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Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」@幕張メッセ

えーと、、、
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先週某日、行ってまいりました。


Perfume 6th Tour 2016「COSMIC EXPLORER」…会場となった幕張メッセは、
私にとってはモーターショー等の大がかりなイベントを見に来る為の特別な場所です。
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そんなでっかいハコで、Perfumeさんがワンマンライブを3日間も開催とは…
なかなかに衝撃的な出来事なのであります。


会場に到着して早速エリアマップを見てみるが、うーん、広い。
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広過ぎてどのゲートを目指しどう進めば良いのかちょっと掴めない。


ライブ会場隣接の物販コーナーも広大過ぎてびっくり。
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これほどまでの空間確保は音漏れ対策でもあるのかな…。


お祝いのお花。いつも以上にたくさん並べられてずっと向こうまで続いている。
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こうした綺麗なお花の列が二列もありました。


さて、、、
幕張メッセ公演は、今回のツアーでも異例のスタンディングエディション。
一部に座席は用意されるものの、基本的には座る場所の無い巨大な1つのダンスフロア。
スタンディングでのライブはPerfumeさん念願だったそうで、ついに夢が叶いましたね。
それで私は無事帰還するために座席の方のチケットで挑んだわけですが、ちなみに…
収容人数は3万人だそうで、南北に設けられたスタンド席に目検討で4〜5千人とすると、
フロアで立ち見で踊ってるお客さんはナント25,000人…いやもう凄まじい光景なのです。
しかも3Days…なので、幕張メッセだけで総計9万人が来場したことになりマス!!!。


Perfumeさんのライブでは毎回思うコトですけど…
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今回も思いましたヨ…こんなのは初めてだ。


このあと夏の北米ツアー、そして秋の三大ドームでの追加公演が控えているので、
ライブの詳細についてはここでは触れません。


でもステージ演出としていつもの2倍…じゃないな…3倍のボリューム感であったと…
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そのことだけは書いておくとしましょう。


今回もカッコヨクテかわいくて愉快、そしてド迫力の絢爛なライブを堪能しました。
秋の追加公演の発売はこれからなので、興味がおありの方はぜひチケットをお求めあれ。


いやー楽しかった。で、充分以上に楽しんだと同時に、、、
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オジサンだいぶんくたびれもいたしました…。

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ミッシェル・デルペッシュ氏は、私にとってフランス版マルコス・ヴァーリ氏みたいな存在であると、今も昔もそう勝手に考えている。

軍人だった我が祖父、そしてかの地で生涯を終えた我が父、二人とも、
今日、1月29日を、どのような心持ちで待ち望んでいたであろう。
そして陛下が慰霊をしてくださった瞬間、何を思ったであろう。。。


なんてことを一人考えながら、、、


私はといえば、ここ日本で、確定申告のための書類整理に追われているわけです。


でもねぇ、数字とにらめっこするのにあんまり適していない我がオツムのこと。
茹で上がり過ぎて沸騰したりなんかしないように、、、


ミッシェル・デルペッシュ氏の歌声を聴きながらオツムを落ち着かせていますよ、はい。
でるぺっしゅ
昔から↑このジャケットの写真に憧れてまいりました。
つまり、こんな風な家庭で暮らす幸福なおじさんになりたいなぁ、って、ね。


で、時は流れて、今。


『おじさん』にはなれたけど、『こんな風な家庭で暮らす幸福な』方にはなれてない。


なんて私のことはどうでもよくて、、、


長く苦しい闘病の末、先頃お亡くなりになったデルペッシュ氏を悼みつつ、
祖父と父、そしてかの地に散った英霊たちのことに想いを馳せながら、
今宵はまだまだ数字と格闘せねばなりませぬ。


もうさ、こちとら生きてるんだから、もっとがんばらんとね。。。

『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP/LIVE 3:5:6:9』@日本武道館(長いね(笑))

え〜と、ついさっき特別番組『MJ Presents Perfume 10th Anniversary』の生放送が
無事終了、楽しかったですね。感動しちゃいましたね。

え〜と、え〜と、さて本題。

だいぶ日が経ってしまいましたが、、、
去る9月某日、行ってまいりましたよ日本武道館へ。


『Perfume Anniversary 10days 2015 PPPPPPPPPP/LIVE 3:5:6:9』
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変わったタイトルですが、3:5:6:9…さて、なんと読むでしょう?(笑)。


これまで何度もPerfumeのライヴを体験してきましたが、、、
三五六九f
彼女たちのステージには毎度驚かされっぱなし。


で、今回もやはり、というか、もうびっくり…


いやびっくりどころじゃない。
三五六九e
ちょっと衝撃的ですらある凄いステージなのでした。


現実の3人とヴァーチャルの境界がもはや判別しづらいテクノロジー満載の尖った演出あり、
またそれとは正反対に、、、
すぐそばで一緒に楽しく遊んでいるような、客席との距離を感じさせない愉快な演出あり…

なにより衝撃を受けたのが ”その場でサイコロ降って曲順決めて…” ていう新趣向 (!!!) 。
名付けて "すごろく” スタイル…そう、タイトル3:5:6:9の読み方は、まさにソレ。
普通に考えたらできそうにないことをさらりとやってのけるPerfumeの3人も勿論凄いし、
そんな彼女たちを支えるスタッフ諸氏の高度な技術とお互いの信頼感たるや、はんぱない。

本来ある筈の『垣根』をぶっこわし、武道館の中央に設えた360°見渡せるステージ上で、
彼女たちの言う『プロ根性』を我々は目の当たりにする、そんなライヴでありました。

「お客さんを楽しませたい」という彼女たちの熱い思いは、結成して15年経つ今も変らず。
開演早々のちょっとしたハプニングも、いつもの決して諦めない姿勢でさらりと乗り越え、
通常だいたい2時間半くらいのステージが、今回は3時間越え (!!!) だったのも驚き。


