FC2ブログ

特別展『家畜 〜愛で、育て、屠る〜』は6月30日まで。

ご好評をいただいております特別展『家畜 〜愛で、育て、屠る〜』。
多くの方々がご覧になり、貴重な標本展示を楽しんでくださっているご様子。
190331hR.jpg
誠にありがとうございます。


いよいよ開催期間も残り1ヶ月となった今、
私が担当させていただいている映像展示に於いて、
これまでと違うちょっとした変化が見られるかもしれません…
否、ちょっとしたじゃなくて大きな変化、かな…?
ぜひ展示場でその変化を発見してみてくださいね。


東京大学総合研究博物館にて6月30日まで開催中。
鶏ナメR
入場は無料です。どうぞご来場くださいまし。

スポンサーサイト

『家畜 〜愛で、育て、屠る〜』、ご好評をいただいております。

東京大学総合研究博物館の特別展『家畜 〜愛で、育て、屠る〜』。
190331gR.jpg
多くの方々がご来場くださり、展示場は連日賑わっております。


私が担当させていただいた映像もご好評とのことで、いやはや嬉しい限り。


展示室では、普段まず見る事の出来ない巨大な剥製標本も展示してあります。
190331dR.jpg
家畜について考える機会としていただけたなら幸いです。


東京大学総合研究博物館にて6月30日まで開催、入場は無料です。
190331bR.jpg
どうぞご来場くださいまし。

特別展『家畜 〜愛で、育て、屠る〜』一般公開スタートです。

東京大学総合研究博物館の特別展『家畜 〜愛で、育て、屠る〜』。
家畜展ポスターR
3月2日から一般公開がスタートしました。


実は、公開前日に開催された内覧会に私もお招きいただきまして、
お世話になった皆さまや、ご無沙汰してしまった懐かしいお方にお会いでき、
あらためてご挨拶をさせていただく機会に恵まれました。
幸福な時間を過ごさせていただき、どうもありがとうございました。


数日経ってお聞きしたところ、週末の展示会場は大盛況であったとのこと。
私が担当させていただいた映像も、嬉しいことにご好評をいただいていると、
そのようにうかがいまして、今はホッと一息ついているところです。


6月30日まで開催、入場は無料です。
家畜展20190223aRR
皆さま、東大博物館へどうぞお越しくださいませ。。。

東大博物館の特別展、只今準備中。

お待ちかね。
東京大学総合研究博物館の特別展『家畜 〜愛で、育て、屠る〜』。


開催に向けた準備も最終段階に突入しております。
20190202aR.jpg
会場には貴重な標本がたくさん展示され、出番を待っておりますよ。


一般公開は3月2日からです。
20190217RR.jpg
どうぞお楽しみに。。。

日中の気温は摂氏20℃越え。

過日、研究室のお手伝いの一環で沖縄に出かけてまいりました。
(遊びじゃなくて研究目的ですよ…)


沖縄こどもの国。
201812oki05R.jpg
たくさんの動物が飼育されている動物園をメインとしたレジャー施設です。


お目当ては、貴重な日本の固有種である与那国馬。
201812oki01R.jpg
とても賢いし性格も穏やか…我ら人間も見習わなくちゃ…


機材を抱えて広い園内を長時間歩き回ったのでいささかくたびれましたが、
他にも数多くの希少な哺乳類や爬虫類、両生類を観察する機会を得られ、
とても良い経験を積ませていただきました。
どうもありがとうございました。


園内で見つけた子ブタのオブジェ。
201812oki02R.jpg
作者の愛に溢れたその造形にしばし見とれる…


滞在期間中の最高気温は摂氏20℃越え。
201812oki04R.jpg
あったかあったか、でございました。。。おしまい。

『標本の世界 鳥』展は10月20日まで開催しています。

酷暑?いや激暑(!)の影響か腰痛が悪化して痛いよぅと呻いているうちに、
私にとっての平成30年8月が過ぎ去ろうとしております。
地域によって異なるでしょうけれど、9月になれば新学期、
という子はやはり多いのかな。
夏休みの期間が暑すぎたせいで、みんな体調を崩したりしていないかな…
ちょっと心配。

ところで…夏休み中に鳥の展示は見てくれたかなぁ。


映像制作を担当させていただいております、『標本の世界 鳥』展。
とりフロアgR
文京区教育センター2階 大学連携事業室にて、
2018年10月20日まで開催しています。

