先週、行ってきました。

Perfume 3rd Tour『JPN』@日本武道館4Days。
武道館8R

久しぶりです、武道館。
ケニー・G のライヴ以来か、それとも小田さんのソロライヴ以来?。

会場入り口付近には、、、
武道館7R
アルバム『JPN』のジャケ写で使われたオブジェが展示されておりましたよ。

↓コレね。CG合成じゃないんですよ、モノホンなんです。
JPN4.jpg

↓武道館の特徴的な屋根の下、いつものようにグッズ売り場も大盛況。
武道館5R
あまりにも混んでたものだから、おみやげを買えなかったのが心残りナリ…。

この4Days は、いわゆる追加公演であり、彼女たちにとって特別な場所である日本武道館でのライヴ、しかもツアー合間に新曲『Spring of Life』がリリースされたこともあって、1月28日〜29日に鑑賞したさいたまスーパーアリーナでの公演とはひと味もふた味も違っていました。

嬉しいことづくし。

あの曲のダンスを、驚いたことに、まさかのLEDが点灯する状態で披露してくれて…
それに、まだお披露目したことのないほうも、ステージ上で生で見られて…
スタンドマイクが間に合わなくとも動じず、手持ちマイクで歌うのっちさんがすてきで…
いつも全力でみんなを楽しませようとしてくれるあーちゃんの笑顔がまぶしくて…
ゆかちゃんのアカンベー(笑)がますますキュートに研ぎすまされていくみたいで…
また今回はMIKIKO先生ともっさんのお姿も拝見できたし(大島優子さんも…!?)…
そして、それらすべてを良い席からじっくり鑑賞できたことが、なんともありがたくて…

↓座席からの眺めは…
武道館9R
あれれ?ステージにこんなに近い。武道館ってこんなに小さかったっけ??。
そう感じさせられるのは、これまでの会場がどこもBIG!であったせいかと。
つまりはPerfumeさんたちがどんどんBIG!な存在となりつつあることの証しかと。

当然ながらライヴ中の撮影はNGなので、写真はナシ。
またセットリストについても、沖縄での最終公演が残っているため今回もモチロン非公開。
くわしい内容についてもここでは控えます。
どうぞあしからず。

楽しいライヴだったなぁ。
武道館3R
でも一番楽しかったのは、きっとPerfumeさんたちだったに違いない。
3人とも、ずうっとうるうるきらきらしてましたよ・・・

ちなみに沖縄公演のタイトルは『打ち上げ公演!海パーン!!!』。
”かいパーン”ではありません。”うみパーン”と読むそうです。

楽しい(笑)。
武道館4R

そして、帰り道に乗せていただいた Mercedes-Benz の新型 B-Class 。
昨年モデルチェンジした最新型は、あんなに扁平タイヤなのに乗り心地がとってもフラット。
首都高の継ぎ目も軽やかに往なして、ひたすらスイスイと走り続ける。
静粛性も驚く程に高く、ヒトにやさしい高品質な移動空間を実現している。
これが欧州小型車の新基準なのか!と、最新テクノロジーがもたらす心地よさをしばし堪能。
ありがとうございました!!!!。


2012.05.13 Mother's Day
赤いのだけじゃない。

hana.jpg
↑白くて小さいのも、これ全部カーネーションなんですって。

近所のかわいいお花屋さんが教えてくれましたよ。

ワタシはもう、言葉で伝えたくとも叶わないんですが、
みなさんはぜひ、真心を込めてお母上にお伝えくださいまし。
「アリガトウ」と。


うぅむ、ドリンクホルダーだなんて…イマドキのクルマには最初から付いてますからね(笑)。


↓1986年にデビューしたシトロエンAX。
AX1986.jpg

デビュー当初、ラインナップは3ドアのみでしたが、、、
AX1986_3.jpg
(↑日本へは正規輸入されなかった最上級グレードの14TZS)

その3ドアボディのドアトリムに、、、
AX1986_2.jpg
巨大なボトルポケットが装備され、当時ちょっとした話題となったのは記憶に新しいところ。

1リッターボトルをまるまると収納するこのポケット、当時のクルマではまずあり得なかった、フランス車らしいユニークかつ便利な装備でした。もっとも我が国においては「そんなところにボトルを置いてもぬるくなっちゃうね」とか「運転中に飲み物なんて…」といった否定的な意見もあったりしたものの、本国では「だって便利じゃない?」とフツウに支持されたようですね。