今週土曜日にWOWOWで放送予定。いずれDVDやブルーレイでも商品化される筈なので…
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機会があれば皆さんにもご鑑賞&ご堪能いただきたいなぁ…
でもあれかな…収録素材は武道館じゃなく広島公演の方なのかな…


それにしても…『ぱふゅ〜む』時代のもみじレーベルの楽曲、13年経った今回、あらためて
生で聴かせてもらい、しみじみと、やはりイィ歌だったんだなぁと感じました。
心に深く響きましたヨ。。。


ちっさい頃からがんばり続けたからこそ ”今” がある。
三五六九b
泣けたね…ライヴを存分に楽しみつつ…やっぱり…泣けたよ…うん…。


本日最後は、お祝いのお花の写真で締めたいと思います…
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が…あれっ?…


シムラさん…?
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お仕事、何かご一緒されてましたっけ(?o?)。。。


では、ばははい。


10月17日18:30追記
上記写真の件。シムラさん、TV番組でご共演だそうです。
「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」 11月14日(土) 22:00〜23:00 放送予定
収録済みだったんですね、失礼しました。

Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」

えーと、だいぶ日が過ぎちゃいましたが…


先日、アニメ制作で忙しい合間に駆けつけたのは、Perfumeさんのライブ。
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『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』


会場となった東京・渋谷の代々木第一体育館は歩いて10分ほどの距離。
ウチからトコトコ歩いてライブに出かける。
なんだかふしぎな感覚、ちょっぴり愉快ざんす、さいざんすマンボ。


こちら、会場前のいつもの光景。
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Perfumeコスのかわいいガールたち(一部ボーイたちも (笑) )で大賑わい。


各方面ヨリのお祝いのお花で会場内の通路がいっぱいなのも、いつもの光景。
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今回、特に鮮やかで目立っていたのが9nineの皆さんとハリセンボンさんでしたねー。



さてさて。
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ライブツアーってのはリリースしたばかりのニューアルバムを引っさげて行うのが
通例だと思いますが、Perfumeさん今回はシングル盤しかリリースしておりません。
シングル盤だけで全国アリーナツアーを敢行しちゃう…よく考えると…すごい話です。
全国を巡った果てのラストを飾るここ代々木体育館なんて、4日間も!!!ですよ。
(2009年、同じ代々木でのライブ『Disco!Disco!Disco!』の時は2日間でしたネ)
果たして客席は埋まるのか?なんて心配は杞憂に終わり、見渡す限り空席は見当たらず。
毎度思うのですが…Perfumeライブの出席率や、いと高し、でございます。


で。
シングル盤でライブツアーってことから、きっと昔の楽曲をたくさんやってくれるのだ
ろうなぁ、と期待できるわけですが、実際、アルバム『GAME』の頃の懐かしい楽曲も
多かったし、『Handy man』や『恋は前傾姿勢』みたいな以前のシングルB面収録の曲
(カップリング曲っていうんだってね (笑) )をワンマンライブで披露してくれるなんて、
アルバムメインのツアーではまず有り得ないでしょうから、嬉しいじゃありませんか。


そして。
あの大掛かりなステージセットと最先端の映像テクノロジーを駆使して存分に作り込まれ、
計算し尽くした完璧なパフォーマンスを披露してくれた昨年のドーム公演とは趣きを変え、
今回は、大技は控えめに、たくさんの小技や搦手をピリっと効かせた自由度の高いライブ、
観客との一体感を強く感じ、Perfumeらしさ溢れた心温まるステージでありました。
あえて『Party Maker』を大仕掛けなしでぶつけてくる辺りにその意図は強く感じられ、
巨大な装置に頼らずとも3時間に及ぶ3人のステージが輝きを失うことはないということを、
今までに何度も体験しているから判っちゃいたけど、今回またあらためて再認識した次第。


さらに。
ここ代々木での4日間のみ、特別な (内緒の) サプライズが日替わりで用意されてまして…
それらを間近で見られるなんて…ホントさいこーのステージでした!!!!


ぐるんパ02R


メジャーデビュー10周年、おめでとう!
そしてのっちさん、お誕生日おめでとう!
結成15年目のPerfumeさん、10月からは三度目となるワールドツアーにご出発。
いよいよアメリカ上陸ですよ!すごいね。
がんばってきてくださいまし!。
そして、どうか、お体大切に。
お怪我などなきよう、体調、健康にはくれぐれも気をつけてくださいね。
(オジ3それだけが心配デス、ハイ…)



当初は仕事がちょー忙しくて「果たして行けるだろーか?」と心配だったけれど、、、
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どうにか行けて良かった。


すてきなライブでございました。
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merci!!!!



おまけ。
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帰りに会場で配ってたのをもらっちゃった。


それにしても…るんるんつんつんの時、あんなに脚を高く上げていたなんて。
ヒールだってあんなに高いし、片足でバランス取るのだって難しいだろうに、ね。
ライブに行かなきゃ判らないこと、いっぱいあるんですヨ。


皆さんも、次回はぜひ。。。


À bientôt!