東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による、様々な鳥の標本展示です。
骨格や剥製、液浸といった多種多様の貴重な標本がたくさん展示されており、
更に鳥と人との関係や文化にまつわる品々などの資料も見ることができます。

私が制作させていただいた映像も展示会場にて上映中です。
とりフロアeR
ぜひたくさんの鳥たちと出会って標本の面白さをご堪能くださいませ!!。

『標本の世界 鳥』展、入場は無料です。
とりフロアfR
ちなみに日曜祝日は休館ですのでご注意くださいね。


なお会場となっている文京区教育センターから東京大学へは徒歩10分程ですので、
ご見学の際はぜひ東京大学総合研究博物館へも足をお運びください。


現在、企画展として『珠玉の昆虫標本』展を開催中。
昆虫標本aR
東大が保有するたいへん貴重な昆虫標本を目にすることのできる希有な展示です。

期間は、2018年10月14日まで。
昆虫標本bR
こちらも入場は無料ですので、ぜひ。


文京区教育センター『標本の世界 鳥』展、OPEN!!!。

私が映像制作を担当させていただいております、
新しい展示についてのお知らせです。

↓『標本の世界 鳥』展。
鳥展02RR
文京区教育センター2階 大学連携事業室にて、
2018年6月22日〜10月20日まで開催。

いよいよ今週金曜日からスタートしました。
東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による、様々な鳥の標本展示です。
骨格や剥製、液浸といった多種多様の貴重な標本がたくさん展示されており、
更に、鳥と人との関係や文化にまつわる品々などの資料も見ることができます。
私が制作させていただいた映像も展示会場にて上映中です。

『標本の世界 鳥』展、入場は無料です。
鳥展03R
ぜひ会場にてたくさんの鳥たちと出会い、標本の面白さをご堪能くださいませ!!。

↓こちらが文京区教育センター。
教育センタ外観02
ちなみに日曜祝日は休館ですのでご注意ください。


なお会場となっている文京区教育センターから東京大学へは徒歩10分程ですので、
ご見学の際はぜひ東京大学総合研究博物館へも足をお運びください。


2年前に始まった東京大学総合研究博物館の常設展、
↓『UMUTオープンラボ HALL OF INSPIRATION 太陽系から人類へ』。
chinokairo_20160531kR のコピー
こちらの展示フロアでも、私が引き続き映像制作をさせていただいております。

展示場Eブロック "無限の遺体" コーナーにて上映中の映像作品『遠藤教授の部屋』。
天井に吊られた大型TVでご覧いただけます。
chinokairo_20160531hR のコピー
こちらも入場は無料です。宜しければぜひお越しくださいませ。
ちなみに土日と祝日は休館です…

皐月の東大総合研究博物館。

青葉繁れる季節。


JR御茶ノ水駅付近から見下ろすお堀の周辺を彩る緑は…
20170427御茶ノ水
この時期(撮影したのは4月末)が最も鮮やかに感じます。


何年か前までは、ここからさらに地下鉄でひと駅移動し、
本郷三丁目駅から歩いて通ったものですが、近年は地下鉄に頼らず、
御茶ノ水駅から歩くことにしております。
懐徳門まで片道だいたい1km、時間にしておよそ15分。


懐徳門をくぐってすぐ右に位置するのが東京大学総合研究博物館。
20170427東大博物館
現在、特別展『赤門――溶姫御殿から東京大学へ』を開催中。


国指定の重要文化財であるところの赤門の歴史を遡ってみれば、
加賀百万石 前田家本郷邸ゆかりの旧加賀屋敷御守殿門に辿り着きます。
これまでの膨大な歴史研究の成果を、ぜひこの展示で学んでくださいまし。
入場無料、赤門展は5月28日までですので、どうぞお見逃しなく。
なお期間中は土日祝日は開館、月曜が休館日となりますのでお間違えなきよう…


そして、常設展『UMUTオープンラボ——太陽系から人類へ』も引き続き開催中。
chinokairo_20160531kR.jpg
多くの方々がお越しくださり、”知”との格闘を楽しんでくださっているご様子。
誠にありがとうございます。


常設展では、引き続き私が制作させていただいた映像が公開されております。
chinokairo_20160531hR.jpg
題して『遠藤教授の部屋』シリーズ。
展示場Eブロック "無限の遺体" コーナー、天井に吊られた大型TVにて絶賛上映中。


どうぞお越しくださいませ & どうぞお楽しみくださいませ。


À bientôt!

