにはありませんが、星王バズーの声を加藤精三さん、また黒田福美さんもご出演、と…どんな方々かはここではあえて書きませんが…。

そういえば「光戦隊マスクマン」と「仮面ライダーブラック」に客演されてた女優さんで、今だに強く印象に残っている方がいます。
小原靖子さんという女優さんですが、ご存知ですか?。
のちの相原勇さんその人ですー。どんな役だったかといえば、幸薄げな儚い少女の役で…
いやぁかわいかったぞー。おっと、おちつけおちつけ。

うわ、また3分経った!シュワッチ。


À bientôt!

特撮ヒーローのお仕事 (1984~1987) その1

えっと、9月になりましたが、そしてまだマダ暑~いですが、、、
それとはまったく関係なしに映像のお仕事関連について書きます。

ワタクシ映像業界での初仕事はといいますと…特撮ヒーローものでありました。
TVの特撮番組のいわゆるヴィジュアル系…じゃなかった、ヴィジュアル・エフェクトというお仕事を1984年から87年にかけていたしておりました。
ヘンシン、トォー!(古っ)。

↓当時の番宣ポスター(残念なことに出演者の写真も名前も一つもないですなぁ)
東映ポスター

合成・視覚効果専門の会社に所属し、関わらせていただいた番組名をざっと列挙しますと…

「超電子バイオマン」「宇宙刑事シャイダー」「兄弟拳バイクロッサー」「どきんちょ!ネムリン」「映画:星くず兄弟の伝説」「電撃戦隊チェンジマン」「巨獣特捜ジャスピオン」「勝手にカミタマン」「TVおばけてれもんじゃ」「スケバン刑事」「月曜ドラマランド:ゲゲゲの鬼太郎」「超新星フラッシュマン」「時空戦士スピルバン」「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」「光戦隊マスクマン」「スケバン刑事III 少女忍法帖伝奇」「少女コマンドーIZUMI」「超人機メタルダー」「仮面ライダーブラック」などなど。

↓当時の番宣ポスター(こっちも、役者さんどこにも写ってない)
東映ミニポ1 東映ミニポ2

1987年の「超人機メタルダー」でエフェクトアニメーション作画のチーフを担当し、放映が終了したあたりで退社。最後の担当はVシネマのオムニバス作品『危ない話』中の1篇(黒沢清監督作品)で、ど派手な落雷が妖怪(幽霊?)に直撃して爆死する場面での、イナズマやスパークの作画でした。

担当したカットの画像をupしたらオモシロイですけど、権利関係ってどーなんでしょ?
でもまあ、とりあえずまたの機会に、書けることは書こうと思います~。
うわ、3分経っちゃった!シュワッチ!。

À bientôt!
プロフィール

喜多村

Author:喜多村
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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