Perfume『Cling Cling』リリース。

Perfumeさんのニューシングル 『Cling Cling』。
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いよいよ発売でございます。


メジャーデビュー後のシングルとしては、今作で20枚目。
インディーズ時代、さらに広島限定レーベル時代をも含めると25枚目…
あれれ…『アキハバラブ』も入れると26枚目か?…


それはともかく…


東京・渋谷のタワレコ店頭では、新曲『DISPLAY』のPV(4Kバージョン)を、、、
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ナショナルVIERAの4Kディスプレィにて上映中(だじゃれじゃないよ)。


今回、新曲を4曲も収録した2014年最初のニューシングル『Cling Cling』は、
CDのみのいわゆる通常盤、そしてDVD付の初回盤、そしてそして、
さらに上ゆく【おっきいハコ】仕様の完全生産限定盤(内容盛りだくさんの特製DVD付)、
以上の全3バージョンでござい。
ぜひぜひ、聴いてみてくださいまし。


もちろん我が方が購入したのは完全生産限定盤の方でございますヨ、くりんくりん。
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レンチキュラー式の立体ジャケが奥行き感バツグンでステキすぎ。


そして【おっきいハコ】仕様の意味がやっとわかった。
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たしかにおっきくて立派で特別な箱に入っているのでありました。


えー、でね、ちょっと忙しくしているもんで、まだ開封してないんです。


なにしろ、ひとつお仕事の納品が終わって、
引き続いてのご新規アニメの画コンテ作業に突入したものですからねっ。
しかも、今回のは小学校の学習教材として使われるアニメなものですからねっ。
そりゃぁチカラ入っちゃうでしょ、全力投球しちゃうでしょ、ってなもんですからねっ。


そんなわけで、昨夏は腰痛でぜーんぜんなんにも仕事ができんかったし(涙目)、
今夏は去年の分もアニメ作りに没頭しちゃいマス宣言、しちゃいマス。


よーしがんばるゾ、くりんくりん。


皆さんも、毎日暑いけど、がんばって良い夏にしてネ、くりんくりん。

『Perfume 4th Tour in DOME "LEVEL3"』ほか。。。

去る12月24日は『Perfume 4th Tour in DOME "LEVEL3"』の日でした。
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東京ドームにて開催。

前回(=Perfume初!!)の東京ドーム公演から早3年…この3年間における
彼女たちの飛躍っぷりの凄まじさを目の当たりにすることとなった今回のステージ、
最先端の音楽とキレキレなダンスパフォーマンスの奇跡とも思える見事な融合、そこに
3Dマッピングも含めた斬新な映像とレーザー光などの照明が見事にリンクして心に響く、
まさに近未来的異空間、或いはまほろば的桃源郷、Wellcome to Perfume World!!
アイデア満載、見どころ満載、エンターテイメントとしても、アートとしても超一流。

”凄い” という言葉より ”もっとスゴイ” な状態を示したいのに、その言葉が見つからない。
それほどに素晴しいステージでした。
これがお題目通りにLEVEL3なのだとしたら、LEVEL2は?、そしてLEVEL1は…
いったいどんなことになってしまうのか、もはや誰にも判らないし、誰にも止められない。

激しく刻むビートの合間に、笑い(と少々の涙)を誘う3人の心温まるおもしろトーク。
そんな、Perfumeらしい、いつもながらのたった3人が織り成す3時間もの長丁場。
その間、私らは立ちっ放しにして動きっ放し(サンタ…トナカイ…ゆっきっだるま!)。
もう、おじさんおひざがいとうございますよ(笑)。

今回も、またとない幸福な時間を、ありがとう!!
レベルスリーatDOMER
なんでも翌25日の公演にはケネディ米大使とご家族が客席にいらっしゃったそうで。
おどろきもものき、いいなぁ、一時はチケット手元にあったわけだし、
25日も行きたかったなぁ・・・



・・・でも、行ける筈が無かったのであります。
翌日は他にミッションがございましたので。



さて、12月25日。
朝から高速バスの車中の人となり、一路、福島県へ。

勝手知ったる福島駅から県庁へと歩いて直行、、、
福島県庁02R
手早く用事を済ませる。

前日の24日は、あ〜ちゃんサンタ、ゆかちゃんサンタ、のっちサンタから、
心のこもったあたたかいプレゼントをたくさんいただいちゃったのでね。
今度はワタシが…みたいにならなくちゃぁ、なんて…
なんだか寅さん的発想…かもしれませんが…


微力ながら、お役に立てたなら幸いです。


その後、以前ワークショップ開催でお世話になった関係諸氏に会いに行き、
ちょっとした打合せみたいな立ち話…で、終わり次第、すぐさま高速バスにてトンボ帰り。

慌ただしいけど、誠に充実した幸福な時間でしたよ、これまた。

しかしながら高速バスに揺られての往復8時間(渋滞したから10時間余り?)は長かった。
ちょっと、腰痛がね…それと、おひざも、ね(サンタ…トナカイ…ゆっきっだるま!)。



話変わって、、、



12月某日、横浜にある日本新聞博物館にて開催された絵本作家たちによる絵の展覧会、
『手から手へ展』に行ってきましたよ。

手から手へ展09
(T大のちぃさん、今回も招待券をありがとうございました)

展示された絵を拝見して、いろんなことを思いました。ここには書きませんけれども。
我が身、我が心に、しかと刻んでおきまする。。。


ちなみに会場である日本新聞博物館への道すがら気づかされました。
マンション建替え中の2年間、いちおう私は横浜市民であったのですが、
にも関わらず横浜についてまったく土地勘がないことが判明!。

どうやら2年間…似非横浜市民だったようですな。。。


家を出る前にざっと地図を見たものの、ばっちりウロ覚え(笑)。
ここが博物館の最寄りかな?と思われる駅で降りて地下道から地上へ出ると、、、

なぜか目の前が中華街の御門(笑)。
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降りる駅をひとつ間違えたようで、とんでもはっぷんあるいてじゅっぷん。。。

でも、ひと駅ぶん歩けばよいわけで、
「たぶんこっちの道じゃないかな」と考える方角へ、てくてく歩きはじめ、、、

クラシックなロールスロイスに遭遇し、ぼんやり見とれたりしながら、、、
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(すごいよねぇ、今じゃ逆立ちしたって作れない程にゴージャスですゾ)