『骨を見る 骨に見られる展』会期は今月26日まで。

↓文京区教育センターで開催中の『骨を見る 骨に見られる展』。
ほね160709dR
東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による多種多様な動物の骨の展示です。


展示室に入って右手前のTVモニターにおいて…
ほね160709eR
…私が制作させていただいた7種類の映像が上映されております。


さて。。。


7月のOPEN以来続いていた遠藤教授のお話会も、10月29日でついに最終回。
骨お話し会
さみしいなぁ…最終回っていうのは決まってさみしいものなんだ…

でも、とっても面白くてしかも壮大な、最終回に相応しい素敵なご講演でした。
座席も満席状態、遠藤教授のご講演はいつも大人気です。
どうもありがとうございました。


↓展示室は連日見学者の皆さんで大賑わい。
骨20161029d

↓いろんな骨、たくさんの骨を熱心にご覧になってくださっています。
骨20161029c

↓私が作らせていただいた映像も…ご好評いただいている…かな?…
骨20161029a


お話会は終了しましたが、『骨を見る 骨に見られる展』はまだまだ続きます。
教育センタ外観02
とはいえ会期はいよいよ今月26日まで。
文京区教育センターへ、皆さん、どうぞお越しくださいましね。

東大総合研究博物館、休館日が変更となりました。

↓『UMUTオープンラボ HALL OF INSPIRATION 太陽系から人類へ』
UMUT外観00R
東京大学総合研究博物館で開催中。

展示場Eブロック "無限の遺体" コーナーにて上映中の『遠藤教授の部屋』シリーズ…
chinokairo_20160531hR.jpg
こちらの映像制作を、私が担当させていただいております。

東大総合研究博物館、休館日の変更のお知らせです。
10月より開館形態を特別展示から常設展示に変更することに伴い、
休館日が 【土曜日・日曜日・祝日・年末年始・その他館が定めた日】となります。

土日祝しかお休みがとれない方々には申し訳ございませんが、
東大博物館は営利目的の博物館ではなく研究機関としての役割を担っております。
つまり学術研究の場として開館は平日のみという本来の形態に戻すということです。
ご不便なこととお察ししますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
なお10/15(土)は東京大学ホームカミングデイ開催のため臨時開館するそうです。


↓さて、こちらは文京区教育センターで開催中の『骨を見る 骨に見られる展』。
ほね160709dR
こちらの展示でも私が映像制作を担当させていただいておりますが、
休館日の変更はございません(引き続き日曜祝日が休館日です)。

ちなみに文京区教育センターの外観はこんな感じ。
教育センタ外観02
『骨を見る 骨に見られる展』、11月26日まで開催中です。
よろしければ、ぜひ。


骨を見るし、骨に見られもする、そういう展示。

本日は、9月4日。
お子さんたちには夏休みが終了して最初の日曜日、ですよね。
みんな、宿題は無事提出できたかな…
自由研究はうまくまとまったかな…


文京区教育センターで開催中の『骨を見る 骨に見られる展』。
ほね160709hR
東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による多種多様な動物の骨の展示です。


展示室に入って右手前のTVモニターにおいて…
ほね160709eR
…私が制作させていただいた7種類の映像が上映されております。


夏休みの期間中、学童の皆さんも大勢いらして展示を楽しんでくださった模様。
大小様々な脊椎動物の骨を一度にたくさん見比べることができる展示ですから、
夏休みの自由研究の題材にしてくれた子たちも多かったのではないかな。
来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。


文京区教育センター2階 大学連携事業室にて、11月26日まで開催中。
ほね160709dR
入場は無料です。まだの方はぜひ。(日曜祝日は休館ですのでご注意ください)


なお会場となっている文京区教育センターから東京大学へは徒歩10分程ですので、
ご見学の際は、ついでに東京大学総合研究博物館へも足をお運びくださいね。


↓『UMUTオープンラボ HALL OF INSPIRATION 太陽系から人類へ』
ちのかいろうあらため01
東京大学総合研究博物館にて絶賛開催中です。


こちらの展示フロアでも私が映像制作をさせていただいております。
chinokairo_20160531bR.jpg
題して『遠藤教授の部屋』シリーズ。
展示場Eブロック "無限の遺体" コーナー、天井に吊られた大型TVにて絶賛上映中。