AXTZS.jpg
実際、安価な割に良く走り実用性もそこそこ高いAXは、ここ日本ではパッとしなかったものの、フランス及び欧州圏では1998年までの13年間に渡り販売され、大成功を納めたBXと共に、一時危機的状況にあったシトロエン社を支えたのでした。ちなみにBX(1982 ~ 1994)の総生産台数は231万6234台、AX(1986 ~ 1998)は242万5138台だそうです。


ここで余談ながら、我が国におけるドリンクホルダーの歴史を紐解いてみますと…
ドアに取付けるタイプの商品が1975年には発売されていたようですが、折り畳むことができず、乗り降りの際に邪魔になるため大して注目されなかった模様。しかしながらこの年は缶入り飲料の自動販売機が急速に普及し始めた頃ですから、やはり潜在的なニーズはあったのでしょう、77年には使わない時に折りたためる新しいタイプのホルダーが発売され、乗り降りする際に邪魔にならないことがユーザーにウケて次第に売れ行きが伸びはじめました。
現在主流となった感のあるエアコンルーバーへ装着するタイプは1988年に登場、1997年には500mlペットボトルが普及し始めたことからペットボトルへの対応も迫られ、その後改良を重ねて現在に至る、といったところでしょうか。
そしてドリンクホルダーを標準装備したクルマ第1号は…なんでしょうね、とんと判りません。
以上、余談でした。


さて、本題。ウチのAX14TRSは5ドアなため、、、
AXa.jpg

残念ながら便利なボトルポケットは装備されていません。
AXeR.jpg

したがい「運転中にラクさせてヨ」と乞うならば、自分で何かドリンクホルダーを買ってきて、
どこかに取り付けねばなりませヌ。

よくありがちなのが、やはりエアコンのルーバーに取付けるタイプですね。
b holder
↑BXでもそのようなタイプの製品を使用していました。

でも、AXには極力簡素で目立たない方法を模索しているため、
cup05.jpg
エアコンルーバーへの取付けは断念。

一時はカングーオーナーご用達の例の日産車用ドリンクホルダーを使うか?と思案したものの、
cup002.jpg
(↑かつてトゥインゴ用にと入手したものの結局使わず、部品庫にて惰眠中…)

けれど、取付けにはドアトリムにネジ穴を空けねばならず、、、
cup001.jpg
ワタシ的にどうも穴空けは気が引けるため、この計画も却下。

いっそのことアッシュトレイにホルダーを2個並べてネジ留めしようかとも考えたものの、
それもなんだか大袈裟だし、そのための補強ステーをわざわざ作るのも面倒だし。

ならばと、カー用品店でひとまずドリンクホルダーを1個だけ買ってきて、、、
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センターコンソール上の四角い小物入れ(トレイ)に貼付けるとしよう、と思い立ちました。

早速、近所のカー用品店にて購入してきたのは、、、
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↑定価294円で売られていたチープな汎用品。

豪華なのやスタイリッシュなのは多々売られていますけど、そこそこの安価なモノで充分。
なにしろAXそのものが、しょぼくて簡素な大衆車ですから(愛情表現)。
ただし内装に合う色や材質、表面の仕上げ具合 (仕上げない具合か) の選択には気を遣いました。

さて、装着するにはホルダーの底をかさ上げしなければならず、しかも、、、
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トレイの手前は傾斜しているので、接着面にも角度をつける必要があります。
cup07.jpg

そのあたりを考慮しつつちゃちゃっとやって準備完了、、、
cup08.jpg
では接着。

そして、完成。
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『いかにも最初からそこにあったような雰囲気』を大切にしたかったわけですが、、、

落ち着き具合は…まあまあ、かな。
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あんまりイケてないこのドリンクホルダー、、、
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そのイケてないところ並びに余計な主張をしないところがマル。

でも、はたして1個で大丈夫なのか?という重大な問題が…(笑)。
まぁいいや。とりあえず1個で。


建替え中のマンションについて、しばらくぶりの更新です。
まだ4階あたりまでしか出来てないらしいのですが、、、

大きくなりすぎて、カメラ付き携帯のファインダー内にはもはや収まりきらない。
mitake01.jpg

仕方がないので、数枚に分けて撮った写真をコラージュしました。
mitake02.jpg

駅周辺の再開発計画についてもようやくメディアに取り上げられるようになりましたし、
今後大きくがらっと変貌してゆきますよ、渋谷の街は。

↓ヒカリエもいよいよ営業開始。
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あまりにもノッポなビルなので、どこにいても、どこからでも見えそうですね。

そういえば…ヒカリエの館内放送は秀島史香さんがご担当(日本語・英語とも)だそうです。
渋谷ヒカリエにお越しの際にはぜひともお耳を傾けてみてくださいまし。

À bientôt!