途中で天ぷら蕎麦など食しつつ、ようやく会場に辿り着いた!…

と、その隣ではウルトラなんとか展が開催中ではないか。
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こっちも行きたい…でも無理だな…時間が足りない…


さて、絵本の展覧会を鑑賞し終えて薄暗がりの横浜の街へ飛び出したものの、
帰り道がこれまたよく判らない。
「こっちへ歩けば横浜駅へ辿り着けるんじゃないかな?」と思える方角へ、てくてく。

やがて、右手にみなとみらいの美しい夜景が見えてきました。
手から手へ展06
きれいですねぇ。

そして、懐かしい。『横浜博覧会 みなとみらい21』…『コカ・コーラ隕石館』…
あのお仕事の時、はて私はいくつだったのかな?…(たぶん23歳…)。
ちょっとここには書けないような、あの日の面白い出来事に、
一人でうっかり思い出し笑い。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんてことを書いたりするうち、そろそろ今年も終わりが近づいてまいりました。
2013年は、さてどんな年でしたかねぇ。


大事なことを履き違えたり意見を述べる立場に無い人々が勝手気ままに振る舞い、
乗り物に乗り遅れまいとする人々が大挙して殺到した挙げ句出会い頭に衝突する、
世界のあちこちでそんなことが起きた1年でありましたっけ。


あれ?去年もそうだった?。


まぁ仕方がない。


おあとがよろしいようで。


本年も拙のBlogをご贔屓いただき、誠にありがとうございました。
手から手へ展08
皆さま、よいお年をお迎えくださいまし。

Perfume『LEVEL3』リリース。

まず最初にご報告。
去る9月21日は、Perfumeさんのメジャーデビュー記念日でした。


その日は各地でお祝いイベントが行われ、、、


↓ここ、東京・渋谷でも・・・
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↓初めにタワレコ前で、そしてそのあと、、、
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TSUTAYA渋谷店でもイベントを開催。


↓ふーせん貰っちゃった♪。
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(本日現在まだしぼんでない…最近のは長持ちするね)


えーと、実は、、、

Perfumeさんのデビュー記念イヤーは複数あり、ちょっとややこしいのでここで整理をば。
  2005年9月21日にシングル『リニアモーターガール』でメジャーデビュー。
  2003年8月6日にシングル『スイートドーナッツ』でインディーズデビュー。
  2000年春にぱふゅ〜む結成(但し現在の3人になったのは2001年夏のこと)。
…と、かなり昔まで遡りましたが…なにしろ結成の頃は3人とも小学生だったわけで…
故に現在の3人での活動は、今年で13年目ということになりまする。

ここまでホント、がんばってきたんだねぇ…



で、本題。


↓10月2日、ニューアルバム『LEVEL3』がリリースされましたよ。
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初回限定盤には嬉しい特典DVD付き(84分も収録!)。


この発売日に合わせ、10月1日から全国8大都市14箇所でイベントを開催。


↓もちろん渋タワの店頭に於いても…
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…オリジナルグッズの抽選会が行われ…
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我が輩、カラフルなメモパッドをばゲット。


↓1階の売り場はというと、、、
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↓こんな感じ。
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↓衣装の特設展示コーナー(『Magic of Love』の時の)。
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すごく柔らかい生地でできていたんですねー。
のっちさんのガタガタの部分も、でした(ようやく安心(笑))。


というわけで、、、


ニューアルバム『LEVEL3』…
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…機会があれば、ぜひ聴いてみてくださいまし。

Perfume『JPN』@日本武道館4Days

先週、行ってきました。

Perfume 3rd Tour『JPN』@日本武道館4Days。
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久しぶりです、武道館。
ケニー・G のライヴ以来か、それとも小田さんのソロライヴ以来?。

会場入り口付近には、、、
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アルバム『JPN』のジャケ写で使われたオブジェが展示されておりましたよ。

↓コレね。CG合成じゃないんですよ、モノホンなんです。
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↓武道館の特徴的な屋根の下、いつものようにグッズ売り場も大盛況。
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あまりにも混んでたものだから、おみやげを買えなかったのが心残りナリ…。

この4Days は、いわゆる追加公演であり、彼女たちにとって特別な場所である日本武道館でのライヴ、しかもツアー合間に新曲『Spring of Life』がリリースされたこともあって、1月28日~29日に鑑賞したさいたまスーパーアリーナでの公演とはひと味もふた味も違っていました。

嬉しいことづくし。

あの曲のダンスを、驚いたことに、まさかのLEDが点灯する状態で披露してくれて…
それに、まだお披露目したことのないほうも、ステージ上で生で見られて…
スタンドマイクが間に合わなくとも動じず、手持ちマイクで歌うのっちさんがすてきで…
いつも全力でみんなを楽しませようとしてくれるあーちゃんの笑顔がまぶしくて…
ゆかちゃんのアカンベー(笑)がますますキュートに研ぎすまされていくみたいで…
また今回はMIKIKO先生ともっさんのお姿も拝見できたし(大島優子さんも…!?)…

そして、あれれ?ステージがこんなに近い…武道館ってこんなに小さかったっけ??
と、そう感じさせられるのは、これまでの会場がどこもBIG!であったせいかと。
つまりはPerfumeさんたちがどんどんBIG!な存在となりつつあることの証しかと。
良いお席で圧巻のステージをじっくり鑑賞できたことが、なんともありがたくて…

当然ながらライヴ中の撮影はNGなので、写真はナシ。
またセットリストについても、沖縄での最終公演が残っているため今回もモチロン非公開。
くわしい内容についてもここでは控えます。
どうぞあしからず。

楽しいライヴだったなぁ。
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でも一番楽しかったのは、きっとPerfumeさんたちだったに違いない。
3人とも、ずうっとうるうるきらきらしてましたよ・・・