なお、私が作らせていただいた映像は、定期的に何本かずつ入れ替わります。
これまで上映されていなかった新作映像を、今後も続々公開予定。
ぜひ何度でも展示室にお寄りいただき、ご覧くださいますよう…


どうぞお越しくださいませ & どうぞお楽しみくださいませ。
ありがとうございました。

東大総合研究博物館の展示、続報の続報。

先日も書きましたが、あらためて…


東京大学総合研究博物館の常設展『知の回廊』が改称しました。
chinokairou改称201808
新たな名称は『UMUTオープンラボ HALL OF INSPIRATION 太陽系から人類へ』
展示はそのまま継続中ですので、皆さん、どうぞご来場くださいまし。


この展示で私が担当させていただいている映像は、刻々と進化を続けております。
8月某日、一部追加撮影を行い、その翌週、展示場で追加分の試写が実施されました。
はて一体何の(どの部分の)追加撮影だったでしょうか?(クイズぢゃないけど)

映像展示『遠藤教授の部屋』シリーズ。
展示場でご覧いただき、"知との格闘" をお楽しみいただけましたら幸いです。
ぜひどうぞ。


キャンパス内は夏休みの真っ最中…
todainatsu01.jpg
でも研究熱心な院生の皆さんは暑さに負けず連日頑張っている。


いつものニャン、暑そうだけれどどうやら元気…
todainatsu03.jpg
でもちょっとくたっとしている…


↓ところで、この赤門(旧加賀藩屋敷御守殿門)…
chinokairo_20160531jR.jpg
東大レゴ部の皆さんの作品だそうですが…
瓦の表現が誠に素晴しい。お見事。すごいヨ。

文京区教育センター『骨を見る 骨に見られる展』OPEN!!!。

今夏の新しい展示についてのお知らせです。


↓『骨を見る 骨に見られる展』…私が映像制作を担当させていただいております。
骨をみるにみられるR
文京区教育センター2階 大学連携事業室にて、7月8日〜11月26日まで開催。


いよいよ先週金曜日に始まりました。
東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による多種多様な動物の骨の展示です。
昨年各方面でご好評を賜ったニワトリ剥製展示『鶏づくし展』と同じ場所で開催中。
学校教育関係や研究者の方々はもちろん、学童の皆さんや親子でのご見学など、
多くの方々がご来場くださり、展示を楽しんでくださっている模様です。


この『骨を見る 骨に見られる展』、展示室に入って右手前のTVモニターにおいて…
ほね160709iR
私が制作させていただいた映像が上映されています。


内容は、遠藤教授が動物の骨の秘密について解説してくださるものです。
教授の意図を実直に伝えるべく極力虚飾を廃し素のままの映像作りを目指しました。
骨について楽しく学べる作品となっておりますので、ご覧いただければ幸いです。


とはいえ、当然ながら今回のメインは映像展示ではなくて、、、


東京大学所蔵の多種多様なる貴重な骨の標本展示(兎に角すごい数!!!)と、、、
ほね160709hR
写真家の山田昭順氏による骨を題材とした芸術写真の数々、これらが主役です。


骨をモチーフに科学と芸術を同次元で扱い、理と美が共存する展示空間を構築する。
これが本展示のテーマであり特徴といえます。
なので私の映像は、骨と写真によるメイン展示の補佐役といったところでしょうか。
ちなみに2〜3分程の映像が7タイトルあるので、ぜひとも全部ご覧くださいね。


『骨を見る 骨に見られる展』、入場は無料です。
ほね160709cR
ぜひ会場にて、たくさんの骨たちとじっくりご対面くださいませ!!!。
(日曜祝日は休館ですのでご注意ください)


なお会場となっている文京区教育センターから東京大学へは徒歩10分程ですので、
ご見学の際はぜひ東京大学総合研究博物館『知の回廊展』へも足をお運びください。


↓『知の回廊展』、東京大学総合研究博物館の常設展示として絶賛開催中。
chinokairo_20160531aR.jpg
こちらの展示フロアでも私が映像制作をさせていただいております。