先日届いた Perfume 日本武道館公演のチケット。

per1.jpg

会場によってチケットの色が変わるのも楽しみのひとつ。
さいたまSAはグリーンでしたが、武道館はブルーなんですね〜。
沖縄公演は、はて何色かな…??。


都内某所をうろうろしていたところ、とある電設会社の社屋に目が止まる。
昔の家電メーカーが作成した広告看板がいくつも飾られていたもので、はい。

まずは東芝のランプの広告。
旧い看板03
輝く強化服 かっこいいぞ〜♪…懐かしの光速エスパーですな。

こちらはサンヨーのテレビに、ビクターのステレオ。
旧い看板07
白くて賢そうな犬はご存知、ニッパーくん。

これは初見、ナショナルのランプだそうですが…
旧い看板04
このおじいさんみたいなひと、見たことない。
どことなく寂しげな笑顔…あんた、いったいナニモンだい?(笑)。

こっちのはテレビのキャラクターらしい。
旧い看板05
鼻は欠けているし、左手は取れちゃったのか元から無いのか判らない。
痛々しい姿のこのお人形、名前は…

「元気くんとよんでください」だそうですが…えーっ?どうしよっかなーっ。
旧い看板06
しかし元気くん、今にもポカリとやられそうでコワイんですが。

とまぁ、いろいろ懐かしかったりそうでもなかったり(というか知らなかったり)。
なにはともあれ、見ることができて嬉しい。
この手のモノは、一度捨てたら一巻の終わりですからね。
捨てずにとっておいてくださって、どうもありがとう。


我が ”仮住まいPART2” からほど近い自動車整備工場に、、、

↓たいへんクラシックなクルマが展示されております。
旧車2

現時点ではとても動きそうにないものの、こうしてクラシックなクルマが大切に保管されているなんて、嬉しいじゃありませんか。

↓1930年と書かれているけど、、、
旧車1

はてさて、いったいなんてゆうクルマなんでしょ・・・??。
旧すぎてワタシには皆目わかりませーん。



日常の足として奮闘中のシトロエンAX14TRS。

特に困るようなこともなく、いたって健康、走りも快調。
AX323_4R.jpg

ところで、なくて七癖。

BXに比べれば、、、
BX04rr.jpg

癖が少なく、維持するのは遥かにラクな気がするAXですが、、、
AX323_5R.jpg

それでもAXの癖を何か挙げるとするならば、筆頭はやはり、
サイドミラーの手動リモコンレバーがポッキリ折れやすい件でしょうか(笑)。

↓昨年7月にやってきた、御歳19になるウチのAX。
AXサイド
実は今から23年前・・・

↓白いAX14TRS(キャブ仕様)にちょっと乗っていたのですケド、、、
AX白
その際、無理な力を加えた拍子にサイドミラーのレバーをうっかりポッキリ。

(若気の至りか…もちろん今は折れないよう留意しているので大丈夫ですが…)

AXのサイドミラーはご存知のようにBX(1982〜86)と共用(というか流用)です。

↓問題のサイドミラーには、、、
ミラーレバー
電動式ではないので手動レバーがついています。

↓この手動レバー、柔らかいゴム製のジャバラでカバーされており、、、
ミラー1

中身のレバー本体は亜鉛合金製(たぶん)で、、、
ミラー2

細いうえに奇妙な角度でカーブしているため、、、
レバー単体
無理な力をかけると簡単にポキっと折れてしまいます。
(写真のように、後期型になってから径が太く丈夫になったような気が…)

実はかつて、BX16TRSのも一度折ってしまったことがありまして…。
そこで、万一AXのレバーが折れたとしても驚かないようにと、、、

予備のミラー左右1セットを部品庫にて保管中。
ミラー4
まてよ…1セットじゃ足りないか?(笑)。

おまけ。
レバーに被せてあるゴム製のジャバラですが、ロボットの腕みたいに縦横無尽に動きます。
ジャバラ2 ジャバラ3
おぉ、フレキシブル!。         なんだか楽しい。