ちなみに沖縄公演のタイトルは『打ち上げ公演!海パーン!!!』。
”かいパーン”ではありません。”うみパーン”と読むそうです。

楽しい(笑)。
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そして、帰り道に乗せていただいた Mercedes-Benz の新型 B-Class 。
昨年モデルチェンジした最新型は、あんなに扁平タイヤなのに乗り心地がとてもフラット。
首都高の継ぎ目も軽やかに往なして、ひたすらスイスイと走り続ける。
静粛性も驚く程に高く、ヒトにやさしい高品質な移動空間を実現している。
これが欧州小型車の新基準か!と、最新テクノロジーがもたらす心地よさをしばし堪能。
ありがとうございました!!!!。


Perfume『JPN』SSA 2Days

行ってきました、Perfume 3rd Tour『JPN』@さいたまスーパーアリーナ 2Days。


1月28日~29日。もう1週間以上も経ちましたが、、、
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あの日の会場の喧噪と重低音の響きは今も耳に体に残っています。


いやぁ…とんでもなく寒い日でしたねぇ(特に2日目!!)。でも…


↓ライヴ会場周辺では、いつものようにグッズ売り場が大賑わいだったり、
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↓さながら撮影会のような広場では、コス女子サンたちが親交を深め合っていたり、
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そんな感じで、皆さん寒くても元気いっぱい。


ところで。


実は、以前から気になっていたのです。
Perfume のライヴツアーは回を重ねるごとに進化していく、という話。
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常にパフォーマンスの完成度を高めるための工夫を続け、曲の合間のMCの内容も毎回異なり、
ごく稀にですがセットリストの変更を行うこともある、という話なのですが…
でも話を聞いただけではね。どのくらい変わるのかは自分で見聞きしないと判らない。


今回はチケットが2日分入手できたので、
髭のおじさん、2Days制覇してきました。
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(↑Mちゃんが撮ってくれた…ありがとー)。


さて、肝心のライヴについてでありますが、、、
まだツアーの最中なので、セットリストなど詳しい内容を書くのは控えます。
したがいここでは主にMCがどのくらい進化 (変化?) したか、比較しながら書いてみます。
なにしろ3時間弱の公演中、半分程はMC(や声出し)に当てられるほど重要な要素ですしね。


PerfumeのMCは毎回違うよ、という話をよく耳にしますが、いや~真実でありました。
段取り上必須な部分以外のほぼすべてのおしゃべりが初日とは違っていたのです。


まず初日。
いつもの挨拶後、MC1の客いじりでは、客席の400レベルとか500レベルの話題からゲームの話になりポケモンの主題歌を3人で歌ったり(2曲も)、クオリティの高いゆかちゃんコスの客を見つけて本物のゆかちゃんを困らせたり、、、
MC2では(今回、特に印象的だったのですが)あ~ちゃんが震災復興についての思いを語ってくれました。あたたかくて前向きな言葉の数々に胸が熱くなりつつ、いつもの彼女らしく話が長くなって(笑)MC2の時間は終了。予定していたグッズ紹介ができなくなったようで苦笑い。
PTAのコーナーのアノ歌はこれからの定番となりそうで。30年位前に大学の芸祭で早見優ちゃんのライヴを見たワタシとしては懐かしい限り。恋かな~恋じゃな~い…。
アンコールではSPECIALな仕掛けがあり、それをぜひやりたかったんだとあ~ちゃんが説明してくれて、それから1曲披露した後の運動会みたいなアレ(詳しく書きたいけど…うぅ)。
たまたまアリーナにいらしたスポンサーの方とその場で交渉して豪華な商品をGET(笑)。
勝負のほうは、初日はあ~ちゃんVSかしのち組で、あ~ちゃんが勝ち。観客とタッチしたりして遊びながら走るかしのち組に対し、本気で全力疾走するあ~ちゃん。3人の中で一番走るのが速いというのは事実でありました。あれ?いけない。詳しく書いちゃった(笑)。
ゆかちゃんの観客への笑顔の気配りがすてき。


さて2日目。
MC1ではきゃりーぱみゅぱみゅの歌 (つけまつける) を口ずさんだり、3人でドラえもんの声マネ (!) をしたり、客いじりでは中田ヤスタカ氏のコス3人組を見つけてcapsule の『JUMPER』を口ずさみながら踊らせたり、のっちがすき!という8歳の子とふれ合ったり。
あ、”そうでないひと”に彼氏(!)ができたそうで、3人に紹介していたっけ(笑)。
MC2では、前日感動したあ~ちゃんの震災復興へのコメントが一切なくなり (!) 代わりにゆかちゃんが好きなマンガの話をしたり、のっちの「埼玉県の名産はうなぎでしょ!?」との発言から広島の名産の話題になり、奥田民生サンがギター1本で行った厳島神社でのライヴで『レーザービーム』を歌ってくれた話へ…まるで迷走するかの如きおもしろトークが炸裂。
(のっちが「アムロいきまーす!」と古谷徹サンの声マネをしたのはどの日のMCだっけ)
アンコールでは、3人お互いの衣装を褒めあったり(のっちカワイイ!!との声援が飛ぶ)、AC1曲目の終わり間際にあ~ちゃんが号泣し、全然売れなかった下積み時代の話を涙ながらに語ったり、「願えば夢は叶うよ!!」と会場に集まった若い子たちにエールを送ったり。
そして運動会みたいなアレは、あ~かし組VSのっちの勝負で、この日もあ~ちゃんが勝ち。のっちはがんばったんですが僅差で敗北、嗚呼。ゆかちゃんはホントにマラソンとか走るのがキライなんだって。


といった調子で(長くなりましたが…)曲の合間のおしゃべりの内容はまるきり別物。
さらに映像の一部等、技術面での修正が為されていたり、あ~ちゃん曰くキュー出しのタイミングを見直してあったり、また大きな会場ではスクリーン投影時にどうしてもタイムラグが発生しますが、うまくシンクロするように映像の送出を修正してあったみたいで、細かい手直しというか、前日よりも完成度を高める為の努力が随所に行われていたようでした。


大学で講義をさせていただきながらフト思うのですが、例えばプロの先生たる人は、今年も、来年も、再来年も、いつも同じ講義を同じようにできる人ではないかなと。対してワタシのような映像制作やイラストの仕事等を生業とする人は、今日と同じ手を次は使うまい、次は何か新しい表現をしようじゃないか、つまり来年、再来年が同じであってはいけない世界で生きています。
Perfumeのライヴにも似た息吹を感じます。昨日と今日のライヴは同じではない。というか、昨日と同じではダメなんですね。それじゃ満足できない。明日は新しいことをしなきゃ。昨日があっての今日、そして明日、さらに未来…それがPerfumeのライヴなんですね。回を重ねるごとに、彼女たちのライヴはやっぱり進化しているみたいです。だからツアーに1回行っただけでは彼女たちのパフォーマンスを満喫したことにはならない、のかもしれません。


そうか…てことは…武道館へも行かなきゃならないわけであります(笑)。


そうそう、それからもう一つの違い。
1日目、3人は緊張していたのかな、2日目のほうが笑顔が多かったように思います。
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ツアーは始まったばかりでSSAは2箇所目だし、何より去年のあれがあっての今年だし。
(それもあって『エレクトロワールド』が披露された時は「おおっ」と思っちゃいました…
 歌詞のことがあるでショ…だから当分やらないだろうなぁたぶん…と思っていたので…)
きっと迷いや戸惑いも多々あるはずで、緊張しないほうがおかしいのかもしれませんね。


ちなみに座席はというと、両日とも1階スタンドの前のほう。
ステージで披露される3人のパフォーマンス、アリーナ上を飛び交うレーザー、巨大スクリーンに投影された映像と見事にシンクロしたダンスなどの演出を、初日は真正面から、2日目はやや斜め俯瞰から、存分に楽しめる良い席でありました。また前述のとおり、今回のツアーではアンコールの際にちょっとした仕掛けがあって、初日はアンコール時に3人を2m位の至近距離で見ることができ、2日目は3人が再登場するゲートの真上の一番前(!)という嬉しい席でありました。


これからライヴに行く皆さん、そういうわけで、SSAはとてもすてきなステージでしたよ。
皆さんも次の会場で存分に楽しんできてくださいな。
Album mixのアノ曲コノ曲、まだ曲名の決まってない『JPN special』、怒濤のメドレー、
手の平を突き上げて~っ、そして ”ぐるぐるぐるぱぱん”…気分アガっちゃいますヨ。


おまけ。
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この御両人なくしていまのPerfumeはないんですよ、ね。深謝。


さらにおまけ…
きゃりーぱみゅぱみゅ、高橋愛さん、 ぱすぽ☆のメンバー、柴咲コウさんらが観客としていらしてたそうですよー。カエラさんと森山未來さんもいらしたとかなんとか。


以上。
(しかし長いなぁ。でも備忘録としてもね、いちおう)

小田和正ライヴ@東京ドーム

行ってきました。
といっても9月下旬のことですから、もうだいぶ日が経ってしまいましたが…
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東京ドームでの小田和正さんライヴ。

『KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーも どーも ~その日が来るまで~』
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なんたって11年ぶりなのです、ワタシにとっては。

ワクワクしながら開演20分前。まだグッズコーナーはこんなに賑わってますケド。
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皆さ~ん!早く入場しないと!ドームは広いんですから!間に合わなくなりますよ!

おいおい、アンタだってそうじゃないの。というわけで、急ぎ自分の席へ。

↓ワタシの席は1塁側1階スタンドの前のほう。そこから見える景色はこんなふう。
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客層は予想通りといいますか、老若男女、上から下までずずずいっとさまざま。

さて、午後6時30分。大歓声とともにめでたくライヴが開演しまして…
ですが公演中の撮影はもちろんバツ!なので写真はなし。
それに3時間15分にも及んだ公演のセットリストも公開しません。まだツアー中ですからね。

それで、この11年の間に小田さんのライヴもずいぶん様変わりをしたナというか、若いファンの方々が曲に合わせて振り付けを披露しながら、一緒に歌ったり踊ったり。小田さんも、あの広い東京ドームにおいても観客との距離をできる限り縮めたいと、オフコース時代に『もっと近くに』という曲がありましたが、もっと観客の近くに行きたいんだという思いから、ステージ上を隅々まで歩いたり駆けたり自転車で走り回ったりして、手を伸ばせばさわれるんじゃないかというくらいすぐそばまでやってきてくれて、一緒に歌おうぜとばかりに客席のほうへマイクを向けてくれる。かつてはキーボードの向こう側で、ただじっとしていただけでしたからね(笑)。

そんな風にしてドーム全体が一つになりながら、ステージ上で披露される数々のヒット曲…歌い続ける小田さんのよくとおる澄みきった歌声が、5万人の聴衆の五臓六腑を揺さぶり、みんなの冷えかけた心をあたためてくれるわけであります。もし一つだけ欲を言わせていただくならば、かつてのようにハーモニーの美しさにもっとこだわってほしかったと思うのですけれど…ですが小田さんとバンド、そして観客が一つになって盛り上がることを重視した結果だと考えるなら、それも頷けるというものでありますが。