展示場Eブロック "無限の遺体" コーナー、天井に吊られた大型TVにて絶賛上映中。
chinokairo_20160531hR.jpg
こちらも入場は無料です。
どうぞお越しくださいませ & どうぞお楽しみくださいませ。


東京大学総合研究博物館『知の回廊』続報。

東京大学総合研究博物館『知の回廊』展。
160505d.jpg
5月14日 (土)、これまでの展示を一新してリニューアルOPENしました。
遠藤秀紀教授の展示室にて、私が映像制作を担当させていただいております。


全国の博物館業務に従事されている方々、各分野における研究者の方々、
強い探究心と向学心をお持ちの多くの方々が連日来館され、
多岐に渡る希有な展示物の数々を熱心にご覧になり、
知との格闘を楽しんでくださっているご様子。


私も先日、次の展示案件の映像試写の帰りに、、、
chinokairo_20160531aR.jpg
一般のお客さんに混じって見学してまいりましたが、、、


その日は2時間ほど滞在したものの、その程度では全然時間が足りません。
chinokairo_20160531kR.jpg
さらりと一度見て帰るのと、度々再訪し何度も見て学ぶのとではまるで違います。
展示室に住めたら良いのになぁ、なんて考えてしまいましたよ、むふふ。。。


東京大学総合研究博物館『知の回廊』展。
お時間あれば、ぜひ足をお運びくださいませ。


さて、↓こちら。
ずろく01
東大出版会から刊行された今回の展示の図録です。


たいへん恐縮ながら、この図録に私の映像作りについての頁を拵えてくださいました。
ずろく02
題して『カメラ、好奇心を追う』。


数ヶ月前にこの原稿を拝読した際、涙が出そうになったほど。
本当に有り難く、本当に嬉しい機会をいただきました。
この度のご好意に厚く深く御礼申し上げます。


仕事に対する取り組み方だけでなく生き方そのものを評価してくださったと感じ…
ずろく04
ベクトルはそのままに、先に向けてますます奮闘努力すべしと心に刻んだ次第です。


いやもう本当に嬉しいですよ。
そして、これはねぇ…
ぜひとも父母に伝えたかった…
それが叶わず、という点については、
ただただ残念無念。。。

東京大学総合研究博物館『知の回廊』展、5月14日(土)OPEN。

連休中のある日、お仕事の現場に向かうと…


赤門(大扉)が閉じていてちょっとびっくり。
160505fR.jpg
でも…日曜と旗日はいつも閉まっているんだそうな…うーん、そうだったっけ?…
そういえば…普段は懐徳門から出入りしているから…今まで気づかなかったのだな…


青葉繁れる季節。この日、なぜかほとんど人が見当たらない。それは、休日だから。
160505a.jpg
すまほだSNSだAIだと浮かれる昨今、その先には倫理観を欠いたSIの研究と開発…
静かなこの場でいろんなことを思いながら、平穏な日常が続く今をありがたく感じる。
ほっとする瞬間です。。。


東京大学総合研究博物館『知の回廊』展、5月14日(土)OPEN。
160505c.jpg
遠藤教授の展示室において、私が映像を担当させていただいております。


以前も書きましたが…
東大の大学博物館なので、巷に溢れる遊興施設化した展示とはまるで異なります。
できれば何度も足を運んでいただいて、紐解き読み解いていただくのが宜しいかと。
時間をかけてじっくり展示と対峙し『知』との格闘をお楽しみくださいませ。
ちなみに…入館は無料です。。。


黄金色に輝いてますか???

今年も我が国に黄金週間がやってきたようです。
が、私は…例年通り(?)ひたすらお仕事に取り組んでおります。


一つめ。
先日いちおう完了した映像案件。
バックアップ用とその他用ディスクがまだなので、この期間を利用して作成する予定。


二つめ。
今夏に一般公開予定の新しい映像案件、すでに撮影の方は終了していますが、
シンプルかつストレートな表現を追求する映像ですから、丁寧な編集を行うために、
いつも以上に時間をかけて、良質な作品に仕上げるべく励んでおります。