東京大学総合研究博物館 特別展のレセプションにお誘いいただき、
4月19日 (木) 夕方、参加してまいりました。

120419_19R.jpg
ほねほね。

くわしくはまたの機会に。。。


2012.04.18 ORANGINA 上陸。
フランスの微炭酸飲料 ORANGINA(オランジーナ)が満を持して日本上陸!!!!。
オランジーナa
オランジーナ、飲み易いのですよ。いやホントに。

炭酸、強くないし。果汁も12%入ってるし。
オランジーナc
英国のSchweppes(シュウェップス)と並んでワタシのお気に入り。

そして日本市場向けに某広告代理店が用意した宣伝コピーが、、、

↓コレだ。
オランジーナb
"フランスの国民的炭酸がやってきた”

↓そして、コレ。
orangina_3.jpg
”ムッシュはつらいよ”

渥美清さんが演じられた車寅次郎=ムッシュ役にリチャード・ギア氏を抜擢した広告戦略。
生来の品の良さや背筋の伸び具合など、どことなく似ているお二方ではありますが、、、

うぅん…企画としては Hulot(ユロ)伯父さん御登場のほうがヨカッタんでない??
なんて考えてはいけないのですよね、はい、気をつけます(笑)。

ポスターには手描き風味のイラストを使用し、ほのぼのムードを演出。
orangina_2.jpg
れれれ?このタッチ…サヴィニャック?…はたまたモルヴァン?…
なんて…いけませんね、はい、気をつけます(笑)。

去る4月7日と8日の2日間、東京・渋谷のマルキュー前に出現したのは…
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↓謎の企画 “Perfume ハルノハコ”。
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ピンク色した大きな箱の側面にある40個の音声出力端子に、、、

手持ちのヘッドフォンのピンジャックを差し込めば、、、
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新曲『Spling of Life』が聞けちゃうという趣向でありましたが、、、

その中で3つだけ、、、
Perfumeのメンバーによるスペシャルコメントが聞ける端子が隠されていまして、
どれがその端子なのかはピンジャックを差し込んでみなければわからない。

ここかな?ここじゃない、こっちかな?こっちじゃない。
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参加された皆さん。”春” に関する3人のレアコメント、聞けましたか?。

箱の正面に設置されたモニターでは新曲の Video Clip を上映。
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ユニバーサルミュージックに移籍して以降、楽しいコトをいろいろ仕掛けてくれますね。

その移籍第1弾シングルとなる『Spling of Life』、リリースは4月11日でした。
SOL0.jpg
(予約特典ポスターもらっちゃった)

↓初回限定盤のDVDに収録されている Video Clip がコレまたすてき。
SOL_9R.jpg SOL_7R.jpg SOL_13R.jpg SOL_11R.jpg
↑↓愛を知らない3人のアンドロイド嬢に春がきた。
SOL_12R.jpg
↑↓見てるこちらはラストの切なさにキュンときた。
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…ぜひ一度、ご試聴&ご視聴くださいまし。


//// Perfumeとはまったく関係ないけど、おまけ ////

↓渋谷センター街で見かけた ”おしゃれなわんちゃん” (笑)。
いぬ+ぼうし
イエィ。

2012.04.11 Citroën GS Pallas
先週のある日の午後。
春のうららかな陽気に誘われて、稀代の名車 GS の運転をさせていただいてきました。

↓GS って言ってもレ○サスぢゃないよ(笑)。
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↓シトロエン GS Pallas。
NEC_0015R.jpg
えっと、78年の1220ccモデルでしたっけ?huitさん…。

↓こちらの GSA Pallas 1299cc (83年) と比べながら、、、
GSA04.jpg
アレコレ綴ってゆきたいと思います。


まずはステアリング。

ふむふむ、GSのほうがGSAよりいくぶん軽い印象ですね。
これが新品タイヤのせいなのか、ノーズが軽いせいなのか。
まぁ両方かと思いますが、例の異次元感覚でたいへん快適です。
まるで宙を滑るエアカーの如くスムーズに向きを変えるクイックな感触が気持ちいい。
特にちょいとオーバーぎみの速度域で突っ込んだ際のコーナリング、楽しいですねぇ。

↓ちなみにこのGS Pallasはアナログメーター装着車でありまして、、、
NEC_0018R.jpg
つまり、いわゆるボビンメーターではない。
たしかに斬新さ、デザインの面白さではGSボビン仕様及びGSAに一歩譲るかもしれませんが、
正直こっちのほうが運転し易いかもなぁ(しかも充分に未来的)。