そしてですね、『キラキラ』でワタシ自身が思わず涙ぐんでしまって…ワタシもね、わかっちゃいたつもりなんですが、納得していたはずなんですが、つまりなんていうか、もう以前の日本には戻れないし、以前の自分には戻れない、あの日より前のあっちの生活はもうここにはなくて、決してあの日に戻ることはできないのだということを、胸に矢を射られた如く衝撃を伴って痛切に感じちゃいまして。

これまでアタマでは理解し納得していたつもりが、音楽の力というものはやはりすごいもので。
またすごいが故に残酷でもあって。
小田さんの楽曲のほとんどが、あの日よりもずっと以前に生まれて、ずっと以前から親しまれ、口ずさまれてきたわけですが、その楽曲のどれもが、まぁその、言うなれば、まさに今、多くのひとびとを癒すために生まれてきたに違いないんだ、と思えてきてしまい…
己を取り繕ってみてもダメなんだ、現実はこうなんだから、ということをいやがおうにも実感させられてしまいまして。

でも、本当は、知っていたんですよね、そうなることは、あらかじめ。
だからこの日、ワタシも小田さんのライヴを観に、聴きに、行かなければならなかった。
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この日ドームに集まった5万人のひとたち、いやこの日のライヴだけでなく、2011年の全国ツアーに参戦した人たち、小田さんの歌声の元に結集したすべてのひとたち、みんながこのことを感じたのではないでしょうか、それぞれの思いとともに。

その日が来るまでがんばる…ということを小田さんはおっしゃっていました。
つまり、そうゆうことなんだと。ワタシもそう思った次第です、はい。
そして小田さんの元に集ったみんなと同じく、この先への1歩を踏み出してゆくのだろうと。
そう思うのであります、はい。

なんだか湿っぽくなってきましたが…
いやー、とにかく最初から最後まで元気いっぱい、あたたかなパワーみなぎるライヴでしたよ。
しかも…MCでは笑っちゃっいましたね、あの『植樹祭の木が引っこ抜かれた』という話は。
小田さんもおもしろおかしく話してくれたものの、やはり落ち着かなかったのでありましょう。
話を披露したあと、うっかり歌詞を間違えて、曲を止めてアタマから演奏し直したりして。
植樹祭の件の影響?動揺?…そうゆうところも小田さんらしさなのだよなぁ、と思ったりして。

☆☆筋の通った真っ直ぐなひとの生きざまはかくもすばらしいものであると。
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☆☆そうあらためて気づかされたすてきな夜でありました。
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拙も、できることであれば、かくありたい。

PS:チョコボールを分けてくださった、隣の席の名も知らぬお嬢さん、Merci beaucoup!!。


小田さんのチケットが届いた。

数日前ですが、チケットが届きました。

『KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーも どーも ~その日が来るまで~』
Ticket2011.jpg
ワタシにとっては11年ぶりの小田さんライヴ。

↓書棚の引き出しの奥に今も残る過去の半券の数々。
チケシャoda
(チケぴやチケセに電話かけまくった頃が懐かし…)。

ここでちょっとワタクシ的小田さんライヴの思い出を振り返ってみようと思います。
当時のパンフレットで。もちろん、オフコース時代からスタートです。

1985年『The Best Year of My Life』~4人で最初、私にとっても初のオフコースライヴ。
bestyearof.jpg Ticket1985.jpg
この年、私は美大の3年生。すでに特撮のお仕事に関わっておりました、生意気にも (笑)。
(どこへいったやら、当時のパンフレットが見当たらず。なのでチケットの写真をば…)

1987年『as close as possible』~このライヴでハマりましたねぇ、社会人1年生の頃。
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(アルバム収録の楽曲「嘘と噂」には坂本龍一教授&大貫妙子さんが参加されてマス!!)

1988年『STILL a long way to go』~2回行きましてね、そのワケは、まぁ…おいといて…。
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群衆のイラストが描かれた幕、その幕越しにメンバーが透けて見えてくる演出が斬新でした。

1989年2月26日『The Night with Us』~東京ドームにおける、いわゆる解散コンサート。
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この1日だけのライヴを最後に、オフコースは惜しまれつつ活動を終了したのでありました。

1990年『Far East Club Band』(左上)、1992年『Sometime Somewhere』(右下)
ソロa1 ソロa2
ソロになって最初のライヴ (左上)、そして映画監督として初(?)のライヴ (右下)。
(映画初監督作品『Sometime Somewhere』は賛否両論あるも、私は感動したクチです)

1992年『MY HOME TOWN』~阪急西宮スタジアム&横浜スタジアムでのみ行われた、
myhometown1.jpg myhometown2.jpg
小田さん思い入れたっぷり(おそらく)のライヴ。ゲストも多彩でしたなぁ。

1998年『THRU THE WINDOW』(左上)、2000年『SAME MOON! 』(右下)
ソロb1 ソロb2
『THRU THE WINDOW』では、歌を聴いてたら初めて涙が溢れてきてしまいましてねぇ、
一緒に出かけたコが隣の席でキョトンと(笑)。そーゆーもんなんだよ、歳とってくると。

懐かしい。日清パワーステーションではネバったものの結局入場出来なかったっけ…なんて、
いろんなことが思い起こされます…と、ここまで振り返ってみて気がついた。
1995年の『FUN MORE TIME! 』TOURに出かけた形跡が…ない。
欠かさず行っていたハズ、とずーっと思っていたんですけれど…
なんで行かなかったのだろぅ…???