それから、三つめ。
某アーティストさんのCDジャケットを鋭意制作中。
リリース時期が到来したら、この場でご紹介できるんじゃないかな…。


と、こんな感じで連休中もアトリエざんまい。
充実した日々を過ごしておりますよ。


そんなアトリエ作業でのBGMはPerfumeさん先月発売の新譜『Cosmic Explorer』。
kozumiku.jpg
初回盤はCD+スペシャルCD+貴重なバックステージの様子を収録したDVDの3枚組。
楽曲は勿論二重丸ですが、スペシャルCDの破壊力がまた凄いというか愉快というか。
あのカッコヨイ曲に接した後でこんな抱腹絶倒のCDを聞いちゃって良いものか?(笑)。


それから↓こっちのDVDも届いております(リヨンくんもメンバー入り)。
Vol8b.jpg
かわいいデザイン。もう8枚め…てことはもう8年めなんですね、おめでとー。


『皆が遊んでいる間に張り切って仕事をする』のは若い頃から実践してきた事で、
その時間の中でこそ得られるものは多いし、何より己のレベルアップに繋がる。
それに…今回の様な場合は、アルバムをじっくり聴き込む良い機会でもあるのです。
なにしろ次のPerfumeさんのライブまで、あと2ヶ月を切ってますから。。。


いや、ナンにしても楽しい。
たいへんなコトももちろん多くて、いやもう多過ぎだけれども、
それでも毎日楽しくてしょーがない。
だからこそがんばらんと。


但し…若い頃は「ぶっ倒れてもいいから…」なんて思いつつ無茶をしていたけれど、
今、同じくらいのペースでやるとホントに死んじゃうので、
そのへんはしかと見極めつつ…。

心の準備はしておいたほうがよい。

5年前のあの時と気持ちは同じ。
かの地へ思いを寄せつつ、目の前にある職務に全身全霊で取り組み、
より良質な仕事を納められるよう尽力するのみ。
皆で頑張ろう。私も勿論頑張りまする。


↓お知らせデス。
東京大学総合研究博物館『知の回廊』展、5月14日(土)OPEN。
ちのかいろー告知
このお仕事に取り組みカメラを回し始めて早3年半…
遠藤教授の展示場において、私が映像を担当させていただいております。
巷に溢れる半ば遊興施設と化したそーゆうのとはまるで異なる展示なので、
僭越ながら…ぜひ相応の準備と心構えをもってご来場いただきたいと存じます。。。


↓それから、、、
4月6日、Perfumeさん待望のニューアルバム『Cosmic Explorer』リリース。
COS_EX 01
カッコ良さのレベルアップ具合が激烈。またもやギアが数段上がった感じでびっくり。
What an amazing…!!!

一つ夢が叶った…と言っていいかもしれない。

福音館書店刊『わに』(1969 著者:ハーバート・S・ジム 訳者:須之部淑男)
わに2
かなり専門的といっていいこの科学教育絵本…たしか私が幼稚園の年長さんだった頃、
両親から誕生日のお祝いに貰ったように記憶しています。


小学校就学前の児童には少し内容が難しいけれども、私のお気に入りの一冊で、
他の数冊の本と共に生き物や自然科学への興味を根付かせてくれた良書です。
近年は、大事な書籍を収めた書棚の奥へ仕舞い込んだままになっておりましたが…


さて、この本に登場するイリエワニ。
わに3
中央やや上に描かれている大きなワニがそうですが、、、


つい先日、お仕事の現場で、このイリエワニと対面しました。
鋭い顎で骨ごとバリバリ噛み砕かれるとか太い尾の一撃で即死するに違いないといった、
有り得ない筈の恐ろしいイメージが瞬時に浮かぶほど、なにしろ相手は巨大なのです。

これこそネットで得たアタマデッカチな似非知識とは違う、まさにリアルな衝撃。

この種の現場で相手に恐怖を感じるのは、十数年前に対峙したスマトラトラの時以来で、
心の平静を保つのに1分程かかり(笑)、次いでこの本のことが頭に浮かんできました。

面白いもので、「イリエワニはナイルワニと並んで最大級の種である」とか、
ワニの独特な目や歯や鱗の形状、生態など本に書いてあったことが次々に思い出されて…


”…うわ…もしかしたら今この状況は幼少期の私が抱いていた夢だったかもしれない…
…もしかしたら、今まさにその夢が叶った瞬間かもしれない…”