↓こちらは我が方のGSA(GSのボビン仕様ではないので比較しづらいですが)。
GSA01.jpg

なにしろボビンメーターは咄嗟に何km/h出てるんだか視認しかねるときがあるからして…
GSA02.jpg


続いてエンジン。

ボディサイズ(全長4120mm)の割にエンジンが小さいって話はおいといて…
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排気量の差 ( GS:1222cc vs GSA:1299cc ) つまり馬力&トルクの差があるにはあるものの、
一般道を流してみた限りでは数値ほどの差を明確に感じることはありませんでした。
たまに上り坂なんかで若干トルク不足かな?と感じるくらいで。

1299ccのGSAにもう少しアドバンテージがあるものと思ってましたが実際には大差ない模様。
車重の違いも影響しているのかな。
(手元に資料がないもののGSのほうが50kgくらい軽かったような…)

それより何より、かの2CV由来の空冷水平対向4気筒エンジンですよ、うはは。
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空冷なのにいたって静かでミシンの如く繊細に回り続けるこのエンジン、ホントに気持ちいい。
水冷横置きエンジンがどうにもムダな動きをしているように思えてきちゃいます、おほほ。


さて、乗り心地についてです。

そうねぇ、やはりGSのほうがGSAより若干ソフトに感じられるかな。
NEC_0012R.jpg
これは明らかに新品タイヤによる恩恵であろうと思われます、なにしろ我が方のGSAはスフィアは新品なれどタイヤが寿命の時期を迎えてますし。それにプラスしてGSはシートのクッションも若干柔らかく感じるので、そのせいもあるかもしれない。

うぅん、結局わかったようでなんだかよくわからない(笑)。

NEC_0016R.jpg
ですがカタログスペック(GSAより若干劣る)から感じるネガティブな印象はまったくなくて、
しゃきっとした躯体(後継のBXよりはるかに剛性を感じる)と、しなやかに躾けられたハイドロニューマティックによる優しくて安定感のある足回りが生み出すたおやかな乗り味が心地よい、
そんなシトロエンGS Pallas なのでありました。
そうそう、例によっていささか過敏なハイドロタッチのブレーキもしっかり効いて二重丸。

それにしてもボディからミシリ音1つ聞こえてこないし、気になる錆も見当たらない。

NEC_0021R.jpg

こりゃぁ良い買い物をされましたね、huitさん!!!!。

昨日すなわち4月8日 (日) は、イースターすなわち復活祭でありました。

そこでワタシも教会へ。
イースター2

礼拝のあとでイースターエッグをくださいまして、、、
イースター9RR
(うれしい!!!!)

そしたらそこには、、、
イースター11
『いつもよろこんでいなさい』との聖書のメッセージが。

そうでした。うっかりそれを忘れておりました。
しっかりと肝に銘じます。ありがとうございました。

開花が遅れたおかげで桜もほぼ満開。
イースター3
(きれい!!!!)


見上げれば灰色の曇天、小雨はぱらつき、突風は吹きまくる、そんな先週の某日。
東京大学本郷キャンパス内某所にて、貴重なアレコレを見学させていただきまして…
詳細はまたいずれ、近いうちに…もとい、遠いうちに、かな…?。

東大a

曇りがちなのは空だけじゃない。
近頃、唖然呆然とさせられたり、もう笑い飛ばすしかないって類いの出来事がたびたび発生。
おそらくワタシのいる業界だけじゃなく、日本中がそうなんでしょう。たぶん。
否、日本だけじゃなくて、コトは世界中で起きている。今この瞬間にも。

根っこはどれも同じに違いない。

で、”希望”とは正反対の言葉(あえて書かない (笑))がつい頭に浮かんでしまう昨今ですが、
こちらへおじゃますると《よかった、だいじょうぶ》と安心できるのであります。


ところで。
丸ノ内線「大手町」駅のホームにこんな文字が書かれていまして、、、
サンケイ前
↑「サンケイ前」。

東大へ往復する際、この駅で乗り換えることが多いもので、
それで以前から気になっていたのですが。。。

実はコレ、丸ノ内線だけが使用している駅名併称だそうです。
「大手町」駅であっても他社の路線では見られない。つまりココだけ。

よくバスの停留所の名称でこの手のがありますね。
つまりそういうものかと。

以上。

さぁて4月のおはじまり。
以下、本年3月初旬から書きはじめた記事ですが、ここらでUPしとかないと。

Perfumeの新曲『Spring of Life』が4月11日にリリースされることになっていまして、
電車内の広告でお馴染み「キリンチューハイ 氷結」CMソングでもある同曲は、
perfume車内吊り広告

徳間ジャパンからユニバーサルミュージックに移籍しての第1弾シングルであります。
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↑『Spring of Life』2012年4月11日(水)リリース

先日、4th ALBUM「JPN」の海外iTunes Storeより世界50ヶ国への配信決定が報道されたばかり。
小学6年生で結成して以来ずっとがんばってきた ”子供だったPerfume" が、いよいよ世界へ!!。

…なんて書いてたら、早くも次の新CM「Balloon篇」が放映解禁に。
perfume広告
こちらのCMソングとなっている新曲『ポイント』は今のところリリース未定だそうで。

ぶらり近所の大型生鮮食料品店に出かけてみれば、、、
Pa_キャンペーン
只今キャンペーン中につき、CM関連の新作映像がばんばん流れておりました。

…なんて書いてたら、毎年送られてくるDVD (Vol.4) もちゃんと届いて、、、
PTA2.jpg

着実に歩み続けているのだなぁと、そっとうなずいたりして。
PTA3.jpg

…なんて書いてたら、
Perfume LIVE@東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』が第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門審査委員会推薦作品に選定されたんだそうで、おめでとー!!!!。

…なんて書いてたら、6/23(土)に開催される国際規模の音楽授賞式『MTV VMAJ 2012 (MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012)@幕張メッセ』のMCを担当することに決まったとの一報が。あらビツクリ。

おまけに、そのMC決定発表会見の模様がUSTREAMで3/19(土)に生中継されたり、、、
MC決定_1 MC決定_2

その際、『舞-rhythm(マイリズム)』をテーマに制作されたMOVIEが上映されたり、、、
MTV VMAJ 2012_01 MTV VMAJ 2012_02

生中継のラストには、新曲『Spring of Life』PVのティザー映像も披露されたり、、、
spring of life T_01
spring of life T_03
spring of life T_02
(3/22(木)のラジオSOL内で、楽曲のFULL VERSIONが "宇宙初!! ON AIR" されました)

そしてついに、世界に向けた Perfume official global website はじまるはじまる。
スクリーンショット(2012-03-30 11.14.46)R スクリーンショット(2012-03-30 14.19.17)

…なんて書いてたら、「武道館4days、チケットの手配完了」との嬉しいお知らせが。

さらに大きな夢に向かって、これからも邁進していってほしいものです。
3人の心は1つ。がんばれー。

…なんて書いてたら、さらに昨日、最新情報が届いた。
現在公演中の全国アリーナツアー Perfume 3rd Tour 「JPN」、
メンバーの地元・広島でのステージがWOWOWでオンエア決定!!とのこと。
wowow_p.jpg
■5/27(日) 20:00〜 WOWOW "Perfume 3rd Tour 「JPN」"

わ。それから Perfume official global website 上で、ダンスする3人のモーションキャプチャーデータの一般向け配布がはじまって…

キリがない。なので、このへんで。。。


↓これ。いわゆる ”開運ごよみ” なるカレンダーでありますが、、、
昭和87年1R

↓今年はなんと、昭和87年なんだそうな。
昭和87年2R
ふむふむ。

けど…いったいなんの意味が…?(笑)。


ちかごろ優秀な小型車が続々と発売され世間を賑わせているようですが、、、

↓たとえば2010年12月デビューのこのクルマ。ワタシ的にどうかといえば、、、
TOYOTA3.jpg
MTじゃないし左ハンドルじゃないから…なんて話はともかく、、、

フロントウインドゥの傾斜がきつすぎて、運転中に不快な圧迫感を感じてしまうし、
TOYOTA2.jpg
上下に狭いサイドウインドゥ、斜め後方視界の悪さ、車幅のわりに狭い荷室など…

なにより、ハンドルを切るとスピードメーター(タコも)がまったく読めんのよん(笑)。
TOYOTA1.jpg
こーゆう微妙な位置にメーター類を配置するセンスにワタシは困惑してしまう。
(…いわゆるスポーティ?とされるステアリングホイールの形状も一因ですが…)

たぶん…
信頼性や環境性能も含め、一般的にはよくできたクルマなのでしょう。
衝突時の安全性能向上を設計に反映せずにはいられない諸般の事情もあるわけですし。
それでも…
エコだとか高品質だとかそういう以前に、ちょっと達していないんじゃないかと。

こうあってほしい、とするワタシの我が儘な要求とは相反するクルマが多い。多すぎる。
故に新車から19年経つAXとおさらばしてまで欲しい新型車は見当たらない (日本車に限らず)。
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もちろん買い替えるおゼゼがナイってのもアルわけですが。

あれ?AXに乗りたい理由ではないな、これ。
ちかごろのおニューな小型車に乗りたくない理由だ、これ(笑)。


ワタシが絵を担当したくもん出版の絵本、、、
ゾウの1
『ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある!』が、、、

第7刷に至りました。
ゾウの4

読んでくださった皆さん、どうもありがとうございます。
この絵本作りに関わることができて本当に光栄です。

何より嬉しいのは、ワタシなりの貢献が少しはできているかな、と思えることです、
ゾウの3
子どもたちの未来のために。。。

ここのところ、なんだかずっとバッタバタ。
バッタ君町に行く(by フライシャー兄弟)。ワタシも町に行く。
町に行ったついでに東京・渋谷の東横線 渋谷駅改札付近にてシャッターを切ってきました。

これが3分前の状態。
ULTRA3.jpg

そして3分経過後。
ULTRA2.jpg

どうやら、大丈夫らしい。
ULTRA1.jpg
なにが?(笑)。

ちなみに『ウルトラマン』の放映開始は、、、
ULTRA4.jpg

『マグマ大使』や『悪魔くん』と同じ1966年(昭和41年)。
ULTRA4RR.jpg
ワタシが2歳の時でございましたよ。おやま。あれま。

なんてahoなこと書いてないで台本書かなきゃ。

ちょっと急ぎの仕事で連日ばたばたしております。
具体的には、アレとコレの提出日が重なってしまいアタフタしている状況。
あれ?ぜんぜん具体的でない。

そんな折にこんなの発見。
チキラ1
↑コイケヤのチキンラーメンチップス。

チキンラーメン味のポテチでありますが、お味のほどは?。
チキラ2
うまうま。

それからこちらのミルクティー、初めて購入したのですが、、、
FOUCHON.jpg
こちらもうまうま。

某案件打合せのため東京・西新宿にある某映像プロダクションに出かけたのですが、
その際、ついでに新宿中央公園にも立ち寄りました。

だって、、、
0315西新宿3
公園内の池にいたカメたちがその後どうなったか気になって仕方がないのです。

新宿白糸の滝と称する池にはたくさんのカメが生息し、訪れる人々を楽しませてきたのですが、
水を抜いてメンテナンス作業をすることとなり、作業員がカメを一時隔離しようとしたところ、
なぜか1匹も見あたらなかった。池の構造上、カメが単独で脱出できるとは思えないわけで、
つまり誰かが勝手にカメをどこかへ移動したのであろう、という話は以前も書いたとおり

でね、この日見てみたらメンテナンスは終了していつも通り水で満たされていたものの、、、
0315西新宿1
やっぱりいないのですよ、カメさんたち。

おーい、カメを連れ去った人(つまり犯人)、早くカメを返しておくれってばー。

打合せの帰りには、公園内にあるビオトープにも寄りたかったのですけれど、、、
0315西新宿4

閉門していました。
0315西新宿5
今の季節は午後4時までだったのね。

ざんねん・・・。


先日のことですが、ちょっとワタシも買い物をしに出かけてきました、
チョコとかキャンデーとかクッキーとか売ってるおっしゃれ〜な店に。
だってほら、そんな時期だもんですからね。

そしたらイィのが見つかりまして。
あっ!コレ、ウチにもあったらイィなぁと思えてきたので、自分のも買っちゃった(笑)。

英国アーティザンビスケット社の製品、、、
ビスケ1R
『ツーバイツー ナチュラルチョコレート&バニラ ビスケット』。

紙箱入りはよく見かけるのですが、缶入りタイプは初めて見ました。

英国で子どもたちに語られるお話をもとにデザインされた鮮やかなイラスト。
ビスケ2R

エドワード・リアの詩『ふくろうとねこ』に登場するふくろうとねこを題材にして、、、
ビスケ3R
そのままビスケットにしたものです。

故に中身は、ほんとにそのまま、、、
ビスケ6R

フクロウとネコの形をした16枚のビスケット。
ビスケ5R

素朴な味わいが嬉しい。でもって濃いめのミルクティーがよく合いますよ。
うぅむ、自分の分も買っちゃうなんていかがなものかとも思いますが(笑)。
・・・まぁいいか。

さてさて。
ビスケ4R
缶ケースには何を入れようかなぁ。


陛下のお言葉が心に染みた。
多くの御霊のご冥福を祈った。
不意に、父が死んだ日、母が死んだ日のことを思い出した。
そして、地球の表面にへばりついてのみ生きていられるのだということを意識した。

今日の空

きっと、ずっとこんな調子なのだろう。
見つからない解を求めて、きっと、ずっとこんな風に旅は続くのだろう。

夕方になって。
外で遊ぶ元気な子どもたちの嬌声が、仕事部屋で作業を続ける我が耳に届けられた。
こうして、時計の針はチクタク動き続けるに違いない。

ところで。
年初に見つけたアイツは、どうしているか。

やはり。
笑顔
アイツは、今日も幸せそうに、笑顔を振りまいていた。


最近、なんだか笑顔になれないことが多い気がする。
イヌやネコやいろんな生き物なんかに対しては、瞬時に笑顔になれるのにねぇ。

そこで。

笑顔になりたくて、水族館に行ってきました。
アクア1R
東京・品川アクアスタジアム。

いきなり、でかい。
アクア5R
オニイトマキエイ(Manta birostris)?…と思ったら、、、

これはナンヨウマンタ(Manta alfredi)というのだそうです。
アクア7R

かつて1属1種だったマンタ=オニイトマキエイ属(Genus Manta)。
アクア6R
現在は2種に分類されているんだそうで。

こちらはペンギン。水に入るのに躊躇する個体が意外に多くて、、、
アクア4R
アザラシ等の外敵に襲われるのを恐れての、身についた習慣なのでしょうね、きっと。

地上ではよちよち歩きの彼らも、、、

水中では泳ぎの達人。ていうか、とんでもなく速いぞ!。
アクア2R
わかっちゃいても、何か別の推進装置が隠されているのか??なんて勘ぐりたくなります。

そして、楽しいお食事タイム。
アクア3R
飼育員のお嬢さんが、ペンギンについての四方山を解説してくれました。Merci!!!!。

アシカのショーでは、、、
アシカ6R

びっくり。こんなに近くまで来てくれて、、、
アシカ8R

巨体なのに片腕倒立したり、笑顔を「ニッ」と見せてくれたり、、、
アシカ1R
あ〜た、やるねぇ。

このほか、きょろきょろしながら泳ぐかわいいアザラシも見たし、イルカのショーも楽しんで、
タカアシガニやチンアナゴやマダラトビエイ、それにノコギリザメ (?) も観察してきましたよ。

でもって、実はね。。。
「マンボウがいるよ」と何かの文献で見た気がして、大きな期待を膨らましていたのですが、
ここにはマンボウはいませんでした。
マンボウってヘンな姿ですよね。やたら大きいしね。
大きさ3m以上とか、重さ2.5tを超える個体なんかもいるみたいだし。
もうね、海でばったり出会っちゃったりしたら、びっくりして泣いちゃうよ、きっと。

数年前にマリンピア松島水族館で見て以来のマンボウ、会いたかったよぅ(涙)。
松島水族館チケR
(…マリンピアのでっかいマンボウ、去年の津波の被害で死亡したそうです…)

水中の生き物は、脊椎動物であるか否かに関わらず、おしなべてヘン。
ヘンだけど、おもしろい。

レストランに設置された水槽で元気に泳ぐハリセンボンも、やっぱりヘン。
ヘンだけど、かわいい。

ただし。

水槽の中で生き、水槽の中で死ぬ。

つまり、生死に関わる全てがワタシら人間の手に委ねられている。

そこんところがちょっと。

不自然であり、不条理でもあり、理不尽にも。

なんてごちゃごちゃ思いつつ、ちゃんと笑顔になってきましたとさ。

昨日は春一番が吹いた地域もあったようですが…
我が仮住まいPART2の地でも見つけましたよ、春の兆しを。

ナナホシテントウ、発見。
ナナホシ1R

昼食に向かう道すがら、足元のアスファルト上にて偶然見つけ、、、
ナナホシ2R
屈みこんで急ぎシャメしていたところ、、、

もう一匹、出現。
ナナホシ3R
一匹目目を追いかけるように、歩く、歩く。

小さいのに意外と歩くのが早くて、否、歩くというよりもはや疾走するって感じで、
あちこちちょこまか動き回るためカメラ付き携帯電話で追いかけるのもひと苦労。
そんなに急がなくってもいいのに。そんなに急いでどこいくの??。

しかしまぁ。
なんといいましょうか。
去年があっての今年ですから。
どうやら、よかった、どうやら、ホッとした。

いつもどおりの春、来てくれたみたいです。