といったわけで、、、
ワタシにとっては2000年の『SAME MOON! 』以来のライヴとなりまする。
どーもどーも
久しぶりですからネ。とってもタノシミ♪。


EAGLES TOUR 2011

私にとって16年振り。3月5日のイーグルス・ツアー2011@東京ドーム。

イーグルス1

なぜか隣の席が空席だった。亡きJ.Komさんのために特別に用意された席なのかも。
なんてことをふと考えている自分に照れ笑い。

予定時間の午後5時を若干遅れて、いよいよ開演。
『いつわりの瞳/Lyin' Eyes』とアンコール最後の曲『ならず者/Desperado』で泣いた。

イーグルス2

なんか最近、泣いてばっかりだなぁ。
もちろん嬉し涙とか感動の涙ですよ、悔し涙とか悲し涙とかではなくて。

イーグルス3

オジサンになると涙腺が緩くなるっていうけど、ホントなんだ。
それじゃ、流したぶんの涙、ちゃんと補給しなくちゃ。

11月3日のPerfume@東京ドームはこんな感じ

じゃがいもチームの喜多村です。
お待たせしました…って誰も待ってないか…。
11月3日(水)東京ドームですよ。レポートしますよ。

↓開演2時間前(つまり午後3時)。
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晴天に恵まれた東京ドームはすでに黒山の人だかり。グッズ売り場の行列たるや凄まじき。
この日は、いつものこの界隈よりも若い人たちが多い。
「ここへ来るのは初めてなの!」みたいな、普段とは客層が異なるため、いろいろたいへんなんですよぉ、と派出所のおまわりさんもおっしゃってました。
(つい聞き取り取材しちゃうのよね、職業柄…)

あれれ、コスプレ3人組が3組 (計9人)、ばったり遭遇し、お互いシャメシャメしてます。
コスプレぱふゅーむ
みんな凝ってますねぇ、あ、一応撮影許可は得てますので…。

ほほぅ、こちらにも人だかりが…って年齢層高っ(笑)。
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それもそのはず、こっちは場外馬券売り場ではないですか。
亡き我が父、かつて給料をすべてすって亡き母にこっぴどく叱られたことがあったそうですが、そんな『競馬』という名の人生の縮図。今日もそこかしこにて悲喜こもごも…。

…うっかり底抜脱線しましたが…さて本題です。
『1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11』
2010110315450001.jpg
これすなわち今年でデビュー10周年のPafume、初のドーム公演のタイトルであります。
11年目への新しい一歩を踏み出すための思いを込めたという。
とにかくこのタイトル、場内アナウンス嬢が言いにくそうにしてましたよ。

↓開演30分前。
2010110316220000.jpg

中央に円形のメインステージ。この時点では白いテントで覆われていますが、内部には昇降&回転機能付きステージが隠されています。
1塁側・3塁側・本塁側の三方向にメンバーが移動できる花道があり、公演途中でそれぞれの先端に3基のエレベーターとEVカートが設置されることになります、いつ設置されたのか、全く気づかなかったですが。
(バックスクリーン方向にも花道がありますが『パフュームの掟』で使用した程度)

ステージ上の大型スクリーンには、大きな風船とメンバーのシルエットが投影されており、この状態で開演を待ちます。
薄く靄がかかった東京ドーム。観客も、そしてドーム自身も、3人の女の子たちによるライブの開始を今や遅しと待ち構えております。


そして午後5時(正確には5時12分)、ついに開演!。


…で、ライブの中身ですが、当然ながら写真撮影は一切しておりませんので、、、
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以下、セットリストなどお披露目…。

01.シークレットシークレット
02.不自然なガール
03.GAME
04.ワンルーム・ディスコ
  ~MC~
05.ナチュラルに恋して
06.love the world
07.I still love U
08.575
  ~衣装替え~
09.Perfumeの掟
10.VOICE
11.コンピューターシティ
12.エレクトロ・ワールド
  ~MC~
13.パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
14.Dream Fighter
  ~「P.T.A.」のコーナー~("歯磨きの歌" "Lovefool"など披露)
15.ジェニーはご機嫌ななめ
16.(コンピューター・ドライビングIntro)~Perfume
17.チョコレイト・ディスコ
18.Puppy Love
19.wonder2

  ~EC明けMC~
EC1.ねぇ
EC2.ポリリズム


以上、およそ3時間。
このうち、歌が1時間半、おしゃべりとお遊びも1時間半といったところでしょうか。

ライブの内容は、ロッキングオンのサイトに詳しく書かれていますので (ホント詳しい!)、興味がおありの方はそちらをご参照のほど。
ワタシの駄文なんかよりこっちのほうがずうっとよろしい。
短いけどココにも

それでワタシの感想ですが、『ここはクラブか!?』と錯覚するくらいに響く低音とエッヂの立ったエレクトロサウンドに合わせて、時におしゃまに、時に激しいビートを体全体で刻みながら、キュートにかっこよく踊りまくる、無機質なヴォイスの女の子3人、この3人ってのがキモなんですが、おしゃべり好きで(広島弁丸出し)言うこと成すことおもしろおかしいPerfumeという素直な3人の女の子がステージにいるだけ、もちろん業界トップレベルの裏方さん・スタッフさんたちが後ろに控えているのだけれど、それでも広い舞台に立っているのはたった3人の女の子。その3人が5万人も集まった観客に対し、動じることなく、最高のパフォーマンスを演じ続け、最後までいつもの3人、いつものPerfumeであり続けたこと、そのことに5万分の1の存在であるワタシが心底感動した、ということに尽きます。

うわ、長い感想だ…。

EC明けのMCで号泣したあ~ちゃんの心温まるコメントに、もらい泣きしちゃったワタシ。
↓終了後、ドームを背景にぱしゃり。
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「すてきな時間をアリガトウ」

Perfumeのチケットが届いた

えー、席番など個人情報はぼかしておりますが、つまるところタイトルのとおりです。

チケット写真

11月3日(水)@東京ドーム。
この日はダメ、だれも仕事の予定なんか入れないでね(笑)。

それにしてもイィなぁ、このチケ写。早朝ロケかな。


À bientôt!
プロフィール

喜多村

Author:喜多村
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

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