などといった魔法の呪文みたいな意識が己の血や肉の奥深いところから溢れ出てきて、
そのことを誰にも気づかれないよう気遣いながら、心の中で密かに小躍りしたのでした。


このような貴重な機会を与えてくださった教授に感謝するとともに、、、


こうした本を買い与えて私向きの教育を施してくれた亡き両親にも、
わに1
深く謝意を伝えたいと思うのでした。。。


おお、そういえば、、、
もう20年以上前だろうか、とある現場で須之部さんとご一緒したのだけれど、
その時はこの本の翻訳をされた方だとはまったく存じませんで…
もしあの時に気づいていれば、須之部さんにもお礼を申し上げたかったなぁ…


それで、、、


実は、この本『わに』のあるページにこんなことが書かれているんですが…
わに4
「イリエワニは(中略)時に陸からはるかはなれた海のまん中で見つかることもあります」

…これ、ほんとかなぁ…
こんど教授に質問してみようっと。


ロケ 2Days、完了す。

数日前のこと。

2日間に及んだロケが無事完了。
場所は、東京から600kmほど離れた山中。

初日は雨降り+ぬかるみの中で皆さん大奮闘、私も必死にVTRカメラを回しました。
おかげでなかなか目にすることの出来ない希有な映像が撮れたんじゃないかな。
カメラには手製のレインコートを着せたので、雨中での撮影も雨音以外さほど問題なし。
でもワイドレンズの内部に曇りが発生してしまい、こればかりは想定外。。。

一夜明けて2日目は曇り空なれど幸い降雨はなく、ぬかるみオンリー。
またまた皆さん大奮闘、私もまたまた必死にカメラを回しましたゾ。
難行苦行といった風情ながら、新しい発見もあったご様子。
実り多き2日間でありました。



ロケ地での1日目の夜の出来事。生きているマイマイカブリとの嬉しい対面。
マイまい1R
動き回る姿を見るのは生まれて初めて。機能美溢れるシャープな造形に思わず見とれる。


2日目の早朝、戸外でVTRカメラの準備をしていたら、ヒツジさんと目が合った。
ひつじ1R
やぁ、おはよー。


すぐさまトコトコこっちへ来てくれて、、、
ひつじ3R
ヒツジさんと仲良くなった。


続いてヤギさんも挨拶しに来てくれた。鼻と口元がとっても温かくて柔かい。
やぎ1R
2匹ともおとなしくてイイコちゃん。仲良くしてくれてありがとう。


というわけで、寒かったしずぶぬれどろどろだしで皆タイヘンだったと思うのだけれど、
撮影は衝撃と感激の連続で、なんて楽しく充実した2日間なのだろう…って感じ。
おかげで大いに勉強になりました。


さぁ、次のロケもがんばるぞ。


おまけ。
強力ベルクロのチカラがモーレツすぎて、、、
べるくろ強し
ヴォイスレコーダーがカメラの背にがっちり食い付いて剥がせなくなっちゃった(笑)。

『鶏づくし展』いよいよ会期はあとわずか。

私が映像制作を担当させていただいた『鶏づくし展』at 文京区教育センター2F。
いよいよ会期は10月17日まで。


東京大学総合研究博物館 遠藤秀紀教授による貴重なニワトリの剥製展示、『鶏づくし展』。
とりずくし07RR
6月に始まった時はこの先ずっと永遠に続くかのように感じていましたが、間もなく終了。


これまで大勢の方々にお越しいただいておりますが、お子さんたちも大勢見に来てくれて、
ノートに書き込まれた感想文を読むと、驚いたり感激したり、剥製の臭いにとまどったり、
それぞれがさまざまなスタイルで『知』との出会いを楽しまれているご様子です。


そういえば…先日、こんな風に記事にもなりました。
鶏づくし記事
珍しいコレクションを『珍コレ』って略すのは…ちょっとね…どうかなぁ…。


ともかく、各方面で話題となっているようですよ。


皆さん、お時間あればぜひ『鶏づくし展』の会場へ足をお運びくださいまし。
Vより
世界中の珍しいニワトリたちがお待ちしております。こっこっこっこっこけっこー。


↓撮影時に教授が撮ってくださったスナップ写真で本日はお別れです。
P5160011RR.jpg
では、ばははい。

プロフィール

喜多村

Author:喜多村
 映像Director、絵本作り、
 イラスト作画、アニメ制作、
 鉄道模型の設計などしている
 ”アトリエざんまい” な日々。
 最近は大学にて講義をさせて
 いただいたりも…。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR